酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

商品情報

平素より、富士酢・飯尾醸造をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 新聞・テレビでも報道されているとおり、宅配業者から配送料金の値上げの申し入れがありました。当蔵としても現状維持ができるよう努めて参りましたが、配送に伴う負担がとても大きく、やむな

こんにちは WEB担当の山田です。 いつもご注文いただいているお客さまから「定期的に配送してくれるサービスはありませんか」というお声をたびたび頂戴しております。 そのようなお客さまのお声にお応えして、このたび定期配送を始めます。 紅芋酢、はちみつ入り紅芋酢

5月に入り、地域によっては最高気温30℃を超えた日もあるとか。徐々に暑さを感じることが多くなっています。このような時季には、さっぱりとしたものが美味しく感じますね。そして6月にはらっきょうや新生姜が旬を迎えます。 そんな夏におすすめの限定商品、今年も販売いた
『夏の限定商品3兄弟! 満を持して登場です』の画像

2年半前に瓶詰め蔵を新設しました。その際にラベルをシールタイプに変更したのですが、何人かのお客様から「ラベルを剥がせない」というお叱りのメールやお電話をいただきました。 他のメーカーはどのように対応しているのかとラベルメーカーに聞いても、ほとんどの会社は飯
『うまくラベルを剥がせない富士酢ボトルについて』の画像

自分自身、ものを贈るとき、「つまらないものですが・・・」という言葉を添えることはありません。もちろんこの言葉には日本人特有の謙虚さが含まれていることは理解しています。 とはいえ、基本的に自分が使っているものや食べたことのあるものを贈りたい。もしくは信頼で
『ミズコレ(水引コレクション)、富士酢ギフトは贈る人の心も一緒にお届けします』の画像

飯尾醸造ではすべての契約農家(17グループ)と私たち蔵人がつくる丹後の米において、全293項目に関して農薬不検出を確認しました。 ≪残留農薬検査の結果≫ 上記のシートは飯尾醸造の蔵人が栽培した米の検査結果です。農薬を使わずに栽培しているので、不検出な
『今年もすべての契約農家において農薬不検出でした』の画像

お陰様で赤すし酢をお使いいただいてるお客様からたくさんのうれしいお声をいただいております。 そんな人気の赤すし酢ですが、在庫がなくなり次第、「手巻きすし酢」にリニューアルさせていただきます。世界初の手巻き寿司専用のお酢です。 ≪富士手巻きすし酢 360ml 
『「赤すし酢」あらため「手巻きすし酢」を新発売します』の画像

ときどきネット上などで「ピクル酢で漬けたピクルスが酸っぱすぎて美味しくない」という声をみかけます。 たしかに酸味が得意な方、そうでない方と味の好みは千差万別。とはいえ、ラベルに書いてある正しい漬け方を実践していただいたら、美味しいピクルスを作っていただけ
『開発者直伝、ピクル酢の正しい使い方はこれ!』の画像

年末年始の暴飲暴食には目をつぶるとしても、昔の体形や体質に戻りたいとお考えのあなたに。 15年前に発売した「食べる富士酢」や「紅芋酢」については、たくさんのうれしいお声をいただいております。   「昨年の健康診断よりも良い結果になっていました」   「1ヶ月
『「チャレンジ! −10歳」セットのご案内』の画像

平素は富士酢製品をご愛顧いただきましてありがとうございます。蔵人一同、改めて感謝申し上げます。さて、誠に心苦しいのですが、2015年1月30日(金)正午より10年振りに一部製品の価格を改定させていただきたく、ここにお願い申し上げます。 ご承知のとおり、昨年4月から
『一部製品の価格改定のお願いとご案内』の画像

発売から7年、お陰さまで11刷りに。 ≪表紙≫ 素人のつくった料理本ですが、うれしいお声をいただいております。   「酢をいただく量がぐっと増えました」   「今までの料理は何だったんだろうと思うほど、衝撃です」   「図書館で本を借りたところ、美味しそう
『お陰さまでロングセラーになりました、京都のお酢屋のお酢レシピ』の画像

2008年の汚染米騒動のときから実施している残留農薬検査。農薬使わずに栽培しているんやから検出しないのが当たり前ですが、毎年、検査をするようになりました。検査費用の半分を農家さんに、もう半分を飯尾醸造が負担しています。 すべての契約農家の検査結果は膨大な量で
『今年もすべての契約農家の残留農薬検査を行い、293項目すべてで不検出を確認しました』の画像

