2008年07月13日

漫画 美味しんぼ に再掲載されていました

約10年前、美味しんぼで漫画にしていただきました。66巻だったのですが、現在はたしか100巻を越えて連載されています。また、近年はカテゴリー別に再編集されて販売されているのです。ご存知でした?

先日、こんなのを発見しました。

美味しんぼ


























≪表紙≫

「手間ひまかける尊さ 本物の味」と題されたこの巻には、味噌や出汁など、日本古来の味の秘密が掲載されています。その中で、漫画とは別に、原作者の雁屋さんが4ページほどのコラム「美味しんぼの日々」を執筆されていました。

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2008年06月24日

DEAN&DELUCAの季刊フリーペーパーに掲載されました

DEAN&DELUCAでは会員の方向けに会報誌を発行、送付されているようで、今回は夏号。

D&D



























≪表紙≫

「SIMPLY SUMMER」 というテーマの表紙、どこかアメリカの雰囲気が漂う写真がかっこいい。でも、ニューヨークではなく日本で撮影しているとのこと。色の見せ方の違いですね。

そして、今回は、SEASONAL ITEMとしてオイル&ビネガーの特集が組まれています。

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2008年06月23日

雑誌 専門料理 に掲載されました

木曜日からお休みをいただき、沖縄に行ってきました。今年はいつもより早い梅雨明けだったようで、ジリジリと照りつける太陽の下で思いっきり羽を伸ばしてきました。

さて、先日、取材していただいた柴田書店さんから掲載誌が届きました。憧れの専門料理に取り上げていただき、興奮気味にページを開いたのでした。

専門料理
























≪表紙≫

今号の特集は調味料。さすが専門料理、という企画です。「使い方」はもちろんですが、「製法」をフォーカスしていることがミソ。

私自身、仕事柄、いろんなシェフ、料理人の方とお会いしていますが、調味料のことを知らない人が多いことに驚きます。逆に言うと、地味な存在である調味料のことをしっかり勉強している人の料理はしみじみ美味いことが多い。なぜ、「しみじみ感じる美味い」料理と「不自然に旨過ぎる」料理もあるから。これは、シェフが知らないところで調味料自体に化学調味料が使われていたりするから。

この本をきっかけに、プロの皆さんが調味料と真剣に対峙してくれるといいなぁと心底感じます。

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2008年06月14日

京都新聞の「旬なひと」に淳子が掲載されました

本日の京都新聞に掲載していただきました。

淳子 京都新聞4


























淳子 京都新聞5

















≪1面≫

1面でも紹介していただいてます。

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2008年06月09日

雑誌 料理通信 に掲載されました

週末はヒデのサッカーを観るために横浜に行ってました。いつもお世話になっている方のご好意で、真正面の2列目という素晴らしい場所で楽しませてもらいました。夜はクッチーナでお客様に偶然お会いしたり、いい刺激をもらって帰って来ました。

さて、料理通信に掲載していただきました。

料理通信200807号


























≪表紙≫

今月発売の料理通信、テーマは「インディペンデントな生産者たち」。

少しずつ食材をフォーカスするメディアが増えていること、ありがたいです。

料理通信200807号2

































≪掲載記事≫

1ページを贅沢に使って掲載していただきました。これを書いてくださったのは、フリーライターの井川直子さん。去年の稲刈りの頃、ELLE a tableで取材していただきました。富士酢の記事はこんなことばで括られています。

…飯尾醸造は、100%地元産の無農薬米に徹する。それによって農家の経営が成り立ち、地元の農業を支えることができ、農業を守れば、山や川や自然を守ることができる。「純米富士酢」はその意志をもった酢である。

くぅーっ。ええ言葉、いただきました。

そして、この本は私にとってすごく縁の深い本だったのでした。というのも、知り合いの皆さんが多数、掲載されています。

まずは、書く側。ウチの記事を書いてくださった井川さんはかなりのページを担当されています。そして、フードコミュニケーターの柴田香織さんも。あとはやまけんさん、島村菜津さんも。

掲載された生産者は、ながしま農園の長島勝美さん、糀屋団四郎味噌の藤井さん(娘の康代さんは後輩)、食の学校で一緒の八木澤商店さん、藤原養蜂場の藤原誠太さん、特集以外のページではマルイ漬物さん。

この世界は実はすごく狭い、ということを実感する特集でした。掲載いただき、感謝。

                       五代目見習い 彰浩  
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2008年05月24日

日本農業新聞のやまけんさんの連載に掲載されました

今日は雨のため、残念ながら田植えは中止。ほんまは名古屋や京都市内から日帰りで10名以上の方が参加くださる予定でした。嗚呼、棚田に触れてもらいたかった。明日は京大の大石先生と学生達9名が手伝ってくれます。

さて、日本農業新聞には「やまけんの舌好調」というコラムがあります。たしか、日曜日以外の毎日、記事を書かないといけないらしく、大変そうだったのを覚えています。

やまけんさん農業新聞























≪タイトル≫

その連載コーナーで本日までの5日間に渡って、飯尾醸造のことを書いていただきました。一般の家庭で農業新聞を購読されている方は少ないと思いますので、ここでご紹介いたします。写真を真ん中に挟んだ横長のレイアウトなので、記事は二つに分けてあります。

