2014年07月01日

東京駅へGO! 麺や七彩の「純米富士酢と吟醸純生醤油の冷やし中華」食べたい

東京駅八重洲地下にある東京ラーメンストリート。いろんなラーメン屋さんがある中、私がいくのは決まって麺や七彩。化学調味料の類を使わずに、こんな美味しいラーメンを1,000円以下で食べさせてくれるお店、他に知りません。いちばん好きなラーメン屋さんです。

ピュアでありながら滋味深いスープ、絶妙の食感の自家製麺、脂ではなく肉のしっとりした食感と旨み。嗚呼、考えただけで食べたい。東京の人がうらやましい。

そんな愛して止まない七彩に本日より限定の冷やし中華が登場するそうな。

麺や七彩ひやし中華


≪純米富士酢と吟醸純生醤油の冷やし中華≫

店主の藤井さん曰く

「低温調理の豚モモ肉・阿部鶏の胸の湯引き・胡瓜・芋がら・大根の甘酢漬け・野生卵の錦糸卵・鷹峰 涼一さんから頂いた台湾土産の金針菜の7種の具材の冷やし中華です。

土台のベースは純米富士酢を煮詰めたもの。それにさらに純米富士酢を加え、弓削多醤油の吟醸純生醤油で仕上げました。」

むっちゃくちゃ美味そう。
今度の東京出張、東京駅に着いたら七彩に直行しよう。

       五代目 彰浩
  

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2013年01月10日

新宿伊勢丹にお越しの際は、地下1階にもお立ち寄りを。朽木旭屋さんの鯖寿司、おすすめです!!

昨日から6階の京都展に出店していますが、うれしい偶然が!と、五代目から聞きました。

地下1階の「フードコレクション」コーナーに滋賀県の「朽木旭屋」さんが出店されています。
こちらの鯖寿司、本当においしいんです。素材の全てが選りすぐり。
シャリには、富士酢プレミアム富士玄米黒酢を使ってくださっています。

もちろん食品添加物は使用していません。
デパ地下に行くと食品表示ひっくりかえして見るのが癖になっているので、買う前に確認済み。
ひっくり返してダメだと棚に戻すので、お店にとっては嫌な客かなぁ・・・と思いつつも。食べるものは大事ですからね。厳選素材をうたっていても食品添加物を使っているもの、多く見かけますが、朽木旭屋さんは違います。

関西は、京都伊勢丹の地下2階にもお店があります。こちらでは有名ですが、関東で手に入る機会はなかなか無いのでは。そのままはもちろん、少しお醤油を垂らしたり、青じそと一緒にいただいてもおいしいです。
京都展にお出かけの際は、是非こちらの鯖寿司もおみやげにどうぞ。

伊勢丹の地下では、1月15日(火)まで買えるということ。実演販売をなさっているそうです。鯖のグレードや炙りか、普通か、などで価格が異なってきます。取扱は、5種類程あるようです。

IMG_0919

<<まいたけと湯葉の蕎麦・鯖寿司のセット>>

こちらは、鯖寿司とまいたけ蕎麦のセット。
京都に遊びに行った際に偶然にも高台寺そばのお店を発見しました。

滋賀県の本店と、京都は高台寺そばのお店では、おそばと鯖寿司がいただけます。
JR京都伊勢丹の地下2階は鯖寿司を置いています。
関西の方はお店にも是非お出かけください。



  
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2012年12月17日

友人が世田谷に開いたカフェ boji、贔屓目なしでもおススメします

こないだの東京出張の際、やっと行くことができました。

7年前、就農塾という農業関係のセミナーで知り合ったエリさんは、うちの田植えや稲刈りには5、6回来てくれているほどのベテラン。ヨガの先生をしていたこともあり、マクロビオティックやオーガニックといった素材重視の安心して食べられる美味しい料理が得意。

そんな彼女がこのbojiを任されることになって、キッチンスタッフを探していたところ、出会ったのが元ブラウンライスカフェにいた女子二人。しかも、そのうちの一人は飯尾醸造の田植えにまで来てくれたこともあるという偶然。

そんなこんなで、ありがたい縁に溢れたお店なのです。

boji


≪bojiの概観≫

世田谷公園とか池尻小学校近くの大きな通り沿いの2階にあります。この看板が目印。

bojiはベジタブルのベジからとったらしい。vojiじゃない理由は聞いた気がするけど忘れた。

boji2


≪スタッフ≫

右のエリさん、真ん中の二人もこないだの田植え体験会に来てくれました。ほっこりとあったかい空間や雰囲気、わかっていただけると思います。

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boji4


boji5


≪お店の中≫

年代物の木製の家具やシンプルでミニマムな電燈は、まだオープンして間もないことを感じさせない雰囲気。カウンターもあるので、女性お一人の方でも気兼ねなく利用されていました。

クリスマスツリーには店で焼いたクッキーのオーナメントが。こういう女子力の高さもええなぁ。

さて、では料理はというと。

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2012年06月08日

田舎だろうが、すごい店は評価される時代が来た。丹後の誉れ、縄屋

6月1日に発売した雑誌 婦人画報。

「懐石と会席」と銘打った企画、これがまた面白い。当然のことながら、普段は婦人雑誌を読まない私にとっても、この本は買って正解でした。

婦人画報


さて、その企画のひとつ、「懐石を味わう」では、全国から5軒の名料亭が紹介されています。

そして、銀座の奥田、神楽坂の虎白などに交じって、京丹後の田舎にある縄屋が。私が愛してやまないお店。

婦人画報2


≪掲載記事≫

主人である吉岡さんの

「丹後の食材をよりおいしく味わう。いわば『丹後会席』を目指しています」

という、明確で力強い一言にうれしくなりました。

そして、この誌面はこれだけで終わらず、こんなページも。

婦人画報3


≪5軒の比較≫

献立の違いが紹介されています。これ、面白いなぁ。

他にも、柳原料理教室の柳原親子も大きく登場されています。ぜひご覧ください。

この夏は、

     丹後へGO! 富士酢へGO! 縄屋へGO!

都会にないもの、全部そろぅてます。

             五代目見習い 彰浩
  
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2012年02月09日

お陰様で祖母、愛子は元気になりました。その快気祝いに縄屋でランチ

去年の8月、自転車で買い物に行った帰り、交通事故に遭って3か月以上も入院していた88歳の祖母、愛子。

4年ほど前から祖母と私は万願寺唐辛子を育て、通販で購入いただいたお客様にプレゼントしてきました。ひと夏、3か月で約300kgほど収穫したこともあり。7月から10月までは毎週2、3回は早朝7時に畑で待ち合わせ、2人で会話しながら収穫作業をしていました。

そんな祖母の交通事故は私たち家族にとって、大きな悲しみでした。高齢になってからの交通事故で、「もう歩けへんようになるんちゃうか」と心配しておりました。しかししかし、お酢をたくさん摂って、畑仕事をもりもりしていた祖母は強かった。劇的な回復力を見せつけました。お陰様で昨年11月に退院し、今は週に1回、タクシーで1時間ほどの病院まで一人でリハビリに通っております。杖もほとんどつかずに歩いて。