今年収穫しました原料米の残留農薬検査が戻ってきました。 全契約農家と蔵人が栽培した米に関して、測定した293項目全てで「不検出」を確認しました。農薬使ってないから検出しないのは当たり前ですが、こういう細かいことをやり続けることも飯尾醸造の役目だと考えています

飯尾醸造では、「安心して美味しく召し上がっていただけるものを造りたい」という4代目の考えを引き継いでおります。 そのため原材料はできる限り地元や国産で安全性が高いものを、それが難しい場合には安全性の確認された外国産の原料を使うことにしています。  たとえば
『さらなる高品質を求めて、調味酢の原材料「はちみつ」「粗糖」「みりん」を変えました』の画像

飯尾醸造のお酢のビンはどれも取り外ししやすいものを採用しております。ゴミの分別する際、フタがうまく外せない方に簡単な方法を紹介いたします。 ≪120mlのビン≫ このビン以外にも同じ方法で取り外せます。 ≪フタの背中に注目≫ ここ、よくみていただくと取り外
『ビンのフタの取り外し方、ご存知でしょうか?』の画像

FOOD ACTION NIPPON AWARDとは、食料自給率UPにかかわる団体の優れた取り組みを表彰することにより、その活動を広く社会に浸透させ、安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すもの。 毎年、行われています。 で、今回、初めて「純米富士酢」を応募してみました。
『フードアクションニッポンアワード2013で優秀賞をいただきました』の画像

祖父であり三代目の輝之助が農薬を使わない原料米を使い始めて50年。当時はお客さんに「安心して美味しく使ってもらえる酢を提供する」、それだけを考えて「純米富士酢」を造っていたはずです。 その後、四代目の毅が「ぽん酢」や「すのもの酢」などの他に、健康に良い黒酢
『日本人の健康寿命を延ばすお手伝い「ファイトケミカルプラス」を発売します』の画像

7年ほど前にアスキーから発売されたお酢や母娘の著書、お陰様で10刷りになるなど、ご好評いただいております。ちなみに、お客様との会話の中で想像するこの時期のいちばん人気メニューは豚にら大根。どんぶりにするのもおススメです。 ≪表紙≫ amazonでもたくさんのカス
『「京都のお酢屋のお酢レシピ」が電子書籍として新発売』の画像

去年の冬、ひっそりと発売しておりました「富士ゆずなま酢」。 ≪富士ゆずなま酢 150ml 399円≫ その名のとおり、おせち料理などのなますを作るためのお酢。これがありがたいことに美味しいというお声をたくさんいただきまして。また、今年は大手スーパーのバイヤーか
『今年も寒くなってから販売開始、富士ゆずなま酢』の画像

もらうよりも贈る方が好き。 いつのころからか、そう思うようになった。 といっても、たいしたものを贈るわけではなく、自分が美味しいと思ったものをちょっと差し上げる程度。大きなプレゼントはその人の好みがあるから、よっぽどよく知っている人でないと難しいのは誰も
『敬老の日に贈り物ができる幸せ』の画像

今年は飯尾醸造にとって特別な年です。 創業120周年、原料米の農薬不使用栽培50周年の節目が一気にやってきました。 農薬不使用米を使ったお酢造りを続けてこられたのは、苦労して栽培してくださる契約農家さん、一般的なお酢と比べて高価でも富士酢を選んでくださる皆様の
『創業120周年、原料米の農薬不使用栽培50周年の感謝を込めて、純米富士酢を記念ラベルで販売します!』の画像

飯尾醸造では以前より、原材料の産地や栽培方法について紹介しております。また、東日本大震災の後は、原料米の栽培年度においてもこちらのようにお伝えしてきました。 ≪純米富士酢≫ その理由はもちろん、安心してお使いいただくためです。 一般的には、商品ラベルや
『東日本大震災後に栽培した原料米に切り替わります』の画像

5月12日(日)は母の日ですね。そこで富士酢から母の日ギフトのご案内です。 ≪ラッピング≫ 今年もお酢屋・母のオリジナルラッピングでお届けします。さりげないシックな一輪は赤いカーネーションのようです。ちなみにカーネーションの花言葉は花の色によって違う
『ありがとうの感謝の気持ちを贈る「母の日」』の画像

最近、ブログで紅芋酢を紹介することが多いこともあって、 「今、食べる富士酢を飲んでいますが、紅芋酢に変えた方がいいですか?」 という質問をちょくちょくいただきます。 ≪どっちを飲めば?≫ 私自身は食べる富士酢、紅芋酢の両方を飲んでいます。でも、それは自
『「紅芋酢」と「食べる富士酢」、どっちを飲めばいいですか?という質問をたくさんいただきますので』の画像