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2008年05月21日

日本農業新聞に、ドドーンと掲載されました

伊藤、今井も昨日は久しぶりに休みをとれたようです。そして、今日は代掻き。土日の田植えに向けて、がんばってくれるはず。

さて、連日、ブログは田植えネタばかりだったのですが、先週の土曜日(17日)に酢造りを大きく取り上げていただいたのでした。

日本農業新聞に掲載































≪掲載記事≫

1ページに近いくらい、大きく取り上げていただきました。

「ミクロのドラマ」というキャッチ、ありがとうございます。そして、そのドラマはNHKの朝の連ドラよりもずっとずっと長期、約2年にわたるのでした。

記事はこちらで読んでいただけます。

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2008年04月22日

雑誌 旅(京都特集) に掲載されました

今回は京都特集。

毎月のように、雑誌では京都の特集が組まれています。物産展と同様、「京都」という響きは他の場所にお住まいの方からすると魅力的なのでしょう。

旅 京都特集


























≪表紙≫

パラパラとページをめくると、思っていた以上に飲食店のページが少ない。その分、縁日や手づくり市など、いわゆる蚤の市の「めっけもん」「お宝」発掘に多くのページが割かれています。これがけっこう面白い。豆皿や桶などの食品雑貨など。別に京都好きでなくともわくわくする内容。

10年ほど前、初めての海外旅行でイギリスに一人旅したとき、ロンドンのフリーマーケットで楽しい時間を過ごしたのを思い出しました。

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2008年04月14日

雑誌 現代農業 増刊 に掲載されました

「現代農業」というと、農家さんが読む雑誌のようですが、この増刊号は「食」を中心とした内容でした。

現代農業別冊


























≪表紙≫

このタイトルにあるとおり、様々な餃子の検証がなされています。

 生協以外には大手スーパーやファミリーレストラン、自然食品宅配、その他に自宅で手作りした場合の原価などと比較すると、「ありえない」ことが明白です。

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2008年04月10日

雑誌 旅(別冊) に掲載されました

今日は午後から、ある機関誌の取材に大阪から来ていただきました。ライターの女性のご実家では稲作をされているそうですが、田植えとか全然したことないとのこと。「今年はぜひやってみてください。膝上丈の田植え用長靴を履くのは楽しいですよ」と鼻息荒くお伝えした次第。ぜひ、農業の楽しさをしっていただきたいです。

というように、取材なのに、話はあちらこちらへ。私自身は楽しい時間を過ごさせていただきました。

さて、雑誌「旅(別冊)」を送っていただきました。

旅別冊
























≪表紙≫

「2泊3日の旅にちょうどいい、15の町。小さな町へ、小さな旅」というキャッチがつけられたこの本を読むと、旅行に出かけたくなります。

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2008年03月22日

雑誌 Ku:nel(クウネル) にまたまた掲載されました

隔月発売の雑誌クウネル、前号に引き続き、掲載していただきました。

クウネル


























≪表紙≫

今回は「魔法の酢」という特集。個人的には、酢よりもフレンチトーストが気になりますが・・・。

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2008年03月19日

雑誌 クラリス に掲載されました

昨日から東京に来ています。名古屋のホテルではずっと通信できなかったため、ブログを更新できませんでした。

さて、先日発売されたクラリスで当蔵の酢造りやお酢や母娘の料理を掲載していただきました。以前、取材のときに伺ったのですが、編集長は20年も前から富士酢を使ってくださっているとのこと。本当にありがとうございます。

クラリス


























≪表紙≫

クラリスは季刊誌で、掲載誌は2号目というフレッシュな本です。

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2008年03月10日

雑誌 料理王国 に台所 クッチーナ(上大岡)が掲載されました

今日は8時半から増刊現代農業の取材。酒蔵や酢蔵をじっくり見ていただきました。5月号に掲載していただけるようです。

さて、それはそうと、今発売の雑誌、料理王国について。

料理王国


























≪表紙≫

今回はイタリア料理特集です。そして、秋山の弟である健志君がオーナーシェフを務める台所 クッチーナが掲載されました。

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2008年02月07日

日経BP社のサイトに当ブログが掲載されました

日経BPのサイト、BPnetのセカンドステージ「大人のブログ探訪」というコーナーで、当ブログのことを書いていただきました。書いてくださったのは、「このWeb2.0がすごい! 」の著者である岡部敬史さん。

ブログ紹介記事



















≪紹介記事≫

詳細はこちらをご覧いただきたいのですが、ええことを書いていただきました。

「・・・昨今、様々な商品が手軽に買えるようになった。そういった社会は、もちろん便利ではあるけれど、一つひとつの商品の背景にある努力や苦労といった物語を読み取ることが難しい。こういった事情と、昨今、世間を賑わせる偽装や食品を大切にできない子供の増加といった問題は決して無縁ではないだろう・・・」

恐縮しつつも素直に喜んでいます。

このブログを始めてから2年半以上経ちました。数えてみるとエントリー数はもうすぐ800。いつの間にかこんなに増えてた・・・というのが正直な感想ですが、「ネタがないなぁ」と思うときに助け舟があったからこそ。すでに当ブログの名物になった感のある「米を作る」のエントリー。これは、春から秋にかけて、毎日毎日、棚田での激務に加えて、夜遅くに原稿をアップしてくれる伊藤が書いてくれています。「米を作る」だけですでに100以上もありました。私の知り合いの読者の中には、「伊藤さんの記事が面白い!」という、私への半分ダメ出しも。