「退院したら、縄屋で美味しいもん食べよな」

という約束をすごく楽しみにしていたようで、何カ月も前から、

「何着て行こかな」

と母にうれしそうに話していたようです。

そして、週末、飯尾家と森家のみんなで、私たちの大好きな縄屋に行ってきました。あいにく、この日は私がハンドルを握ったため、お酒を飲むことはできませんでしたが、美味しくいただきました。祖母も大満足だったようで、焼き魚を持ち帰りにしてもらった以外はほとんど残さず、もりもり食べておりました。

そんな祖母との楽しい食事がこちら。

祖母の快気祝い


≪のどぐろのこ熟れ鮨≫

店主の吉岡さんのスペシャリテ。

のどぐろの皮目だけにパリっと火を入れ、脂と旨みを活性化したほんのり温かい切り身。それにつけるソースは、ご飯を富士酢プレミアムでコトコト炊いた、柔らかい食感と穏やかな酸味の寿司飯。

季節によって、いろんな魚でアレンジしてくれますが、のどぐろはこれまでで一番好きかも。これだけ食べに行く価値はあります。

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2011年11月17日

縄屋で、日本酒を楽しむ会

先日、京丹後市にある縄屋で、日本酒を楽しむ会に参加しました。日本酒を楽しむ会といっても、身内の集まりのようなもの。7名がめいめい、酒を持ち込んで、料理と一緒に楽しみながら酔っぱらうというもの。

この日は、伊根にある向井酒造の杜氏、長慶寺さんと、京丹後にある竹野酒造の杜氏、行待くんも。他に、富士酢の米を作ってくれている若手農家、隅野さんなど。11月から始まる酒造りを前に、たらふく飲んできました。

縄屋 日本酒の会


≪持ち込んだ酒≫

今回のルールはたったひとつ、自分の蔵以外の酒を持ってくること。

といっても、このルールが発表されたのが前日だったこともあり、長慶寺さんは向井酒造の純米でした。そりゃ、急に言われると買いに行く場所がないから厳しいわけで。

私は、七本槍 純米吟醸と伯楽星の純米大吟醸。普段、家では一滴も飲まないのでストックはないのですが、この2本だけとっておきの酒として寝かせていました。

まずは、伯楽星の純米大吟醸で乾杯。今、人気のある酒に比べ、糖を半分ほどに減らしているにもかかわらず、口当たり柔らかで、すうーっと沁み入ります。ちなみに、大学時代の同級生の酒。

七本槍は、杜氏の冨田さん曰く、「肉とかがっつりなものと相性よし」だとか。これも、完全に食中酒。純米酒の美味さを知ると、日本酒大好きになりますよ。

「日本酒って、悪酔いするから・・・」という印象を持っている方、ぜひ小さな蔵で丁寧に造られた純米酒を飲んでみてください。その美味しさにびっくりするはず。

そして、縄屋の吉岡さんが最初に出してくれたのが、こちら。

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2011年09月30日

縄屋がついに鮨を始める。その最終試食会の様子

宮津の隣にある京丹後市の住宅街にひっそりと佇む縄屋。はっきりいって、私は虜になりました。まだ30代後半の店主、吉岡さんの創る店の大ファンです。

 「こんな辺鄙なところにあって、やっていけんの?」

と心配されるお客様も多いとか。

そんな縄屋が10月から月に1、2回だけ、鮨屋になります。その試食会は3回行われたようですが、1回目と3回目にお邪魔してきました。

縄屋 鮨の最終試食会2


≪店主≫

このカウンター越しに至福の時間を過ごせる人数は最大で8名。

では、どんなものをいただいたのか、ご紹介します。

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2011年07月23日

丹後が誇る縄屋で、鮨の試食会に参加してきました

今、私が丹後において断トツで好きなお店、縄屋さん。吉岡さんのつくる料理はもちろん、上品でセンスのいい空間や器など、こんな田舎にあるとは思えない贅沢な時間がそこにはあります。

さて、そんな縄屋の新たな試みとして、「月1回程度、鮨を握る日をつくろうと思っています。その試食会をするので、いかがですか?」とのお誘いがありました。そりゃあ、何をおいても伺いますよ。

この日は丹後の酒蔵、弥栄鶴の杜氏さんなど総勢8名が参加。地酒をいただきながら、試食会が始まりました。

縄屋の鮨


縄屋の鮨2


縄屋の鮨3


縄屋の鮨4


縄屋の鮨5


縄屋の鮨6


≪おつまみ≫

握りの前に、ひと口ずつのつまみが出てきました。

いろんな魚の骨からとった出汁のお椀。スダチの酸味があるからこそ、奥行きある自然な旨みがやさしく、胃に沁みわたります。イカも火が通るギリギリの時間、さっと湯がいただけのやわらかいアツアツ。純米酒がすすみます。

そして、いよいよ握りへ。

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2011年07月20日

田植えのお疲れ様会は東舞鶴の絶品中華 東来で

6月に田植えを終えてから1ヶ月以上が経ちますが、やっと、社員の慰労を兼ねた食事会ができました。今回は、蔵から車で40分ほどの東舞鶴にある東来さんへ。

このお店は一見、普通の中華料理屋さんというか定食屋さんのようですが、びっくりするほど美味い料理と純米酒が出てきます。化学調味料やらヘンなものは一切使っていないため、自然な旨みを楽しめるお店。

東来


≪お通し≫

ビールのアテとして出てきたメンマの美味いこと美味いこと。純米富士酢のやわらかい酸味がたまりません。

ここからは一気呵成に出てくる料理を食べまくりました。

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2011年03月06日

丹後に縄屋あり! ここが私のイチオシ

先月に引き続き、縄屋に行ってきました。宮津からは車で45分もかかるのですが(東京からは5時間半ほどもかかるのですが)、訪れる価値あり!

店主の吉岡さん、大阪の三ツ星フレンチへの食べ歩きで新たな刺激を得て、私の前に立ちふさがりました。というわけで、いただいた料理をすべて、ご紹介します。

縄屋


≪地タコのゴマ酢和え≫

丹後でロマネスコが食べられるとは、ひと皿目からやってくれます。自家菜園の無農薬野菜が美味い。もちろん、タコの食感も。

縄屋2


≪ふきのとう入りもちの椀≫

このおもちのほろ苦さと一番出汁の澄んだ旨み、たまりません。この日のイチバン。

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2010年11月09日

冬のこんぴらうどんがアツい。アツ過ぎるから・・・

週末の宮津ランチは圧倒的にこんぴらうどん比率が高い。親父さんの志やクオリティーと同じくらいに。

というわけで、この冬のおすすめメニューを勝手にご紹介します。

冬のこんぴらうどん


冬のこんぴらうどん2


≪黒酢あんかけ≫

豚肉と菜っぱ(チンゲン菜とか)をゴマ油で炒めて、富士玄米黒酢をたっぷり入れて。おろし生姜と粗挽き黒胡椒でパンチを効かせたオリジナル。

えこひいきなしに美味いのに、オーダー率はいまいちだそうな。ってことは、これを頼めば玄人っぽいってことかも。私以外の人は。

冬のこんぴらうどん3


≪鳥天≫

この店の人気NO.1はおそらく、天ぷら。りっぱな海老天2本に野菜のかき揚げ。

その裏番を張れると個人的に思っているメニューがこれ、鳥天。ふだん、好んで鶏の唐揚げを食べることのない私でも、この鳥天のトリコ。こちらも、あんかけ。しかも、たっぷりの生姜。

