2017年06月28日

お客さまの声にお応えして、「定期配送」を始めます

こんにちは WEB担当の山田です。

いつもご注文いただいているお客さまから「定期的に配送してくれるサービスはありませんか」というお声をたびたび頂戴しております。

そのようなお客さまのお声にお応えして、このたび定期配送を始めます。


紅芋酢、はちみつ入り紅芋酢については3ヶ月ごとに
食べる富士酢については6ヶ月、または12ヶ月ごとに、商品をお届けします。

一度ご注文いただきますと、2回目以降は自動的にお届けします。

システム上、定期配送はホームページからの注文のみとなります。
また、会員登録をいただいたお客さま限定でご利用いただけます。


詳しくは下記をご覧ください。



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2017年05月12日

夏の限定商品3兄弟! 満を持して登場です

5月に入り、地域によっては最高気温30℃を超えた日もあるとか。徐々に暑さを感じることが多くなっています。このような時季には、さっぱりとしたものが美味しく感じますね。そして6月にはらっきょうや新生姜が旬を迎えます。

そんな夏におすすめの限定商品、今年も販売いたします。
昨年は早々に完売してしまいましたので、今年は昨年より少し多く生産します。

そして今年は復活の声を多く頂いていた"あの商品"もございます。




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2016年10月24日

今年もすべての契約農家において残留農薬検査で「検出なし」を確認しました

飯尾醸造では『純米富士酢』をはじめ、すべての原料米について、

  1.地元である京都・丹後産
  2.農薬不使用栽培
  3.新米

と定めております。

現在は20軒ほどの契約農家と私ども蔵人が栽培しています。栽培している全員が正直に栽培しているのはもちろんですが、それを証明するために毎年、玄米の外側の籾をサンプルに残留農薬検査を実施しております。

また、その費用は契約農家と飯尾醸造が折半することにより、農家の負担を減らしています。

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≪飯尾醸造の蔵人が栽培した米の検査結果≫

お陰様ですべての契約農家において、全280項目に関して不検出を確認しました。

とはいえ、農薬の危険性を煽るつもりはありません。三代目の輝之助が53年前に無農薬に舵を切った時代はともかく、今の農薬は正しい使用量、頻度、散布する時期を守ればほとんどの人にとって安全だと考えています。ただし、化学物質過敏症の方など、ごく一部の人にとっては大きな問題です。実際に、「富士酢だけは食べても大丈夫なんです」という嬉しい声をいただくこともあります。

飯尾醸造はそんなお客様にも安心してお使いいただきたい。また、三代目が造った酢に比べて品質を落とすことは本意ではありません。

  「120年前と同じ製法で造っています」

ということは、私にとっては退屈なことです。少しずつでも美味しくしたい。いまの食生活に合わせてマイナーチェンジを繰り返すことが結果的に品質を保つことだと考えています。

これからも皆様に安心して、美味しく使っていただけるお酢を造り続けます。

     五代目 彰浩
  
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2016年10月11日

うまくラベルを剥がせない富士酢ボトルについて

2年半前に瓶詰め蔵を新設しました。その際にラベルをシールタイプに変更したのですが、何人かのお客様から「ラベルを剥がせない」というお叱りのメールやお電話をいただきました。

他のメーカーはどのように対応しているのかとラベルメーカーに聞いても、ほとんどの会社は飯尾醸造と同等のものを使っているとのこと。とはいえ飯尾醸造としてはなんとかせねばとラベルメーカーと試行錯誤すること数ヶ月、ラベルの紙質、糊の種類も変更しました。しかし、抜本的な解決には至らず、四苦八苦。

しかし、やっと答えが出たのです。行政や公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に問い合わせた結果、

ガラスびんの紙ラベルは、無理にはがす必要はありません

とのこと。

ごみ出し


≪ごみ出しの3つのポイント≫

こちらに詳しく紹介されています。

ガラスビンがリサイクルされる工程についてはこちら

ガラスビンにおいては全国一律だとか。日本容器包装リサイクル協会が認定した民間の業者によって上記の工程でリサイクルされるようです。ご理解いただけますようお願いいたします。但し、ゴミの分別方法は自治体によって変わる場合もあります。その点ご了承ください。

ちなみに過去にブログで紹介しましたフタの外し方こちらをご覧ください。

      五代目 彰浩
  
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2016年09月16日

ミズコレ(水引コレクション)、富士酢ギフトは贈る人の心も一緒にお届けします

自分自身、ものを贈るとき、「つまらないものですが・・・」という言葉を添えることはありません。もちろんこの言葉には日本人特有の謙虚さが含まれていることは理解しています。

とはいえ、基本的に自分が使っているものや食べたことのあるものを贈りたい。もしくは信頼できる人が「あれ、美味しいよ」とか教えてくれたもの。せっかく贈るのだから、気に入ってもらえたらいいなという気持ちで贈りたい。

それなら、丁寧に包装されたものの方がいいわけで。飯尾醸造では母 さとみがこんな水引をひとつひとつ作っています。

水引コレクション2016のはじまりはじまり。

水引


水引2


水引3


水引4


水引5


水引6


水引7


水引8


≪水引≫

小さい蔵やからこそ、贈られた方だけでなく富士酢を選んでくれたお客様にも喜んでいただけるギフトでありたい。

富士酢ギフト贈ってみるか、と思われた方はこちらからお願いいたします。その際は通信欄に「水引の蝶を」とか「水引の花」とか指定していただくと嬉しいです。ただし、1セット2,000円以上のギフト商品に限りますのでご了承ください。熨斗や包装についてはこちらをご覧ください。

       五代目 彰浩
  
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2015年10月29日

今年もすべての契約農家において農薬不検出でした

飯尾醸造ではすべての契約農家(17グループ)と私たち蔵人がつくる丹後の米において、全293項目に関して農薬不検出を確認しました。

検査成績報告書


残留農薬検査_1


残留農薬検査_2


残留農薬検査_3


残留農薬検査_4


≪残留農薬検査の結果≫

上記のシートは飯尾醸造の蔵人が栽培した米の検査結果です。農薬を使わずに栽培しているので、不検出なのは当たり前ですが。あと、玄米や白米ではなく、外皮である籾の状態で検査しています。

以上、ご報告まで。

     五代目 彰浩
  
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2015年08月19日

「赤すし酢」あらため「手巻きすし酢」を新発売します

お陰様で赤すし酢をお使いいただいてるお客様からたくさんのうれしいお声をいただいております。

そんな人気の赤すし酢ですが、在庫がなくなり次第、「手巻きすし酢」にリニューアルさせていただきます。世界初の手巻き寿司専用のお酢です。

手巻きすし酢


≪富士手巻きすし酢 360ml 1,296円≫

容量や価格はそのままですが、さらに美味しくなりました。

富士酢プレミアムと赤酢プレミアムに純米富士酢を足して、少しだけシャープな酸味を加えました。これは私が大好きなお鮨屋さんの配合をお手本にしています、つまりパクらせていただいております。

手巻キング公認グッズとしてテマパ(手巻き寿司パーティ)にお使いください。もちろん、海鮮丼などにもどうぞ。

      五代目 彰浩  
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2015年06月17日

開発者直伝、ピクル酢の正しい使い方はこれ!

ときどきネット上などで「ピクル酢で漬けたピクルスが酸っぱすぎて美味しくない」という声をみかけます。

たしかに酸味が得意な方、そうでない方と味の好みは千差万別。とはいえ、ラベルに書いてある正しい漬け方を実践していただいたら、美味しいピクルスを作っていただけるはず。説明を読まずに作っておられるのでは?というわけで今回、写真付きでやってみましょう。

野菜300g


≪1.野菜を用意する≫

今回は野菜300gなのでピクル酢は100ml。

これがポイント。ドボドボとお酢を入れる必要はありません。ラベルにも書いてあります。

カット野菜


≪2.野菜をカットする≫

いつ食べるかによって野菜の大きさを変えてください。半日ほどで食べたい場合はすこし小さめに。

袋に入れる


ピクル酢を注ぐ


注いだ後_アップ


≪3.野菜にピクル酢を注ぐ≫

ご覧のとおり、この状態では野菜に対してお酢が少なすぎるように思えます。

でも、大丈夫。お酢は野菜の1/3で十分です。Why? ビンやタッパーを使わない理由がここにあります。

冷蔵庫に入れ一晩


≪4.平らにして置いておく≫

一晩、冷蔵庫で置けば浸透圧によって野菜から水分が出てくるから。平らにしておけば満遍なく漬けることができるため、少量のお酢でもしっかり漬かります。これがピクル酢のウリ!

