芋の大量入荷で蔵に匂いが充満しております。
私は昨年のこの時期acEto勤務でしたので、2年振りの仕込みとなります。

2018紅芋仕込1
< 大量の紅芋 >

2018紅芋仕込2
< 心なしか笑顔がないヘタ切り作業 >

芋のヘタには繊維が多く仕込みには不要なので、傷んでいる個所なども確認しつつカットしていきます。
約5トンの芋のヘタを黙々と切り続ける作業はなかなか根気が要るのですが、ごく稀に変わった芋が出てくる事もあり、その時は「何かいい事があるかも!」なんて少しハッピーな気分になったりします。

2018紅芋仕込3
< 2年前に出現したレア紅芋 >

2018紅芋仕込4
< サイケデリックな紅芋醪発酵の様子 >

年末まで蔵人達と頑張って、高品質の醪を仕込んでいきます。


醪造り担当  藤本