このふたつのメニューが今、アツい。

というか、私にとってはいつもアツい、アツ過ぎる。だから、いつも、こんな風に注文してます。

  「黒酢あんかけひと玉半、ぬるめで」

このようにお願いすると、麺を温めずに丼に入れ、上からアツアツのあんかけをかけてくれるのです。

だから、箸を割るや否や、ずるずるっと躍動感溢れるノイズを奏でられるわけ。まぁ、真冬に店の前で行列を成した後であれば、アツアツをいただくはずですが。

この冬のおすすめ、最後はなんといっても鍋焼き。今年はまだ食べてないから写真はありませんが、絶品です。ただ、作るのも食べるのも圧倒的に時間がかかるので、それを踏まえた上で注文されたし。

宮津の誉れ、宮津の星、こんぴらうどんネタでした。

                     五代目見習い 彰浩
  
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2010年08月06日

京丹後にある縄屋、すばらしいの一言です

昨日は京丹後市弥栄町にある魚菜料理店 縄屋さんに伺いました。以前から行ってみたいと思っていたこと、また先日、店主の吉岡さんが酢を買いに蔵まで来てくださったこともあって。

京都にある和久傳さんで修業されたこと、また独立を視野に入れて器や建築など様々なことを勉強した上で、自分の思い描く店をオープンされたとか。

縄屋


縄屋2


縄屋3


≪縄屋 外観≫

まず、ふらっとお店に入るような立地ではありません。民家の中にとけ込みながらも、上品で風情のある建物。

玄関も、どこかの蔵戸を再利用しているとのこと。ひとつひとつの調度品も素敵です。こりゃ、料理も期待してしまいます。この日は5,000円のコース。他にも、7,000円、10,000円のコースがあるようです。すべて完全予約制ですので、数日前に連絡されることをお勧めします。


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2010年06月06日

自然派の中華料理と純米酒のマリアージュを楽しむならココ、東来(東舞鶴)

先日、高校の同級生5人で東舞鶴の東来(とうらい)へ。宮津からは車で30分以上かかりますが、わざわざ行く価値あり。化学調味料を使わない、自然でやさしい旨みに溢れた中華料理。しかも、こちらの純米酒の品ぞろえと燗の付け方が素晴らしい。いろんな酒蔵の蔵元が密かに「中華と純米酒を楽しむ会」を楽しんでいるとか。

東来


≪おとおし≫

ビールを頼むとついてくるメンマ。これがすごくいいんです。旨みが強過ぎず、脇役の酢が全体の味をうまくまとめています。ビールがススムススム。

東来2


≪餃子≫

もちろん手づくりです。すぐにビールはなくなり、あとは純米酒へ。この日は諏訪泉酒造のいろんな酒を。まずは夏満天の冷や。ここの中華料理には純米酒がホンマに合います。とはいえ、ただの辛口の酒ではあきません。旨みと酸もしっかりした、中華に負けない酒がセレクトされています。

では、ここから5人で食べた料理をご紹介します。

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2010年04月25日

こんぴらうどんで肉うどんのつけ麺を頼んでみたら、これがまた美味い

久しぶりにこんぴらうどんネタです。宮津が誇る絶品のうどん屋は、天ぷらも揚げたてのサクサク、おあげさんも自分とこでコトコト炊いてます。

私のお気に入りメニューのひとつに、トリモリがあります。以前、こちらでもご紹介しましたように、冷たいうどんにあったかいつけ汁をつけて食べる、いわばつけ麺。

それをヒントに、牛肉とたっぷりのネギを使った肉うどんのつけ麺ヴァージョンをつくってもらいました。名づけてギュウモリ? ニクモリ?

肉うどん


肉うどん2


≪ギュウモリ≫

なぜか、こんぴらうどんには「肉うどん」というメニューがないのです。というわけで、無理を言って作ってもらいました。トリモリとはまた違ったダシの美味さがあります。

こんぴらうどんは、毎月、メニューが変わるのが楽しい。新しいメニューを発見すると、心が躍ります。さて、5月はどんなのが登場するのでしょう。

                     五代目見習い 彰浩

  
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2010年03月18日

シチリア料理のアルキメーデは、いつ行っても美味しい

先日、東京出張の際、渋谷区神泉にあるアルキメーデに行ってきました。オーナーシェフの重さんとは、知り合ってもう4年。年に1、2回ほど伺っています。

15人も入ればいっぱいのこじんまりとした店内は、この日も満席でした。平日なら意外と当日でも空いてたりするようですよ。

以下、美味しい料理の数々を備忘録を兼ねて。ちなみに、コースは6,000円。この値段でこれだけ美味しい料理が、このボリュームで出てくるお店はここ以外に知りません。

アルキメーデ


≪カリフラワーのズッパとブルスケッタ≫

アミューズとして一番最初に出される、季節ごとのズッパ(スープ)。これが毎回の楽しみ。過去には、白ナスやズッキーニのズッパも食べましたが、どれも、「これとパンとワインだけでも満足!」できるほど。これがほんの少しだけ出てくる、ってのがまたいいのでしょう。

それに、自家製のフォカッチャをカリカリに焼いたブルスケッタ。発泡系ワインがススムススム。

アルキメーデ2


≪パンとレバーペースト≫

パンもレバーペーストも、もちろん自家製。ただ、これは危険なので、やたらに食べてはいけない。この後に出てくるアンティパスト(前菜)群、2皿のパスタ、そしてセコンド(メイン)のことを考えると、ちょびっとつまむだけにしておくべき。なのですが、パンのはじっこにちょいとつけて、食べてしまうのでしあ。嗚呼、自制できず。




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2010年01月19日

講演の後、一人で東来の海鮮中華を楽しんだ夜

昨日、無事に講演を終え、送迎バスで東舞鶴駅へ。駅に着いて電車の時間を調べると30分待ち。それならばと、いつも富士酢を使っていただいている中華料理の東来さんへ。実は、懇親会ではもったいないことに、お吸い物のおつゆをいただいただけで、全く食事ができなかったので。もちろん、あのような場は食べることよりもいろんな方との出会いが大切です。

さて、その東来さん、以前にもこのブログで紹介しました。

街の定食屋さんのような価格でありながら、こんなに食材にこだわっている店はまずありえないのでは?