器に盛る


≪盛り付け≫

あとは盛り付けるだけ。これでも酸っぱい方はオリーブオイルを垂らして召し上がってください。あっという間に野菜のマリネのできあがり。

残った液には塩やオイルを足してサラダのドレッシング、鶏肉のピクルスマリネ焼きにしていただくと無駄なく美味しく召し上がっていただけます。

野菜をもりもり食べてアツい夏を乗り切ってください。

       五代目兼ピクル酢開発者 彰浩
  
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2015年01月15日

「チャレンジ! −10歳」セットのご案内

年末年始の暴飲暴食には目をつぶるとしても、昔の体形や体質に戻りたいとお考えのあなたに。

15年前に発売した「食べる富士酢」や「紅芋酢」については、たくさんのうれしいお声をいただいております。

  「昨年の健康診断よりも良い結果になっていました」

  「1ヶ月くらいで早くも効果を実感している人もいます」

  「中性脂肪値がずいぶん改善し、これも紅芋酢の効能かなと思っています」

紅芋酢に関するうれしいお声はこちら

  「絶対にこのお酢サプリのお陰と私は思っています」

  「疲れを感じにくくなったのを実感しています」

  「肌もいい感じな気がしてます」

食べる富士酢に関するうれしいお声はこちら

実は飯尾醸造公式通販の人気ベスト3は、

   1位  紅芋酢
   2位  食べる富士酢
   3位  純米富士酢

です。健康のために飲み続けてくださっている方が多いことを実感しております。

紅芋酢は7年ほど前から私たち蔵人は毎朝、出勤後に飲んでいます。また父、毅が食べる富士酢を試作した際、母、さとみはその販売に大反対しました。昔ながらのお酢を造り続けてきた飯尾醸造がこんな健康食品みたいなものを売るなんて、というのがその理由。しかししかし、試しに飲んでみたところ、肌も含めてえらく体調がよくなりびっくりして発売に踏み切ったという過去があります。

そんな経緯もあり、このたび「チャレンジ!−10歳」セットを新発売します。見た目も身体の中も年齢よりも若々しく保つためのセットです。

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≪チャレンジ! −10歳セット 12,312円≫

とにかく3ヶ月間、まずは続けてみてください。

毎日、紅芋酢大さじ1杯を水や炭酸水、牛乳などで薄め、食べる富士酢1袋(3錠)と一緒にお飲みください。でも、よく飲み忘れて会社に来てから気づくのよね、という方のために食べる富士酢を1箱プレゼントします。朝の飲み忘れを防ぐためにも、食べる富士酢は会社のデスクに。また飲酒の前に飲んでいただくことで悪酔いや二日酔いの予防になります。

3ヵ月後、うれしいお声をいただけることを楽しみにしております。ご注文はこちらからお願いいたします。

       五代目 彰浩
  
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2015年01月09日

一部製品の価格改定のお願いとご案内

平素は富士酢製品をご愛顧いただきましてありがとうございます。蔵人一同、改めて感謝申し上げます。さて、誠に心苦しいのですが、2015年1月30日(金)正午より10年振りに一部製品の価格を改定させていただきたく、ここにお願い申し上げます。

ご承知のとおり、昨年4月から始まった消費税率の上昇に伴って原材料価格が高騰しております。さらに運送会社からの運賃値上げは想像を超えるものでした。また当蔵では100%地元・丹後で農薬を使わずに栽培された新米のみを使うため、契約農家からは農協の3倍以上の価格で買い取りしております。それは、苦労して栽培いただく農家に安心して生活していただくことが、結果的にお客様に安定的に商品をお届けすることにつながると考えているからです。

また、宮津の貴重な景観である棚田の風景を維持・保全することも飯尾醸造のしごとと捉え、これまでと同様、蔵人自らが米を作り、酒を醸し、酢を造るという日本で唯一の一貫生産を続けてまいります。そして、そんな蔵人たちが安心して生活できるような会社でありたいと考えています。

新価格表


≪新価格表≫

紅芋酢500ml、食べる富士酢、ピクル酢、富士ゆずぽん酢など、この表に記載されていない製品につきましては現行の価格のままです。

また送料に関しましても1ヶ所につき、

       現行 : 全国一律500円

              ↓

   1月30日正午〜 : 北海道・沖縄 1,000円
             その他      600円

とさせていただきます。

今まで以上に高品質な製品づくりとご満足いただけるサービスに努めてまいりますので、どうかご理解のほどお願い申し上げます。



五代目当主 飯尾 彰浩
  
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2014年11月03日

お陰さまでロングセラーになりました、京都のお酢屋のお酢レシピ

発売から7年、お陰さまで11刷りに。

京都のお酢屋のお酢レシピ表紙


≪表紙≫

素人のつくった料理本ですが、うれしいお声をいただいております。

  「酢をいただく量がぐっと増えました」

  「今までの料理は何だったんだろうと思うほど、衝撃です」

  「図書館で本を借りたところ、美味しそうなレシピがたくさん」

また、Amazonでもたくさんのカスタマーレビューをいただいており、現在はkindle(電子書籍)としても販売いただいております。

お酢料理といえば暑い夏、と思われるかもしれません。でも、冬場に積極的にお酢を摂ることによって、寒さで収縮して流れにくくなった血液の循環をサポートしてくれます。なにより、お酢料理は寒くなっても美味しいわけで。

ぜひいろんな酢料理をつくってみてください。

     五代目 彰浩
  
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2014年10月28日

今年もすべての契約農家の残留農薬検査を行い、293項目すべてで不検出を確認しました

2008年の汚染米騒動のときから実施している残留農薬検査。農薬使わずに栽培しているんやから検出しないのが当たり前ですが、毎年、検査をするようになりました。検査費用の半分を農家さんに、もう半分を飯尾醸造が負担しています。

すべての契約農家の検査結果は膨大な量ですので、代表してウチの検査結果を紹介します。

残留農薬検査結果2


≪飯尾醸造コシヒカリ籾≫

ここで重要なのが、白米でも玄米でもなく籾(もみ)の状態で検査をしていること。

籾摺りとか精米してしまえば当然、農薬なんて出てこないはず。ちゃんと外皮そのままを検査にかけます。

残留農薬検査結果


残留農薬検査結果3


≪検査結果≫

測定した293項目すべてにおいて不検出を確認しました。

ちなみに放射能検査は行っておりません。その理由は飯尾醸造が使用する原料米の産地を京都・丹後に限定しているからです。

これからもみなさまに安心して使っていただけるお酢屋でありたいと考えています。

       五代目 彰浩
  
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2014年10月17日

残留農薬検査の結果が戻ってきました。今年も安心して仕込みができます

今年収穫しました原料米の残留農薬検査が戻ってきました。

全契約農家と蔵人が栽培した米に関して、測定した293項目全てで「不検出」を確認しました。農薬使ってないから検出しないのは当たり前ですが、こういう細かいことをやり続けることも飯尾醸造の役目だと考えています。

これからも皆様に安心して召し上がっていただけるよう、地元・丹後で栽培された農薬不使用栽培米だけを使ってお酢を造り続けます。今年も米作りをお手伝いくださった皆様に感謝。

     五代目 彰浩  
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2014年07月23日

さらなる高品質を求めて、調味酢の原材料「はちみつ」「粗糖」「みりん」を変えました

飯尾醸造では、「安心して美味しく召し上がっていただけるものを造りたい」という4代目の考えを引き継いでおります。
そのため原材料はできる限り地元や国産で安全性が高いものを、それが難しい場合には安全性の確認された外国産の原料を使うことにしています。

 たとえば「ピクル酢」に使っている「ドライトマト」は国産の入手は難しいものですが、アメリカ産の有機栽培のものを使用しております。

 本年6月製造分より、原材料のはちみつと粗糖、みりんが変わりましたのでご報告いたします。
より良いものを求めての変更であり、原料の仕入れ価格はかなり上がっております。しかし、現在のところ製品価格の値上げはせずに据え置きとさせていただきます。

  • はちみつ

 はちみつは今まで中国産の脱蛋白蜂蜜(※)を使用しておりました。また、国産百花蜜を使った商品も一部の取引先に納めさせていただいておりました。
この度、二種類あったはちみつをアルゼンチン産百花蜜に一本化しました。

 以前の脱蛋白はちみつ(天然のはちみつから蛋白質を限りなく除いたもの)から百花蜜(いろいろな種類の花からとれた天然のはちみつ)になったため、はちみつらしい風味、香りが増しました。また、蛋白質を除くことをしていない天然の百花蜜ですので、はちみつ自体ににごりがみられます。

※はちみつに関しては国産が必ずしも良いと言い切れない面もあり、安全性の確認がとれている中国産の蜂蜜(3回以上の抗生物質検査をパスした蜂蜜)を使っておりました。以前のブログで詳しく説明させていただいておりますので、こちらをご覧ください。

ご安心ください、弊社のはちみつ入り製品の安全性や公正性の根拠をご説明」(2007年05月14日) 


  • はちみつを使用した製品

・はちみつ入り紅芋酢
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<<はちみつ入り紅芋酢>>

 以前よりもはちみつらしい風味、香りが増したため、はちみつの量を若干減らしております。計測すると甘味を示す数値は下がっておりますが、それでも満足いただける甘味に仕上がっていると思います。一括表示の順番は「紅芋酢、はちみつ」で変更はございません。
 
ただ、ひとつ説明しておきたい点がございます。

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<<はちみつ入り紅芋酢の上面>>

 時間を置くと、はちみつ入り紅芋酢の液面にこのようなリングが出ます。以前の商品と比べ、液もにごりがあり、オリも出やすくなっております。これらは、はちみつに含まれる花粉や蛋白質が酸に反応して固まったものと考えられます。より良いものを求め、精製していないはちみつを使用することにした結果、このような変化はやむを得ないものです。お召し上がりになる際には、瓶をよく振ってお使いください。いずれも天然の原料由来の現象ですので、健康に問題はありません。

 花粉と聞くと、花粉症の方にはどうか・・・と気になって、メーカーに確認しました。ミツバチが集める花粉は、栄養価が高く体に良いということで、外国では古くから食べる習慣があったそうです。風に乗ってくる花粉とミツバチが集める花粉は別もの、花粉症への影響も聞かないとのことでした。