まぁ、これからも出来る限り頻繁に更新していきたいと思います。応援、よろしく願いします。

                    五代目見習い 彰浩  
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2008年02月04日

京都新聞に掲載されました

本日(4日)の京都新聞朝刊で、お酢屋母、さとみの「人気のお酢を使った4品」を掲載していただきました。

京都新聞お酢レシピ



















≪6面≫

紙面の右側が掲載記事です。とはいえ、小さすぎて見えないと思いますので、できるだけ拡大してみます。

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2008年01月30日

雑誌 京都CF に掲載されました

京都の月刊タウン誌、京都CF 3月号に掲載していただきました。

京都CF

























≪表紙≫

普段は京都市内の特集がほとんどなのですが、今回は温泉特集ということもあって、天橋立の旅館も対橋楼千歳の2軒が掲載されていました。どちらのも人気があって素晴らしいため、蔵見学や取材に来られる方にはおススメしています。

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2008年01月20日

雑誌 Ku:nel(クウネル) に掲載されました

昨日(1/20)発売のクウネルの連載記事「ただいま食事中」に淳子が掲載されました。

クウネル

























≪3月号表紙≫

「ストーリーのあるモノと暮らし」をとりあげている雑誌クウネルに。

この雑誌は淳子が以前より愛読しているらしく、その思い入れからオファーをいただいた際には、かなりのプレッシャーを感じていたようです。双子とはいっても性格が正反対なので、深く考えるタイプの人は大変やなぁと他人事のように思います。私は考えがすごく浅いので、あまり悩むこともなければ、毎晩ベッドに入れば2分以内に寝つけてしまいます。こんな性格でよかった。

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2007年12月26日

雑誌クロワッサンに掲載されました

クロワッサン


























≪表紙≫

掲載誌が編集部から届きました。本を開くときはいつもドキドキします。実は、内容については事前に校正するため知っているのですが、写真は本が出来上がってみないとわかりませんので。

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2007年12月15日

「玄米ごはんパーフェクト・レシピ」に掲載されました

タカコ・ナカムラ


























≪表紙≫

こちらに富士玄米酢が2ページにわたって掲載していただきました。

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2007年12月08日

雑誌 料理通信 に掲載されました

料理通信


























≪表紙≫

今回は全国のお宝食材特集。全国のローカル食材にスポットが当てられていました。若狭名物の「へしこ」も。これは鯖を塩と糠に漬けた保存食。しょっぱいのですが、薄ーくスライスして酒浸しにしたものは熱燗に。焼いてほぐしてからお茶漬けにも。誌面ではパスタにも使われていました。最近は鯖の漁獲高が減っているため、地元・伊根のへしこもカナダ産の冷凍物で作られているものがほとんど。残念です。

さて、掲載記事はこちら。

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2007年12月07日

「アンチエイジングの鬼 レシピ」に掲載されました

アンチエイジングの鬼


























≪表紙≫

先月末に発売されたこの本、知る人ぞ知る鬼の本。ここでの「鬼」とは、カイロプラクターの勝田小百合さんのこと。

以前からブログ「アンチエイジングの鬼」で、ご自身おススメの食品や化粧品などを紹介されてきました。そして、今回、美容、アンチエイジングをテーマにしたレシピ本を出版されたわけです。

しかも、サブタイトルは、「食べる美容液」。私は化粧をしたことがないので、あくまで想像ですが、化粧を塗りたくるよりも身体の中から、細胞からきれいにする方がいいですよね。

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2007年12月06日

朝日新聞夕刊に掲載されました

朝日新聞夕刊(西日本版)にお酢や母が飯尾家の宝を掲載していただきました。

朱色の盃



































朱色の盃2

























≪掲載記事≫

朱色の盃が発見されたのがちょうど一年前。「京都のお酢屋のお酢レシピ」用の料理写真撮影のために、母と妹の淳子が土蔵に入って器を探していたのがきっかけ。ちなみに、このレシピ本に出てくる器は全て飯尾家のものを使っています。

さて、土蔵というと、私にとっては恐いイメージしかありません。幼稚園に通っていた頃、悪さをすると父に閉じ込められた、真っ暗な闇。土蔵に放り込まれ、分厚い扉の鍵を閉められると大声で泣いても外界には届きません。電灯のスイッチの場所も知らなかったため、ひたすら暗闇で待つ時間はとにかく長かったのを覚えています。

そんな思い出の土蔵で見つかった盃。作られた年代も、価値があるのかないのかも今となってはわかりませんが、米作りをしている当蔵にとっては何にも代えがたい大切な宝です。今年は伊藤や今井が例年以上に苗作りにこだわって米を作りました。たくさんの方のご協力のお陰もあって、秋には大豊作。そして、11月1日には20年以上の研究の結果、富士酢プレミアムを発売することができました。

もしかしたら、この盃が・・・、なんて考えたりもします。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年12月03日

雑誌ELLE a tableに掲載されました

12月1日、発売になりました。

ELLE a table


























≪表紙≫

料理好きの方から大人気の雑誌ELLE a tableの取材に編集長の沼田さん、ライターの井川さんが来てくださったのが10月初旬。まだ稲刈りの真っ最中でした、取材前に慌てて髪の毛を切りに行ったのを覚えています。