東来


東来2


≪メニューの表紙≫

素性のわかる食材と地元・舞鶴の新鮮な魚介を使った、そして化学調味料を一切使わない、やさしい中華。

予約せずにふらっと立ち寄ったのですが、運がよかった。最初から、すごいのが出てきました。ご主人が「今朝捕れたアナゴ、食べる?」と。


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2009年12月30日

木村秋則さんの「奇跡のりんご」で作るカクテル、飲みたい方は今すぐに

今、成田空港のANAラウンジでこれを書いています。今からベトナムのホーチミンへ一人旅。

さて、昨日、東京に入りました。六本木農園のシェフに挨拶に行った後、恵比寿にあるBAR ODIN(バーオーディン)へ。

オーディン


オーディン2


≪入口≫

恵比寿駅西口を出て、明治通りに向かって高架をくぐり、少し歩いたところにあるビルの地下1階にそのお店はあります。

オーディン3


≪メニューボード≫

カウンター奥にある今月のおすすめには、「リンゴ 青森県弘前市 木村秋則さん」の文字が。

もちろん年中ではありませんが、定期的に木村さんの「奇跡のリンゴ」を使ったカクテルを楽しむことができるのです。

いまや、超がつくほど希少になってしまった林檎、それをフレッシュカクテルで。という、おそらく日本で最も素材フェチというか、生産者リスペクト系のバーがこのODIN。

一人だったので、ブログ用に「奇跡のりんご」シリーズでお願いしました。


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2009年12月24日

宮津が誇る七輪焼き屋、カネマスでしっとりと旨み溢るる魚介の忘年会

先週の金曜日は社員のみんなで忘年会でした。

場所は、七輪焼きのカネマス。寒くなってくると魚にもしっかり脂が乗って、最高の焼き魚が食べられます。その意味においては、冬ってステキ。でも、やっぱり夏のジリジリした暑さの方が好きです。年末年始を一人で過ごすベトナムは最高気温が30℃とのこと。半そでTシャツで楽しもうっと。

さて、この日の七輪焼きは特別ヴァージョン。贅沢な魚介のオンパレードでした。

カネマスの七輪焼き忘年会


≪店内≫

この日は12名で貸し切りにしていただきました。ちなみに、飯尾醸造の食事会に上座や下座はありません。全員がくじ引きで席を決めることになっています。

まず、出てきたのがこれ。

カネマスの七輪焼き忘年会2


≪シイタケ≫

ただのシイタケではありません。今では希少な原木シイタケ。工場で栽培する菌床ものとは食感も旨みもぜんぜん違います。美味いっ!旨み成分のグアニル酸がじゅわっと広がる感じ。


続いては・・・  続きを読む
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2009年12月20日

桜新町にあるフレンチ、infusion(アンフュージョン)で過ごした至福のランチタイム

先週の東京出張の際、秋山と二人で桜新町に行ってきました。富士酢を使ったフレンチをいただくために。フランス料理に米酢を使われることはかなり稀なのでは?

駅を出て、サザエさん通りを5分ほど歩いたところの1階にある、こじんまりとしたお店。実は2階の居酒屋?その名も「火の国」の看板が強烈過ぎて、アンフュージョンを見過ごしてしまいそうでした。上品な感じの外観が火の国にやられてる…。店内に入れば、そんなこのはすぐに忘れてしまいましたが。

さて、期待した料理の方はというと…

アンフュージョン


≪アミューズ≫

カジキマグロの即製カルパッチョのようなもの。隣には純米富士酢で漬けた赤カブ。同量?くらいの水を加えて酸味を抑えることで、砂糖もかなり控えめにしてあるようです。カジキと一緒に食べるのが正解。

次の料理への期待が高まります。

アンフュージョン2


≪アミューズ2≫

厚岸産の生牡蠣 にごり林檎酢とヴァージンオイルがかけてありました。こういうシンプルな料理には、レモンのかけらを添えるよりもヴィネガーの方がよっぽどオシャレです。ヴァージンオイルの控えめな青臭い感じも好き。


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2009年12月04日

浅草の中華 龍圓で食べた料理に感動! 富士酢を使った料理も・・・PART2

今日は横浜に出張です。そして、週末からは羽田から沖縄の石垣島へ。遊びじゃないんです、これもれっきとした出張です。

さて、昨日の続きの龍圓さんでの食事。

龍圓3


龍圓4


≪マツタケの春巻≫

なんと贅沢な。

昔は近所のおっちゃんがマツタケをおすそ分けしてくれました。私の知る限り、家でマツタケを買ったことはないはず。そのため、大きくなってからはほとんど食べる機会がありませんでした。ありがたやありがたや。

マツタケの香りとトロリとした餡のあっさりとした味付け、美味しかった。カラッと揚がってるから軽いのよね、軽い。

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2009年12月03日

浅草の中華 龍圓で食べた料理に感動! 富士酢を使った料理も・・・PART1

10月末に東京で中華料理を食べました。知り合いの方から、「富士酢を使ってる中華料理屋、すごく美味しいよ」と声をかけていただいたのがご縁。

化学調味料を使わず、野菜などの素材にもこだわりながらも、肩ひじ張らずに楽しめる、素晴らしいお店だったのでした。

ちなみに、この日は予算をお伝えして、お任せのコースをお願いしました。

龍圓


≪ピータン豆腐≫

いきなりこれが出てきてびっくり。ショートグラスの底には細かく刻んだピータン、まっ白い雪のようなのがエスプーマを使った豆腐。このムース状の豆腐、これがまた美味しい。

ホンマに中華料理かいな。

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2009年10月13日

大地を守る会がつくった居酒屋、山藤の料理は文句なしに、しみじみ美味い、のは当たり前?

先週末は高知に行ってました。その報告は後日にするとして、今日から東京出張です。そして、夜はやっと山藤2号店に。

1号店には約3年前、こちらに書いたとおり、やまけんさんに連れて行ってもらいました。そして、去年だか今年、2号店が出来たと聞いて、やっと伺えました。

流石、ビバ、大地っ!

素性のわかる、素晴らしい食材だけを使って、しかも手をかけた料理も出しつつ、広尾という立地にも関わらずこの値段。正直、こういうお店が東京の各地にあれば、というか出来てほしいと願わずにいられません。

たしかに大地を守る会には大変お世話になっています。でも、そのバイアスを差し引いてでも、山藤の素晴らしさを伝えたくなります。

って、前置きが長くなりましたね。では、さっそく本日いただいた料理を。

山藤


≪キャベツの塩昆布和え≫

山藤2


≪〆鯖≫

これ、富士酢プレミアムかも。たしかに美味いわ、これ。

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2009年07月21日

宮津に週末限定の七輪焼き専門店が誕生! カネマス

宮津といえば海の街。ってことは美味い魚が山ほどあるわけです。でも…

「どこで食べたらええの? できれば気楽に食べたいなぁ。特に夏はキンキンに冷えたビールと一緒がええなぁ」

という方へ。この夏のおススメがこちら、カネマス。

カネマス


≪カネマス外観≫

宮津から天橋立に向かう国道沿い、マクドナルドの向かいにあります。

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2009年04月27日

無化調の中華と純米酒のマリアージュに酔った夜 舞鶴・東来

以前、こちらでご紹介したように、私以外のみんなが堪能した中華レストラン東来。土曜日にやっと伺うことができました。高校の同級生4人で、一人は運転手として飲酒を我慢してもらう約束で。

ご主人と奥様はいつも富士酢を買うために40分以上かけて蔵に来てくださっています。化学調味料を一切使わない中華、東京でも珍しい、志の高いお店です。とはいえ、値段は定食屋さん並に抑えてありますので、ほとんどのメニューは1,000円以下。家族でお腹がはち切れるほど食べても大丈夫なお店。

では、さっそく食べた物をご報告。

東来




























≪焼き餃子≫

ガツンッとした化学調味料の旨みがない分、すごくあっさり食べられます。小振りで皮の薄い餃子は、焼き目がパリッ、中がしっとり。もちろん生ビールと共に。たしか6つで230円だったはず。4人で2人前をペロリ。
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2009年04月23日

