長らくお待たせいたしました。

おそらく世界で最も人口の少ないエリア、具体的には人口24名の集落、宮津市上世屋で開催されるファッションショー、通称セヤコレ2022の発表です。

まずは、セヤコレ2022SS、spring & summer(春夏)。

富士酢Tシャツ部門です。

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≪田植リエ K.Mさん≫

自称、「飯尾醸造全社員のバッジをつけた帽子」とのことですが、残念ながらこの写真には写っていません。

それを差し引いても、ブルー・グラデーションの爽やかさよ。
富士酢Tシャツのネイビーから足元に向かって淡い色合いになっているのは確信犯?
帽子のヒモまで風になびいちゃって爽やかさUP、ってズルい。

ちなみに、件の帽子がこちら。
この写真見つけるのに、だいぶ苦労しました。

おめでとうございます。

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≪蔵人バッヂ≫

特に激レアの金バッヂ(4代目 毅)とマゼンタピンク(aceto店長 山蔭)のモノまでコンプリート。

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≪田植リエール aisorabaさん≫

「ふつう」とコメントされていましたが、ご謙遜。

髪の色から拾ったショートパンツや靴、さらには手ぬぐいのチョイスまで、しっかりコーディネートされていました。

おめでとうございます。

続いては、一般部門です。

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≪田植リエ ぼちけんさん≫

自称、「夏フェスに行きたい人の感じ」だそうです。

とにかく、田植えが楽しそうにみえる着こなしに惹かれました。
長靴のパイピングのブルーをひろって、帽子の色を合わせているところなんて、流石でございます。
ブルーのTシャツが、夏を待ちきれない感じですね。

おめでとうございます。

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≪田植リエール T.Mさん≫

「楽しい田植えになるよう明るく!!」。
そのとおりに、タイダイ柄のリラックスパンツを主役にした、素敵なコーディネートでした。

おめでとうございます。

最後はおソロで賞。

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≪Mファミリー≫

わざわざ富士酢ロンTをつくって参加いただきました。

こういうの、すごく嬉しいです。
親子でこんな着こなしができるって、すばらしいですね。

おめでとうございます。

そして、おソロで賞はもうひと組。

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≪高橋中谷ペア≫

なんだか、この周りだけ気温が5℃ほど高かったくらい、素敵でした。

私も泥をつけた手形をくださいと頼まれまして、背中にバンっ!させていただきました。

お幸せに!

以上、田植えファッションショーセヤコレ2022SSの発表でした。

なお、個人賞を受賞された方には、富士酢の米3圓犯麈簓覆里酢を、おソロで賞の方には非売品のお酢を送付いたします。11月頭に発送予定ですので、少々お待ちいただけますでしょうか。
稲刈りファッションショーセヤコレ2022FWの発表は来週です。

審査委員長 彰浩