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2007年11月22日

朝日新聞(京都版)あいあいAI京都に掲載されました

昨日、あいあいAI京都に掲載していただきました。

あいあいAI京都



















≪掲載記事≫

朝日新聞を購読されている京都府南部、福井県の一部のお宅合わせて20万軒ほどに届いているようです。残念ながら宮津はエリア外。というわけで一日遅れで郵送していただいたのでした。

当蔵の酢造りや富士酢プレミアムが生まれるまでの経緯について書いていただきました。7年ほど前、一度はあきらめた商品開発でした。大学の研究室で行っていた基礎研究では実現できなかったことが蔵で実現できるとは、私自身、びっくりしました。大学の研究ではどんどんとその事象を掘り下げていきます。それがうまくいくときはいいのですが、いつもうまくいくわけではありません。ときには全く別の視点で物事を考えることの大切さを蔵に戻ってから知りました。

取材してくださった皆様、ありがとうございました。

あいあいAI京都2

















≪拡大できます≫

上記の写真をクリック後、全画面表示にしてから、右下に表示される四角いマークを再度クリックしてください。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年11月20日

雑誌 旬がまるごと に掲載されました

旬がまるごと


























≪表紙≫

隔月出版されているこの雑誌、今回はネギ特集。これ一冊でネギの品種や使い方が勉強できます。

旬がまるごと2


























旬がまるごと3



















≪掲載記事≫

「職人アーカイブス」という連載コーナーに掲載していただきました。とはいえ、私自身が職人なのではなく、うちの蔵のみんな合わせて職人達と思っていただければ幸いです。

米を作る職人、酒を醸す職人、酢を造る職人、出汁を引く職人・・・、うちの蔵の場合、田植えの準備を始めてから、その米が酢になって瓶詰めされるまで平均で2年半から3年ほどかかります。気の長い話。

昨日、ミシュラン東京版の格付けが発表されました。星を取ったどの店でも出汁を引く代わりに化学調味料を使うようなことはしていないはず。しかし、ほとんどのお酢屋では24時間で簡単に酢酸発酵しています。しかもそのことをほとんどの蔵が隠しています。ジャーナリストの方々が取材依頼をしてもいろんな理由で断ったり、取材対策として続けている静置発酵の様子(生産量の極々一部)だけを見せたりして。そんなお酢業界にも覆面調査員が来てくれたらええのに。

いや、そうじゃないなぁ。ホンマの職人って、自分自身が納得できるモノづくりをすることしか考えてないはず。私自身はまだまだ職人見習いなのでした。

旬がまるごと4












≪拡大できます≫

上記の写真をクリック後、全画面表示にしてから、右下に表示される四角いマークを再度クリックしてください。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年11月17日

雑誌サライ 美味取り寄せ帖に掲載されました

サライ美味取り寄せ帖


























≪表紙≫

毎年、この時期になると発刊されるこの本、著名人のおススメが掲載されています。年末年始に向けて、美味しいものをみんなでワイワイ集まって食べるための本でしょうか。

実はこの本の編集長が味百選に来て下さいました。なんと、以前から知っている方のご主人だったのでした。いやぁ、つくづく世の中って狭いです。

サライ美味取り寄せ帖2


























≪赤坂離宮の譚彦彬をまるごと取り寄せる≫

譚さんとはフードマエストロでご一緒させていただいております。中華の料理人の中でも言わずと知れた方ですが、すごく物腰やわらかですばらしい人でした。その譚さんが実際にお店で使っていらっしゃる食材が紹介されています。

サライ美味取り寄せ帖3



















サライ美味取り寄せ帖4



















≪掲載記事≫

無花果酢黒豆酢

フードマエストロでお会いした後でサンプルをお送りしたところ、お店で使っていただくようになりました。黒豆酢は旨味たっぷりのため中華に合うだろうとは思っていましたが、無花果酢も中華料理に合うとは。ぜひ一度、食べに行かねば。譚料理長、ありがとうございます。

【お知らせ】

明日(11月18日)、正午過ぎ(12:10頃)にKBS京都ラジオ「林ひろしのハッピータイム」に生出演させていただきます。今回は「富士酢プレミアム」の誕生秘話などをお話しする予定。ぜひお聴きください。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年11月08日

雑誌WaSaBiに紅芋酢が掲載されました

WaSaBi


























≪表紙≫

雑誌WaSaBiの12月号に掲載していただきました。

WaSaBi2



















WaSaBi3


































≪掲載記事≫

「井上絵美さんのおいしいおすそわけ」で、「かぶの甘酢漬け」を取り上げていただいております。料理教室「エミーズ」を主宰されている井上絵美さんは日ごろから教室でも富士酢や紅芋酢をお使いいただいているようです。

先日の味百選に来られたお客様で「エミーズに通ってるので、ぜひ富士酢プレミアムも取り扱いしてください。」というお声をいただきました。一度、井上さんにサンプルを送ってみようっと。

これから寒くなってくると、かぶや大根などの根菜が美味しくなってきます。正月にはぜひ「紅芋酢」と「富士酢プレミアム」の2種類の酢で甘酢漬けを作ってみてはいかがでしょうか。紅白のおめでたい感じが出ますよ。