シェフがなんでもつくるイタリアンが代々木上原にあります osteria ITO

「シェフがなんでもつくる?」そりゃあ、シェフやから当たり前やろ、と思われそう。

たしかに。ただ、osteria ITOがすごいのは、チーズやパンチェッタ、サラミなどもシェフの伊藤さんがつくること。伊藤さんのご両親が栽培された野菜もでてきます。味はもちろん、サービスも楽しい。料理好きにはたまらん店。昨年12月にオープンしたばかりですが、実は伊藤さん、恵比寿にあるお店でシェフをされていて、そのころからお世話になっています。今回、やっと伺えたのでした。

osteria ito9



















≪ハムいろいろ≫

豚のいろんな部位を塩漬けにしてハムを造られています。店の入り口脇にこんなのが並んでいると、まずは脳から食事モード全開になります。さて、どんな料理に使われるのか楽しみ。

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2009年04月22日

おそらく日本一素材フェチのバーは恵比寿にある

東京出張の際、よく泊まるのが恵比寿です。以前、近くに住んでいたため土地勘があることやフードマエストロの仕事をさせてもらっていたこと、品川駅が近いことなど、いろんな理由があります。また、馴染みのお店もいくつかあるというのも理由のひとつ。

最近は知り合いの方と食事した後、たまにBAR ODINに伺うこともあります。一人で行くことも。

たぶん、こちらほど素材にこだわるBARはないはず。季節によっては、木村秋則さんの林檎を使ったカクテルもありますし、ブラッディーマリーやブラッディーシーザーなど、通常はトマトジュースを使うカクテルも、こだわった栽培方法の完熟トマト、しかも大きさまで指定したものが使われています。

また、料理についても、このブログに書かれているように、スゴイです。

おまけにこんなのも。

BAR ODIN





























≪自家製ピクルス≫

なんと、富士酢プレミアムを使ってくださっています。銀座の高級鮨屋でも大手メーカーの安い酢を使うところが多い中、こういうお店はホンマに貴重です。

私にとってはこちらでマスターの話を聴くのも勉強。楽しく勉強させていただいてます。皆さんもぜひ一度、行ってみてください。ドリンクや料理だけじゃなく、木製のスピーカー(100kgほどあるらしい)や一枚板のカウンター(実は店に入らず、途中で切らざるを得なかったとか)など、いろんなこだわりを満喫していただけるはず。

                       五代目見習い 彰浩  
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2009年03月10日

大阪の江戸前鮨を独り占めした夜 鮨れんげ

鮨屋を貸し切る。

それはたぶん、ほとんどの人が考えたこともないような贅沢。でも、やっちゃったもんね(実は1年前に名古屋のすし弥助でも)。といっても、貸し切ったわけではありません。開店と同時に入るとゆっくり楽しめることもあるってこと。

さて、昨日の続きで握りを。

鮨れんげ6



















≪小肌≫

これは文句なしに美味しい!

酢〆めされた小肌はシャリと一緒にずっと噛んでいたいネタNo.1。サバもいいけど、脂の少ないことから小肌に分あり。

ちなみにご主人曰く「家に帰ってからのどの渇かない鮨を目指した」とのこと。これ、同感です。ツーンと酸っぱいだけで旨味の少ない酢を使う場合、塩をいっぱい入れる必要があります。「塩梅」っていう言葉のとおり、酸っぱいぶんだけ塩分も多くしないといけないわけで。

ちなみに富士酢と他の酢のアミノ酸量を分析すると数倍の違いがあります。アミノ酸の量が酢の柔らかさを決めるひとつの指標になるわけ。
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2009年03月09日

大阪・北浜で江戸前を堪能しました 鮨れんげ

週末は大阪に行ってきました。今回の一番の目的は富士酢の鮨を食べること。

ありがたいことに、東京ではちょこちょこ富士酢の鮨を食べることができます。一方、関西において、私が知っている店はありませんでした。そんな中、いつもお世話になっている方からご紹介をいただいたのでした。

鮨れんげ



























≪鮨れんげ≫

北浜や淀屋橋ってところは証券会社や製薬会社などの多いオフィス街で、且つ高層マンションが建つような場所だそうな(わたくし、大阪のことは全くわかりません)。

17時から26時まで営業されているということで、17時の開店と同時に伺いました。結論を言うと、その時間に行って大正解。そんな早くから晩御飯食べる人はいないようで、私ひとりで2時間、貸切状態でした。味だけじゃなく、いろんな話も聞けて、素晴らしい夜になりました。

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2009年02月24日

横浜・馬車道のヴィノテカ サクラの素敵なサラダ

やっと横浜高島屋の味百選が終わりました。準備等も含めると9日間の出張。今日は15時に閉会後、撤収作業をして、18時過ぎの新幹線で帰路に。今は宮津行きの特急でブログを書いています。実は、NTTの高速通信の契約をしまして。ということは、いつでもどこでもブログの更新ができちゃうわけで、いいんだか悪いんだか。

さて、昨年10月にこちらで紹介したバーベキュー、めちゃめちゃ美味しかったのですが、そのときに出会った榎本シェフの料理を食べるため、Vinoteca SAKURAへ行ってきました。

ヴィノテカ サクラ



















≪メニュー≫

真ん中あたりに、「生ハムを添えた京都。飯尾醸造の酢の具だくさんサラダ」の文字が。そうです、うちの果実酢を使ってくれているの。

ただ、正直な話をすると、「サラダに酢を使ってくれてるだけか」とあまり期待はしていませんでした。だって、しょせんサラダでしょ、と。つまり、他の料理を食べたくて伺ったわけで。それがなんとなんと、ホンマに美味しかった。うちの酢を使ってくれてるからという身びいきは置いといても、びっくりするくらいに。しかも、楽しいプレゼンテーションがいいね。

実際、横浜高島屋に来てくださったお客様で、「馬車道のイタリアレストランで食べたサラダが美味しかったので酢を買いに来ました」という方が。それも、サクラに伺う前日。なんというご縁。  続きを読む
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2009年01月29日

先日、取材の前にHANZOYAで一人ランチしてきました

久しぶりに食べたもののことを書いてみます。

今月14日に新横浜のHANZOYAで料理王国の取材のために伺いました。15時にライターさんとカメラマンの方が来られるということで、その前に一人でランチ。新宿伊勢丹のお疲れ様会という名目で? お店に伺うとオーナーシェフの加藤さんやソムリエの石田さん、鈴木さんがあたたかく迎えてくれました。

アミューズにつづいて出てきた冷たい前菜、これは料理王国の取材用(試作ヴァージョン)だったため、写真は載せないことにします。無花果酢富士玄米黒酢が使われてました。一皿目に酸味があると「よし、これから食べるぞ!」という気になります。新鮮な魚介を主役に酸味と香り、特殊なクリームのバランスがすばらしかったのでした。と思っていたら、撮影時に出てきたものはさらにアレンジが加えらえれ、一層美味しくなっていたのでした。2月6日の料理王国を楽しみにしていてください。

次に出てきたあたたかい前菜がこれ。

HANZOYAランチ






























≪鹿児島産筍のソテー 海苔のソース≫

日本一早く?とれる筍だそうです。ナイフを当てて食感を想像しながら、香り高い海苔のソースをたっぷりつけていただきました。筍の塊の上に載っている千切りのものはトリュフと筍。同じ筍でも切り方ひとつで全く別物のように感じられます。HANZOYAでは素材はもちろん、産地や旬などもさりげなく教えてもらえるので、一人でも楽しみながら食事できます。まぁ、一人でフレンチ、ってのは普通に考えると微妙ですが。

