酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

その他の美味いもの

1月から今日まで35回も手巻き寿司パーティを開催してきました。今のところ、延べ963人の方に楽しんでいただいております。年内にあと37人、達成できるか微妙なところ。 先日は「いい会社を増やしましょう」という経営理念で有名な鎌倉投信さんに呼んでいただき、テマパ(手
『手巻キング公式テマパって、実はこんなにスゴくってごめんなさい』の画像

春はあけぼの、ではありませんが、食から季節を感じられる喜びがあります。 宮津ですと、海の幸、山の幸の両方が楽しめます。春は山菜、いさざ(白魚:しろうおと呼びます。しらうおとは別もの)。初夏にはトリガイ、鯵。夏になると岩牡蠣。ってな具合に、年中、美味しい
『桃の節句限定?のお寿司です』の画像

関西を中心に食べられてきた恵方巻。 近年は流通業(スーパーやデパート、コンビニなど)の販売促進策によって、全国的に認知度が高まってきたようです。今年の方角は北北西(壬:みずのえ)。 ≪今年の恵方≫ ちなみに、上記の地図は飯尾醸造のお酢蔵です。敷
『今年は壬(みずのえ)。縁起をかつぐなら美味い恵方巻で』の画像

台風12号が去った後はまた暑さが戻ってきました。朝晩は涼しくなってはきましたが、昼間はまだまだ暑い日が続きます。 そんな暑さを乗り切るための美味いもんをご紹介します。 ≪鰻とキュウリの酢のもの≫ 大好物です。 しかも、作り方はむちゃくちゃ簡単。
『残暑を乗り切るための大好物、鰻とキュウリの酢のもの』の画像

出張の多い私ですが、駅でお弁当を買うことはほとんどありません。なぜなら、駅弁やコンビニなどのお弁当には、保存料や化学調味料がたっぷりだから。例えば、pH調整剤と表示されていても保存の目的で使われています。 さて、そんなお弁当やお持ち帰り用の食材が多い中、
『東京駅で買えるお弁当ができました ブラウンライスデリ』の画像

昨晩、無事に宮津に戻ってきました。 3日間ともすばらしい天気に恵まれたのですが、商品開発の方はなかなか難しいかも。とはいえ、仕事についてはいろんな発見があったので、今後、具現化していきたいと思います。 さて、今回は石垣牛のいろんな料理を食べてきたのでご紹介
『石垣牛をいろいろ食べました』の画像

出張やらなんやらで宮津を離れている間に、蟹漁が解禁されていました。毎年11月6日のはず。 丹後には間人(たいざ)蟹と呼ばれる、全国ブランドのずわい蟹が有名です。1杯で2万円以上もする超高級品。その時期に民宿に泊まろうとすると、1泊2食で5万円以上もするそうです。
『いつの間にか蟹の季節がやってきていました』の画像

昨日は名古屋高島屋の味百選の搬入・売場づくり。ってことは、会期中に比べて仕事が早く終わるわけ。ホテルにチェックイン後、メールチェックとかちょこちょこしたら18時。さぁ繰り出すぞ、と。 ≪大甚本店≫ 創業1907年っ
『名古屋の大衆居酒屋といえば、大甚』の画像

日本には残すべき食材がたくさんあります。野菜や果物の中でも日本古来の品種(和種)、牛や豚なども。調味料や和菓子も然り。 そこで、私が大好きな和菓子をご紹介します。「まつ月」の眠り柿 ずくし。ホンマは、わらび餅も絶品のお店。たぶん、この二品とご主人が看板。
『作り手の気持ちとともにいただく和菓子、眠り柿 ずくし』の画像

木村秋則さんが作った林檎は「奇跡のリンゴ」と呼ばれています。農薬も肥料も一切使わずに栽培できるようになるまで、筆舌に尽くしがたい苦労があったことは、こちらの本でも紹介されています。 一方、「奇跡の牛乳」ってご存知ですか? なにが奇跡かというと、殺菌して
『奇跡の牛乳って、ご存知ですか?』の画像

