2017年07月11日

今年も愛子おばあちゃんが育てる「万願寺とうがらしプレゼント」がはじまります

梅雨に入っても雨が降らない年で、夏になったかと勘違いしたのでしょうか、セミの声もいつもより早く聞こえてきました。

さて、93歳の愛子おばあちゃんが丹精込めて作る「万願寺とうがらし」、抽選でのプレゼント企画が今年もいよいよ始まります。雨が少なく生育が心配されましたが、無事にしっかりと実ってきました。

毎年ご応募いただく方が増えてまいりましたので、電話、FAXからのご注文を含む、公式通信販売の会員様向けの企画とさせていただきます。

会員登録については、こちらからお願いいたします。


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≪万願寺とうがらし 500g≫



5代目おススメの食べ方はこちらです。
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≪万願寺の炊いたん≫

レシピはこちらをご覧ください。



応募方法は下記のとおりです。
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2016年11月01日

今年も始まります、米ぬか1kgプレゼント

昨年から始めました「米ぬか1kgプレゼント」、お陰さまでたくさんの方からご応募をいただきました。ありがとうございました。

今年も10月末に農薬を使わずに栽培された玄米が入荷しました。飯尾醸造では自社で精米し、酒造りを始めます。ここで出たぬかをぬか漬けに使っていただけたらと考えています。2月頃までお分け出来ると思います。

数も限られますので、基本的に飯尾醸造の公式通販サイトの会員様向けとさせていただきます。お電話やFAXでご注文された方もご応募いただけます。

米ぬか



≪ぬか床の例≫

写真のホーロー容器ですと1kgほどのぬかがちょうどの量です。
(※ぬか床プレゼントではありません、あくまで米ぬかです。)

応募方法はこちらをご覧ください。  続きを読む
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2016年07月08日

祖母、愛子(92歳)が育てる万願寺とうがらしプレゼント、はじまります

丹後に夏が来たー。
夏が来たら、万願寺。

京野菜のひとつとして知られる万願寺とうがらし。実はこれ、京都は京都でも宮津市のおとなり、舞鶴市の万願寺地区が発祥の野菜。

今年も丹後の夏の薫りをお届けできたらと考えております。

ただし、年々応募いただく方が増えてきましたので、基本的に飯尾醸造の公式通販サイトの会員様向けとさせていただきます。

会員登録については、こちらからお願いいたします。

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≪万願寺とうがらし 500g≫

お酢のご注文をいただいたお客様に抽選で500gをプレゼント。

おススメの食べ方がこれ。

万願寺の炊いたん


≪万願寺の炊いたん≫

レシピはこちらをご覧ください。

じっくり炒めたら冷蔵庫で冷やして、オンザライス。
私にとって最高のご飯の友です。

応募方法は下記のとおりです。
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2015年11月16日

ヌカ漬けに使ってください、無農薬の米ヌカプレゼント

今年もおかげさまで万願寺とうがらしプレゼントにはたくさんのご応募をいただきました。91歳の祖母、愛子も喜んでいると思います。ありがとうございました。

毎年、万願寺プレゼントは7月から9月末まで。では、冬にもなにか皆様にお返しできないかと考えてたときに、思いつきました。飯尾醸造では農薬を使わずに米を作り、その米を原料に純米酒を醸し、その酒を原料に酢を造っています。10月末には酒蔵に玄米が入荷しますが、それを自社で精米します。

そうすると、ヌカが出ます。

これまでは、契約農家さんや万願寺畑の肥料としてすべて使っていましたが、その一部をみなさまに使っていただく事で美味しいヌカ漬けをつくっていただけたらと考えたのです。

