2017年08月22日

雑誌『専門料理』に掲載いただきました

第一線で活躍されている料理人の方が紹介されている専門誌「専門料理」。その中の “突撃インタビュー やまけんが聞く!!” のコーナー、第33回に五代目・飯尾彰浩を取り上げていただきました。

専門料理9月号_表紙

≪表紙≫
専門料理9月号_記事1


専門料理9月号_記事2


専門料理9月号_記事3


専門料理9月号_記事4


≪掲載記事≫

飯尾醸造のこれまで歩みや私どものお酢の特徴、7月にオープンしたイタリア料理店「aceto」について取材いただきました。


インタビュアーであるやまけんさんと5代目は12年来の付き合いで、何度も蔵へお越しいただいています。acetoがオープンした際にもすぐに来ていただきました。(その際のブログはこちら


鮨店の職人については引き続き募集中ですので、記事をお読みいただき「我こそは!」と思う方がいらっしゃいましたら、ぜひともご連絡くださいませ。

● 0772-25-0015


Web担当 山田  

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2017年07月19日

明日の「おはよう朝日です」で契約農家と蔵人が紹介されます

明日の「おはよう朝日です」にて、富士酢の棚田がある上世屋が紹介されます。

「京都移住体験ツアー」というテーマで、移住者である契約農家の小山さんと蔵人の山田が特集されます。移住についてのエピソードや暮らしぶり、それぞれのナリワイ(仕事)について、様々な角度から収録していただきました。

miyazu_title

<左が契約農家の小山さん夫妻、右が蔵人の山田夫妻>

小山さんは上世屋の棚田で米作りをする大切な契約農家。冬は狩猟もしています。今年の冬には彼がとった鹿肉・猪肉を使ったジビエ料理をacetoで提供したいと考えています。

上世屋の20〜40代は、私たち2世帯のみ。まだまだ移住者を募集しています。「気楽にのんびり田舎暮らし」という訳にはいきませんが、自然の営みのなかで暮らすことは季節感と充足感に溢れ、楽しい毎日です。移住をお考えの際はぜひとも丹後、そして上世屋をご検討ください。


◆ 放送の詳細について ◆

7/20(木)7:35ごろ〜
朝日放送 「おはよう朝日です」(6ch)
コーナー「けさのクローズアップ ”京都移住体験ツアー”」で放送

関西圏のみの放送ですが、ぜひともご覧ください。


  WEB担当 上世屋在住 山田  
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2017年03月13日

雑誌『Discover Japan』にHANDREDが掲載されました

”うわさのユニットのブランディング大研究”のコーナーで、私たちHANDREDを紹介していただきました。

DiscoverJapan_201704_0

DiscoverJapan_201704_1

DiscoverJapan_201704_2

DiscoverJapan_201704_3


≪掲載記事≫

『Discover Japan』さんには昨年もHANDREDについて取材していただきました。2年連続で掲載していただきまして嬉しい限りです。来年も掲載いただけるように、今年もより一層活動を深化させて取り組んでまいります。

HANDREDについてはこちらもご覧ください。
HANDRED.net


WEB担当 山田  
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2017年01月24日

北近畿経済新聞に掲載されました

北近畿地方の地域経済を発信する北近畿経済新聞の一面に、「2025年に丹後を日本のサンセバスチャンにする」という夢について取り上げていただきました。

20170121_北近畿経済新聞_記事


≪北近畿経済新聞 掲載記事≫
※クリックすると拡大できます

昨年末に五代目が夢の第一歩を踏み出してから、大勢の方々から共感・応援の声を頂いております。

こうしてメディアで紹介していただくことで、
「丹後を日本のサンセバスチャンにする」という夢の輪が更に広がり、皆さまのご期待に応えられるように全力で取り組んでまいります。

  WEB担当 山田
  
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2017年01月10日

1月12日(木)関西の人気番組「ちちんぷいぷい」でご紹介いただきます

年明け早々に関西の人気番組「ちちんぷいぷい」の取材に来ていただきました。

今回は飯尾醸造のお酢造りというよりも、「2025年に丹後を日本のサンセバスチャンにする」という夢について、ご紹介いただけるようです。先月取得した築120年の古民家も撮影いただきました。

ちちんぷいぷい


≪廣田遥さんと≫

トランポリンの元オリンピック選手、廣田遥さんが来てくれました。

ほんわかとした笑顔のすてきな人でした。

【番組の詳細について】

日時 : 2017年1月12日(木) 13:55〜17:50

      16:40ごろから15分くらい?、廣田遥の「肩こってませんか?」のコーナーで

チャンネル : 毎日放送(MBS)

関西の方、ぜひご覧ください。

       五代目 彰浩
  
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2017年01月09日

棚田のある集落で活躍する女性和紙職人は蔵人、山田の奥さん

12年前に私が東京から戻り、初めて棚田で米作りの仕事をしたとき、この集落でいちばん若い住人は50代でした。

それが今、30代前半の夫婦が二組移り住み、それぞれに子どもができました。ザ・限界集落だったこの村の活性化は彼女の移住から始まったのです。

20170103_京都新聞_きたものがたり山田歩さん_1


≪京都新聞 掲載記事≫

※クリックすると拡大できます

独身だった彼女が京都市内で働く男性と結婚した際も、ここに住みたいからと週末婚を選択。1年半前の出産を機に「夫と同居をしたい、飯尾醸造で働けないか」と打診がありました。今、彼女の夫である山田は通販のシステムを再構築する担当者としてがんばっています。最初は京都暮らしに慣れたシティボーイがやっていけるか心配しましたが、ちょっとずつたくましくなっていく様を見て、人の成長を実感しつつ、自分のDIY能力のなさを憂いでいます。

飯尾醸造のお酢造りが集落の繁栄の一助になっていけるよう意識していく必要があります。そして今年も蔵人や丹後の皆さんがワクワクするよう取り組んでいきます。

      五代目 彰浩  
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2016年09月09日

高橋弘先生のファイトケミカルスープが明日(9月10日)のTBS「サタデープラス」で紹介されます

元ハーバード大学医学部准教授の高橋弘先生(現在は麻布医院 院長)からメールをいただきました。

先生が『がんにならない! ファイトケミカルスープ健康法』などの著書で提唱されている野菜スープが明朝テレビで紹介されるようです。先生ご自身がその効能やファイトケミカルスープの作り方なども説明されるとか。

サタデープラスは酢ショウガはじめ、健康機能性に関するテーマを次々と紹介されています。

ちなみに、飯尾醸造では健康のための商品として、紅芋酢、食べる富士酢、富士玄米黒酢の他に、ファイトケミカルプラスをご案内しています。ご自身でスープをつくるのが面倒な方、出張や旅行など外出が多い方におススメです。

ファイトケミカルプラス


≪ファイトケミカルプラス≫

実は今、販売している商品から新製法(特許出願中)にかわりました。

抗酸化力が以前の商品と比較して約4倍になっています。

ファイトケミカルプラス2


≪抗酸化力の比較≫

一番左がこれまでのもの、一番右が現在のもの。クリックいただくと拡大します。

こちらからお求めいただけます。

まずは明日のテレビをご覧ください。

サタデープラス(TBS 関西では毎日放送)

2016年9月10日(土) AM8:00〜9:25

         五代目 彰浩
  
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2016年06月28日

雑誌 自遊人 に掲載されました

毎月楽しみにしている硬派なライフスタイル誌、自遊人。

今号のテーマは「人間力レストラン」。
むちゃくちゃ魅力的。

自遊人2016年8月号_表紙


≪表紙≫

錚々たる料理人の皆さんや名店が掲載されています。

そんな中、コミュニケーション・ディレクターとして活躍されている佐藤尚之(さとなお)さんから飯尾醸造の鮨屋のことをご紹介いただきました。

自遊人2016年8月号_掲載記事


≪紹介記事≫

2025年に丹後を日本のサンセバスチャンにする!

