大変遅くなりましたが、5月に開催しました田植えファッションショーの結果をお伝えします。

バタバタしており、近日中に発表する稲刈りファッションショーの結果と同じタイミングになってしまいました。

まずは田植リエ。
富士酢Tシャツ部門、今回は該当者なしということで、一般部門の発表です。

ソラさん


≪ソラ君≫

祭りの法被を軸に地下足袋を合わせて田植えの楽しさが溢れていますね。
またキャップやショートパンツ、タイツも黒に抑えることによって、上半身にポイントがいくように計算されています。大きな柄の入ったストールも白地なのでうまく溶け込んでいます。

実は、昨年の稲刈りファッションショーに続いての連続受賞。
殿堂入りとなりました。

N.Mさん・ソラさん


≪親子で≫

ちなみに、すでに殿堂入りしているお母さんとのブルーの合わせ方もさすがです。

次に田植リエール、富士酢Tシャツの部。

samaさん


≪samaさん≫

ビビッドなマゼンタを組み合わせた着こなし。

ショートパンツをポイントに、富士酢手ぬぐいとストールを重ねた玄人好みのテイストにホワイトの長袖を合わせたのがミソですね。そして、長靴のブルーの部分をしっかり伸ばすことによってアクセントをつけてるところもニクい。

Tシャツがメインになると着こなしのオリジナリティを出すのが難しいのですが、ビビッドカラーをうまく使われていました。

続いて、一般の部。

松本英里子さん


≪松本さん≫

なんといってもこのAライン。

オーバーオールのシルエットを活かすため、キャップやTシャツなどシンプルにシンプルに。

そして、このポージングや背景も抜群でした。
たぶん、大地をイメージされたのでは?
すばらしい。

続いて、オソロで賞。
今回は2組が受賞されました。

酒井G3


≪酒井ファミリー≫

ブルーとベージュの淡いコーディネート。
ロングスリーブのTシャツにもさりげなくボーダーを取り入れて、楽しさを表現されています。

お嬢さんふたりの手ぬぐいスカーフの巻き方も素敵。

菅G


≪菅ファミリー≫

ブルーとホワイトのボーダーは大柄で存在感たっぷり。

他の色を抑えたことによって、オソロ感が満載です。
そして、お子さんのハットとパープルの長靴がキュート。

田植えを楽しそうに表現する着こなし、楽しんでいただけたでしょうか。

個人で受賞の方には非売品のお酢と『富士酢の米』3圓髻▲ソロで賞を受賞されたグループには非売品のお酢をお贈りします。

       五代目 彰浩