                         五代目見習い 彰浩  
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2007年11月02日

朝日新聞朝刊に富士酢プレミアムが掲載されました

朝日新聞プレミアム



























≪掲載記事≫

昨日(11月1日)の朝日新聞朝刊の経済面11面に掲載していただきました。関東版も掲載されたのかはわかりませんが。

記念すべき発売日に掲載していただけるとは、ありがたい話です。雑誌食楽に引き続いてのメディア登場はうれしい限り。これからもいろんなところで話題になるように、皆さんに喜んでいただけるようにがんばっていきます。でも、ちょっとしか造れへんから難しいところ。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年10月30日

雑誌 食楽に掲載されました

食楽


























≪表紙≫

本日発売の食楽は「超一流シェフ10人が厳選! お取り寄せベスト100」。何気なくコンビニで立ち読みしていると…

食楽2



































食楽3



















≪掲載記事≫

アクアパッツァの日高シェフが「富士酢プレミアム」を紹介してくださっていました。そういえば、編集部からサンプル依頼が来ていたことに今更気づきました。

日高シェフの奥様、ナカムラタカコさんは10年以上前から富士酢を使ってくださっています。そのため、日高シェフも、「なんと、以前からウチで使っていたんですよ」と。ありがとうございます。

富士酢プレミアムは正式には11月1日発売なのですが、高島屋の味百選で先行販売します。明日から日本橋の8階で。限定100本ですので、ぜひお運びください。

                      五代目見習い 彰浩  
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2007年10月21日

会員誌momに掲載されました

ジャスコなどを展開しているイオングループの会員誌に掲載して頂きました。先月、棚田と蔵の取材に来てくださったのですが、こんなに早く紙面になるとは。

mom


























≪表紙≫

今号は、「発酵パワーを味わう」という特集が組まれています。

mom2



















mom3



















≪発酵食レシピ≫

「我が家自慢の発酵食レシピ」というコーナーには、母と淳子の酢料理レシピから何品か掲載されています。今回はイラストでしたので取材時に写真を撮っていただく必要はありませんでした。こんな料理が載っています。

シンプル肉団子かぼちゃとドライトマトのほくほくサラダりんごのはちみつソテービネガーラテホットはちみつジンジャービネガーの5品。

mom4



















≪掲載記事≫

稲刈り直前の棚田や発酵蔵の写真も大きく載せていただきました。私は紺色の富士酢Tシャツを着て写っています。

それはそうと、びっくりしたことがありました。

mom5



















≪恩師の姿が≫

大学4年、大学院の合計3年間、発酵食品化学研究室でお世話になった教授の小泉幸道先生が。「発酵食品って、どんな食べ物?」というコーナーで回答されています。びっくりするやらうれしいやらですぐに先生に電話。

「オレもお前にかけようかと思ってたとこだよ。」と。

今夏、7年振りに研究室に伺って、話をしてきたところだったので、会話も弾みました。また来年もある会合でお会いする予定です。こういうことがあるから毎日が楽しい。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年10月11日

今朝の産経新聞に味覚ワークショップのことが掲載されました

今朝の産経新聞21面(生活面)の「お江戸単身ぐらし」に、先日の特別公開ワークショップのことが掲載されました。

産経新聞掲載記事


























≪掲載記事≫

ワークショップ参加者が産経新聞の編集委員をされていたようで、記事にしてくださったのでした。ありがとうございます。

皆さんが『京都のお酢屋のお酢レシピ』をその場で購入し、すぐに自宅で料理をしてくださる。そして、「酢の新しい使い方を知った」とか言ってくださると、お酢屋であることに大きな喜びを感じます。米作りも同様に、「稲刈りして初めて食の大切さをまじめに考えた」なんて言葉を聞くのがうれしくて。やっぱり実際に体験していただくことが大事ですね。

3年前の10月15日に前の会社を退社し、11月1日付けで飯尾醸造に入社しました。丸3年経った今ではすっかり仕事とプライベートの境がなくなりました。これは、楽しい生活が送れていることを意味しています。好きでやっている酢造りの仕事を介してたくさんの方とお出会いできること、これからも続けていきたいと考えています。

記事を詳しくご覧になりたい方は下記の写真をクリックしてください。

産経新聞掲載記事2









≪拡大します≫

拡大後、少し待つと右下に矢印が出てきますので、再度クリックしていただくと更に読みやすくなります。
                      五代目見習い 彰浩  
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2007年09月30日

アロマテラピーの専門誌にコラムが掲載されました

7月末ごろ、社団法人 日本アロマ環境協会より、Aromatherapy Environmentにコラム「酢の効用」の依頼をいただきました。

コラム 酢の効用


























≪No45号≫

特集「和の文化とアロマテラピー」の中では米や日本酒、ゆずなどが取り上げられております。

コラム 酢の効用2



















≪コラム≫

2ページという限られたスペースの中で、酢の効用、酢を選ぶ基準、効果的な摂り方について書きました。これはフードマエストロをはじめ、いろんな場所でお話しさせていただく機会と同様です。使う側(消費者)が最も知りたいことだと思うからです。

コラム 酢の効用3



















≪紅芋酢の仕込み≫

伊藤が紅芋酒を搾っているところ。今度の冬も伊藤と今井は酒蔵で仕事。二人は酢蔵にいることはほとんどありません。ぜひ、冬も蔵見学に来てください。蔵のみんなの雄姿をご覧いただきたいと思います。