  ※サンセバスチャン=世界一の美食の街といわれるスペイン北部の街

昨年から吹聴しまくっている私の夢にさとなおさんはじめ、多くの方が共感・応援いただいていること、心から感謝しております。とともにこれをプラスのプレッシャーとして、絶対に実現するという強い意思をもって進んでいくつもりです。

みなさま、今のうちに土地を買い、移住されることをおススメします。


観光客のみなさんはもちろん、地元の人にも喜んでもらえるような街をみんなでつくっていきましょう。

       五代目 彰浩
  
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2016年05月12日

JALの優良顧客向け雑誌 AGORA に掲載されました

今回は伊根特集。宮津市のおとなり、舟屋で有名な伊根町の特集なのに、飯尾醸造(宮津市)も紹介いただきました。

9年後に丹後(宮津や伊根を含む)を日本のサンセバスチャンにする

ことを目標に掲げている私としては、行政区域を越えて紹介いただけることに大変感謝しております。丹後はこれから益々魅力的なエリアになっていきます。ぜひお運びください。

AGORA5月号_表紙


AGORA5月号_記事1


AGORA5月号_記事6飯尾醸造


AGORA5月号_記事7飯尾醸造


≪AGORA 紹介記事≫

ちなみに伊根町に関しては中国メディアがこのように紹介しているようです。

日本には、何時間かけても行くべき「日本風ベニス」の町がある!

最近は蔵に来られる外国人も増えてきました。日本人だけでなく、世界中から注目されるような、もっともっと素晴らしい街にしていきます。

       五代目 彰浩

  
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2016年04月14日

家庭画報ショッピングサロンの春の特別号「Natural Delicious」に掲載いただきました

家庭画報ショッピングサロンのカタログ、春の特別号2016「Natural Delicious」に手巻キングが登場し、“広がる広がる手巻き寿司ワールド”のコーナーで掲載いただきました。

Natural Delicious_表紙

≪表紙≫

Natural Delicious_記事1


Natural Delicious_記事2


Natural Delicious_記事3

≪掲載記事≫

“いま話題の”と紹介いただいて恐縮ですが、酢飯の作り方や海苔のカット方法、具なっしーや手巻きのコツなど、レクチャーしております。
どうぞこの春もテマパをお楽しみください。

                                          通販担当 石田  
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2016年02月12日

雑誌 Discover Japan に私たちHANDREDが掲載されました

2月3日から9日まで、伊勢丹新宿店で催事に出店しておりました。お運びいただきました皆様、本当にありがとうございました。

さて、その期間中に編集者の方が掲載誌を届けてくださいました。しかも私たち食伝道ユニットHANDREDの6名分=6冊を。小柄な女性ですので、相当重かったはずです。心よりお礼申し上げます。

DiscoverJapan3_表紙


≪表紙≫

記事_表紙(元)


≪特集ページ≫

記事_1


記事_2


記事_3


≪掲載ページ≫

HANDREDについてはこちらもご覧いただけましたら幸いです。

今後も、お客様、生産者、取引先のみなさんにとって意味のある活動を続けてきます。ご期待ください。

     五代目 彰浩
  
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2016年01月28日

生物工学会誌に「酢を造るといふ仕事」を掲載いただきました

昨夏、バイオテクノロジー分野における研究者にとってバイブルのひとつである生物工学会誌において、バイオ系のキャリアデザイン「私のバイオ履歴書」に原稿依頼をいただきました。この分野の諸先輩方からすると「なんでオマエが?」という、いわゆる珍事。

一般の方にとっては馴染みのない専門誌なので、ピンとこないと思います。例えば、大人気の女性ファッション誌VERYにおいて、モデルの滝沢眞規子さんの巻頭特集で私が男性モデルに起用された感じ。と表現するとわかります? つまり、ズブの素人がえらいところにひっぱり出されたってこと。

一生の思い出になりました。ご推薦いただきました先生、ありがとうございました。

生物工学会誌2016・1月_表紙


≪表紙≫

生物工学会誌2016・1月_記事1


生物工学会誌2016・1月_記事2


生物工学会誌2016・1月_記事3


生物工学会誌2016・1月_記事4


≪掲載記事≫

4ページにわたって紹介いただきました。いろんな方々にお世話になったお陰で、いまの飯尾醸造があるってことが伝わればうれしいです。

こちらの生物工学会webサイトからもお読みいただけます。

       五代目 彰浩
  
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2015年12月16日

イギリスの主要紙The Guardianに飯尾醸造のお酢がBest Foodとして掲載されました

イギリスからうれしいニュースが届きました。

今年2月、食伝道ユニットHANDRED6社の取材に来てくれたロンドンのシェフ、ジェームスのコメントが掲載されたようです。ちなみに彼のレストラン、Lyle’sは今年ミシュラン1つ星を獲得しています。

The Guardian


≪掲載記事≫

世界中のトップシェフやフードライターにとって、今年のベストフードを紹介する記事。

「大事に使おうと思ってたけど1週間でカラになった」くらい気に入ってくれたそうです。う、うれしい。ネット記事はこちらをクリックください。

なんと、ジェームスのBest Foodに飯尾醸造の12年熟成の赤酢プレミアムが選ばれました。このお酢はごく限られたお鮨屋さんや料理屋さんだけが知っている秘密のお酢。手巻きすし酢の原料のひとつでもあります。玄人はだしのお酢を評価いただき、大変光栄に感じています。

赤酢プレミアムはすし喜邑(東京・二子玉川)、すし縁(岡山)、鮓きずな(大阪・京橋)、縄屋(京丹後)などでお使いいただいております。予約困難なお店もありますが、とびきり美味しい料理を召し上がりたい方はぜひどうぞ。

        五代目 彰浩
  
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2015年12月07日

伊勢丹新宿店のグローサリー名鑑に掲載されました

テマキングの紹介に続いて、こちらの誌面でも紹介いただきました。

グローサリー図鑑_表紙


≪表紙≫

伊勢丹新宿店の地下1階で取り扱いのある商品のうち、特におすすめの品が掲載されています。

店頭で無料配布されていますので、ぜひお持ち帰りください。

グローサリー図鑑_記事1


グローサリー図鑑_記事2


≪お酢≫

5種類のうち、飯尾醸造からは富士酢プレミアムピクル酢を紹介いただきました。

飯尾醸造では頻繁に新製品を開発していません。それは、私自身が心から満足できる品質のものしか販売したくないからです。現在開発中のしゃぶしゃぶ専用ダレも販売するか否か迷っています。