・富士すし酢

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<<富士すし酢>>

 はちみつが変わっても以前と変わらない味が出るように何度も味覚テストをした結果、配合比を以下のように変更いたしました。

【今まで】 米酢、蜂蜜、砂糖(粗糖)、塩

         ↓

【6月以降製造】 米酢、砂糖(粗糖)、蜂蜜、塩

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<<富士すし酢のオリ>>

以前の商品と比べ、オリが出やすくなっております。写真でも下の方にもやっと白いものが見えます。瓶を振ると、全体に拡散し、さらに振ると液中に溶けます。これは、はちみつや粗糖に含まれる成分が固まったものと考えられます。より良いものを求め、天然のはちみつを使用することにした結果、このような変化はやむを得ないものです。お召し上がりになる際には、瓶をよく振ってお使いください。いずれも天然の原料由来の現象ですので、健康に問題はありません。

  • 粗糖

喜界島粗糖から種子島の粗糖に変更しました。
変更の理由は、粗糖の色目が製品に影響することでした。(喜界島産は茶褐色でしたが、種子島産は黄褐色です。)
新しい粗糖は、種子島産さとうきび100%が原料で、その点は以前と変わりありません。精製度の低い原料ですので、粗糖中にはさとうきびの繊維質なども残っています。

  • 粗糖を使用した製品

・富士すし酢
・富士すのもの酢
・富士ゆずぽん酢
・ピクル酢
・富士ゆずなま酢

「富士すし酢」以外の製品については、配合比の変更はございません。

  • みりん

「三州三河みりん」より、「福来純三年熟成本みりん」に変更しました。
国産原料の本みりんである点は、以前のみりんと変わりありませんが、原料の麹までも手造りされていることから、こちらに変更することにいたしました。私どもでも麹を手造りしてお酢を造っておりますが、お酢に限らず味醂や醤油、味噌などの調味料においては麹を手造りしている蔵はごく稀です。以前使っていたみりんもおいしい本みりんでしたが、伝統的な造りを守っている蔵をより応援したいという5代目の考えで今回の変更となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。
お気に入り食材図鑑vol.16 白扇酒造の「福来純 三年熟成本みりん」」(2013年04月25日)

  • みりんを使用した製品

・富士すのもの酢


仕入れ伝票を見ていても思うのですが、原材料費は正直高い。そして、それがまた高くなりました・・・
加工品でここまでの原材料を使用しているところはそう多くないはずです。

とはいえ、ここまで徹底するのが富士酢の精神であり、飯尾醸造なんだと思います。
みなさまに安心してお使いいただけるようにこれからも努めて参ります。  
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2014年06月20日

ビンのフタの取り外し方、ご存知でしょうか?

飯尾醸造のお酢のビンはどれも取り外ししやすいものを採用しております。ゴミの分別する際、フタがうまく外せない方に簡単な方法を紹介いたします。

フタのあけ方


≪120mlのビン≫

このビン以外にも同じ方法で取り外せます。

フタのあけ方2


≪フタの背中に注目≫

ここ、よくみていただくと取り外ししやすいようにあらかじめ切れ目が入っています。これさえ気づけばあとは簡単です。

フタのあけ方3


フタのあけ方4


フタのあけ方5


フタのあけ方6


フタのあけ方7


≪取り外し方≫

フタの上部を下に向けてひっぱり、あとはぐるっと回すだけ。

フタのあけ方8


≪外せました≫

ラベルは水やお湯につけておくと簡単に剥がせます。

果実酢120ml容ビンは一輪挿しに使っていただけます。ぜひやってみてください。

フタのあけ方9


≪一輪挿し≫

他にも面白い使い方があればぜひ教えてください。

      五代目 彰浩

  
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2014年02月03日

「富士玄米黒酢」の原料米が東日本大震災後に収穫したものに切り替わります

飯尾醸造では以前より、原材料の産地や栽培方法について紹介しております。また、東日本大震災の後は、原料米の栽培年度においてもこちらのようにお伝えしてきました。

富士玄米黒酢900ml


≪富士玄米黒酢900ml 2,625円≫

「純米富士酢」他、米酢をつかった製品においてはすでに東日本大震災後の原料米を使用しております。「富士玄米黒酢」においても今回、2014年1月25日に瓶詰したロットから東日本大震災後の原料米を使用しております。

ラベル裏の賞味期限欄には 17.1.25 と印字されています。2017年1月25日という意味です。

もちろん、原料米の産地は京都・丹後で農薬を一切使わずに栽培した米だけ。すべての契約農家から栽培履歴を提出してもらっています。また、念には念を入れて、収穫後すぐ、籾において残留農薬検査もしています。

数十年前と違って、現在、使用されている農薬は使用するタイミングや濃度、量を間違えなければ100%安全であるとは思います。ただ、50年以上前に三代目、輝之助が「農薬を使わない」と決めたわけですから、飯尾醸造では農薬を使った米を使うことはしたくない。ただそれだけです。

これからも皆様に安心して美味しくお使いいただけるお酢を造り続けることを約束いたします。

      五代目 彰浩
  
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2013年12月19日

フードアクションニッポンアワード2013で優秀賞をいただきました

FOOD ACTION NIPPON AWARDとは、食料自給率UPにかかわる団体の優れた取り組みを表彰することにより、その活動を広く社会に浸透させ、安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すもの。

毎年、行われています。

で、今回、初めて「純米富士酢」を応募してみました。

フードアクションニッポンアワード


≪優秀賞≫

結果、商品部門で実質2位の優秀賞をいただきました。
最優秀賞は大地を守る会の「棚田米」。飯尾醸造 or 大地を守る会、審査員の票が割れたようです。残念。

フードアクションニッポンアワードの審査結果はこちらをご覧ください。

この賞をいただいて一番うれしかったのは、契約農家の皆さんが喜んでくださったこと。
先日、宮津無農薬米栽培部会の会合で報告した際、大きな拍手をいただきました。表彰状は額に入れて農協の会議室に飾っていただくことになりました。長年、苦労して米を作ってくださっている農家さんあっての飯尾醸造。これをあらためて感じた時間でした。

来年も農家の皆さんと伊藤、今井を中心とした蔵人一同、地元・丹後でええ米を作りたいと思います。皆様もぜひ田植え体験会や稲刈り体験会、ファッションショーにもご参加いただけますでしょうか。

        五代目 彰浩
  
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2013年12月09日

日本人の健康寿命を延ばすお手伝い「ファイトケミカルプラス」を発売します

祖父であり三代目の輝之助が農薬を使わない原料米を使い始めて50年。当時はお客さんに「安心して美味しく使ってもらえる酢を提供する」、それだけを考えて「純米富士酢」を造っていたはずです。

その後、四代目の毅が「ぽん酢」や「すのもの酢」などの他に、健康に良い黒酢を出張や旅行に持ち運んで手軽に摂ってもらいたいと開発した「食べる富士酢」
ありがたいことに発売から13年以上も通販で人気No.1のロングセラーになりました。たくさんのお客様から「食べる富士酢」のうれしいお声をいただいております。

また、「紅芋酢がガン・老化のもと、抑制」と日本農業新聞の一面で紹介されていたのを見て、毅が造った「紅芋酢」
こちらは臨床試験ですばらしい結果が出たこともあり、お客様の声を最もたくさんいただいています。今ではお客様だけでなく、私たち蔵人にとっても「食べる富士酢」と「紅芋酢」は健康維持に欠かせない日々の習慣となっています。

今回、新たに健康のための商品「ファイトケミカルプラス(Phytocemical Plus)」をご紹介します。そのきっかけとなったのは、私自身が先天的(遺伝子的に)めちゃめちゃカラダが弱いという事実を知ったことでした。詳しくはこちらをご覧ください。

3年前、東京で高橋弘先生の「免疫力を高める野菜パワー」という講演を聴く機会に恵まれました。そこで初めてファイトケミカルに出会ったのです。ファイトケミカルとは、植物由来の機能性成分。芽を出してから動けない植物が紫外線などから身を守るためにつくり出した成分です。

  ・老化を防ぐ抗酸化作用

  ・免疫力を高める作用

  ・ガン抑制作用


があることがわかり、近年、注目されています。


その講演を聴いて感じたのは、

  ファイトケミカルの考え方が広まれば、日本の医療費はガクンと減らせる

「紅芋酢」とか「食べる富士酢」はうちの蔵でしか造れへんから、大勢の人に買ってもらうことはできません。一方、ファイトケミカルスープは違います。誰でも簡単に家の台所で作ることができる。女性にとってはアンチエイジングに最適。だからこそ、3年ほど前から、ブログやワークショップなどでスープの作り方を含めて、ずーっと発信し続けてきました。

いろんな野菜をスープにして飲むことで、野菜の栄養を余すことなく吸収できると。もちろん、高橋弘先生の言葉の受け売りですが。

免疫力を高めるスープ


≪ファイトケミカルスープ≫

作り方は簡単。こちらのブログで紹介しています。  続きを読む
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2013年11月28日

「京都のお酢屋のお酢レシピ」が電子書籍として新発売

7年ほど前にアスキーから発売されたお酢や母娘の著書、お陰様で10刷りになるなど、ご好評いただいております。ちなみに、お客様との会話の中で想像するこの時期のいちばん人気メニューは豚にら大根。どんぶりにするのもおススメです。