味百選もあと一日。約2週間の出張ももうすぐ終わります。 昨日の夕食はお多幸本店。高島屋から八重洲方向に2分ほど歩いたところにある老舗のおでん屋。2年前から行こうとしてたのですが、日曜休みだったり、一人で入る勇気がなかったりしたお店。
『日本橋のやさしい夕食』の画像

今月、休みをとって、毎年恒例の男だらけ(子供達も)の沖縄旅行に行ってきます。就農塾で知り合った仲間達と。海に行くことを考えると身体を引き締めなあかん。ということもあって、事務所でちょこちょこ出てくるお菓子も「僕はいいです」と遠慮しているところ。夜はジムで
『絶品! この夏イチオシのロールケーキのコンセプトはアロマ』の画像

先日、久しぶりに行ってきました。 この日は仲良くしている新聞記者さんの送別会。本社に異動されることが急に決まったため、友人達と集まりました。 ≪お通し≫ 大好きなホタルイカ。柚子の爽やかさとワタの濃厚さがちょ
『宮津の夜はここもあり、 酒菜 禅』の画像

田吾作寿司の後は車で15分ほどのところにある、武蔵野うどん、エン座に。 フードジャーナリストのはんつ遠藤さんに連れて行ってもらいました。このお店はこの本に掲載されているのだと思います。いや、もしかしたら、こちらかこちらかも。とにかく、私にとっては素晴らし
『練馬が誇る志のうどん屋、エン座の本気の取り組みに脱帽』の画像

≪外観≫ the ballard inn & restaurantという名前の通り、宿泊もできます。15部屋。私達が泊まっていたモーテルの3倍くらいするようです。このレストランは半年くらい前には予約しないと入れないとか。では、なぜ私達が入れたの
『半年前には予約が必要、the ballard inn & restaurant』の画像

ワイナリー巡りの旅の続きです。 ≪ソルバングの風車≫ ホテルから車で10分ほどのところにあるデンマーク村。これぞ観光地、というような町並みです。 ≪ソルバング レスト
『思い出に残る朝食、エイブルスキーバー』の画像

丹後では毎年11月6日に蟹漁が解禁になります。それを待ってたかのように、どっと観光客が押し寄せるのです。とはいえ、ほんまの地物の生の蟹を食べている人は少ないわけで。 丹後の生の蟹(オス)は一杯1万円以上しますので、なかなか普段は食べることができません。ただ
『今年も丹後に蟹の季節がやってきました』の画像

≪外観≫ 福わうちに連れて行ってもらいました。昔、近所に住んでたときから行きたかったお店、知り合いの方が常連のようで。 ≪いくら寿
『福わうち(白金高輪)って、美味しい』の画像

土日の2日間、博多に行ってきました。まずはデパート散策。富士酢の入っているお店をチェック。夕方になって、元上司や先輩方と合流。18時からの一次会は池田屋。炊き餃子が有名なお店らしいです。 ≪外観≫ 袋小路にあるため
『博多を満喫した2日間』の画像

今日は午後から小樽のオーセントホテルから総料理長をはじめ、6人の方が蔵見学に来て下さいました。 さて、ランチは久しぶりに精養軒に一人で。 ≪外観≫ 50年以上も前から営業されているだけあって、欧風料
『宮津が誇る洋食屋、精養軒のランチは盛りだくさん!』の画像

昨日、東京から戻ってきました。木曜日の朝、いつもお世話になっている歯医者さん達と築地場内へ。この方々はほぼ毎週、築地へ買い物に。そこで鮮度のいい旬の魚や昆布、鰹節などを買って、その日の夕食を作っていらっしゃいます。場内では「変人歯医者1号、2号」として密か
『築地場内で食い倒れた朝』の画像