とはいえ、今後もみなさまに美味しさはもちろん、驚きや楽しさを提供できるよう努力していきます。

       五代目 彰浩
  
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2015年12月06日

FOODIE、MITSUKOSHI DAYSに掲載いただきました

パーティシーズンの12月、今年は手巻きで決まり。

まずは伊勢丹新宿店のフリーペーパーFOODIE。
FOODIE_表紙


FOODIE_記事1


FOODIE_記事2


《FOODIE》

手巻キングがテマパ(手巻き寿司パーティ)指南しています。

続いては銀座三越。

MITSUKOSHI DAYS_表紙


MITSUKOSHI DAYS_記事1


MITSUKOSHI DAYS_記事2


《MITSUKOSHI DAYS》

こちらにも手巻キング登場。

ぜひトライください。
ホームパーティはセンスとホスピタリティで決まります。

五代目 彰浩  
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2015年09月02日

Discover Japan「ベストオブニッポンの調味料」に掲載されました

Discover Japanの調味料特集ムック本で紹介いただきました。

ニッポンの調味料_表紙


≪表紙≫

ニッポンの調味料_P066


≪紹介ページ≫

各製品に関して原材料が表記されています。これはユーザーにとってすばらしい配慮だと思います。

「いい製品ですよ」と推薦されているものであっても添加物ばりばりなものってけっこうあります。この本を読むだけで、料理人の方の考えがなんとなく透けてみえるのが面白いところ。

他にも『三ツ星醤油』や『福来純三年熟成本みりん』は大きく取り上げられています。それに『純米富士酢』を加えた三つの蔵が初めて対談。

ニッポンの調味料_P138


ニッポンの調味料_P139


ニッポンの調味料_P140


ニッポンの調味料_P141


ニッポンの調味料_P142


≪掲載ページ≫

HANDREDという食のユニットで一緒に活動している二人だったので、お互いリラックスして話ができました。

ご紹介いただき、ありがとうございました。

      五代目 彰浩
  
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2015年08月28日

日本全国から発掘された500商材のひとつに富士酢プレミアムが選ばれました

食に限らずファッションにインテリア、雑貨に観光体験。日本が世界に誇るあらゆるジャンルの中から選ばれた500商材の中に、富士酢プレミアムを選んでいただきました。

先月、内定をいただいておりましたが、昨日、リリースされたようです。

The Wonder 500


The Wonder 500 2


≪The Wonder500≫

このサイトはこちら

どなたが推薦してくださったのかわかりませんが、この場をお借りして厚く御礼を申し上げます。今回に限らず、たくさんの方にご紹介いただいたお陰で今があります。本当にありがとうございます。

うちの他にも三ツ星醤油や九州パンケーキなど、仲良くしていただいている生産者さんのものも選ばれていました。生産量に限りがあるため、積極的に海外展開するつもりはありませんが、トップシェフなど本物を求めてくださる方に使っていただけたらうれしいです。

         五代目 彰浩
  
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2015年08月04日

伊勢丹新宿店のフードマガジン、FOODIEで紹介されました

日本一のデパート、伊勢丹新宿店の月刊誌で手巻キングとともに紹介いただきました。

FOODIE表紙


FOODIE記事


≪FOODIE≫

※クリックして拡大してからお読みください。

8月1日から新宿店地下1階のいろんな場所に置いてあります。

月刊誌ですのでお早めにおもちください。ありがたいことに手巻キングの活動も紹介いただきました。来月は伊勢丹の秘密の場所でテマパ(手巻き寿司パーティ)します。

手巻キングのミッションは、

 手巻き寿司をツールに日本人のおもてなしスキルをUPさせる

ことです。1月から7月末現在で延べ500人のテマパを実施しました。あと5ヶ月で目標の1,000人達成するためにがんばります。

       五代目 彰浩

  
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2015年07月31日

ぜひご覧ください。富士酢の原料米はこんな場所で栽培しています

田植えや稲刈りにきていただいて初めて知っていただける棚田の景色。

今回、ドローンを使うことによって、契約農家と私たちが守り続けてきた里山の景色をご覧いただけるようになりました。



≪富士酢の米が生まれる棚田≫

日本中に棚田はありますが、おそらくこれほど大規模に農薬を使わずに維持している棚田はないのでは? その意味において、宮津市のみなさんが誇りに思ってもらえる場所のひとつだと考えています。

これからも契約農家のみなさんとともに、この景色を守り続けていきます。田植えや稲刈り体験会にご参加いただくみなさまのサポートのお陰でもあります。本当にありがとうございます。

   五代目 彰浩
  
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2015年06月16日

The Japan Timesで紹介されました

なんと海外の新聞(web版)で飯尾醸造を紹介していただきました。

Japan Times


≪掲載記事≫

こちらをクリックいただくとご覧いただけます。

「日本の米酢の聖杯を京都で探す」というかっちょいいタイトルをつけていただきました。富士酢プレミアムが生まれた背景など、国内でもなかなかここまで詳しく書いていただく事は少ないので、とてもうれしいです。

日本の伝統的な食材のすばらしさをたくさんの方に知っていただくことが、それらを後世に残すことにつながります。これからも蔵人一同、がんばってええお酢を造ります。

      五代目 彰浩

  
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2015年04月09日

雑誌自遊人 に掲載されました

今号のテーマは「伝えたい味。」。

自遊人


≪表紙≫

食の欧米化や地域独自性の衰退によって本来、次の世代に伝わっていくべき味の伝承が難しくなってきています。若い人たちが東京など都市部に集中して住んでいる以上、避けられないことかもしれません。

そんな現状を憂いてか、こんなすばらしい特集が組まれました。そのひとつに「日本の伝統、調味料。」ページがあります。

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≪掲載記事≫

味噌や醤油、みりん、砂糖、塩とともに酢の醸造元として紹介いただきました。加工食品の品質は下記の方程式で表すことができます。

  加工食品の品質 = 原材料(質×量) × 造り方

当たり前の話ですが、いい原料をたっぷり使い、手間と時間をかけて造れば当たり前に美味しくできます。ただし、それ以外に私自身が大事にしていることがひとつ。発酵調味料においては伝統製法で造るということ。

味噌、醤油、みりん、酢、日本酒などの日本古来の発酵食品製造において麹(糀)はなくてはならないものです。この麹を機械・設備で造ることはもはや伝統製法とは言えないのではないでしょうか。これは味の良し悪しとは別の次元であり、あくまで私見です。生産者だからこその考えかもしれません。

少なくとも製品だけではなく、製造工程もお客様や取引先様、メディアの皆様にしっかりご覧いただける蔵であり続けたいと考えています。今号を読んで、そんな想いを新たに新年度を迎えたのでした。

       五代目 彰浩
  
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2015年03月27日

飯尾醸造の富士酢造りに対する想いが伝わる、すばらしい動画をつくっていただきました IS JAPAN COOL?サイト(ANA)

