仕事と地域活動の両面で、海外(出る方も、入る方も)を視野に入れる必要を感じ、おとなが学び合い、実践する場に加わりました。まずは、繁忙期に3日間休みを取らせてもらった会社と仲間に感謝です。

衰退した京和傘を、その伝統技術に新しいデザインと用途を掛け合わせて復興させた、日吉屋の代表・西堀耕太郎さんが中心となって、中小ものづくり企業の支援・人材育成するプログラム。
座学→実践→振り返り→実践→振り返りの3日間です。
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京和傘日吉屋
学生時代と違うのは、同時並行でアウトプットを常に意識して行動することが求められること。
ネットで情報は集められる時代だからこそ、一次情報がとても大事。
高品質な江戸切子で知られる工房を、訪問させていただきました。
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堀口切子
堀口さんの人となりに触れ、哲学、製品、スタッフも引き立つ劇団型組織に敬服。
そしてお気持ちに寄り添い(と勝手に思って)、新しい取組(自分も大して実践してない)を軸としたプランは・・・
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みなさんご予想のとおり、遭えなく撃沈。左の3名(メンバー)の意気消沈ぶりが顔に出過ぎ。
「マネタイズが見えない」「メリットが分からない」「良いことだけどね」
仰るとおり。
何らかの形で自分自身ががっちり握ったものから組み立てないと、一般論になりがち。
一方、斬新に見えて面白い案は、リアリティが足りない。
お気持ちをトレースするだけでは、プロデューサーではないという事を痛感。
それはカウンセラーかな。たぶん。
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後ろ髪引かれつつも、各自本業の経験をフルに使った商売丸出しの別案を提示。
「ターゲットが明確」「初期投資がない」
と、お褒めいただいた。が、しかし悔しい。
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これからがスタート。
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「良いこと」「商売」をもっとバランスさせられるようになろう。


「伝統に革新をもたらし、次代にジャパンブランドの価値を紡ぐ人が集い、実践し、学び合う場」
JAPAN BRAND PRODUCE SCHOOL

           蔵人頭 秋山