糠プレゼント


≪ぬか床の例≫

写真のホーロー容器ですと1kgほどのヌカがちょうどの量です。

※ ヌカ床プレゼントではありません、あくまで米ヌカです。

応募方法はこちらをご覧ください。

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2015年09月30日

期間限定でテマパ完全マニュアルをプレゼントします

1月からT-1000プロジェクトと称して、日本全国でテマパ(手巻き寿司パーティ)を開催してきました。9月末現在までに約700名の方が体験済み。

おかげさまで『赤すし酢』(現、手巻きすし酢)を使われたお客様からもたくさんのうれしい声をいただいております。

これまでは『富士 赤すし酢』を使って酢飯をつくっておりましたが、このたび更に美味しくリニューアルしました。

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富士 手巻きすし酢360ml 1,296円

10年以上かけてつくる赤酢プレミアムは30年以上前から限られたお鮨屋さん、料理屋さんにのみ納品していた秘蔵酢。その赤酢に富士酢プレミアムと純米富士酢を加えて造りました。

砂糖などの甘みを加えず、天然塩のみでつくった奥深い味わいのすし酢は唯一無二の味。成清さんの海苔と一緒に手巻き寿司をつくれば、食卓を囲むみなさんから驚きの声があがるはずです。

手巻き寿司は団らんにぴったり。年齢や性別、国籍問わず、楽しんでいただけるとびきりのパーティメニューです。また、

手巻き寿司が流行る
      ↓
米の消費量が増える
      ↓
  米価が上がる
      ↓
農家の収入が増える

と全国の稲作農家にとっても価値があります。

そんなことを目論んでいる私から期間限定のプレゼントがあります。

飯尾醸造公式通販サイトから『手巻きすし酢』を購入いただいたお客様全員に、テマパ完全マニュアルを進呈いたします(お一人様1回までとさせていただきます)。

手巻きすし酢


≪テマパ完全マニュアル≫

これを読んでいただければ、メニューづくり、しつらえ、準備物、酢飯のつくり方など、手巻キングのもつすべてのノウハウが手に入ります。

実はこのマニュアル、「手巻キング公式テマパ 中級編」の参加者限定の極秘資料でした。ぜひこの機会にお求めください。

手巻きすし酢のご注文はこちらからお願いいたします。

        五代目 彰浩&手巻キング
  
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2015年07月06日

今年も祖母、愛子の万願寺とうがらしプレゼントはじまります

91歳になった祖母、愛子は元気に畑仕事をしております。毎年たくさんのお客様からうれしいお声をいただくお陰です。あらためて感謝申し上げます。

毎年恒例の万願寺とうがらしプレゼント、今年は7月10日出荷から始まります。

万願寺とうがらしは京野菜のひとつとして知られていますが、発祥は京都市内ではなくこちら丹後です。大正末期から昭和初期にかけて、宮津市のとなりにある舞鶴市万願寺地区にて伏見系のトウガラシとカリフォルニア・ワンダー系のトウガラシを交配して誕生したものと言われています。

今年も丹後の夏の薫りをお届けできたらと考えております。

万願寺


≪万願寺とうがらし 500g≫

東京のデパートでは4本で800円前後と高価な野菜です。そのため、網で炙って醤油と鰹節をかけて食べるのが一般的かもしれません。

でも、500gとたくさんお送りしますので、飯尾家の定番である「万願寺とうがらしの炊いたん」にしていただくのもおススメです。

万願寺唐辛子プレゼント2


≪万願寺とうがらしの炊いたん≫

レシピはこちら。万願寺とうがらしにお付けします。

では、応募については下記をご覧ください。なお、お酢をご注文くださった方に野菜を同梱しますこと、ご理解いただけますようお願いいたします。

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2014年07月08日

90歳の万願寺とうがらしプレゼント、今年も始まります

祖母、愛子は3月に90歳を迎えました。お陰さまで元気にしております。

祖母の快気祝い10


≪祖母、愛子≫

写真撮られるのがイヤみたいなので、3年ほど前の写真。

祖母にとって生きがいである畑仕事。中でも毎年恒例となっております皆様への万願寺とうがらしプレゼントのために3月の土づくりから始まり、毎日のように畑に出勤しております。