蔵の隣の梅の花がほころび、宮津にも春がやってきました。 朝、夕の通り道にあるのですが、夕方通ると朝よりたくさん花が咲いているのが分かります。 ぽかぽかとあったかくなってきて花たちも喜んでいるようです。 先日、結婚式の引出物にとギフトのご注文をいただきました
『お祝いの気持ちを引出物にのせて』の画像

昨年の秋に収穫しました「富士酢の米」、お陰様でたくさんの方からうれしいお声をいただいております。 地元の契約農家や私たちが栽培している丹後地域は昔から美味しいお米のとれる地域です。今年も日本穀物検定協会が実施しているコメの食味ランキングで最高ランクの特Aラ
『丹後産コシヒカリが2年連続10回目となる最高ランクの「特A」評価を獲得しました』の画像

バレンタインデーまであと3週間になりました。 都会ではあちこちでチョコレート祭りが展開されていることでしょう。 宮津は落ち着いたものですが、スーパーにのレジ前にチョコレートコーナーができました。 そこで、宮津のバレンタインを盛り上げるべく飯尾醸造も参戦します
『もうすぐバレンタイン♥』の画像

落ち葉散る季節になりました。 今朝の宮津は今年一番の寒さで、事務所のスリッパを冬用の暖かいものに変えて冬支度をはじめました。 本格的な冬が来る前に、そろそろお世話になった方への年末のご挨拶をお考えの頃でしょうか。 お歳暮は正月支度の品物を贈ったのがもともと
『お歳暮に!今年はゆずなま酢をお勧めします。』の画像

飯尾醸造は来年で米の無農薬栽培50周年を迎えます、ちなみに創業120年も。 昭和39年から農薬を使わないことを条件に、契約農家さんにお世話になってきました。また、10年前からは私たち蔵人も棚田の一部を耕作しています。これは、米が足りなくなったわけではなく、棚田の景
『今年も契約農家全戸、残留農薬は検出されませんでした』の画像

飯尾醸造では、皆様に安心してお使いいただくことを目的に、東日本大震災以降、製造している商品の原料米に関して、栽培年度の情報を開示しております。 もちろん、原料米はすべて京都府丹後産の農薬不使用米のみです。契約農家と私たちが栽培する米すべてについて、残留

田植えから1か月、獣よけの柵の設置も終わり、稲は順調に生育しています。 夏至も過ぎてじわりじわりと暑さが増してきたようです。 汗をかくような暑い日は、外出先から帰ってきたら氷を浮かべたお酢ドリンクがおいしいですね。すっきりとして体が生き返ります。 合法的ドー
『お世話になった方へのご挨拶に。お中元ギフトのご案内。』の画像

6月17日(日)は父の日です。 子どもからのプレゼントはうれしいもの。 お父さん、なんでも喜んでくれるんだけど、今年はどうしようかな・・・。 お悩みではないですか? そんな時は、お父さんに健康を贈りませんか? その名も「富士酢健康セット」。 「食べる富士酢」
『父の日は「健康」を贈りませんか?』の画像

4月27日瓶詰したものから、平成21年度産の米を使っております。 現在もちょこちょこ、メールや電話で原材料の問い合わせをいただきます。皆様に安心してお使いいただくため、純米富士酢の原料米について、ご案内いたします。 初めに申し上げたいことは、うちは新米しか

5月13日(日)は、母の日ですね。プレゼントはもうお決まりですか? 富士酢から母の日ギフトのご案内です。 お料理好きのお母さんには、やさしい酸味と香りの「富士酢プレミアム」を。 健康志向のお母さんには、抗酸化物質のアントシアニンたっぷりの「紅芋酢」を。 血圧の
『母の日は感謝の気持ちをメッセージカードに込めて』の画像

結婚式の引き出物のご注文をいただきました。 一生に一度のおめでたいときに、飯尾醸造のお酢を選んでいただいたからには・・・。と、お二人のために、母・さとみが考えたラッピングがこちら。 ≪引き出物≫ なにかを贈るとき、贈り主の気持ちやセンスが問われ
『誰よりも幸せな二人から、感謝の気持ちを込めた贈り物』の画像

残念なお知らせがあります。 厚生労働省が2011年10月に公表した「2009年国民健康・栄養調査報告」によると、総数では糖尿病有病者と予備群の合計は成人男性の30.3%、女性の25.3%に上る。  年齢層別にみると、65〜74歳で男性41.0%、女性37.1%と割合が高まるが、50歳代で
『この国のバレンタインに甘さはいらないっ。国家的な危機に活!』の画像

