こんにちは、酢造り担当の相見です。この冬は雪が積もることもなく、三月になりました。丹後の気温も三寒四温とはよく言ったもので、昨日は雪が、本日は霰が降り、寒い日となりました。さて、三月三日は桃の節句(ひな祭り)、一か月間の雛人形のお披露目です。飾りつけも十八回目で、慣れて早く飾れるようになりました。
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そして、ひな祭りに作るのは「丹後のばら寿司」サバ缶で作るそぼろを使ったお寿司です。家内の母が京丹後市出で、家内が味を受け継いでいます。AEF3CAF1-DB83-4947-BD84-5C95A9AB540E

椎茸、かんぴょうを煮付けし、かんぴょうをひと口大に切り、酢飯に混ぜ込みます。
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錦糸卵、椎茸、蒲鉾(宮津産)そしてキュウリで飾りつけをして出来上がりです。
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家内と一緒になるまでは大手の酢を使っていましたが、初めて純米富士酢で作ったばら寿司を食べた時、「うみゃあわ」(丹後弁で美味しいと言う意味です)と、言ってくれたのを今でも覚えています。
相見家風丹後のばら寿司、母から娘へと受け継がれて行って欲しいものです。

                              酢造り担当 相見