レシピ本


≪表紙≫

amazonでもたくさんのカスタマーレビューをいただいております。ありがとうございます。飯尾醸造のHPでもこちらこちらのように、嬉しいお声をいただきました。

そんな「京都のお酢屋のお酢レシピ」が本日、電子書籍として発売されました。

iPadはじめ、電子書籍の方がキッチンでの使い勝手はいいかもしれませんね。立てかけたり拡大したり。これからもたくさんの方に活用いただけるとうれしいです。ダウンロードはこちらからお願いします。無料サンプルをみることもできるようです。

新しいレシピもつくらなあかんわ。

       五代目 彰浩  
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2013年11月01日

今年も寒くなってから販売開始、富士ゆずなま酢

去年の冬、ひっそりと発売しておりました「富士ゆずなま酢」。

ゆずなま酢


富士ゆずなま酢 150ml 399円

その名のとおり、おせち料理などのなますを作るためのお酢。これがありがたいことに美味しいというお声をたくさんいただきまして。また、今年は大手スーパーのバイヤーから「9月から販売したい」というオファーまでいただきました。でも、恐縮しつつもお断りしました。

なぜなら、寒くならないと根菜が美味しくならないから

年末に大根と人参でつくる紅白なますをイメージして調合したからこそ、野菜が美味しい季節限定で販売したい。という私のワガママにより、このスーパーでの取り扱いはなくなりましたが、それでいいんです。小さいお酢屋やからこそ、こういう季節感は大事にしたい。

もちろん、柿なますとか、いろんな野菜でつくっていただくこともできます。徳島のゆず果汁が入ってるから爽やかな香り。ぜひお試しください。

         五代目 彰浩

  
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2013年09月10日

敬老の日に贈り物ができる幸せ

もらうよりも贈る方が好き。

いつのころからか、そう思うようになった。

といっても、たいしたものを贈るわけではなく、自分が美味しいと思ったものをちょっと差し上げる程度。大きなプレゼントはその人の好みがあるから、よっぽどよく知っている人でないと難しいのは誰もが感じていることやと思います。そのぶん、これぞ、というプレゼントを思いつき、喜んでもらったときにはこちらが小躍りしたくなるほど嬉しくなります。

9月16日は敬老の日、89歳の祖母には何を贈ろうか。
穂のぼの農園のプルーンは、もう渡してしまったし。

祖母の快気祝い10


≪愛子≫

昨日も一緒に畑で収穫作業をしていました。

こういう時間は「ただの日常」のようであり、実はすごく幸せな時間。
50歳以上も年の違う二人が同じ仕事をしている、ってのはあまりないことかもしれません。

ちなみに宮津にはロビンというスナックがあります。
こちらでは親子孫の三代でお店を切り盛りされています。こういうお店はホンマに貴重。
年に何度か伺うのですが、おばあちゃんが、

  「飯尾さんは水割りでええの? 乾きもんも出しときまひょか?」

と聞いてくれるのが、なかなかにうれしい。

そんなわけで、おじいちゃん、おばあちゃんにあらためて感謝する日。
今年はなにを贈りまひょか?

敬老の日


≪敬老の日ギフト≫

手書きのメッセージもたまわります。

9月13日(金)午前中までにご注文いただけましたら、敬老の日にお届けいたします。
これ以外にもいろんな組み合わせができます。お気軽にご相談ください。

  0120-64-0015

     五代目 彰浩

  
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2013年07月26日

創業120周年、原料米の農薬不使用栽培50周年の感謝を込めて、純米富士酢を記念ラベルで販売します!

今年は飯尾醸造にとって特別な年です。
創業120周年、原料米の農薬不使用栽培50周年の節目が一気にやってきました。

農薬不使用米を使ったお酢造りを続けてこられたのは、苦労して栽培してくださる契約農家さん、一般的なお酢と比べて高価でも富士酢を選んでくださる皆様のおかげです。

50周年の感謝の気持ちをどうにかして皆様にお届けできないか。
直接お話ができるお客様、蔵に来てくださったり、米作りのお手伝いをしてくださる方、このブログを読んでくださる方はほんの一握りであることも分かっています。(いつも本当にありがとうございます)

さて、どうしたら・・・
迷える子羊の私たちに、優秀なブレインの皆さんが助言をくださり、こんな企画が始動しました。
商品で感謝を表現すれば、よりたくさんの方に気持ちが伝わるはず。
それが50周年企画のその1、その2です。

1.農薬不使用栽培50周年 記念ラベル

2.小冊子「飯尾醸造のいいお酢づくり730日」「飯尾醸造の蔵男、蔵女」


DSC_7348

<<記念ラベルと小冊子>>


1.農薬不使用栽培50周年 記念ラベル

純米富士酢500mlサイズを限定1万本、記念ラベルで販売します。

蔵人ひとりひとりの感謝の気持ちを看板商品である純米富士酢に託して皆様にお届けする試みです。

このラベル、手書きの印刷ではありません。1枚1枚、手書きします。

DSC_7365

<<手書きラベルの山>>

どっさりあります。1万枚。一人当たり680枚・・・
みんなひるみましたが、朝に夕に仕事の空き時間をみつけてそれぞれ書き溜めているところです。
雑になっては気持ちが伝わらないので、丁寧に丁寧に。(自分のだけ返品されてきたらどうしよう・・・コワイ)

誰のラベルが当たるか、何が書いてあるかはお楽しみです。お店の棚を探してみてください。(8月以降、店頭に並ぶことを目指して交渉中です)
飯尾醸造の蔵にはもう並んでいます。通信販売でもお求めいただけます。限定商品をご覧ください。

2.小冊子「飯尾醸造のいいお酢づくり730日」「飯尾醸造の蔵男、蔵女」

米作りからはじまって730日の道のり、飯尾醸造の酢造りの工程をイラストで紹介しています。裏面は私達の似顔絵と簡単な紹介です。
これを50周年記念ラベルの商品に首掛けしてお届けします。

DSC_7367

<<小冊子 表・裏>>

一部のお店では、通常ラベルの純米富士酢、富士酢プレミアムでも冊子付き商品を出荷の予定です。また、飯尾醸造の通信販売で商品を買ってくださったお客様にも配布します。

蔵では似顔絵でひとしきり盛り上がりました。「○○くん、かっこよすぎるんちゃうか」「○○さん、超似てる〜」など。知ってくださってる方にはそんな楽しみも共有していただけると思います。
ブログの蔵人紹介とあわせて、どんな人間がつくっているのか、ご覧いただけると幸いです。

さて、今日もこれからラベル書きです。
このラベルの純米富士酢がどこで手に取っていただけるかを楽しみに。

DSC_7376

<<朝礼でのラベル書き風景>>

DSC_7379

<<一枚一枚>>  
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2013年06月12日

東日本大震災後に栽培した原料米に切り替わります

飯尾醸造では以前より、原材料の産地や栽培方法について紹介しております。また、東日本大震災の後は、原料米の栽培年度においてもこちらのようにお伝えしてきました。

純米富士酢900ml


≪純米富士酢≫

その理由はもちろん、安心してお使いいただくためです。

一般的には、商品ラベルやカタログなどにおいて、「厳選した〇〇を使用しております」とか書かれていることも多いわけで。個人的には、「厳選した」という曖昧な表現の商品はできるだけ買わないようにしております。

というわけで、本日も具体的に原料米の情報をお伝えいたします。

2013年6月20日(木)以降に瓶詰する下記の製品に関しては、平成23年度の秋に京都・丹後で農薬を使わずに栽培した米を使っております。現在庫がなくなり次第、順次、切り替えていきますので、正確な日にちをお伝えすることができませんこと、ご理解ください。

≪該当製品≫

 純米富士酢 富士酢プレミアム 富士すし酢 富士すし酢国産はちみつ使用
 富士ゆずぽん酢 富士すのもの酢 富士ピクル酢 富士ゆずなま酢


≪震災前収穫の原料を使用している製品≫

 富士玄米黒酢 梅くろす 梅べにす 黒豆酢 石榴酢

ちなみに、純米富士酢および米酢製品の栽培・醸造履歴は下記のとおりです。

   平成23年 4月〜 苗作り・田植え

   平成23年 9月〜 稲刈り

   平成24年 1月〜 酒造り(アルコール発酵)

   平成24年 5月〜 酢造り(酢酸発酵)

   平成24年 8月〜 熟成(250日以上)

   平成25年 6月〜 出荷

という流れで、2年以上かけて造っております。けっして古米や京都・丹後以外の米、農薬を使った米を使うことはありません。安心してお使いください。

       五代目 彰浩
  
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2013年04月18日

ありがとうの感謝の気持ちを贈る「母の日」

5月12日(日)は母の日ですね。そこで富士酢から母の日ギフトのご案内です。

IMG_3541


≪ラッピング≫

今年もお酢屋・母のオリジナルラッピングでお届けします。さりげないシックな一輪は赤いカーネーションのようです。ちなみにカーネーションの花言葉は花の色によって違うんですね。

赤:母への愛、情熱、真実の愛、愛情
白:尊敬、純潔の愛、亡き母を偲ぶ、わたしの愛情は生きている
ピンク:感動、感謝、熱愛の告白、美しい仕草
黄色:美、軽蔑・侮蔑、嫉妬、愛情の揺らぎ、友情
紫:誇り、気品

