最近、映画『イエスマン"YES"は人生のパスワード』を観た市川です。

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ストーリーは「ノー」が口癖の人生に後ろ向きな男カールが、生き方を変えるために参加したセミナーで、「どんな事に対しても『イエス』と答えることが、意味のある人生を送るための唯一のルール」と教えられる。それから「イエス」を連発するようになったカールの運気は上がっていくのだが……。



ネタバレになりますが、結論は
『如何なることもやる前からNOと答えず、一度考えてから自分の意思で決める』
と言うこと、人生は選択肢の連続で、やってみないと分からないこともある。

沢山の経験を積んでこそ、選択肢の幅が広がり、善し悪しの判断力が養えるということですね。


実際に、ある企業の社長さんが欲しい人材について『社長は孤独だ、でもイエスマンは要らない』と仰られていた。

言葉だけを聞くとどういう意味?となるかもしれませんが、映画でも考えもせずにYESと言い続けていると、悪い方向に進んでいきます。

私は瓶詰工程の中では責任者という立場であり、その中でもやはり、ただのイエスマンでは、もし自分が最良の指示を出せてなかった時、指摘や意見が出ないとチームとしての最良の選択ではなくなってしまうし、一緒に考えてもらえないと孤独も感じてしまうと思います。

その点、瓶詰工程におけるパートさん達はしっかり考えて意見を伝えてくれます。

目上の人を立てるのは、とても大切なことで、リスペクトも必要だと思います。
だからこそ、孤独を感じないように、それぞれが考えて行動し、様々な事柄について相談し、信頼し合える関係性を築かないといけないのだと思いました。

今現在、瓶詰のチームを率いていますが、私自身は孤独も感じないし、意見もしっかり伝えてくれる、とても良いパートさん達に恵まれて私は幸せ者です。

うまく伝わっていないかもしれないですが、パートさん達!本当にいつも支えてくれて、ありがとうございます。
みなさんが日々より良く働きやすい環境になるよう努力していきたいと思います。


瓶詰ライン担当 市川