2月に酒蔵や酢蔵を取材いただいたのですが、その映像がこちらにUPされています。

「IS JAPAN COOL?」はANA(全日空)が外国人のために日本の魅力を紹介することを目的につくったサイトです。うれしいことに「WASHOKU(和食)」特集において、RICE VINEGAR(米酢)の醸造元として飯尾醸造を紹介いただきました。

is japan cool


is japan cool2


≪紹介いただいたサイト≫

※黄色の枠内にある△をクリックいただくとご覧いただけます。

海外の方向けなので文章は英語ですが、動画は日本語です。この映像によって普段は表に出てこない蔵人たちの仕事を見ていただけることは大きな喜びや励みになります。よろしければ、動画のすぐ下にある「COOL」ボタンをクリックいただけましたらうれしいです。

写真もええ感じに撮っていただきました。個人的にはこれがいちばん好き。

is japan cool3


≪サイト上の写真≫

酒蔵で蒸し米に種麹菌を振ったあと、混ぜているところ。

他にもすばらしい写真や動画がありますので、ぜひご覧ください。

撮影いただきました関係者の皆様、すばらしい映像をありがとうございました。

      五代目 彰浩
  
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2014年11月20日

日本醸造協会誌に掲載されました

先日、日本醸造協会から連絡をいただき、巻頭随想を書かせていただきました。

醸造関係者にとっていちばん身近な月刊誌かもしれません。

日本醸造協会誌201411巻頭随想


≪表紙≫

毎月、醸造はもちろんバイオに関する基礎研究から発酵食品を科学的に分析・考察した論文、新技術をつかった新製品の開発など、多岐にわたる研究論文が報告されている。

日本醸造協会誌201411巻頭随想2


≪掲載記事≫

過去3回、日本醸造協会主催の醸造セミナーで話をさせていただいた経緯から、「酢を造るといふ仕事」というテーマで1ページ書くようご指示いただいた。どちらかというと醸造協会誌の本線からはズレた内容です。醸造より農業や歴史のことばっかり。ただ、「醸は農なり」という言葉のとおり、醸造業は地域の農業とともに発展してきたことも事実。

こんな変わったお酢屋があることを全国醸造関係者や研究者のみなさんに知っていただける機会をいただいたことに感謝。

       五代目 彰浩
  
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2014年11月04日

『産業新潮11月号』に五代目・彰浩のインタビューを掲載していただきました

こちらは朝晩ぐっと冷え込むようになり、雨が降ったり止んだりの丹後らしい季節になってきました。
明日から日本橋高島屋で味百選が始まります。東京はそろそろブーツのおしゃれを楽しむ方も増えてきているでしょうか。

さて、掲載誌を届けていただきましたのでご紹介します。

表紙

<<『産業新潮11月号』 表紙>>

ビジネスパーソン向け雑誌のようで、巻頭は良品計画の松井会長のインタビューでした。
会社とは、組織とは、という難しそうな記事が並ぶ中、五代目・彰浩のインタビューも掲載していただきました。

記事はこちらです。(クリックすると読んでいただけます)

p1

<<記事1>>

p2

<<記事2>>

「伝統製法のお酢づくりを守りながら革新を続ける老舗企業」と五代目の経営についての考えやお客様と関わり、商品開発にまつわる話など丁寧に紹介していただきました。
ありがとうございました。  
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2014年10月21日

BSフジ「Table of Dreams 夢の食卓」で飯尾醸造を紹介いただきます

9月に行われた稲刈り体験会の際、飯尾醸造を密着取材していただいておりました。

夢の食卓


≪予告≫

稲刈りだけでなく、参加者のみなさんと囲んだ手巻き寿司や七輪焼き、紅芋酢の仕込みなど盛りだくさんの30分です。

これまで何度かテレビで紹介いただいたことはありますが、お客さんにもインタビューしてもらったり、同じ時間を過ごしているところを撮っていただくのは初めて。なんか、それだけで楽しみ。

BSに加入されている方はぜひご覧ください。翌週、再放送もあります。

 BSフジ 「Table of Dreams 夢の食卓」

  2014年10月25日(土) 22:30〜23:00

  再放送は11月1日(土) 09:30〜10:00 と午前中ですので、お間違いないようお願いいたします。

   五代目 彰浩  
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2014年08月04日

読売新聞夕刊「空を巡る」特集に4代目・毅を紹介いただきました

7月31日の読売新聞夕刊の「空を巡る」特集に4代目・毅を紹介いただきました。
関西版の特集記事のようです。

宮津は夕刊の配達が無い地域なので、どんな記事だったのだろうとそわそわしながら待っておりましたが、週末に送ってくださって記事を読むことができました。

こうして取材に来てくださるからこそ分かる話もあり、お酢屋父の歴史を垣間見ることができる記事になっています。

美しい棚田の景色もカメラマンさんがばっちり撮影してくださいました。
この記事のために遠くから何度も足を運んでくださって、掲載されている写真は2枚。
採用されない写真の方がずっとずっと多いのでしょう。
ご苦労の一端を見た思いがしました。
ありがとうございました。

20140731_読売夕刊_黒紙


<<「空を巡る」記事>>

画像を拡大すると、読んでいただけます。  
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2014年06月21日

『週刊アスキー』に五代目・彰浩を紹介していただきました

随分前のことになりますが、『週刊アスキー』に五代目・彰浩を紹介していただきました。
今年の1月号。
雑誌の販売も終わったので、記事をご紹介します。

表紙


<<表紙>>

やまけんさんこと、山本謙治さんの連載企画「え、それってどういうこと?」のコーナーで、山本謙治さんと五代目・彰浩が対談させていただきました。酢造りについての考えを聞いていただいております。

拡大すると記事をご覧いただけます。

記事1


記事2


やまけんさん、ありがとうございました。  
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2014年06月02日

『和楽』7月号に紹介されました

表紙


<<『和楽』7月号>>
今月の『和楽』にふたつの記事で紹介していただきました。

記事2-1


<<ニッポンの「お遣い物」新事情 特集>>

関西ではおなじみの雑誌「あまから手帖」編集顧問・フードコラムニストの門上武司さんに富士酢プレミアムをご紹介いただきました。

記事1-1マーク有


<<ニッポンの老舗100の物語 特集>>

そしてもうひとつ、こちらでも紹介していただいておりました。
「日本一の老舗はどこだ?」アンケートで山本謙治さんに飯尾醸造を推薦していただきました。
居並ぶ老舗の中では新参者の方になりますが、混ぜていただいて光栄です。
ありがとうございます。  
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2014年05月23日

『栄養と料理』6月号に五代目・彰浩が紹介されました

『栄養と料理』6月号「食の仕事人」のコーナーに五代目当主・彰浩が紹介されました。

表紙


「伝統とご縁が醸すお酢」として、飯尾醸造のお酢造りと五代目・彰浩の姿勢について5ページに渡り記事にしていただいています。記事はこちらです。(クリックすると読んでいただけます。)