花言葉はさておき、家事や仕事、朝から晩まで働きっぱなしのお母さん。ホッと一息ついてもらえるように、デザート用の甘いお酢の入ったセットはいかがでしょうか。

F6-10h


≪F6-10h 4,620円≫

「にごり林檎酢」や「無花果酢」、「紅芋酢」はサラダのドレッシングに、黒豆酢は中華料理やエスニック料理によく合います。「梅べにす」や「梅くろす」は炭酸で割って、お料理の合い間のちょっとした一休みに。

K3f-1


≪K3f-1 2,089円≫

看板商品の「純米富士酢」と簡単にピクルスができる「ピクル酢」。「ピクル酢」は、漬け終わった後の液までもドレッシングやマリネにお使いいただけるので、もったいなくありません。「はちみつ入り紅芋酢」はビールのカクテルにもお勧めです。


他の組み合せギフトも受け賜っております。その際は通信欄に「母の日ギフト」とご記入ください。
手書きのメッセージカードもお付けできますので、恥ずかしくて普段なかなか感謝の気持ちが伝えられない“恥ずかしがりやさん”はぜひ、併せて通信欄にご記入ください。
5月10日(金)のお昼12時までにご注文いただけますと、12日(日)にお届けできます。
「ありがとう」の気持ちが届くように、心を込めてご準備させていただきます。

通販担当・石田  
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2013年03月25日

「紅芋酢」と「食べる富士酢」、どっちを飲めばいいですか?という質問をたくさんいただきますので

最近、ブログで紅芋酢を紹介することが多いこともあって、

「今、食べる富士酢を飲んでいますが、紅芋酢に変えた方がいいですか?」


という質問をちょくちょくいただきます。

食べる富士酢と紅芋酢の比較2


≪どっちを飲めば?≫

私自身は食べる富士酢、紅芋酢の両方を飲んでいます。でも、それは自分とこの商品だからでしょ、と言われても仕方ありません。

ですので、客観的に成分を比べてみます。

食べる富士酢VS紅芋酢


≪成分比較≫

このように、まったく違うのです。

ひと月あたりの価格で比べてみると、

食べる富士酢(1年コース 18,144円をご購入の場合)  1,512円

食べる富士酢(6ヶ月コース 9,636円をご購入の場合)  1,606円

紅芋酢 500ml                         2,100円


このように、少し紅芋酢の方が割高かもしれません。

ただ、携帯性や飲みやすさ、続けやすさなど、様々なことを考えて飲んでいただくことをお勧めいたします。

ちなみに、食べる富士酢紅芋酢の双方で、たくさんのお声をいただきます。つまり、個人差が大きいのだと思います。薬事法上、〇〇が下がりました、などのうれしいお声をご紹介できないのが残念ですが。ただ、こんなお声ならご紹介しても大丈夫かと。

80代以上のお客様からの、

毎年、年をとっていくのに変わらない生活ができるのは、これのお陰だよ。

というお声はホンマにうれしいもんです。

以前、こちらでもご紹介しましたが、

食に関する生涯のコスト = 食費 + 医療費

です。
ぜひ、長い目で、そして食の全体像を考えた食生活をしていただければと思います。例えば、

 ・放射能だけではなく、農薬や添加物も注意する

 ・中国から飛散するPM2.5よりもタバコの副流煙の方が発ガン性が高い

 ・放射能の内部被ばくを最小限にするためにも、身体の免疫力を高める食生活を意識する


上記の3つについては、ぜひ皆様のお仲間にもお伝えいただけますと幸いです。

      五代目 彰浩
  
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2013年03月08日

お祝いの気持ちを引出物にのせて

蔵の隣の梅の花がほころび、宮津にも春がやってきました。
朝、夕の通り道にあるのですが、夕方通ると朝よりたくさん花が咲いているのが分かります。
ぽかぽかとあったかくなってきて花たちも喜んでいるようです。

先日、結婚式の引出物にとギフトのご注文をいただきました。

おめでたい席にご一緒させていただくお酢達なので、特別におめかしして旅立たせてあげなくては。
結婚式用はいつもよりもさらに丁寧にと気持ちを込めます。
今日は、包装している様子をご紹介します。

DSC_5825_001


<<水引を結ぶ>>

お酢屋母自ら水引を結びます。
この作業、実は二人がかり。
ゆがみが出ないようにキュッと真ん中で結ぶためにはサポート役の加古川と二人三脚の作業です。

DSC_5831_001_01


<<水引済>>

水引を結び終わったものが集まってきました。
でもまだこれだけではありません。

DSC_5835_001_01


<<飾りの松を添える>>

飾りの松を添えると、ほっこりと温かみが出ます。
これもお酢屋母の手書きイラストを元に印刷したもの。
さらに、水引がバラバラにならないようにボンドで固定。
ここでべっとりボンドが出てしまうと台無しなので、緊張しながら。美しく止まりますように。

DSC_5836_001_01


<<完成>>

やっとこ完成。

この徹底した手作業ぶり。
さらに、この包装の中には、手書きで内のしをかけてあります。

 ※今回は主となる引出物としてお酢ギフトを選んでいただいたので、熨斗紙をかけました。複数の品物を引出物とする場合、通常、主となるものだけに熨斗をかけます。

ご結婚されるお二人は今週末に挙式と聞きました。
本当におめでとうございます。
週末はお二人の門出にふさわしく、良いお天気になるようです。
きっと素敵な結婚式になりますね。
  
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2013年02月21日

丹後産コシヒカリが2年連続10回目となる最高ランクの「特A」評価を獲得しました

昨年の秋に収穫しました「富士酢の米」、お陰様でたくさんの方からうれしいお声をいただいております。

地元の契約農家や私たちが栽培している丹後地域は昔から美味しいお米のとれる地域です。今年も日本穀物検定協会が実施しているコメの食味ランキングで最高ランクの特Aランクを獲得しました。

丹後産コシヒカリ、特Aランク


≪新聞記事≫

平成元年から始まった食味ランキングにおいて、特Aの獲得回数が2ケタとなるのは西日本では初めてとのこと。

その丹後地域の中でも、「富士酢の米」は標高の高い棚田で栽培していることから、さらに美味しいはずです。その理由は、

  1.標高が高いことから夏場の高温障害が少ない

  2.生活排水の心配のない、きれいな水で育つ

  3.自社蔵の専用精米機を使い、出荷直前に精米する

また、農薬を使わずに栽培していることから、安心してお召し上がりいただけることも、美味しさのひとつかもしれません。

昨年秋に収穫しましたお米はすべて酒蔵にて純米酒に変わりつつあります。そして、1年半後には純米富士酢や富士酢プレミアム、富士すし酢、ピクル酢などのお酢となって、皆様のお手元に嫁いでいきます。

昨日、スノーモービルに乗って、松尾の棚田に行ってきました。今年は雪が半分以下と少ないので、苗作りも早めに準備できそうです。お酢はもちろんですが、「富士酢の米」としても召し上がっていただけるよう、蔵人一同、丁寧に米を作っていきます。

そして、来年も丹後地域で美味しいお米がたくさんとれることを願っております。

        五代目 彰浩
  
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2013年01月24日

もうすぐバレンタイン♥

バレンタインデーまであと3週間になりました。
都会ではあちこちでチョコレート祭りが展開されていることでしょう。
宮津は落ち着いたものですが、スーパーにのレジ前にチョコレートコーナーができました。

そこで、宮津のバレンタインを盛り上げるべく飯尾醸造も参戦します!!

1-DSC_5619


<<バレンタイン包装>>

お酢や母自ら包装しました。落ち着いた雰囲気で大人のバレンタインを。

1-DSC_5623


<<食べる富士酢>>


食べる富士酢 1箱 1,995円



大好きな人の健康のために、「食べる富士酢」はいかがでしょう。
チョコレートを食べ過ぎてもこれで安心(?)

1-DSC_5625


<<紅芋酢、はちみつ入り紅芋酢 1本入り、2本入り>>

紅芋酢120ml 1本入り 630円

紅芋酢120ml、はちみつ入り紅芋酢120ml 2本入り 1,405円

はちみつ入り紅芋酢120ml 1本入り 777円



果実酢の120mlサイズもギフトにお勧めです。

バレンタイン以外の用途でも、バレンタインギフト用包装で、とお伝えいただければ写真のようにお包みします。
その際は、ギフトのご注文ページで、品物をご指定ください。(ギフト商品は箱代、包装代を含んだ価格となっております。ギフトのご注文ページはこちらです。)

自分チョコならぬ自分お酢にも。
バレンタインチョコレート売り場に乗り込む前に景気づけの紅芋酢を一杯。
しゃっきりとして人ごみにも負けずにお目当てのチョコレートにたどり着けますよ。





  
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2012年11月15日

お歳暮に!今年はゆずなま酢をお勧めします。

落ち葉散る季節になりました。
今朝の宮津は今年一番の寒さで、事務所のスリッパを冬用の暖かいものに変えて冬支度をはじめました。
本格的な冬が来る前に、そろそろお世話になった方への年末のご挨拶をお考えの頃でしょうか。

お歳暮は正月支度の品物を贈ったのがもともとの習わしであったと聞きます。
今は色々な選択肢がありますが、そんな習慣を思い出してみるのも一興かと。
冬季限定新発売の「富士ゆずなま酢」はお正月準備の贈り物にぴったりです。