お世話になったあの方へ、感謝の気持ちをこめて。 ≪おくりもの≫  たとえば、先輩が昇進されたお祝いに。  たとえば、従兄弟が結婚するお祝いに。  たとえば、出産の内祝いに。 長い人生、いろいろと「贈る」場面があります。そんなとき、一番大事に
『贈るといふこと』の画像

以前、こちらでご案内しましたように、純米富士酢ほか、飯尾醸造の米酢製品は米作りから数えて2年〜3年ほどかけて造られます。 先日までは平成19年度産の新米(京都・丹後の無農薬栽培)を原料にした酢でしたが、今度、平成20年度産のものに変更になりました。 震災後

ここ最近、お客様から電話やメールにて問い合わせが相次いでいます。  「今年の秋、収穫される米から酢ができるのはいつですか?」  「お米の産地はどちらですか?」 特に小さなお子さんのある家庭から、内部被ばくを避けるためにと問い合わせをいただくことが多

父であり、四代目の飯尾毅は今年で64歳。 私が何歳になっても、親は親。という感覚しかないのですが、お互い、確実に年を重ねているわけです。何気ない日常が静かに過ぎていくのは、ある意味、家族全員が健康だからこそ。 うちはお酢屋ですから、酢を贈るわけにはいき
『子供が贈るのは親の健康。父の日ギフトのご案内』の画像

そろそろ母の日のことを考える時期。すぐにゴールデンウィークが来て、いつの間にか直前になって、バタバタと適当なものを贈る、ってことにならないように。と自分への戒めの意味も含めて、これを書いております。 ≪母の日ギフト≫ 富士酢のギフト包
『今年の母の日ギフトは見た目重視で?』の画像

バレンタインでチョコをもらった男性の皆様、あっという間に3月がやってきます。そして、ホワイトデーがすぐそこまで来ています。 何事も段取りが大事! 綺麗で丁寧なラッピング、そして他の人とは違う品物。センスの感じられるあの方へのお返しにどうぞ。 ≪紅芋酢 は
『デキる男は早めに準備、ホワイトデーギフトのご案内』の画像

バレンタインまであと1週間ですが、すでに準備はお済みでしょうか? まだ、という方には、「健康」をテーマにこんなギフトはいかがでしょう? ≪チョコボール?≫ ≪果実酢120ml≫ いつもお世話になっている同僚などに、630円から賜ります。 ≪食べる富士酢≫
『今年は「健康を贈る」バレンタイン』の画像

≪赤わいん酢 梨酢≫ 現在の在庫がなくなり次第、赤わいん酢120mlと梨酢120mlの販売を終了することになりました。今後も皆様に喜んでいただける酢造りをしていきたいと考えています。 現在、業務用として赤酢(酒粕酢)を開発中です。3年ほど寝かせて八丁味噌のよ
『まもなく、赤わいん酢、梨酢の販売を終了いたします』の画像

いよいよ手足の先がかじかむ季節がやってきました。朝方、車のエンジンがあたたまるまで、フロントガラスの曇りが晴れるまでにも時間がかかります。 この時期になると、部屋の移動だけでも温度差が大きいことから、血圧の上昇・降下など、身体に大きな負担がかかるそうです
『今年の冬は大切なあの人に、「健康と美」を贈りませんか』の画像

2月に行われた横浜高島屋の味百選でテスト販売させていただいた富士ピクル酢。お陰様で、たくさんのお客様からお褒めの言葉をいただきました。そして、「いつ発売するの?」という電話もいくつか。 そんなありがたい声を受けて、4月12日(月)に発売することが決まりました
『4月12日、富士ピクル酢を発売します!』の画像

バレンタインが終わったと思ったら、あっという間にホワイトデーがすぐそこに。女性と違って、男性はホワイトデーへの初動が遅いですよね。 そんな義理チョコへのお礼をどのようにするのか、これってけっこう重要。実は、今後の付き合いを左右しうるチャンスかも? 今、
『義理でもらったチョコレート、貴方は何を乗せてお返ししますか?』の画像

明日(2月17日)から7日間、横浜高島屋で味百選に出店します。その際、新製品の富士ピクル酢を先行販売します。 ≪富士ピクル酢 360ml 630円≫ 先週のスーパーマーケットトレードショーでたくさんのバイヤーさんから、「いつ発売するの?」と高評価をいただいたようで
『明日から横浜高島屋で先行発売します、富士ピクル酢』の画像

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