この写真、ホンマに美味しそうに撮れました。ちなみに、奥に写っているのは紅芋酢のミネラルウォーター割。甘くないので料理の邪魔をしません。実は、その隣には白ワインのグラスもあったりして。

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2008年12月16日

12月5日の飯尾醸造忘年会の料理はたしかに素晴らしかった

毎年、12月に忘年会をしています。これまでは送迎バスの有無が店を選ぶ際の重要な要素であり、純粋に味で判断していませんでした。宮津周辺の料理屋の数はそんなに多くないし、かつ送迎してくれるところは限られているわけで。

しかし、今回は初めて、「送迎はないけど富士酢を長年使ってくれていている」という噂を聞きつけ、宮津市役所前にある「岸和田」さんに伺いました。

こんぴらうどんのオヤジさんの同級生でもあり、辻調で講師をされてたとか。結論から先に言うと、すばらしい料理でした。これ、この値段でええの? と思うくらいに。宮津にこんなええ店があったとは。

09飯尾醸造の忘年会


















≪忘年会の様子≫

こんな広いお座敷に、社員、パート合わせて20名弱で。東京では考えられないような贅沢な空間とでもいいましょうか。

さて、料理は5,000円のコースをお願いしました。

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2008年11月12日

社員旅行のご報告 その3 ―HANZOYA―

多分、今回の社員旅行で伺った3つのお店のことは、そのサービスを受けた全員が一生忘れないと思う。そんな2日間だったのでした。

井のなかで素晴らしい宴をさせていただいた翌日の午前中は各自、自由行動。上野動物園やアメ横など、短い時間でしたが楽しんだようです。そして、新幹線で新横浜へ。目指すは最後の食事場所、フランス料理のHANZOYA。

hanzoya



















≪HANZOYA 外観≫

この8階建て?のビルがランチの場所だとは誰も思わなかったのではないでしょうか。ここでの3時間が、ある意味、私達が目指すべきサービスのお手本でもあったのでした。

さて、エントランスの前ではサービスの鈴木さんが小雨の中、待ってくださっていました。そして、最初のサプライズが…

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2008年11月11日

社員旅行のご報告 その2 ―井のなか―

BROWN RICEを出てからは、2班に分かれて観光。とはいえ、まずは5日にリニューアルしたばかりの紀ノ国屋インターナショナル(青山本店)を視察に。日本屈指の高級スーパーが数年振りにリニューアルオープンした、素晴らしいタイミングだったのでした。

地下1階の店舗にはバールやコンシェルジュカウンターなども。ディスプレイも素晴らしく、ランチ後でしたが、また食欲が湧いてくるようなシズル感。富士酢製品も、富士酢、富士すし酢、富士すのもの酢、富士ゆずぽん酢、紅芋酢、無花果酢、黒豆酢など、たくさんの商品が定番棚に。このようなお店に品揃えしていただいていること、改めてうれしく感じました。

その後は、六本木ヒルズの52階展望台やお台場などを散策し、ホテルにチェックインしてから、夕食会場へ。

08社員旅行11

























≪井のなか≫

なんと、入り口の扉には、「祝 歓迎 飯尾醸造様」と書いていただいておりました。これを見ただけでも、みんなはびっくりしていたはず。

実は、こちらも貸切にさせていただいたのでした。  続きを読む
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2008年11月10日

社員旅行のご報告 その1 ―BROWN RICE CAFE―

土日は社員、パート総勢16名で東京に行ってきました。

朝7時に宮津駅を出て、品川に着いたのが11時半。すぐに向かったのは表参道にあるBROWN RICE CAFE。富士酢をお使いいただいているだけでなく、田植えや稲刈りにも毎回参加くださっています。そのお礼参りも兼ねて。一番楽しんだのはおそらく、米作り担当の伊藤と今井だったのでは? 田んぼでしか会ったことがないスタッフの方々の働く姿に感無量だったようです。

08社員旅行


















08社員旅行2



















≪店内≫

ありがたいことに、というか申し訳ないことに貸切にしていただきました。

08社員旅行3



















≪メニュー≫

しかも、飯尾醸造向けの特別なメニューもお出しいただいたのでした。ちなみに、この黒板には通常のメニューが書かれています。

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2008年09月20日

富士酢プレミアムを使う店がまた増えました 恵比寿・魚豆根菜やまもと

昨年11月の発売以来、クチコミで少しずつ富士酢プレミアムを使ってくださるお店が増えています。てんぷら近藤(銀座)に始まり、田吾作寿司(練馬)、クッチーナ(上大岡)、銀座 くろ寿(銀座)など。そして、新たに恵比寿の魚豆根菜やまもとでもお使いいただいております。

こちらでは店名のとおり、魚と豆、根菜などの野菜を使った、滋味溢れるやさしい料理が出てきます。素材と真摯に向き合っておられる、という印象。

まずは、

魚豆根菜やまもと























≪モロヘイヤのスープ≫

やさしい料理が出てくる、という予感がこの辺りからも。

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2008年09月17日

こんぴらうどんに新たな名物メニューが登場!

連日の稲刈りでブログをゆっくり書く暇がありません。昨日は名古屋高島屋の皆さん、今日はこれから京都高島屋の皆さんが手伝ってくれます。日曜日の体験会の報告も含めて、今週中にアップする予定です。

さて、こんぴらうどんにこんなメニューが登場。

黒酢のあんかけ


















黒酢のあんかけ2
































≪黒酢のあんかけ≫

これ、富士玄米酢を使った新メニュー。豚肉と空心菜を山田製油のゴマ油で炒めて香りを出した後、出汁を注いで片栗粉であんかけに、最後に富士玄米酢で酸味と旨味をプラスしてあります。

 秀作です、絶品です!

味のバランスが素晴らしい。人気メニューになること間違いなし、かな?

ちなみに猫舌の私にとって、「あんかけ」は高い壁でした。そんな方はこのように注文してください。

「黒酢のあんかけ、ぬるめで!」と。

うどんをお湯で温めずにあんをかけてくれるので、箸でドンブリのうどんを数回かき混ぜた後はストレスなくズルズルと食べられます。ぜひ食べてみてください。

                       五代目見習い 彰浩  
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2008年08月04日

錦糸町の純米酒居酒屋 井のなか にて浴衣でマエストロ同窓会

先週の土曜日は東京・錦糸町の 井のなか でフードマエストロの卒業生の皆さんと同窓会をしました。

この日はせっかくなので浴衣を着て、純米酒を知るというのがテーマ。

井のなか 浴衣の会


















井のなか 浴衣の会2



















井のなか 浴衣の会3


























≪料理やお酒≫

この日のために、工藤さんにお願いしていたことがありました。

料理については、二つ。まずは、うちの万願寺唐辛子を使っていただくこと、これについては炊いたんを出してくれました。次に、〆鯖を2種類、締める日数違いで。

マエストロの皆さんに、浸透圧のコントロールを体験していただきたかったというのが主旨。ここの〆鯖の作り方はちょっと変わっています。料理長の佐久間さんから皆さんに説明してもらったのですが、まずは砂糖、次に塩、最後に酢の順番で〆めます。するとどうなるのか、それはお店で直接伺ってください。