コラムって初めてだったのですが、あらかじめ文字数が決まっているのでブログとはちょっと違います。なかなか大変でした。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年08月23日

齋藤美絵さんのラジオ、楽しい時間を過ごさせていただきました

六本木のミッドタウンにある東京FMのスタジオに行ってきました。スターバックスに併設されたスタジオはガラス張りで外からは丸見え。でも、こちらからは光の加減で全然見えなかったのでまあまあリラックスできました。

東京FM



















≪生放送中≫

パーソナリティーの齋藤美絵さんとはフードマエストロで知り合いました。彼女が講義を受講して、富士酢を使ってくれるようになったのがきっかけです。その後、受講生の皆さんと共に神泉のアルキメーデに食べに行ったときにお話をいただいたのでした。

それはそうと、彼女はかっこよくヘッドホンを付けているのに対して、私はそのまんま。素人は音楽が流れる中で話をするのは結構難しいそうな。「どうされますか?」と聞かれて、「いや、このまんまでお願いします。」と。

この日は酢の使い方をご紹介しました。バニラアイスに「にごり林檎酢」。これは文句なしに美味いのでぜひお試しください。

東京FM2



















≪記念に≫

役目を終えて写真撮影。30分という時間はあっという間に過ぎてしまいました。貴重な機会を下さった齋藤さん、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年08月15日

12日のラジオ出演、無事に終わりました

12日にラジオ「林ひろしのハッピータイム」にゲスト出演させていただくため、KBS京都のスタジオにお邪魔してきました。

およそ10分ほどだったのですが、無事に終わり、13時ごろから流れたようです。そのときの写真を林さんがメールで送ってくださいました。

ラジオ






















≪スタジオで≫

林ひろしさんと多聞恵美さんと。酢の話だけじゃなく、旅行や宮津のことなど、雑談する時間もあり、あっという間に終わってしまいました。また来月あたりにも呼んでくださるようですので、それも楽しみです。

8月12日のこちらの日記に多聞さんがウチのことを書いてくださっています。ありがとうございました。

あと2時間ほどでバンコクのホテルを出ます。今回は食事とマッサージの旅でした。生まれて初めてフェイスエステを体験。つるっつるのまま帰国します。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年08月11日

明日(8/12)、KBS京都ラジオに出演します

ひょんなことから、というか、パーソナリティの林ひろしさんからお声を掛けていただき、KBS京都ラジオ「林ひろしのハッピータイム」にゲスト出演させていただきます。おそらく、酢の話。まぁ、それ以外に何を話すのかと言われると困りますね。当日の午前中に収録しますので、なんとかリラックスして乗り切りたいと思います。

京都の皆様、お時間のある方はぜひお聴きください。

 林ひろしのハッピータイム(12:00〜13:30) 13:00頃出演予定です。

ちなみに、8月22日(水)、東京FMマルチメディア放送「MAJIC LIVE」にも出演予定です。六本木のミッドタウンで収録だそうな。これは生放送かも。詳細はわかり次第、お知らせします。

                          五代目見習い 彰浩  
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2007年08月09日

雑誌 美人百花に掲載されました

美人百花


























≪表紙≫

隔月刊発売の美人百花、12日に発売する号に掲載していただきました。

美人百花2









≪特集記事≫

タイトルの下に小さく、「紅芋酢や亜麻仁油サプリなど、さすが情報が早くてマニアック!」と。そうか、紅芋酢はマニアックかもしれませんね、フルーツ酢とかを健康のために、と飲んでいる人にとっては。

酢ならどんなんでもええやん、って思ってる人、多そう。

美人百花3



































≪掲載記事≫

またまた、中嶋マコトさんがご紹介くださいました。この前もなんかの雑誌で紹介してくださっていました。本当にありがとうございます。

しかもしかも、「ペリエやお水で割って飲むことが多いですが、ビールで割ってもおいしいですよ」と。なんとなんと、ビール割りのこともよくご存知で。使い方までご紹介してくださると、心底うれしいです。感謝。

ところで、なぜか紅芋酢の瓶の上部(フタの部分)の写真が切れてます。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年07月16日

7/15(日)の京都新聞に棚田の写真が掲載されました

京都新聞 棚田の写真
























≪棚田の写真≫

昨日の新聞に棚田の写真が掲載されました、米作り担当の伊藤のコメントと共に。

先日も東京からのお客さんを棚田にご案内しましたが、その立地の不便さや効率の悪さに驚かれつつも、この景観の素晴らしさに感動されたようです。

特にこの写真の場所は、何年も前から田んぼを耕作することによって、景観を維持・保全しているところ。だからこそ、蔵の誰よりも思い入れが強いのではないかと思います。

実はこの場所にお客様をご案内すると、「よくこんな大変なところで作業しますね。」とか、心配してくださる方がたくさんいらっしゃいます。確かにコスト等を考えると、外国や他の産地の米を買った方が安くて簡単です。でも、毎年いろんな方に田植えや稲刈りを手伝っていただいたり、宮津のよさを知っていただいたり、と決してマイナスだけではありません。お客様と弊社との距離が縮まり、これまで以上に飯尾醸造のことを理解していただけます。

