WBC(ワールドベースボールクラシック)準決勝の劇的サヨナラの幕切れに、いまだ興奮冷めやらぬ通販担当 加古川です⚾
このブログがアップされている頃には、すでに日本が優勝を果たし、ロスに陥っている…予定💦

さて突然ですが昔から手紙を書くことが好きだった私は、かつては連絡手段によく手紙を書いていました。
今はメールやラインが主流になり手軽に連絡を取ることが出来るようになったので、ついついそちらを使うことが多くなっています。
さらには現在絶賛老眼中のため、筆を執ることが億劫になってしまっていることも正直否めません。

でもやっぱり手紙って書くことも楽しいし貰っても嬉しいことは自分自身が一番よく分かっているので、なるべく手紙を書くようにしよう、億劫がらずに時間を作って手紙を書くようしようと心がけています。

そんなわけで雑貨屋さんや書店などでかわいいポストカードやグリーティングカードを見つけると、ついつい購入する癖がついて、こんなにたくさん集まってしまいました( *´艸`)
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これはほんの一部ですが、ずいぶん前に購入したままもったいなくて使えずに眠ってしまっているものも実はありますwww
ポストカードは手軽に書けるのでとても重宝し、絵柄もいろいろあるので季節や送る相手に合わせて選ぶのも楽しみの一つでもあります。

お世話になった方へのお礼状などは手軽に…というわけにはいかないので、それなりにきちんとした便箋と封筒を用意して、とりあえず下書きをしてから書くようにしています。
こちらは時間も手間もかかりますが、時候の挨拶だったり書き出しや結びの言葉など考えないといけないので、とても勉強になります。
こういうのはそれほど苦にならないのです、私。
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そして何で書くかも非常に重要で、書き味のよい文具を選ばないと気持ちが一気に削がれてしまい、書きたくなくなってしまうので要注意です(あくまでも個人の見解です💦)

ということで、今の私のお気に入りはこちら✨
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左側のペンは仕事で使用していてとても使い心地がよかったのですが、バラで購入することが出来なかったためケース単位で取り寄せた自前のペンです。
つまり「弘法筆を選ばず」ではなく「加古川筆を選ぶ」です(;^ω^)

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今の私はこちらも忘れてはいけません!これがないと見づらくて仕方ないので…(笑)

そんな私にはかれこれ40年近くの付き合いになるペンフレンド(もしかして死語?)がいます📨
中学生になるときに「中学1年生」という雑誌の巻末にあった文通コーナーで見つけた同い年の女の子に手紙を送って始まったのがきっかけで、今では年に一度の年賀状のやり取りのみになってしまっていますが、途切れることなくお互いに年賀状は送りあっています。

青森県出身の彼女は今は仙台市に住んでいて、一度だけ送ってもらった写真で顔は見たことがあるのですが実際に出会ったことはなく、いつかは会いに行きたい!行かねば!と思っています🛫

つい最近この話を社内でしていたところ、同僚の清水から「手紙って残っていないんですか」と聞かれたので昔の手紙をいろいろ探してみました✨


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文通相手からの貴重な手紙を発見しました!27年前のものです✨

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こちらは今年のお正月に届いた年賀状✨
手書きの一言メッセージは毎年欠かさず書いてくれます。

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こちらは筆まめな祖父母から幼少期にもらった手紙、なんと43年前のものです!
消印が昭和55年とか54年とかになっているし、20円で送れていたんですね〜。
郵便番号は5桁の時代、住所ももちろん与謝野町ではなく合併前の岩滝町や加悦町になっています。
懐かしすぎる・・・ヾ(≧▽≦)ノ


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こちらは最近いただいた手紙…
娘が学生時代にお世話になっていたアルバイト先の女将さんからいただいたものです。
コロナ禍で大変だった飲食店にもかかわらず、とてもよくしていただいたので一言お礼が言いたくてはがきを送ったところ、このような封書のお手紙をいただくようになりました(*'ω'*)
手紙ってありがたくて温かい・・・


通販担当 加古川