酒についても三つお願いしました。まずは温度。同じ酒を冷やと燗の二種類で酸味や旨味の感じ方の違いを。次に写真のようにグラスによる味の感じ方の違いを。ワイングラスが最も人気でした。そして、熟成年度別。16BY、18BY(BY:Brewer Year 醸造年度)の2種類を。

マエストロの皆さんはワインに詳しい方はたくさんいらっしゃるのですが、やっぱり純米酒の美味しさや造り方なども知ってもらいたかったのでした。

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2008年05月08日

京都で食べた至高の手打ちパスタ イル・パッチョコーネ

ある集まりで知り合った方に連れて行っていただいたトラットリア、イル・パッチョコーネ。ここの手打ちパスタの美味さに唸ってしまったのでご報告します。

こちらは、シェフとサービスの若い女性が切り盛りする14席の小さなお店。上大岡のクッチーナにも通ずるような。

実はその後もう一度伺ったので、2回の食事の中から特に美味しかったものをご紹介。

イル パッチョコーネ



















≪アンティパスト≫

前菜を盛り合わせにしていただきました。一品ずつのメニューがあるのですが、お願いすればこんな風につくってくれるはず。自家製のサルシッチャ(生ソーセージ)、旬のホワイトアスパラなどをつまみながらスプマンテをゴクゴクすると幸せを感じずにはいられません。美味しい。

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2008年03月28日

名古屋の江戸前鮨、すし弥助を貸切状態?で楽しみました

先日の名古屋出張の初日、商品の搬入・売場作りを終えて、すし弥助に向かいました。こちらはちょうど1年前に初めて行ったお店。「名古屋で江戸前鮨?」と言われそうですが、東京に比べて安価で、且つ丁寧な仕事がしてあり、大満足したのでした。

そして、今回、18時の開店と同時にお店に伺うとご主人は1年前のことを覚えてくださっていました。

弥助























≪外観≫

シンプルで控えめな外観は見落としてしまいそうです。

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2008年03月25日

宮津の夜はここがイチオシ、美優食 心

普段、宮津にいるときは外食はほとんどしません。基本的に一人でお酒を飲むことがないからでしょうか。とはいえ、取材や見学などのお客様と一緒に楽しめるお店を探し続けていました。

その条件はみっつ。

   1.(もちろん)美味しいこと
   2.宮津の新鮮な魚があること
   3.富士酢製品が使ってあること

この条件を満たしているところって、なかなかないんです。

と思っていたら、実は11年前の開店時から富士酢を使ってくれている居酒屋さん(和洋食酒処とのこと)があったんです。しかも宮津駅から徒歩30秒の好立地。

心

































心2



















≪お通し≫

カウンターにでーんと大皿で盛られたお通し(420円?)。10品近くある中から、一人ひとつ以上オーダーします。鯖のへしこ(糠漬け)のマリネ、ハタハタの南蛮漬け、鳥軟骨入り団子、豚バラの煮込み、ホタテとキャベツのカルパッチョ、なまこ酢、子持ちイカの煮付け・・・、とこれだけでも満足できそう。

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2008年02月29日

上大岡のイタリアン、クッチーナは更に美味しくなっていました

当蔵で活躍中の秋山の弟、健志君がオーナー兼シェフを務めるイタリアン、「台所 クッチーナ」は以前から何度もご紹介しています。先日、横浜高島屋の味百選の会期中に3度、足を運んだのですが、以前にも増して美味しくなっていました。身内だから、というのを差し引いても素晴らしいお店。

クッチーナ


























クッチーナ2



















≪店内≫

この日は貸切にしていただきました。14人ほどでいっぱいになる小さなお店です。壁が黒板のようになっていて、胃を刺激する言葉が並んでいます。

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2008年02月02日

こんぴらうどんで紅芋酢うどんを堪能

先日、練馬のエン座さんでお土産にいただいたうどんを持って、こんぴらうどんに行きました。ソトコトの掲載記事なども渡したところ、いい刺激というか、喜んでいただきまして、「紅芋酢を使ったうどん、試作してみたから食べに来て」とお誘いをいただいたわけで。

紅芋酢うどん



















≪鳥盛り 紅芋酢うどんヴァージョン≫

食感の違いがわかるように、通常のうどんと二種類の盛り。まず、紅芋酢うどんは酸味が効いています。なんと、水を一滴も使わずに紅芋酢だけを小麦粉に練りこんであるとのこと。はっきりいって、原価が高すぎて売り物には絶対になりません。ただ、この酸味は夏場によさそう。

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2008年01月28日

田吾作寿司、唸ってしまいました

練馬駅から徒歩10分、静かな住宅街にぽつんとある、一見なんてことないこのお店。実は、天ぷら近藤の近藤さんも通うという名店。

ちなみに近藤さんは初めて富士酢プレミアムをお店で使ってくださった方です。それまで数十年間、別の酢を使っていらっしゃったそうですが、ある方が手渡してくださった直後、気に入っていただき注文をいただきました。超一流の人の「これまでのこだわりを一瞬にして洗い流し、ニュートラルに判断する柔軟性」に驚いたのでした。

さて、ある方のお話では、「近藤さんが毎日築地で魚を選んでいるときに、ええ魚ばっかり買っていく人がいて、ずっと気になっていたそうです。あるとき、思い切って声をかけてみたところ、田吾作のご主人だった」そうです。いわゆる江戸前の握りに創作を加えたお寿司。素晴らしいネタにしっかりと仕事がしてある、ここでしか食べられないお寿司。

田吾作



















≪外観≫

実は昨年の11月、ある方々に連れて来ていただいたのでした。食べ終わった後、「こういうお店で富士酢プレミアムを使ってもらえたらなぁ。」と思い、発売したばかりの酢を帰り際にお渡ししたのでした。

すると、その場ですぐに「開けさせてもらっていいですか?」と味見をしてくださったのでした。そのときのことはおぼろげですが、「うーん、やわらかいねぇ。いい酢だ。」と仰っていただいた記憶があります。そして、実は今月から富士酢プレミアムを使っていただいているのでした。

そんなこんなで、あいさつも兼ねて伺いました。カウンター8席だけの小さなお店は、おそらく60代くらいのご夫婦で切り盛りされています。

今回は田吾作さんの素晴らしさをしっかりとお伝えするために食べたものを全て掲載します。とはいえ、汁物の写真を忘れてしまいましたが。

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2007年12月28日

新横浜のフレンチ、HANZOYAがこの料理をこの価格で提供できる理由

このブログで何度もご紹介している、新横浜のHANZOYA。実は先日初めてディナーに伺いました。日ごろから親しくしていただいている皆さんと総勢9名で10,500円のコースをいただきました。

HANZOYA



















≪アミューズ≫

左から鴨の燻製、柿のスープ、クロワッサン。写真では見えませんが、鴨の下には赤わいん酢を使った野菜の付け合せが。クロワッサンにはアンチョビが練りこまれていました。そして、素晴らしかったのが柿の冷製スープ。渋抜きしてトロトロになった柿のサラサラとやさしい甘味。

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2007年12月19日

ブログのカテゴリーに「富士酢の料理を食べられるお店」を追加しました

ブログを始めて早2年半、記事の数は700件を超えました。それに伴って、昔の記事を読むのに難儀するようにもなってきました。また、お客様から、「富士酢を使ってるレストランを教えて。」というお声もちょくちょくいただきます。そこで、