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丁寧な記事にしていただいてありがとうございました。

「最も力を入れているのは、お客さんとのコミュニケーションをはかることです」と記事の中でも申しておりますが、一年のうちでも大きなイベントがせまっています。

明日から2週にわたり田植え体験会を開催します。
今年も遠くからお客様、取引先様が田植えを手伝いに来てくださいます。ありがたいこと。
今日は準備作業の最終の確認をしているところです。
天気も良いようで、よい田植え日和になりそう。

田植えの様子もこちらで紹介いたします。
  
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2014年05月13日

5月19日(月)19時〜、TBS「私の何がイケないの?」で富士酢プレミアムが紹介されます。商品開発秘話を少しだけ。

美食の王様として数々のメディアでも活躍されている来栖けいさんのおススメとして紹介いただきます。来栖さん、ありがとうございます。

富士酢プレミアムは父、毅の長年の悩みから生まれました。

富士酢プレミアム900ml


≪富士酢プレミアム 900ml 2,116円≫

 「大手メーカーのお酢に慣れたお客さんの一部には、純米富士酢の香りを嫌がる人がいる」

 「この香りをなんとかして減らしたい」

という話は小学生や中学生のころから聞いていました。ただし、私たち家族はもちろん、ほとんどのお客様も純米富士酢の香りも含めて気に入ってくれていました。この香りこそ純米酢本来の香りなので、子供の私にとってはそれほど大きな悩みだとは考えていませんでしたがあるとき、父、毅の強い思いを知ることになりました。

高校に入学してすぐの三者面談で父が担任の先生に告げた一言。

 「息子には東京農大の醸造学科で発酵食品化学研究室に入って、お酢の香りの研究をさせたい」と。富士酢プレミアムを造るというミッションが下された瞬間でした。

高校卒業後、東京農業大学醸造学科に入学し、大学院の2年間は香りの研究に没頭。ただし、商品開発に結びつくような結論を導き出すことはできませんでした。東京でのサラリーマン生活を経て、飯尾醸造に入社して3年、まったく別のアプローチで出来上がったのが富士酢プレミアムです。

  香り成分を減らすのではなく、他の香りでマスキングする

この発想から新しい価値が生まれました。今回のテレビでは1分ほどの紹介ですので、このような背景に触れていただくことはできませんが。

最後に。
富士酢プレミアムに関して、いち早くその価値を認めていただいたのが銀座の名店、てんぷら近藤のご主人、近藤文夫氏です。発売前にある方に紹介いただきサンプルを送った際、すぐに一升瓶の注文をいただいたときの喜びは今でも忘れません。それ以来、ずっとお店でご愛顧いただいております。

てんぷら近藤の心意気


≪てんぷら近藤の心意気≫

先月、オバマ大統領の訪日の際、夕食の場として打診された近藤さんが予約客を優先するため断ったという記事。お人柄の表われたエピソードとして今後も近藤ファンの胸に刻まれることでしょう。

飯尾醸造もこれまでからずっと富士酢を支えてくださった皆様を第一に考えております。テレビで紹介いただくことによって注文が殺到したときも、馴染みのお客様にはすぐに出荷することでご迷惑をお掛けすることを極力避けてきました。今後もこの考えは変わりません。ただし、ネット注文の際は万が一、見落とす場合がありますので、急ぎの場合はフリーダイヤル(0120-64-0015)に連絡いただけますと確実です。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 5月19日(月)19時〜 TBSテレビ 「私の何がイケないの?」

ぜひご覧ください。

    五代目 彰浩
  
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2014年02月22日

【放送日変更】フジテレビ「新報道2001」で飯尾醸造の酢造りを紹介いただきます

【放送日変更のご案内】

明日放送予定とお伝えしておりましたが、テレビ局より放送日訂正の連絡がありました。
来週日曜日の放送予定です。よろしければご覧ください。

フジテレビ「新報道2001」
  2014年3月2日(日) 朝7:30〜8:55


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1月に放映された「満天☆青空レストラン」の反響が予想以上に大きく、
たくさんの新しいお客様からご注文をいただきました。
本当にありがとうございました。

テレビをご覧になって初めてご注文くださったお客様には、数週間もお待ちいただくことになってしまいました。当然ながら不安に思われたお客様もたくさんいらっしゃったことと思います。至らぬことばかりでたいへん申し訳なく、心よりお詫びいたします。
今月末には、やっと通常どおりの出荷に落ち着くのではという見込みでおります。

一方で、以前よりご愛顧いただいているお客様には、極力ご迷惑をおかけしないようにしたいという考えでおりました。しかしながら、飯尾醸造公式通販サイトに会員登録していただいているお客様は認識できるのですが、登録のないお客様にはご不便やご迷惑を多々おかけしたことと思います。ほんとうに申し訳なく深くお詫びいたします。

会員登録していただいたお客様の中で、【メルマガ登録】いただきますと特別な商品のご案内など、毎月お役に立てる情報をお届けしております。ぜひこの機会に登録をお願いいたします。


さて、このたびフジテレビ「新報道2001」で飯尾醸造の酢造りを紹介いただきます。

  2014年3月2日(日) 朝7:30〜8:55

  ※他のニュースによっては直前で日にちが変更になる可能性があります

「またテレビ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実際、飯尾醸造の中でもそういう声がありました。ただ、すべてのオファーを受けているわけではありません。今回の件は報道番組であること、またこの繋がりが他の生産者にも役立つことを期待して、受けることにしました。まっとうなものづくりをしていながらも、埋もれている素晴らしい生産者の皆さんを、少しでも多くの人に紹介したいと思っております。
2年前から始めたお気に入り食材図鑑ぜひご覧ください。

今後も飯尾醸造を支えてくださるお客様のお役に立てるよう、蔵人一同、努めてまいります。

      五代目 彰浩
  
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2014年01月09日

『せやねん!』の取材にウーマンラッシュアワーのお二人が来てくださいました

昨日から取材づいています。
飯尾醸造はじまって以来の出来事でした。
同じ日に別のテレビの取材が入るといううれしい悲鳴です。

毎日放送『せやねん!』の取材にウーマンラッシュアワーのお二人が来てくださいました。

DSC_9190_001


<<ウーマンラッシュアワーのお二人とお酢屋父・毅>>

せっかくの機会だし、とお願いしてしまいました。雪の中記念写真にお付き合いいただいてありがとうございます。

天橋立の旅館さんの紹介で来てくださったとのこと。
酢蔵をご案内し、お酢の試飲もしていただきました。

関西ローカル番組ですが、放送日がまさかの18日!
『満点★青空レストラン』と同じ日です。

関西にお住まいの皆様、どうぞご覧ください。

『せやねん!』
1月18日(土)9:25〜12:54
  
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2014年01月08日

『満天★青空レストラン』の撮影がはじまりました

年も明け2014年。
赤すし酢の手巻き寿司で家族団らんのお正月をしていただいたお客様からうれしいお声をいただいています。ありがとうございます。
週も半ばでそろそろ正月ボケも解消した頃でしょうか。

