今年も醪造りがひと段落したということで、蔵人達とacEtoで食事をご馳走になりました。

私は昨年の夏から醪造りが始まるまでの半年間、オープニングスタッフとしてacEtoでホールサービスを担当していたこともあり、客としてその場で食事するのが照れくさい様な、なんとも言えない気分でした。

因みに甑(こしき)とは米を蒸す容器の事で、甑倒しとはその年の醪造りにおける米を蒸す作業が終わったことを意味しています。

「acEtoスタッフ、蔵人、本社スタッフは陰からと、みんなに支えられてなんとか今期も終えられそうだなー」なんてワインを飲みながら1年を振り返り、しみじみと想いました。

藤本ブログ画像

<おもろい仲間達(店長に撮っていただきました)>

無事に仕込みも終えたので、みんなリラックスして楽しい時間を過ごすことができました。
料理の写真を載せなくてもこれでみなさんに伝わるかなと。

みんなから元気をもらったので、作業もあと少し残っておりますが乗り切れそうです。


醪造り担当 藤本