≪果物売場≫ 日本人向けのスーパーにはこんな魅力的な売場が。マンゴーは140バーツ(約600円)。ホテルのそばの八百屋では50バーツほどでした。
『南国果実天国に狂喜乱舞!』の画像

今朝6時に関空に着いて、11時半に宮津に戻ってきました。さて、タイ料理は中華料理同様、ピリピリくるほど化学調味料を使っている店もたくさんあるようで。そんなハズレの店にも行きましたが、このバーンカニタでのランチには、バンコク在住の折戸夫妻に連れて行ってもらった
『バンコクで食べられるタイ料理の最高峰かも バーンカニタ』の画像

昨日の夕方、無事にバンコクに着きました。チェックイン後、すぐに目当てのレストラン、ソンブーンシーフードへ。ホテルからタクシーを拾って、「プラザホテルそばのソンブーンレストランへ」とホテルのドアマンに伝えてもらったのですが、着いたのはソンブーンディー(Sonbo
『安堵感と空腹感で美味さ倍増 ソンブーンシーフードレストラン』の画像

今年は例年以上に万願寺がアツイ! こちらでもご紹介しているように、がんばって20本の苗を育てています。ホンマのところ、もっとも美味く食べられるかどうかわかりませんが、私の大好きな料理、万願寺の炊いたんです。 まずは、材料。 万願寺唐辛子 1kg (そもそも
『大公開! 万願寺唐辛子をもっとも美味く食べるレシピ』の画像

実はカレー好きです。学生の頃はタマネギを2時間ほど、あめ色になるまで炒めた後、ガラムマサラを入れてルーを作り、手羽でとったスープでまじめに作っていたころもあります。そんな私が一番好きなのは東銀座にあるナイルレストランのムルギーランチ。辛めでトロトロ感のある
『キング オブ レトルトカレー、いしがきかりー(はるこま屋)』の画像

ある方にご紹介いただき、以前、銀座の天ぷら近藤でご一緒した方が蔵と棚田の見学に来られました。その方は港区の某有名ホテルの鮨カウンターで握っている職人さん。また一緒にそのホテルの日本料理の料理長も来て下さいました。 そして、自宅で一日限りの鮨屋が開店した
『一日限定、幻の鮨処 富士酢?で食べた鮨は一生忘れない』の画像

石垣島旅行の二日目の夜も父子3組を含む総勢9人で。この日は八重山の郷土料理を古民家で食べさせてくれる、舟蔵の里を予約しました。 ≪外観
『行けばわかる、舟蔵の里(石垣島)』の画像

石垣島に着いた翌日の朝、石垣島から高速船で40分、上原港から西表島に上陸。そこから20分ほどバスに揺られた後、さらにボートで30分、浦内川を上っていきます。
『西表島の自然を身体で、舌で感じた』の画像

新横浜での会合の後、HANZOYAに行ってきました。会合は午前中だったため、ランチの懇親会も出席したのですが、乾杯のビールもビュッフェも口に入れることなく、HANZOYAに向かいました。ソムリエの石田さんと鈴木さんがにこやかに案内してくださいました。このお二人とは先月
『新横浜 HANZOYAで素材と技術と心を堪能しました』の画像

今日から数回に渡って、東京出張のときに行った美味い店をご紹介します。ちなみに、バル エンリケは田植えにも来てくださったお取引先の方に連れて行っていただき、ご馳走になってしまいました。 ≪バル エンリケ≫ 小田急
『スペイン料理で飲んだくれ バル エンリケ(東北沢)』の画像

以前、こちらで金澤烏鶏庵の烏骨鶏卵クリームプリンをご紹介しました。そして最近、もうひとつのプリンに出会ってしまいました。 実は先月、田植えのお手伝いに来てくださったブラウンライスカフェ・デリの井上さんからプリンをいただいて、蔵のみんなとありがたく頂戴し
『このプリン、ただものではない』の画像

