こんにちは。今回は不摂生による体験です。

今から4年くらい前、京都市内で働いていた時のことです。

食事に気をつかっていない私は、朝は食欲がなく、昼は食べると仕事に集中できないという理由でとらず、夜は疲れて適当にすませていました。
そんな生活を続けていた12月のある日、左足のふくらはぎがぷくっと腫れ、みるみる固く大きくなりました。病院に行くと「黄色ブドウ球菌だね。この時期疲れが溜まっている人多いから」。 ということで、すぐにうつぶせになり麻酔をされ、焦げ臭いがしました。痛みはありませんでしたが患部を見る勇気はなく、次の日また皮膚科に行きました。
うつ伏せになってしばらくすると、この十何年で一番というくらいの激痛
我慢できず「ヴうっ痛い」と声にでてしまいました。すると先生が「痛いよね〜麻酔してないからね〜もう少し我慢してね」……切ってる?皮膚切ってる?でも切るなら麻酔するはず…何が行われていたかはわかりませんが、よく映画で銃弾を取り出すために皮膚を切るあのシーン、すごく痛がっているけどあれは本当だと思いました。
耐えに耐え、やっと終わったかと思うと、看護師さんが「終わったよ〜レモンがでてきたよ〜」。
先生と看護師さんが、何だったのかな?見たことないねー!と話していました。しばらく動くことができませんでした。なにやら私の体内で恐ろしいものが育っていたようです。痛かったけど摘出してもらって良かった

ということで、食事をおろそかにしていたころのお話でした。
今は会社で毎日紅芋酢を飲んでいますし、食べ物に気をつかう人が周りにたくさんいるので意識も変わりました。

皆さんも疲れがたまり免疫が落ちるこの時期、気をつけてお過ごしください。

通販担当 清水