伊藤は棚田見学のたびに、お客様から米作りについての質問をいただきますが、今となっては慣れたもんです。苗作りや害虫・病原菌対策から地元の話まで、冗談を交えた説明にお客さんも笑顔で応えてくれます。こんな関係がつくれるのは棚田のお陰です。国定公園に指定されたこともいい励みになりました。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年06月26日

季刊誌nidで、お酢や母娘が「酢っきりレシピ」を紹介しています

nid


























≪表紙≫

季刊誌nidとは、

 n ニッポンの
 i イイトコ
 d ドリ

だそうな。なるほど、日本の伝統的な製品や、その伝統にデザインや機能性を加えたものが魅力的に掲載されています。今回が創刊4号目。パラパラとめくったところ、読み物としてもおもしろいのですが、ニド商店というネット通販もしています。「あっ、これ欲しいなぁ。」と思ったものをすぐに買うことができます。

今回の発売号で掲載されている、松徳硝子の「うすはりグラス」、実は昨年から欲しいなぁと狙っているもの。この際、買ってしまおうかと思案中。

他に、浴衣や染物のページなど、男の私も興味をそそられる内容がありました。来月になれば宮津で浴衣の会も開く予定。って、浴衣を着て飲みに行くだけですが。昨夏の五山送り火のときに下駄のつま先が割れたのと、帯がいまいちだったので、今年は下駄と帯を新調しました。楽しみ楽しみ。

ところで、母と妹のレシピはこのように掲載していただきました。

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2007年06月16日

明日(6/17)、テレビ「遠くへ行きたい」で蔵が紹介されます

東京では日本テレビ、大阪では読売テレビだそうです。

朝7時半からの30分番組で、森野熊八さんが、丹後半島を旅して出会った、という設定だそうな。社長が取材していただきましたので、ちょこっと出てると思います。

他にも、伊根町の向井酒造の向井姉妹が酒をかっ食らって伊根の歌を歌うところがどーんと出るはずですので、お楽しみください。

明日は大阪のなんばパークスで酢のセミナーをさせていただきます。梅酢を手作りしていただく予定。楽しんでいただけるようにネタを考えます。

                      五代目見習い 彰浩  
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2007年06月12日

雑誌GRACE 7月号に掲載されました

GRACE


























≪表紙≫

GRACE2


























≪優雅なお取り寄せ グレース物産展≫

お取り寄せ賢人が選んだ全34品が「グレース物産展」として紹介されています。フードマエストロでお世話になっているアクアパッツァの日高シェフもいくつか紹介されていました。

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2007年06月10日

雑誌ミセス 7月号のお中元特集に掲載されました

ミセス


























≪表紙≫

表紙を飾ったのは、パリで活躍後国内でも大活躍のパティシエ、サダハル・アオキ
さんの奥様、雨宮塔子さん。

ミセス2


























≪お中元特集≫

この網代籠に入っているのは金沢の酒蔵、福光屋がドミニク・ブシェさんとコラボレーションして作ったお酒の詰め合わせ。ブシェさんとは、こちらでもご紹介したように、昨年の11月に東京バルバリでお会いしました。あのときの話次第では、ウチもコラボレーションしてたのかもしれませんね。

ミセス3


























≪掲載記事≫

「水も空気もきれいなファームから」というページで。

ミセス4



















ミセス5


























≪果実酢6本組セット≫

これまでからお中元の定番商品として人気の果実酢6本セットに、梅酢(梅くろす、梅べにす)もお入れできるようになりました。商品ラベルを統一したことが理由です。特に夏場は甘酸っぱいドリンクとして、お使い物にしたいと仰る方も多いですので。

お中元でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。料理用、ドリンク用、また健康に気をつけていただきたい方向けの商品も。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年06月09日

雑誌dancyu plusにカラーで8ページ、富士酢の造り方が載っています

dancyu plus


























≪表紙≫

この本は、「ホンモノの食に興味のある方」にとっては、永久保存版です。醤油、味噌、酢、みりん。日本の四大調味料の造り方が、ここまで掲載された本は数少ないのでは。

とはいえ、誤解していただきたくないのが、これが現代の一般的な造り方ではないということ。大手メーカーは生産量の極々、極々、極々・・・一部のみ、見学者用に昔ながらの醸造設備をもっており、それを見せることで、あたかも、「こんな風に丁寧に造ってるのね。」とか思わせる。これもマーケティングのひとつ?

ここに掲載されている四つの蔵の造り方は稀有であることはご理解ください。各調味料の巻末に「○○のいろは」と題して、日本全国の代表的な調味料が、会社名や商品名、写真つきで掲載されています。その中には、「えっ、ここのも載ってんの?」と目を疑いたくなるのも。皆様、ええ商品は原材料と製法の2つについて、ちゃんと説明できます。そのどちらが欠けても、ええモノとは違います。ぜひ、ええモノを選んでください。

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dancyu plus4



















dancyu plus5



















≪掲載記事≫

・40年以上前の農薬全盛期から農薬を使用せずに地元の新米だけを使っている

・原材料を農薬を使用せずに自分達で作っている。

この2つは私共の誇りです。そして我が蔵のみんなは、「原料の大切さを最も深く受け留めている」点において、無双の醸造職人集団です。なにゆえそんなことが言えるのか? 答えは簡単です。自分達で、みんなで米を作っているから、その苦労と収穫の喜びを肌で感じられます。奢るのではなく、その誇りが仕事へのやる気となって、継続する力に変わります。