カテゴリー変更




















≪カテゴリーを追加≫

まずは、富士酢や紅芋酢など、富士酢製品を使ってくださっている飲食店のカテゴリーを作りました。「美味いもん、食べたいなぁ。」と思われた際の目安にしていただければ幸いです。なぜなら、富士酢を使ってくださっているお店が他の材料に手を抜くはずがないからです。美味いもんを作ろうと思ったら、まずはええ材料を使うことですから。

そして、ブログの変更点がもうひとつ。ひとつひとつの記事は当初に比べるとかなり長くなってきました。そのせいで、月別記事をクリックしていただいても1日から31日までの全てを表示できないという不具合がありました。よって、その解決策として、写真が多くて文章の長い記事などは記事の導入部分のみ表示するように変更しました。「続きを読む」をクリックしていただくと全文を読んでいただけます。

今後も、米作りや酢造り、宮津の様子や美味いもんのことなど、季節を感じていただけるようにご紹介していきたいと思います。これからもどうぞお付き合いください。

                        五代目見習い 彰浩  
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2007年11月29日

こんぴらうどんの鍋焼きで冬を乗り切る!

帰国後、えっちらおっちらと宮津駅に降り立ち、こんぴらうどんに駆け込みました。日本食から離れていたせいもあって、いつも以上にこんぴらうどん欠乏症になっていたため。

さて、最近のお気に入りは鍋焼きうどん。こちらは3種類から選ぶことができます。牛肉、鶏肉、海老天。まずは3つ食べてからご紹介しようと思い、時間が経ってしまいました。

鍋焼きうどん



















≪牛肉≫

時雨煮まではいきませんが、酒と醤油で下味をつけたお肉がどっさり入っています。

鍋焼きうどん2



















≪鶏肉≫

あっさりとして、最も胃にやさしそうなタイプ。

そして、私の一番好みのは、

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2007年11月15日

齊藤酒造の醪音(もろみね)がオープンしました

齊藤酒造さんは「英勲」で知られる伏見にある老舗の造り酒屋。今回、直営店・醪音(もろみね)を開店されることになり、一日だけ早くお邪魔してきました。

醪音外観





















入口縦



























場所は近鉄桃山御陵駅真ん前。
ここの自慢の一つは、もちろん日本酒。とそれに合う肴たち。
歩いて数分のところにある蔵からは、仕込み水を運びコーヒーや炊飯にも用いています。地元京都産コシヒカリを毎日精米し、注文が入ってから一つ一つ小さな釜で炊き上げます。なので、ちょっとばかり待たなくてはいけません・・・。

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2007年11月09日

スタミナ苑で美味しく体力UP

先日の東京出張時、新宿の味百選を18時に抜け出して、鹿浜のスタミナ苑に行ってきました。富士酢を使ってくださっていることや、スキヤキ用のすごい肉をいただいたお礼も兼ねて。

スタミナ苑



















≪ナムル≫

スタミナ苑2



















≪生野菜≫

ナムル、生野菜に富士酢が使われています。特に生野菜が大好きで、結構なボリュームですが、一人でもペロっと食べてしまうくらい。

そして、ここから怒涛の肉ラッシュ。

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2007年10月18日

食べれば分かる人気の理由、台所 クッチーナ(上大岡)

先週末に東京へ出張した折、日曜日の昼に少し時間がとれたので横浜の上大岡へ。今年の夏までは一度も訪れたことのなかったこの場所には4ヶ月で3回ものペースで足を運んでいます。新宿界隈から電車で40分くらい。

今回は午後から仕事があったため、たった1時間半だけでしたが、クッチーナでランチを楽しみました。

cucina


























≪ハマグリの白ワイン蒸し≫

これが素晴らしい。想像していたお皿は、いわゆる酒蒸し状態のものでしたが、たっぷりの野菜も入っているところがこの店の特徴。

ニンニクの香りを湛えたハマグリはぷりっぷりのふわっふわ。ハマグリは火を通すとすぐに硬くなってしまうのですが、この小さなハマグリを使うからこそ、最後のひとつまで軟らかいまま食べられます。また、根菜と共に入っているフレッシュなトマトの角切りが爽快な酸味を加えてくれています。このスープでパスタを食べたい、そんな前菜でした。

cucina2



















≪アスパラのカルボナーラソース≫

これは以前も食べた、大好きなお皿。元々、クリーム系のソースはあまり好みではないのですが、これは別物。ぜひ食べてみてください。

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≪タコと大葉、シイタケのパスタ≫

タコが軟らかい! シェフ曰く「生タコをフライパンに入れて、三、四振りしたらすぐに皿に盛ります。パスタの余熱で火を入れるんです。」と。「仕入れのことを考えると茹でタコの方が安いけど、やっぱり生タコの方が美味しいですから。」だそうな。

そして多分、シイタケがミソ。タコはグルタミン酸やイノシン酸などの旨味成分がそれほど多くないため、シイタケの旨味(グアニル酸)でソースの旨味を補っているのです。それに茹でタコではなく生タコを使ったのも。実は遊離アミノ酸が茹でタコに比べて2割ほど多いらしいのです。まぁ、シェフは食感や旨味など、経験的に知ってるんでしょうけど。化学調味料など加えなくてもしっかりとした旨味があります。タコの食感と風味、シイタケの旨味、大葉の爽やかな香りが一体となったソースがからんだパスタは得もいわれぬ美味しさ。

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≪もち豚の林檎酢煮込み≫

このお店のスペシャリテともいえる一皿。これも実は進化してました。シェフ曰く、「フォン(出汁)を加えてコクを出しました」と。トロットロの脂身と繊維が裂けるほど煮込まれた豚肉。それを『にごり林檎酢』の複雑な酸味がうまく中和してくれています。

本当はドルチェまで食べたかったのですが時間がなかったため、南瓜のタルトをホールごとテイクアウトにしてもらったのでした。その話は明日以降に。

                       五代目見習い 彰浩  
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2007年09月28日

銀座の天ぷら近藤を一番楽しんだのは私です

今週は毎日、棚田で稲刈りをしていましたが、今日は久しぶりに蔵で仕事。さて、気分転換に美味いものネタを。

一度、このブログでもご紹介した天ぷら近藤。銀座にあります。かの池波正太郎が愛してやまなかった天ぷらを楽しむのはもちろん、今回はもうひとつ目的があったのでした。

なんと、来月発売する富士酢プレミアムを使った料理がひと足早く食べられるんです。夜のコースは3種類。「藤」(8400円)、「楓」(10500円)、「蓬」(15750円)。この他に、お好みやおまかせコースもあります。おそらく「楓」以上のコースに付く前菜で富士酢プレミアムが。

天ぷら近藤



















≪突き出し≫

もずく酢。出汁やみりんなどでやさしい酸味に仕上げてあります。ゆっくりと胃酸を出して、これから始まる食事に備える目的でしょうか。

天ぷら近藤2



















≪前菜三種≫

アンキモ、衣かつぎ、コハダ。アンキモには醤油と味醂で甘めの味付けがされています。これはもう日本酒が欲しくなります。そしてコハダ。塩梅と〆具合が絶妙で、鮨を握ってもらいたいほど。

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