DSC_5163_650


<<富士酢6本組セット(K6s-5) 3,674円 >>


こちらのセットは、飯尾醸造の調味酢が全種類と「純米富士酢」も入っているので、富士酢を初めてお使いになる方にもお勧めです。(お正月までの限定販売です。)
これからのお鍋の季節には「ゆずぽん酢」も欠かせませんね。
「ピクル酢」はまる1日で簡単にピクルスが作れて好評いただいています。これからのパーティーシーズンのひと品に、強い味方になってくれそうです。


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2012年11月06日

今年も契約農家全戸、残留農薬は検出されませんでした

飯尾醸造は来年で米の無農薬栽培50周年を迎えます、ちなみに創業120年も。

昭和39年から農薬を使わないことを条件に、契約農家さんにお世話になってきました。また、10年前からは私たち蔵人も棚田の一部を耕作しています。これは、米が足りなくなったわけではなく、棚田の景観を守ることが目的です。

さて、そんな無農薬栽培した米ですが、数年前の汚染米騒動からは毎年、残留農薬検査をしています。飯尾醸造では、農薬を使った米は一切使いません。100%京都・丹後で無農薬栽培した新米です。もちろん、私たち蔵人が作った米だけでなく、契約農家全戸の米が対象。玄米ではなく籾(もみ)の状態で292項目について検査を委託しています。

今年もその結果が戻ってきましたので、ご報告いたします。

もちろん、全農家において、292すべての項目で不検出でした。

2012残留農薬検査結果


2012残留農薬検査結果2


2012残留農薬検査結果3


2012残留農薬検査結果4


2012残留農薬検査結果5


≪残留農薬検査の結果≫

毎年、心配はしていないのですが、それでもほっとひと安心。

ちなみに、この5枚の用紙が契約農家の数だけあるのですごい枚数です。

枚数はともかく、1検体につき数万円の費用がかかります。全契約農家の検査費用の半分を飯尾醸造が負担していますので、毎年けっこうなコストがかかるのです(初年度のみ、飯尾醸造が全額負担)。

  それは農家が負担すべきことじゃないの?

と言われることもありますが、今のところはこのまま行こうと考えています。50年間、ずっと農家の皆さんにお世話になってきたからこそ、飯尾醸造があるわけで。

今後も飯尾醸造は、お客様が安心して使っていただけるお酢を造っていくことをお約束いたします。

         五代目 彰浩
  
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2012年09月13日

純米富士酢他、原料米が平成22年度産に切り替わりました

飯尾醸造では、皆様に安心してお使いいただくことを目的に、東日本大震災以降、製造している商品の原料米に関して、栽培年度の情報を開示しております。

もちろん、原料米はすべて京都府丹後産の農薬不使用米のみです。契約農家と私たちが栽培する米すべてについて、残留農薬検査をしており、検出しないことを確認しています。

9月11日以降に瓶詰したものから、平成22年度産の米を使っております。蔵には9月11日以前に瓶詰した在庫がありますので、在庫がなくなり次第、順々に出荷します。

ただし、熟成期間の長い商品については、まだ平成21年度産以前の原料です。各商品については下記をご覧ください。

≪平成22年度産に切り替わるもの≫

      「純米富士酢」 「富士酢プレミアム」 「富士すし酢」
       「富士すし酢国産はちみつ使用」 「富士ゆずぽん酢」
       「富士すのもの酢」 「富士ピクル酢」 「富士ゆずなま酢」
      「富士玄米黒酢」 「紅芋酢」 「はちみつ入り紅芋酢」
「はちみつ入り紅芋酢国産はちみつ使用」


≪平成21年度産以前のもの≫

        「梅くろす」 「梅べにす」 「黒豆酢」

それぞれの商品の詳細については、こちらをご覧ください。

しつこいようですが、今いちど申し上げたいことは、うちは新米しか使わない ということ。収穫から時間が経った米、いわゆる古米は安い価格で流通しますが、もちろん品質が落ちるからです。

では、ざっくりとした製造工程について簡単にご紹介します。

  平成22年4月から米作り(苗作り)開始

  平成22年9月以降に米を収穫
          ↓
  平成23年1月〜3月に純米酒を仕込む
          ↓
  平成23年5月以降に酢の発酵を始める
          ↓
  平成23年8月以降から最低8カ月以上、熟成

このように、1本造るためには米作りをスタートしてから最低でも2年以上の時間がかかります。

飯尾醸造では今後も、純米富士酢に限らず、原料のトレーサビリティー情報を開示していきます。

品質の落ちる原料を使うような、いわゆる業務用専用品、自社ラベルを貼らない添加物を使用したPB商品などは一切造りません

これらは企業規模の拡大には寄与しますが、ええもんだけを求めているお客様の信頼を大きく裏切ることになるからです。だからこそ、飯尾醸造の企業規模がずっと変わらないわけで。

尚、放射線検査については、東日本の原料についてのみ実施しております。にごり林檎酢の原料である、木村秋則さんの奇跡のりんご、ピクル酢の原料である落合ハーブ園のローリエ。

この2つの原料については、1ベクレルまで測れる機械での検査を外部委託し、「検出せず」という結果を確認しております。こちらもご安心ください。

         五代目 彰浩
  
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2012年06月29日

お世話になった方へのご挨拶に。お中元ギフトのご案内。

田植えから1か月、獣よけの柵の設置も終わり、稲は順調に生育しています。
夏至も過ぎてじわりじわりと暑さが増してきたようです。

汗をかくような暑い日は、外出先から帰ってきたら氷を浮かべたお酢ドリンクがおいしいですね。すっきりとして体が生き返ります。
合法的ドーピング、今年も活躍しそうです。

お料理やドリンクにと、夏はお酢が大活躍。
お世話になった方へのお中元にこんなギフトはいかがですか?

富士酢・果実酢6本組セット


<< 富士酢・果実酢6本組セット 4,150円>>

「はちみつ入り紅芋酢」、「紅芋酢」は炭酸水で割ってお酢ドリンクにどうぞ。
「はちみつ入り紅芋酢」はビールで割ると甘酸っぱいくておいしいカクテルになります。
「富士酢」は料理にコクを出したり、お酢料理全般に。
「すし酢」はひとり分から手軽に作れます。まとめて作って余ってしまっても大丈夫。時間が経ってもしっとりとしておいしい酢飯がいただけます。
「ゆずぽん酢」はオリーブオイルやごま油と合わせてドレッシングにしてもおいしいですよ。
「すのもの酢」はかけるだけでツンとしないすのものができます。

その他にもギフトの商品からお選びいただけます。
お好みの組合せにしていただくことも可能です。
組合せを変えたい場合、発送先が複数あってホームページからの入力が大変な場合は、メールや電話でお気軽にご相談ください。

<<お問い合せ先>>

 電話:0772−25−0015
 メール:web◆iio-jozo.co.jp(◆→@)
 担当:加古川、石田

ドリンク用には、「梅くろす」「梅べにす」もおすすめです。
甘味が入っているので水で薄めて飲んだり、オンザロックでもおいしいですよ。
「ピクル酢」との組み換えも人気です。
360ml 6本組セットすべてを「ピクル酢」でご注文してくださったお客様もいらっしゃいました。

のし


<<お中元熨斗>>

毛筆手書きで熨斗をかけます。
写真は内のしの場合です。この上から丁寧に包装をいたします。

丹後から涼をお届けします。  
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2012年05月31日

父の日は「健康」を贈りませんか?

6月17日(日)は父の日です。
子どもからのプレゼントはうれしいもの。
お父さん、なんでも喜んでくれるんだけど、今年はどうしようかな・・・。
お悩みではないですか?

そんな時は、お父さんに健康を贈りませんか?

富士酢健康セット


その名も「富士酢健康セット」。

「食べる富士酢」は、富士酢の中でもリピーターの多い商品で、無農薬の玄米黒酢のオリから作った黒酢カプセルです。カプセルなので、すっぱいのが苦手な方にもおすすめ。1箱で、1か月分です。
こんなことでお悩みのお父さんにおすすめします。

  • 疲れやすい

  • 血圧が高い

  • おなかが出てきた


「紅芋酢」は、私たちが毎日飲んでいるお酢です。毎日大さじ1杯を水や炭酸水で8倍以上に薄めて飲むだけです。こんなお悩み解消に。

  • コレステロールが高い

  • お酒を飲んで、二日酔いになる(お酒を飲んでいる時や飲んだ後に紅芋酢を)

  • 血圧が高い


紅芋酢は、500mlで1か月分です。まず、2か月からはじめてもらおうという贈り方もありますね。

「はちみつ入り紅芋酢」は、「紅芋酢」にはちみつを入れています。ビールで割ってもおいしいです。

薬ではないので個人差はありますが、食べる富士酢、紅芋酢ともにたくさんのお客様から「調子がよくなった」と喜んでいただいております。中には、「花粉症の症状が軽くなった」というお客様もおられます。

6月15日(金)昼12時までにご注文いただければ、17日(日)にお届けいたします。
飲み方のレシピを付けておりますので、ご安心ください。
写真のセット以外でも、ギフトの商品からお選びいただき、通信欄に「父の日ギフト」とご記入ください。
メッセージをご指定いただければ、写真のように手書きで代筆いたします。
特にご指定が無い場合は、写真と同様のカードを付けてお送りいたします。

「お父さん いつもありがとう 体に気を付けてね」

2か月でお父さんの体質改善チャレンジ、はじめませんか?