取材に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。この本は蔵の全員が一冊ずつ購入します。それを読破し、場合によっては視察に行って、他の蔵のええところを取り入れて、さらに「ええ酢」を造るきっかけとして使わせてもらいます。

                           五代目見習い 彰浩  
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2007年05月30日

雑誌オトリヨセスタイルに掲載されました

オトリヨセスタイル


























≪表紙≫

この雑誌は購読料・送料共に無料の季刊誌のようです。私も掲載していただいて初めて知ったのですが、もしご興味おありの方はこちらからお申し込みください。特に宣伝というわけではありませんが。

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2007年05月23日

雑誌「旅」7月号に宮津・伊根がどーんと紹介されています

毎月20日発売の雑誌「旅」で10ページにわたって、宮津・伊根の特集が組まれています。

旅


























旅2


























≪表紙&特集ページタイトル≫

こんなに宮津の街をとりあげてもらうのは初めて?というくらい、詳細に渡って紹介されています。

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2007年05月15日

明日(5/16)、はなまるカフェに渡辺満里奈さんがゲスト出演されます

明日の朝9時頃から30分程度、出演されるそうです。

満里奈さんがお取り寄せ好きということで、紅芋酢をご紹介いただけるとか。美味しいものをよくご存知の満里奈さん、他にはどんなものを取り寄せてらっしゃるのか、気になります。お時間のある方はぜひご覧ください。

それからもうひとつお知らせ。

お陰様で、「京都のお酢屋のお酢レシピ」の増刷(3刷り)が決定いたしました。

                          五代目見習い 彰浩  
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2007年05月08日

アメリカの食関連雑誌FOOD&WINEに掲載されました

ニューヨークのHiroko Shimboさんから雑誌掲載の情報が届きました。

FOOD&WINE


























≪FOOD&WINE≫

アメリカではかなり人気の高い食関連の雑誌だそうな。

FOOD&WINE2


























FOOD&WINE3


















≪掲載記事:new japanese imports≫

雑誌の掲載記事のコピーをエアメールで送っていただきました。ホンマはカラーやったのかもしれません。これらの商品は昨年10月にNYで行われた日本のレストランショーでプレミアムラインとして紹介されていたものばかりです。海外にある日本料理店の半分以上は他のアジア人が営んでいるため、「本当の日本食ではないお店も多い」と言われているようです。

でも、それを言うなら、国内の日本料理店でも出汁をとらずに化学調味料の粉を加えたり、味醂の代わりにみりん風調味料を使ったり、いろいろやってらっしゃいます。なにをもって、「ホンマもんの日本料理」というかは定義付けが難しいですね。その意味においては、昔ながらの製法でじっくり時間をかけてつくった調味料や加工食品を使っている、ということも大事なことだと思います。

ちょっとずつ、感度の高いニューヨーカーに「ホンマもんの日本の食材」が浸透していけばええなぁ。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年05月04日

NYジャピオンに掲載されました

ニューヨークに住む日本人のためのフリーペーパー、NYジャピオンの「酢で健康に!」コーナーでインタビュー記事を掲載していただきました。

これもひょんなことがきっかけ。昨年10月にNYで行われるレストランショーのために渡米したとき、別の媒体の取材をしていただきました。その方がジャピオンのライターをされていたのです。元々は「お酢や母娘の酢料理レシピ」をいくつか掲載したい、とのことだったのですが、メールのやりとりをしている間に・・・。

NYジャピオン


























≪NYジャピオン表紙≫

松井の復帰後一本目の安打がホームランに!、という写真。

NYジャピオン2





















≪掲載記事1≫

具体的な効能や良い酢の選び方、そして効果的な摂取の仕方について。

この記事の中で、「甘い果実酢の大半には・・・中略・・・これらには脂肪になりやすい果糖が大量に含まれている場合がありますので、飲み過ぎには注意が必要です。」と書いています。ちなみに、はちみつにも果糖は含まれています。

「ダイエットのために酢を飲んでるんだけど、甘いから結構飲みやすいのよ!」とか仰るお客様にお会いすることがあります。実は、様々な果物に含まれる糖である果糖は、こちらにも書いてある通り、ダイエットにはあまり向かないことをお伝えしています。ハワイにふくよかな人が多いのは、フルーツをたくさん食べているから、と聞いたことがあります。

また、せっかく健康のために飲んでいただくのなら、果物の酢よりも紅芋や黒豆から造った酢の方が身体にいいですよ、とも書いています。別に他社さんの酢をどうこういうわけではなく、弊社の無花果(いちじく)酢や梨酢などは料理用としての利用をおススメしています。あしからず。


NYジャピオン4













≪プロフィール≫

明治時代創業の酢専門店「飯尾醸造」に入社・・・。ホンマは「蔵元」に校正をお願いしたのですが、「酢専門店」って微妙やなぁ。小売店とは違って、ちゃんと蔵で造っていますので安心してください。

NYジャピオン3



















≪掲載記事2≫

NYで入手できる酢のひとつに、『BENIMOSU』も掲載していただきました。やっと、DEAN&DELUCAに置いていただいたので。

また、酢料理レシピやレシピ本の読者プレゼントも。当たった3名の方、ぜひNYでビネガーライフを満喫してください。

                       五代目見習い 彰浩  
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