さて、飯尾醸造はと言うと、年明け早々テレビの取材に来ていただいております。

それがなんと、土曜日の夕方の人気料理番組、『満天★青空レストラン』なのです。
今回は30分間すべて使って飯尾醸造のお酢を紹介していただくということで、今日から三日間、撮影があります。

DSC_9170


<<蔵のはなれで、お酢屋母撮影中>>

今日は料理の撮影と酒蔵の撮影がありました。
料理は7品紹介していただく予定です。なにが紹介されるかは秘密。放送をご覧くださいね。

DSC_9164


<<道具類も>>

3回分の材料を用意してくださいとのことで、年明け早々から材料の買い出しや道具類の準備でバタバタしてました。台所でない場所で料理をするのでイチから用意が必要です。
テレビってやっぱり大変なんですね。

DSC_9173


<<5代目も>>

明後日はタレントさんが来られて本番です。
さてどうなることやら。

放送は、1月18日(土)18:30〜19:00の予定です。

どうぞご覧ください。

  
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2013年11月27日

「調味料マニア。」がアツイ今日このごろ。書籍発売に動画配信、ついにはお歳暮ギフトまで

ちょっと前にこんな本が発売されました。

調味料マニア


≪調味料マニア。≫

ほぼ日刊イトイ新聞と伊勢丹のコラボで生動画(ユーストリーム)中継していたコンテンツ、これが大人気になったらしい。そのため、書籍化されたのです。すごい世の中になったもんです。

ありがたいことに、飯尾醸造も2つの製品を紹介いただきました。

調味料マニア2


≪富士酢プレミアム≫

他にもピクル酢もでーんと紹介いただきました。調味料マニア。のサイトではこんな風にレシピも紹介されています。

今夜19時から、ほぼ日のユーストリーム中継があるようです。個人的には三越伊勢丹のバイヤー、松田女史が大好き。管理栄養士という本格派な感じとゆるーいキャラとのギャップ、チャーミングな顔立ち、もう最高です。

今回のテーマは「わるいめし」だとか。本にも「調味料マニア。的わるいめし」という章があります。ここでの「わるい」とは、

  うまいやろけどカロリー高すぎちゃう?

  調味料、贅沢に使い過ぎやで

とかいう意味だそうです。僕に言わせてもらえるなら、「あかんめし」ってことですな。「わるいオンナ」が粉糖、いや奮闘する様子は必見!

     五代目 彰浩
  
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2013年07月23日

雑誌 BRUTUS の「おいしい自然派」。 に掲載されました

7月16日発売のBRUTUSは、オーガニック、自然はの料理と食材の特集。

ありがたいことに田んぼの取材は田植え体験会の初日に重なりました。また翌日の早朝、棚田に行く前に蔵に来ていただき、取材と撮影していただいたのでした。なんだか遠い昔の記憶(遠くを見つめる)。

そんなこんなでできあがった一冊、これは保存版、決定。

BRUTUS


≪表紙≫

食に詳しい方ならよくご存じの大御所、徳山鮓さんが特集の一発目ってのもうれしかった。

実はこないだ、一緒に縄屋でランチして、うちの蔵にも来ていただいたばっかりだったのです。そういえばBRUTUS取材陣の皆さん、滋賀から車で向かいます、ってのは徳山鮓さんの次にうちだったってことか。と、

他にも、北海道のワイナリーとして紹介されていた農楽蔵の女性、東京農大の醸造学科で同級生だったような記憶あり。ネットで調べてみると、醸造学科を卒業してから、ブルゴーニュ大学の醸造学部も卒業されているらしい。

などなど、この一冊、私にとっては至極。

田植え体験会に参加くださった皆様、残念ながらお一人ずつの顔は確認できませんでしたが、楽しく作業中の写真を紹介いただきました。

ぜひ買って読んでください。その価値のある一冊です。

世の中には凄い人がたくさんいらっしゃるわけで、あらためて刺激をいただきました。

         五代目 彰浩
  
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2013年06月26日

「極上のアンチエイジングレシピ」に掲載されました

アンチエイジングの鬼、として有名な勝田小百合さん。大人気のようで、また新しい本が出版されました。

極上のアンチエイジングレシピ


≪表紙≫

「食べてはいけない老化食、食べるべき美容食」というキャッチコピー。

これまでにもこのブログでご紹介いただいたり、すでに出版されている著書にも掲載いただいております。

アンチエイジングについては、私も「知る→作る→食べる」の3つのステップでこちらにように紹介しております。よかったらご覧ください。

そして、今回の著書でも、紅芋酢とにごり林檎酢が。

極上のアンチエイジングレシピ2


≪調味料≫

以前、抗酸化力(DPPHラジカル消去活性)に関して、

紅芋酢は一般の黒酢の100倍


という測定結果にびっくりしました。

今では、たくさんのお客様にお飲みいただき、うれしいお声をいただいております。

にごり林檎酢の抗酸化力は一般の酢と大差ありませんが、おそらく木村秋則さんの奇跡のりんごが原料ということもあって、掲載いただいたのだと思います。

      五代目 彰浩
  
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2013年06月03日

日経プラスワンに掲載されました

6月1日(土)の日経新聞別冊、日経プラスワンで、「料理のプロ50人が選ぶ調味料」に掲載していただきました。

日経プラスワン


日経プラスワン2


≪掲載記事≫

基礎調味料の「さしすせそ」すべてのランキング。全国に数多ある調味料蔵の中から、上位に選んでいただき光栄です。詳細はこちらでご覧いただけます。

今後も、地元の農家と共に農薬不使用の米を作るところから2年かけて、じっくりと発酵・熟成した酢だけを造り続けていきます。推薦いただきました皆様、本当にありがとうございました。

      五代目 彰浩

  
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2013年05月28日

テレビや新聞でご紹介いただきます。TV「深イイ話」、「おはよう朝日 土曜日です」、新聞「日経プラスワン」

たくさんのお客様に手伝っていただきながら田植えをしていた土曜日の午後、雑誌ブルータスから取材に来ていただきました。7月発売号にて棚田を中心に、飯尾醸造の酢造りを紹介いただけるようです。取材してくださった編集者の男性からはこんな言葉をいただきました。

あの棚田の風景はやっぱり自分の目で見てみないとわからない何かがあったように思います。

むちゃくちゃうれしい。発売がますます楽しみになりました。

その前に下記の日程で、いくつかのメディアから紹介いただくことが決まりました。


〇6月1日(土) 朝7:40ごろ TV「おはよう朝日 土曜日です」(関西ローカル)

