2016年10月12日

稲刈りファッションショーセヤコレ2016秋、入賞者発表

過去最多、40名以上のみなさんにお手伝いいただいたお陰で、無事に稲刈りを終えることができました。あらためて感謝申し上げます。では、同時開催のファッションショーの結果をご報告いたします。

テーマは、「稲刈りをおしゃれで楽しそうに魅せてくれる装い」です。

まずはおソロで賞の発表です。

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SKさん_P1070334


AKさん_P1070333


≪SKさんとAKさんご夫婦≫

ベテランのお2人がついにペアルックで登場。

富士酢Tシャツの下にはボーダー、麦わら帽、首には富士酢手ぬぐい、ボトムはチノパン。稲刈りの楽しさはもちろん、お2人の仲の良さがにじみ出ているファッションでした。

続いては

近藤晃さん_DSC01751


≪近藤晃さん≫

チェックのストールを主役にしたコーディネート。黄色の長靴が浮いてしまいがちなところ、稲穂の色とシンクロさせることで全体をまとめるという離れ業。お上手。

富士酢Tシャツ部門の稲刈リーゼはこの方。

小黒まゆみさん_DSC01754


≪小黒まゆみさん≫

ご本人曰く、「世屋におフランスの風」。

ボーダーTシャツとスカーフ、そして鎌までトリコロール。編み上げのロングブーツやホワイトキャップに入ったネイビーのパイピングにもパリのエスプリを感じます。抱きかかえた稲がなんだかバゲットに見えてきたのは私だけ?

続いては一般部門です。今回は残念ながら稲刈リストは該当者がなく、稲刈リーゼのみ、発表させていただきます。

Yさん_DSC01786


≪Yさん≫

晴天に恵まれたこの日の空に合わせるように、スカイブルーのチュニックと長靴、ステキです。

おフランスならぬ、バルセロナとかスペインの風を感じますね。ふんわりしたトップスに対して、ボトムはすっきりとまとめられています。

ご本人曰く、「雨つづきだったので晴れた空の色の服にしました」と。稲刈りファッションショーのお手本のような着こなし、お見事でした。

おソロで賞のお2人には非売品のお酢を、稲刈リスト、稲刈リーゼの3人には非売品のお酢と『富士酢の米』を進呈いたします。今月末までもう少々お待ちください。

たくさんのご参加、本当にありがとうございました。ちなみに私はこんなファッションでした。

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       五代目 彰浩




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