新年明けましておめでとうございます。
古村が締めて私があけるとは、なんと幸先の良いブログの一年なんでしょう?

前回ネタでも痛感したところですが、自分の中にあるもの以上の事を実践するのは大変難しい。ならば、中を拡げていけば良いではないか。枯れた泉に水を貯める解決策の一つとして、3ヶ月前から読書会に参加しています。

まちづくりに関わる発刊3年以内の新書を月に4冊。読了して参加がルール。結構本好きを自認してましたが大甘でした。このペースは結構きつい。ガチな地域おこし本から、AIやシェアリングエコノミーといったスタンダードになりつつある事も網羅できるのは、宮津出身の若手研究者が選書してくれるから。研究者は20~30冊/月でも、「多いとは言えない」そう。
月に1回はゲストを呼んで、知識と実践の両方の視点から考える機会がとても楽しい。

まちづくりとは事業であり、“観光入込客数”、“経済効果”といった数字は実態と異なると教えてくれたのが下記の2書。おすすめです。
観光立国画像大_
稼ぐまち2_


隔週水曜18時・土曜15時
ブッククラブみやづ


                              蔵人頭 秋山