11月に入り、近くの公園の紅葉も色づきはじめました。朝晩の寒さが体にこたえてきた酢造りの相見です。
今回は、搾り槽の圧搾の様子を紹介させていただきます。
まず、搾り槽に濁酒状の液を袋に入れ、積み重ねます。次に、蓋をのせます。
そして、四種類の重石をのせ一晩おきます。
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翌朝に25kgの金具と棒をセットして、一人で15分間隔で棒を引き圧をかけます。
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搾り具合をみながら酢造り担当の和田が蔵人に連絡を取り2〜4人へと増やして圧搾を完了させます。
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棒を引くだけの作業に思われるかもしれませんが、人が増えると引くタイミングがずれることがありますが、このときの体への衝撃はかなりのものです。
和田の掛け声に集中、4人の力が一つになった時×4以上の圧(力)を掛けることが出来ます。
圧搾後は、腕と足の筋肉がパンパンに。
     酢造り担当  相見