  
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2012年05月22日

純米富士酢の原料米が平成21年度産に切り替わりました

4月27日瓶詰したものから、平成21年度産の米を使っております。

現在もちょこちょこ、メールや電話で原材料の問い合わせをいただきます。皆様に安心してお使いいただくため、純米富士酢の原料米について、ご案内いたします。

初めに申し上げたいことは、うちは新米しか使わないということ。では、なぜ平成21年度産の米かというと…。

  平成21年の秋に米を収穫
          ↓
  平成22年の1月〜3月に酒を仕込む
          ↓
  平成23年の2月以降に酢の発酵を始める
          ↓
  平成23年5月以降から最低8カ月以上、熟成

このように、1本造るためには最低でも2年半以上の時間がかかります。

「震災前の原料で造った酢を買い溜めしておこうと思って」などという電話をいただくこともあります。

そういうお客様のためにも、純米富士酢に限らず、原料のトレーサビリティー情報を開示していきます。飯尾醸造の製品すべて、安心してお使いください。

         五代目見習い 彰浩
  
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2012年05月03日

母の日は感謝の気持ちをメッセージカードに込めて

5月13日(日)は、母の日ですね。プレゼントはもうお決まりですか?
富士酢から母の日ギフトのご案内です。

お料理好きのお母さんには、やさしい酸味と香りの「富士酢プレミアム」を。
健康志向のお母さんには、抗酸化物質のアントシアニンたっぷりの「紅芋酢」を。
血圧の安定やお通じを良くするためには「食べる富士酢」もおすすめです。
感謝の気持ちが届くよう、丁寧にラッピングさせていただきます(「ギフト」の商品であれば、どれでも可能です)。

母の日包装



E3-1_紅はち紅食べ富士酢_01


5月11日(金)のお昼12時までにご注文いただけますと、13日(日)にお届けが可能です。通信欄に「母の日ギフト」とご記入ください。
メッセージカードの文面をご指定いただければ、手書きで代筆いたします。  
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2012年03月22日

誰よりも幸せな二人から、感謝の気持ちを込めた贈り物

結婚式の引き出物のご注文をいただきました。

一生に一度のおめでたいときに、飯尾醸造のお酢を選んでいただいたからには・・・。と、お二人のために、母・さとみが考えたラッピングがこちら。

結婚式の引き出物


≪引き出物≫

なにかを贈るとき、贈り主の気持ちやセンスが問われます。

だからこそ、お二人の幸せと感謝の気持ちを会場の皆さんにお届けする気持ちを込めて。事務所のみんなで包装しました。

       五代目見習い 彰浩  
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2012年01月25日

この国のバレンタインに甘さはいらないっ。国家的な危機に活!

残念なお知らせがあります。

厚生労働省が2011年10月に公表した「2009年国民健康・栄養調査報告」によると、総数では糖尿病有病者と予備群の合計は成人男性の30.3%、女性の25.3%に上る。
 年齢層別にみると、65〜74歳で男性41.0%、女性37.1%と割合が高まるが、50歳代でも男性28.8%(有病者12.2%、予備群16.6%)、女性24.0%(有病者7.2%、予備群16.8%)と高い割合が示されている。

 糖尿病は40歳を過ぎると増えはじめる。40歳代でも男性の15.9%、女性の15.2%が有病者か予備群だ。40歳を過ぎたら健診を定期的に受け、糖尿病と指摘されたら医師の診断を受け、早期に適切な治療を開始することが肝心だ。
(詳しくはこちら

2月14日だかなんだか知りませんが、甘いこと言ってる場合ではないのです。

よって本日、この国のバレンタインディから甘さを排除することを提案いたします。

エラそうに否定だけしてるんじゃない?

たしかに、そのとおり。では、代替案を提示いたします。

バレンタインギフト


≪紅芋酢のギフト包装ヴァージョン≫

この国の男性に足りないのは酸味。カロリー、塩分、アルコールにおける酸味一体の、いや三位一体の改革が必要ではないでしょうか。

彼ら(殿方)にとって必要なのは、甘さによるいっときの快楽よりも、酸味による健康管理

と、ここまで熱弁をふるった反面、上等のチョコレートLOVEな私としましては、今年も美味しいプラリネの入ったショコラをたらふく食べたいと思っております。もちろん、ラズベリーとか酸味の効いたのを。

           五代目見習い 彰浩
  
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2011年11月18日

贈るといふこと

お世話になったあの方へ、感謝の気持ちをこめて。

ギフト包装


≪おくりもの≫

 たとえば、先輩が昇進されたお祝いに。

 たとえば、従兄弟が結婚するお祝いに。

 たとえば、出産の内祝いに。

長い人生、いろいろと「贈る」場面があります。そんなとき、一番大事にしたいのは、自身の気持ちが伝わること。つまり、ものに気持ちを重ねること。

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2011年09月07日

平成20年度産米に切り替わりました

以前、こちらでご案内しましたように、純米富士酢ほか、飯尾醸造の米酢製品は米作りから数えて2年〜3年ほどかけて造られます。

先日までは平成19年度産の新米(京都・丹後の無農薬栽培)を原料にした酢でしたが、今度、平成20年度産のものに変更になりました。

震災後、放射能汚染に対して関心が高まっていることから、今後もこのブログにて原料米の栽培年度をご案内していきます。

これからも皆様に安心してお使いいただけるよう、使用原料と製造現場の情報開示をしっかりしていきます。

               五代目見習い 彰浩  
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2011年08月15日

富士酢製品の原料米について。収穫年度、産地、栽培方法、品種など

ここ最近、お客様から電話やメールにて問い合わせが相次いでいます。

 「今年の秋、収穫される米から酢ができるのはいつですか?」

 「お米の産地はどちらですか?」

特に小さなお子さんのある家庭から、内部被ばくを避けるためにと問い合わせをいただくことが多いです。そのため、このブログでも飯尾醸造の原料米に関する考えをお伝えしたいと思います。

原料米は100%、京都・丹後産です。品種はコシヒカリと五百万石。そのすべてを契約農家と私ども蔵人で作っています。また、除草剤を含む農薬を一切使用しない米のみを使い、酢を仕込みます。ただし、一部の生協などでは、カタログ等で「栽培期間中、農薬不使用」という表現をされる場合があります。栽培期間だけではなく、1年を通して、農薬は使いませんのでご安心ください。

また、純米富士酢、富士酢プレミアム、富士玄米黒酢、ピクル酢などの原料米の栽培年度について。現在は平成19年度産の米が発酵、熟成を経て、皆様のお手元に届いています。

 「えっ、そんなに古い米を使ってるんですか?」

と思われるかもしれません。しかし、そうではありません。私どもは新米だけを使って、酢を造っています。

    平成19年秋に収穫した米
           ↓
    平成19年冬から自社精米
           ↓
    アルコール発酵(45日程度) 平成20年1月〜3月
           ↓
    酢酸発酵(100〜120日程度) 平成21年春から順次
           ↓
    熟成(約1年) 平成22年夏から順次

このように、富士酢製品ができるまでには2年から3年ほどの時間が必要です。つまり、平成23年度産の米が酢になって瓶詰されるのは平成25年頃でしょうか。もちろん、この期間は、在庫量によっても変わりますので、これはあくまで現在の状況からの予想です。

他にも、ご不明な点がありましたら、お気軽にメール(web@iio-jozo.co.jp)いただけますと幸いです。

飯尾醸造の安全な米を使った酢造りは今から48年前に始まりました。農薬全盛期の昭和39年に、おそらく日本で初めて農薬を使わない米作りを始めました。三代目の祖父、輝之助は地元の農家の説得に2年を費やしたと伝え聞いております。その後、自然米酢 富士(現、純米富士酢)が発売されたのが昭和44年。

2013年は、無農薬への取り組みを始めてから節目の50年。食の安全性という概念がほとんどなかった時代から、お客さんのため、栽培してくれる農家の健康のために取り組んできました。だからこそ、これからも、安心して使っていただける酢造りを続けていきます。

             五代目見習い 彰浩
  
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2011年06月02日

子供が贈るのは親の健康。父の日ギフトのご案内

父であり、四代目の飯尾毅は今年で64歳。

私が何歳になっても、親は親。という感覚しかないのですが、お互い、確実に年を重ねているわけです。何気ない日常が静かに過ぎていくのは、ある意味、家族全員が健康だからこそ。

うちはお酢屋ですから、酢を贈るわけにはいきませんが、皆様にはこんなギフトをご案内いたします。

父の日ギフト


紅芋酢 はちみつ入り紅芋酢 2本セット 4,880円

紅芋酢と、はちみつ入り紅芋酢のセットです。ホンマははちみつの入っていない、紅芋酢2本セットがイチオシです。ただ、年配の男性には、「酸っぱいのはよぅ飲まんわ」という方も多いので、まずは初心者向け?のはちみつ入りで慣れていただくのがいいかも。

「いやいや、うちのオヤジは酸っぱいのん、ホンマにあかんから」という方には、

父の日ギフト2


食べる富士酢 3ヶ月セット 5,733円

毎日1回、水と一緒に飲むだけですので、酸っぱくないし、旅行や出張にも便利です。

紅芋酢も食べる富士酢も、四代目の飯尾毅が、「病気になる人を減らすことで、日本の医療費を減らしたい」という思いから、開発したお酢です。現在は自分の健康管理に、最も役立っているわけですが。

農薬を使わず栽培した原料で造っていますので、安心してお贈りいただけます。

                 五代目見習い 彰浩  
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2011年04月21日

今年の母の日ギフトは見た目重視で?

