前回から3ヶ月、久しぶりに登場の古村です!

ずいぶん涼しくなりましたが、季節の変わり目は疲れがドッときますね。
そんな時、夏バテ対策・疲労回復にいいよと教えてもらったのが
甘酒

数年前から甘酒ブーム。
とくに酒粕ではなく、米麹から作る甘酒(甘麹)が人気だとか…
全く知らなかった…(たいがいブームに乗り遅れ)

甘酒って『飲む点滴』だそうです!
なぜなら、ブドウ糖・アミノ酸・ビタミンB群などが豊富に含まれ、栄養価が高く
病院で打つ点滴の成分とほぼ同じだそう。

すご〜いっ!!
それは摂取しないと。 もちろん、口から。

では、簡単な甘麹の作り方を。
材料は「米麹」と「お湯」だけ!

(櫺紘咾砲湯を入れ温めておく
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∧櫺紘咾らお湯を出し、米麹200グラムを入れる
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60〜65度のお湯を240cc程度入れる
(70℃を超えると酵素が壊れるので注意!)
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55℃以上あることを確認
55℃を下回ってた場合は、中身を温めなおす
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ぅ侫燭鯤弔瓠△修里泙6〜8時間発酵させると完成!


・・・6時間後、味見。

んっ、前回作ったより甘くない… 麹も硬そう…
嫌な予感がして温度を計ると、下がってる!
50℃を下回ると美味しい『甘麹』になりません。
フライパンに全部出し、温め直し。
この時も65℃を超えないよう、気をつけて・・・
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また保温瓶に戻し、さらに2時間後…
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甘味が増したとろとろの『甘麹』が完成!

市販品と違い、火入れしていないので酵素が生きてます。手作りの良さですね☆
甘麹をお湯で薄めたら「甘酒」です。
私は牛乳で薄めて飲むのが好き!

さっそく出来たてを・・・ うわぁ〜、甘くておいしい!

でも、正直、前回作った方がおいしかった…
今回は温度管理がうまくいかなかったからでしょう
(米麹を冷凍保存していたのにすぐに保温瓶に入れ、思ったより温度が下がってしまった…)
あ〜、残念!

目に見えない生き物(麹菌)がしっかり働く環境をつくらないと!
発酵食品って発酵菌の好む環境があるからこそ
おいしくいただけるんですね。

もっともっと大きいスケールで日本酒お酢を造っている蔵人の大変さを
改めて実感しました。

米麹から作る甘麹はノンアルコールなので、どなたでも飲めますよ☆
そして、美肌効果や便秘解消にもいいそうです!

美肌に関しては、もう手遅れ感が否めませんが
健康に過ごせるよう、飲み続けたいです♪


法人担当   古村