  丹後特集で女性レポーター2人が飯尾醸造に来てくれました。
 蔵見学の後、野菜のピクルスや紅芋酢のミルク割り、炭酸割りなどを楽しんでいただきました。

〇6月1日(土) 日経新聞別冊 日経プラスワン なんでもランキング

  プロが選ぶ「さしすせそ」調味料ランキングにて、純米富士酢を紹介いただきます。

〇6月10日(月) 21:00〜 TV「人生が変わる1分間の深イイ話」

  調味料スペシャルにて、伊勢丹のバイヤーからピクル酢を紹介いただきます。

    五代目 彰浩  
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2013年04月03日

マンガ 美味しんぼ のコンビニ限定版で飯尾醸造の酢造りが掲載されています

東京の友人からメールで教えてもらいました、コンビニで売ってるよ、と。

15年ほど前、原作者である雁屋哲さんが蔵の見学に来てくださり、66巻で紹介していただきました。その内容がコンビニ限定の総集編として発売されているようです。

美味しんぼ日本全県味巡り総集編近畿編


≪表紙≫

美味しんぼ日本全県味巡り総集編近畿編、という本です。ちなみに、内容はこちら。

あらすじ

富井副部長は妻に頼まれ、黒酢健康法と称して『某銘加』製の高級・黒酢を文化部員に売りつけようとした。15%引きのお得な価格で売ろうとしたが、うっかり富井の奥さんが30%引きでまとめ買いをしていることを口を滑らせてしまい、部員は買う気が失せてしまった。そんな話を聞いた山岡は、その富井の奥さんが大量買いした黒酢は、鹿児島で見学した本物の黒酢とは違うのではと心配する。

後日、富井副部長は小泉局長に呼ばれ、化学調味料のことをうまみ調味料と言いかえていることに気づかず天然の調味料と混同した記事を書いてしまったことを非難される。富井副部長は、「化学調味料」と「うま味調味料」とは言葉があいまいで、勘違いしてしまったのだと嘆き、山岡はある会社のサトウキビを使った広告は消費者に誤解を与えるものだったと話した。

そんな話をしていた所へ富井の妻から電話が入る。富井副部長の販売していた黒酢が本物の黒酢ではなかったのだという。本来、いい黒酢は1年以上かけて熟成させるが、今回富井の奥さんが購入したものは、たったひと月位で作ってしまう粗悪品である事が分かり、奥さんの所へ返金の電話が殺到しているという。富井副部長は日本人が信じられなくなったと落ち込む。短気促成の酢もうまみ調味料も法律的には何も違反していないのだが、一番大事な人間の真心に背いているのだった。

富井副部長を元気づけようと山岡は、真心を見せるため、「飯尾醸造」へ米酢作りの見学に富井副部長を連れ出した。そこで富井の奥さんが買ったような黒酢は、米を原料にした酢ではなく、醸造用アルコールを使って作った、いわば偽物なのだと山岡が説明した。材料米の土地から考えた本物の米酢の製造過程を知り、また子供の栄養についても考えている飯尾毅の姿勢を見た富井副部長は、日本人に対する信用を取り戻す。


ちなみに、以前、発売されたオフィシャルガイドブック THE 美味しん本 で、究極の食材として紹介いただきました。マンガの中に出てくる「子供の栄養についての小冊子」は父、毅が以前からお客様に無償でお渡ししている実話です。こちらのブログで紹介しています。

この小冊子がほしい、という方はご注文いただく際にお申しつけください。商品と一緒にお送りいたします。

美味しんぼの登場によって、日本人の食への関心が高まりました。これまでは日陰の存在であった料理人や生産者にもスポットが当たるようになったことに加え、安全な食材についても理解が深まったと思います。私たち生産者としては、その内容が美化されていると思われないよう、より一層の努力をしていく必要があると考えています。

        五代目 彰浩
  
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2013年02月28日

3月3日(日)、「食彩の王国」再放送で飯尾醸造の酢造りが紹介されます

ちょうど一年前にテレビ朝日で放映された「食彩の王国」の再放送が決まりました。今回は、BS朝日です。

食彩の王国再放送



食彩の王国再放送2



≪食彩の王国website≫

桃の節句に合わせて、ちらし寿司に使うお酢がテーマです。

ほとんどの方に知られていない、純米富士酢の原料となる純米酒の仕込みを撮っていただきました。全国のお酢屋でも、酒蔵を持ち、自社で精米し、杜氏が手作業で麹を造り、古式・静置発酵だけを一貫して行っているところは飯尾醸造だけやと思います。

また、飯尾家に代々伝わるちらし寿司、その他、様々なお酢料理も。お酢や母から娘、嫁へと伝わっていきます。

ぜひご覧ください。

2013年3月3日(日) 18:30〜18:55 BS朝日 食彩の王国

私の家にはDVDプレイヤーもBSアンテナもありません。だから観ることができませんが、皆様にご覧いただけると嬉しいです。

        五代目 彰浩
  
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2012年12月29日

雑誌 自遊人 に掲載されました。ホンモノを選びたい方の必読書のひとつやと思います

自遊人 2013年2月号のテーマは、「美味しくって免疫力アップ! 発酵食。」に掲載していただきました。

自遊人


≪表紙≫

この中の、「ニッポン発酵食図鑑」では、納豆や漬物、鰹節、醤油、味噌、酢、みりんについて、丁寧でわかりやすく書かれています。

自遊人2


≪ニッポン発酵食図鑑 酢≫

うちの田んぼの写真です。

この記事の特に素晴らしい点が3つ。

  続きを読む
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2012年08月07日

丹後の情報誌『Bits』に飯尾醸造が掲載されました

『Bits』は数少ない地元情報誌として貴重な存在。蔵の店にも毎号置いています。現在配布中の8月号では飯尾醸造を特集してくださいました。

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<<『Bits』8月号 表紙>>

モデルさんも地元の方でしょうか。涼しげですね。

文章書いてくださっている方も『「お酢の人」と呼ばれている』とある通り、お客様でもあり、飯尾醸造をよくわかってくださっているのでありがたい限りです。
米作り担当の伊藤と杜氏の藤本がインタビューにこたえています。
そして、ふたりとも男前に撮ってもらってます。(いや、男前です。ハイ。)


記事はこちらをご覧ください。(クリックして拡大すると、文章が読めます。)

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地元のみなさま、蔵見学やお酢の試飲もできますので、是非蔵までお越しくださいね。  
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2012年05月08日

雑誌 ミセス で私のおススメの一皿が掲載されました

嫌いな食べ物は何かって?

 それは、美味しくないもの。

って答えるくらい、美味しいものをたべることが好きです。仕事がら、全国津々浦々に出張しては、郷土料理を食べることを楽しみにしています。

イタリアに行った際、特にシチリアで食べたパスタに唸りましたが、実は、本場に行く前から東京で美味しいシチリア料理を食べていたのです。

そんな私のお気に入りの一皿を、ミセスでご紹介いただきました。

ミセス


≪表紙≫

5月7日に発売されたところです。

ミセス2


≪掲載記事≫

渋谷から井の頭線でひと駅の神泉駅。駅から徒歩20秒のところにある、シチリア料理のアルキメーデ。シェフの重さんが作る料理が大好きです。どのくらい好きかというと、この前菜とパン、ワインだけでお腹いっぱいにしてしまいたいくらい。

そんなお店を雑誌でご紹介できる幸せ。

季節ごとに変わる新鮮な野菜は、じっくりと火を通すことで甘みと旨みを引き出し、そのアクセントにあしらわれたルッコラ・セルバチコの刺激的な辛み。

他にも、魚介のマリネや自家製のサルシッチャ(ソーセージ)にも、シチリアのように底抜けに明るい美味しさが詰まっています。

          五代目見習い 彰浩
  
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2012年04月14日

関西テレビ「ハピくるっ!」でピクル酢が紹介されます

ようやく春らしい季節になってきました。宮津はこの週末が桜の見ごろです。例年より10日ほど遅いようですが、寒さがやわらいできた分、いつもよりも楽しませてもらっています。