先日の東京出張でいろいろと食べてきたのですが、やっと紹介できます。まずはGWの次の週末に行われたタイフードフェスタ。これは毎年、代々木公園で行われている大きなイベント。タイ料理屋やフルーツ、雑貨の屋台がたくさん出店します。なかにはトゥクトゥク(タイの三輪自
『タイフードフェスティバルを楽しむコツ』の画像

先週の土曜日、フードマエストロのスタッフの皆さん達総勢8名で渋谷にあるシチリア料理、ピノサリーチェへ。このお店はフードマエストロの企画運営責任者の方がシチリアに住んでいたときのルームメイトの女性がシェフをされています。 シチリア料理は渋谷の隣り、神泉駅そ
『渋谷のピノサリーチェの裏メニュー、クスクスに感動した夜』の画像

やっとパソコンが帰ってきました。心機一転、たまってたブログネタをご紹介していきます。 ≪豆の匠≫ 中島豆腐店の豆乳と豆腐。この豆腐との出会いは先日の名古屋高島屋 味百選。時間を見つけては売場をフラフラと徘徊して
『大豆の自給率5%の日本に相応しい国産大豆の豆腐』の画像

≪弥助≫ このお店を知ったのは、東京の西大島にある、これぞ江戸前!、技術で食わせるっていう絶品鮨屋さん。ご主人が、「うちで働いてたヤツが名古屋に店を出しまして…。」と教えてくれてたのを思い出しました。 名古屋高
『名古屋で江戸前鮨を食べるなら、すし弥助』の画像

今日の昼前、名古屋から帰ってきました。名古屋の高島屋にお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。今回もたくさんの方に酢を始めとした、きちんと造られた食材のことを伝えることができました。現在の日本農林規格(JAS)では、酢の品質の良し悪しを判断するこ
『木村秋則さんの無農薬・無肥料栽培のりんご5種を食べ比べ』の画像

名古屋で催事中です。知り合いのお客様がいつ来られてもいいように、できるだけ昼食はさっと済ますことにしています。そんなときによくお世話になっているのが、京都は丸太町にある八起庵の鴨なんばん。今回も日本橋と同様、イートインのお店があります。
『味百選のときにお世話になっています、八起庵の鴨なんばん』の画像

≪ポタジエ≫ 野菜ケーキ専門店という、もしかしたらちょっと奇をてらった感のあるケーキ屋さん、ポタジエ。中目黒にあります。今回はある方のご紹介で伺いました。この
『ポタジエが素晴らしいホンマの理由』の画像

≪Le Bistrot de Paris≫ 梅田からタクシーで5分のところにある「パリのビストロ」というお店に行ってきました。昨年、取材していただいた記者の方と久しぶりの再会。 お互いに待ち合わせ時間を決めかねていたこともあり、お
『大阪でジビエ三昧の夜』の画像

昨日の蔵見学に続いて、中小企業大学校の仲間と朝から伊根の舟屋へ。運よく、舟屋の里公園でほっかほっか祭が開催されていました。 ≪ほっかほっか祭≫ ≪伊根漁港で
『二日目は伊根の舟屋でローカルフード三昧』の画像

デパートの催事で1週間、出張するときに気になるのが、全て外食になること。特に夕食はハレの料理を食べることが多いのです。そのため、出張のときには、こんなことを考えて食事をします。 朝食は、基本的に和食。しかも卵以外の動物性タンパクは摂らない。そして、お粥が
『伊勢丹のそばの蕎麦屋はソバ(素晴)ラシイ!』の画像

風呂の水も茶色がかってるほどの2つ星の安ホテルでは朝食が付いていたのですが、1泊目に食べて見切りをつけました。ちなみに中国のホテルには1〜5つ星と星なしの6ランクがあり、外国人が快適に泊まれるのは3つ星以上だそうです。 それはともかく、朝食を探してホテルの近
『煎餅(ジェンビン)の朝食を』の画像

↑このページのトップヘ