どうも、普段瓶詰めラインに従事する、市川です。

今回は私が仕事以外に真剣に向き合っていることのお話です。

私は宮津にある地域のスポーツクラブに、いくつもの出会いと別れを繰り返しながら、なんだかんだと10年ほど関わらせていただいております。

時代とともに社会も人も変わっていくもので、その時に、それぞれがどう向き合うかで、人や環境は大きく変化してきました。

時には別の進路を選んだり、止まったり、辞めるということも必要です。
それでも何かを長期に継続することで学べることも沢山あると思います。

もし、何か継続したいと思うことがあれば、まずは自分がやることに「意義」や「やりがい」を持って取り組めば、比較的長く継続できるのではないかと私は思っています。

て!精神論みたいな面倒臭い話をしてもしょうがないですね!笑


さて、話を戻しまして!

先日、スポーツクラブに参加してくれている子供達やスタッフと共に京都府亀岡市にあるサンガスタジアムの内覧ツアーに参加してきました。
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スタジアムのといえば専用球技場のイメージが強かったのですが、入ってみると、球技だけでなく、本格的なクライミング設備、最新のeスポーツゾーンやフィットネスルーム、ドローンサッカー設備、などなど沢山のスポーツを初心者からプロまで利用できる設備が整っていました。
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メインのフィールドは芝の緑とチームカラーの紫が映え、とても綺麗で、スタンドの最前列とピッチの高低差がわずか 1.2mで、構造的に選手を間近に感じることができるようになっていたり、
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【最前列からの実際の目線】

eスポーツゾーンは利用の幅も様々で、eスポーツとしての活動はもちろん、一般企業の方々が交流を目的とした、ぷよぷよ大会なども行われるなど、利用の仕方によって様々な価値を生む施設になっていました。
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スポーツ以外にも、フードスペース、コワーキングスペース、保育園、足湯まで完備されており、スポーツだけを行う場所ではなく、色々な利用の形をできるように「新しいまちのにぎわい・交流をつくりだす」をコンセプトに建設、運営されていました。
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どんなに良いハード(設備や環境)があっても、それを利用するソフト(利用する人や仕組み)がないと
、宝の持ち腐れになってしまう。

そういったことにならぬ仕組みを建設の段階から考えて作られているスタジアムなんだと勉強させていただきました。

サンガスタジアム、とても素晴らしい施設なので、みなさん是非利用してみて下さい。


ハードとソフトの話はどんな環境でも言えることですが、私たちの住む宮津市にとって、天橋立をハードとと考えるのか、宮津市全体もしくは丹後を大きなハードと考えるかによってソフトも広がって魅力ある町になっていって欲しいなと、思う今日この頃です。

次回!「学校部活動の地域移行?」をお送りします。お楽しみに。


瓶詰めライン担当 市川