そろそろ母の日のことを考える時期。すぐにゴールデンウィークが来て、いつの間にか直前になって、バタバタと適当なものを贈る、ってことにならないように。と自分への戒めの意味も含めて、これを書いております。

母の日ギフト


母の日ギフト2


母の日ギフト3


母の日ギフト4


≪母の日ギフト≫

富士酢のギフト包装、ちょっとずつ進歩しております。最近、お酢や母が勉強してきた水引のカーネーション。

男性の皆様へ

女性へのギフトは中身だけでなく、包装にも全力投球するのが吉のようです。どうぞ、お早目の準備を。詳しいことやご相談は、

  フリーダイヤル 0120-64-0015

  メール web@iio-jozo.co.jp 「母の日ギフトの件」

までお願いいたします。

                          五代目見習い 彰浩
  
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2011年02月28日

デキる男は早めに準備、ホワイトデーギフトのご案内

バレンタインでチョコをもらった男性の皆様、あっという間に3月がやってきます。そして、ホワイトデーがすぐそこまで来ています。

何事も段取りが大事!

綺麗で丁寧なラッピング、そして他の人とは違う品物。センスの感じられるあの方へのお返しにどうぞ。

ホワイトデーギフト


≪紅芋酢 はちみつ入り紅芋酢セット 1,405円≫

このセットは紅白でおめでたいので、ホワイトデー以外にも、ちょっとしたギフトにお使いいただけます。

他にも、ラッピングやお好みをご相談ください。贈る方、贈られる方の双方に喜んでいただけるよう、がんばります。

そんなこと言ってる私自身も、そろそろ考えねば。

                  五代目見習い 彰浩  
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2011年02月07日

今年は「健康を贈る」バレンタイン

バレンタインまであと1週間ですが、すでに準備はお済みでしょうか? まだ、という方には、「健康」をテーマにこんなギフトはいかがでしょう?

2011バレンタインギフト3


≪チョコボール?≫

2011バレンタインギフト


≪果実酢120ml≫

いつもお世話になっている同僚などに、630円から賜ります。

2011バレンタインギフト2


2011バレンタインギフト3


≪食べる富士酢≫

黒酢のカプセルって、チョコボールみたいですよね。年配の男性には、チョコの代わりに「健康を贈る」のはいかがですか?

                   五代目見習い 彰浩
  
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2010年12月21日

まもなく、赤わいん酢、梨酢の販売を終了いたします

赤わいん酢梨酢の終売


≪赤わいん酢 梨酢≫

現在の在庫がなくなり次第、赤わいん酢120ml梨酢120mlの販売を終了することになりました。今後も皆様に喜んでいただける酢造りをしていきたいと考えています。

現在、業務用として赤酢(酒粕酢)を開発中です。3年ほど寝かせて八丁味噌のように褐変した酒粕から造ります。江戸前鮨で使っていただくことを考えています。

実は、すでに名古屋のそめいよしのさんにのみ、納品させていただいておりまして…。店主の稲垣さんからは、お誉めの言葉をいただいております。興味のあるお鮨屋さんがおられましたら、ぜひご連絡ください。

                    五代目見習い 彰浩

  
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2010年11月18日

今年の冬は大切なあの人に、「健康と美」を贈りませんか

いよいよ手足の先がかじかむ季節がやってきました。朝方、車のエンジンがあたたまるまで、フロントガラスの曇りが晴れるまでにも時間がかかります。

この時期になると、部屋の移動だけでも温度差が大きいことから、血圧の上昇・降下など、身体に大きな負担がかかるそうです。

特に、あたたかい部屋から寒い脱衣所、またあたたかい湯船の中と短時間での温度差は高齢者や高血圧の人にとって「危険な場所」であるとの報告があります。脱衣所にストーブを置くなどの対策が必要かもしれませんね。

2010冬ギフト


≪酢を飲むこと≫

さて、「酢を飲む」ことは、熱い夏のイメージがあるかもしれません。熱中症を防ぐ意味でも効果的。でも、冬場の寒い時期にこそ、血液の流れを促すことから、毎日、続けていただくことをお勧めしております。

貴方にとって大切なあの人に、こんなギフトはいかがでしょう?

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2010年03月28日

4月12日、富士ピクル酢を発売します!

2月に行われた横浜高島屋の味百選でテスト販売させていただいた富士ピクル酢。お陰様で、たくさんのお客様からお褒めの言葉をいただきました。そして、「いつ発売するの?」という電話もいくつか。

そんなありがたい声を受けて、4月12日(月)に発売することが決まりました。

富士ピクル酢


≪富士ピクル酢 360ml 630円≫

富士ピクル酢の特徴は、たっぷりの旨みのためにツーンとした酸味がないこと。だから、酢の苦手な方やお子さんにもサラダ感覚で美味しく召し上がっていただけます。

原材料には、純米富士酢に粗糖、塩、ドライトマト、香辛料。

ドライトマトを使うことで、さらに旨みが加わり、まろやかになります。トマトは野菜の中でもっともグルタミン酸が多いのがその理由。

一般的には、旨みを出すために化学調味料が使われています。ラベルの原材料欄には、アミノ酸等とか、酵母エキス、蛋白加水分解物と表記されているのがそれ。酢に限らず、食品を購入する際はラベルの裏を読むことを習慣にしていただくとよいと思います。

富士ピクル酢に関する情報はまた後日、お伝えしますね。今回、初めて○○に取り組んでいます。楽しみにしていてください。

                     五代目見習い 彰浩  
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2010年03月05日

義理でもらったチョコレート、貴方は何を乗せてお返ししますか?

バレンタインが終わったと思ったら、あっという間にホワイトデーがすぐそこに。女性と違って、男性はホワイトデーへの初動が遅いですよね。

そんな義理チョコへのお礼をどのようにするのか、これってけっこう重要。実は、今後の付き合いを左右しうるチャンスかも? 今、うなづいた貴方は何を乗せてお返ししますか? 下記の3つの中から選んでください。

 1.義理には義理で返す。当たり前でしょ

 2.男なら見栄を張って、高いものを返す

 3.感謝の気持ちを乗せて、同額よりちょっと高いものを返す

どれが正解か、わかりました?

ホワイトデーギフト


ホワイトデーギフト2


≪富士酢のホワイトデーギフト≫

正解は…、3.ではありません。それじゃあ、まだ片手落ちなんです。だから、女性の記憶に残らない。もう一歩、がんばりましょう。

義理チョコには、感謝の気持ちにあなたのセンスを乗せてお返ししましょう。

グッとくるお返しは、プライスレス。高価である必要はないはず。他の男性陣とは違う、女性の心に残るお返し、飯尾醸造からは果実酢ギフト(630円〜)をおススメします。

  ○美容に興味のありそうなあのヒトには、アンチエイジング仕様の紅芋酢

  ○奇跡を信じるあのヒトには、奇跡のりんごだけで造ったにごり林檎酢

写真のように、その両方をセットにした2本組も。このために間に合わせた、お酢や母デザインの新しい包装紙でお届けします。もちろん、メッセージカードもお気軽にお申し付けください。代筆、喜んで受け賜わります。また、電話(0120-64-0015)やメール(web@iio-jozo.co.jp)でご相談いただけましたら、百戦錬磨の女性陣が女性の視点でお答えいたします。

それはそうと、こんなにエラそうなこと書いた私自身、チョコをくださった方々へ何をお返ししようか思案中。さすがに酢を返すわけにはいかんしなぁ。どなたか、正解を教えてください…。

                    五代目見習い 彰浩  
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2010年02月16日

明日から横浜高島屋で先行発売します、富士ピクル酢

明日(2月17日)から7日間、横浜高島屋で味百選に出店します。その際、新製品の富士ピクル酢を先行販売します。

富士ピクル酢2


≪富士ピクル酢 360ml 630円≫

先週のスーパーマーケットトレードショーでたくさんのバイヤーさんから、「いつ発売するの?」と高評価をいただいたようです。

市販のピクルスが好きではない私が作ったからこそ、旨みがたっぷりでツーンとしないマイルドな味に仕上げました。

富士ピクル酢


≪ピクルス≫

ディスプレイ用に作りました。これを売場にもっていきます。試食用のピクルスもご用意してますので、ぜひお運びください。

ちなみに、みなさんの反応をみて、この味で行くのか、修正を加えるのかを判断したいと思います。一般の販売はもう少々お待ちくださいね。

                   五代目見習い 彰浩  
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2009年11月11日

そろそろ、お世話になったあの方への・・・

東京出張から戻ってみると、めっきり寒くなっていました。冬の到来を感じると、お歳暮の文字が頭に浮かんできます。

さて、今年も「大事なあの方にだけ」、富士酢のギフトをご紹介させていただきます。

まずは、見た目よりも美味しいもの大好きなあの方へ。

2009お歳暮


≪富士ゆずぽん酢3本セット 2,667円≫

今年は寒くなるようです。鍋の日が多くなるのでは?

他のぽん酢との違いは大きく二つ。

 1.圧倒的に果汁が多い

   通常のぽん酢には5%程度なのに対して、30%以上が柑橘果汁。
   徳島の柚子と大分のかぼす。もちろん、無農薬です。

 2.料亭と同じ手間をかけて一番だしをひいています

   アミノ酸や蛋白加水分解物、酵母エキスなんか使いません。
   利尻昆布と枕崎の鰹節を使い、大鍋で丁寧に丁寧に。

他にも、こんなギフトがあります。





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