さて、ピクル酢を関西テレビで紹介いただけることになりました。

 4月18日(水) 15時〜16時放映 「ハピくるっ!」

「女子力アゲてく!」コーナーの中で、ベッキーさんがおすすめの「ピクル酢」をスタジオでご紹介いただけるそうです。あのベッキーが使ってくれているなんて、光栄です。どんな風に女子力をアゲてくのかも、興味津々。

緊急のニュースが入った場合、このコーナーが飛ばされることもありますので、その点、ご理解ください。

          五代目見習い 彰浩
  
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2012年04月09日

『帰ってきた!どっちの料理ショー 腹ペコ復活祭』に富士酢が登場します

かつての大人気グルメ番組、どっちの料理ショーが特番で帰ってきます。
今回の対決は、「餃子vsから揚げ」だとか。

そして、餃子のタレに、純米富士酢が使われます。

純米富士酢900ml


≪純米富士酢 900ml≫

14年前のどっちの料理ショー、「五目いなりVSカツサンド」で、純米富士酢は特選素材に選ばれました。

もちろん、五目いなりの酢飯用の酢として使われたのですが、見事、カツサンドに勝利したのでした。そのときはたった3分ほどの映像のために、3日間の取材があったようです。

さて、そんなどっちの料理ショーに、飯尾醸造の酢は7、8回、使用されています。そして、そのすべての対決で勝利しているのです(TV局から注文いただくので、何に使われるか知ることができる)。

今回の「餃子vsから揚げ」、正直、苦戦が予想されます。

でも、これまでのジンクスを守るべく、富士酢パワーをみせてもらいたいと思います。皆さんもぜひ応援してください。おそらく、過去の特選素材として、ちょこっと紹介されるはずです。

    放映日時  4月19日(木)の21時から23時

がんばれ、富士酢っ!

         五代目見習い 彰浩
  
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2012年03月28日

関西TVの「ピーコ&兵動のピーチケパーチケ」で飯尾醸造が紹介されます

本日(3月28日)の深夜25:30からの番組です。私はいつも24時過ぎると寝てしまうのですが、興味のある方はぜひご覧ください。

この日のテーマは「Hand Over 継承する」。というわけで、5代目見習いのところに話をもってきていただきました。

ピーチケパーチケ


≪番組のサイト≫

ピーコ&兵頭のピーチケパーチケというはイベント情報を紹介する番組だとか。たぶん、1分ちょっとしか映りませんが、よかったら観てやってください。

      五代目見習い 彰浩
  
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2011年11月23日

「秘密のケンミンSHOW」で、純米富士酢を使ったすしマヨが紹介されます

毎週21時から放送される「秘密のケンミンSHOW」、ご覧になっている方も多いと思います。

たぶん、どっちの料理ショーの流れでできた番組?

その番組で、宮崎名物のレタス巻(いわゆるサラダ巻)が紹介されます。その際、レタス巻の元祖である一平寿司と、そちらの商品であるすしマヨも。

 おそらく、日本で、いや世界で販売されている、もっとも質の高いマヨネーズのひとつです。

その理由は・・・

一平寿司のサイトにある開発秘話では、「酢は、最もこだわった部分です」と、飯尾醸造のことを紹介してくださっています。詳しくはこちらこちらをご覧ください。

放映日は、2011年11月24日(木) 21時からです。

               五代目見習い 彰浩





  
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2011年11月07日

【ご案内】本日、TVで紅芋酢の仕込み風景が紹介されます

関西テレビの「スーパーニュース アンカー」の生中継で飯尾醸造の酢造りを取り上げていただきます。

紅芋酢の仕込みがテレビに出るのは今回が初めて。日頃、皆様に飲んでいただいている紅芋酢がどのように造られているのか、ぜひご覧ください。

日時 : 2011年11月7日(月)17:40ごろから6分半

番組 : スーパーニュース アンカー

関西圏のみの放映ですが、ご覧いただける方はぜひお願いいたします。

四代目 毅が蔵を案内する予定でしたが、諸々の事情により、私が案内することになりました。生中継は初めてなので、ちょっと緊張しつつ、これを書いてます。

※突発的に他のニュースが入った場合、放映が中止になる可能性がありますこと、ご了承ください。

          五代目見習い 彰浩
  
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2011年11月02日

【ご案内】紅芋酢の仕込みの様子がテレビで放映されます

紅芋酢の仕込み風景を放映していただきます。

関西圏にお住まいの皆様、ぜひご覧ください。すでに、1日に紅芋酒の仕込みは撮影していただきましたが、その搾り作業などは生放送される予定です。

関西テレビ スーパーニュースアンカー

「それいけ! 龍斗」というコーナーで生放送される予定です。おそらく、17:30過ぎくらいから、6分半ほど紹介していただきます。

皆様が健康のために飲んでくださっている紅芋酢が、どのように造られているのか、ぜひご覧ください。ちなみに、飯尾醸造ではたくさんの果物や野菜からお酢を造っていますが、最も飲んでいただきたいお酢が紅芋酢です。その理由はこちら

※ 突発的なニュースなどにより、このコーナー自体がなくなる可能性があります。
  その点、ご理解くださいますよう、お願いいたします。

           五代目見習い 彰浩

 



  
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2011年10月03日

「日本の作家60人太鼓判のお取り寄せ」に掲載されました

作家の皆さんは美味しいものをよくご存じということでしょうか、こんな一冊が講談社から発売されています。

日本の作家60人太鼓判のお取り寄せ


≪表紙≫

ご馳走から日常食、調味料に飲み物、スイーツやフルーツなど、カテゴリーごとに掲載されています。

さて、どなたが飯尾醸造のなんていう商品を掲載していただいたのでしょうか。

日本の作家60人太鼓判のお取り寄せ2


≪掲載記事≫

大沢在昌さんが、なんと食べる富士酢を紹介してくださいました。

大沢さんは、食べる富士酢の発売当初からずっと使い続けてくださっています。その理由は、「続けない理由がないから」だとか。ありがとうございます。

発売から11年目に入った食べる富士酢、お陰様でたくさんの方に飲み続けていただいております。

大手通販メーカーの黒酢カプセルとの違いは、

  1.原料の酢は京都・丹後産の無農薬玄米のみ
    (ほとんどのメーカーは中国で造った黒酢)

  2.食物繊維やアミノ酸が豊富
    (あるメーカー比で、食物繊維 6倍 アミノ酸 1.4倍)

  3.自社蔵で造っている酢が主原料
    (ほとんどのメーカーは酢を仕入れて販売している)

40年以上前から無農薬栽培してきたお酢屋だからこそ、お客様に安心して飲み続けていただけるもの造りをする義務があります。たくさん造ることができないから、宣伝は一切しません。

これが私どもの考え方です。

              五代目見習い 彰浩
  
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