万願寺


≪万願寺とうがらし 500g≫

たっぷりありますので、焼くだけでなく、こんな料理にもしていただけます。これ、飯尾家の定番中の定番。

万願寺唐辛子プレゼント2


≪万願寺とうがらしの炊いたん≫

くったくたに炒め煮した万願寺のほろ苦さで猛暑を乗り切ってください。ご飯のおかずにはもちろん、おつまみやお弁当のおかずにも。レシピはこちらをご覧ください。

他にもタイミングが合えば、

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≪夏野菜≫

島オクラやナス、きゅうりなどの夏野菜も一緒にプレゼント。

お酢をご注文くださった方に野菜を同梱しますこと、ご理解ください。

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2013年06月27日

「祖母、愛子の万願寺とうがらしプレゼント」、いよいよスタートします

先日のブログで予告しておりましたとおり、7月2日(火)発送分からスタートします。毎年の傾向から10月初旬くらいまでの約3ヶ月間、お送りする予定です。

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≪万願寺とうがらし 500g≫

東京のデパートの野菜売場で値段をみたときにはびっくりしました。

京野菜がなかなか手に入らない全国のお客様にぜひ召し上がっていただきたいです。

私のイチオシレシピはこれ

万願寺の炊いたん


≪万願寺の炊いたん≫

甘じょっぱくてほろ苦い味は炊きたてのご飯はもちろん、お弁当に入れたり、お酒にも最高です。

この料理を毎年作ってくださっている方も多いようで、うれしいお手紙やメールをいただくことが祖母にとっての生きがいになっているようです。

それでは、プレゼントの応募について、お伝えします。

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2012年08月01日

万願寺とうがらし給水大作戦

「暑いですね」

「こんにちは」の代わりの挨拶としてすっかり定着した感じがします。
宮津はここのこところ最高気温が33度〜35度の日が続いています。
日中、外に出ると突き刺すような日差し。
車の中は40度はあるのではないかというくらい、シートに座るとむわっと熱気に包まれます。
一日に何度「暑い」と言っていることか・・・。

ここ一週間程雨が降っていないので、万願寺もお米も水やりが重大問題なのです。

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<<万願寺とうがらし>>

仕事の後、祖母と五代目で収穫。
このごろは草丈もすっかり伸びて、葉っぱもふさふさ。
葉の間をかきわけながら大きく成長したものを収穫していきます。

くるんと丸まったもの、先の方が茶色くなってしまったものも一緒に収穫。
スーパーにパックされて売っているきれいに揃った野菜は奇跡に思えます。きっと実際には収穫量のほんの一部なのでしょう。

あらかた採り終えるまで1時間程かかります。
すっかり汗だくになったところに、強力な助っ人が。

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<<水タンク車>>

夕日に照らされているのは、飯尾醸造のトラック。
お酢屋父が運転して来てくれました。
普段は酒蔵からお酒を運んでくるために使っていますが、今回は水を積んで堂々の登場です。
その量なんと2000リットル以上。

さあ、カラカラの万願寺とうがらしを、島オクラを、潤すぞ!

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<<オクラに水やり>>

がんがんお水をまくぞ!と構えたけれど

・・・地味です。

大きなトラックに積んだ水を1本のホースから出してちょろちょろと。
同じく助っ人で来た藤本が辛抱強く水やりをしてくれました。

また、この間にお酢屋父が汗だくになりながら給水用の側溝のつまりを直してくれて、これからはタンク車無しでも水やりができそうです。
さらにこの日はお酢屋母も父の助けに来て、一家総出の畑作業となりました。

あれやこれややっている間、祖母は黙々と休まずに収穫や他の野菜の世話を続けていました。お医者さんが祖母の回復を「奇跡」と言ったと聞きましたが、奇跡は日々の積み重ねからなんだろうなぁ。

水やりもできてますます元気になってくれるはずの万願寺とうがらし、まだまだプレゼントのご応募受付中です。
ご注文の際に、「万願寺とうがらしプレゼント応募」とお伝えください。
最近は辛いもの(当り)にあたらなくなりました。
子どもでも食べられる万願寺とうがらしプレゼントになってますので、安心してご応募くださいね。

応募要領はこちらです。
『丹後の夏の薫り。今年は、(大人の?)万願寺とうがらしプレゼント』

ご応募お待ちしてます!



  
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2012年07月05日

丹後の夏の薫り。今年は、(大人の?)万願寺とうがらしプレゼント

89歳の祖母、愛子が交通事故に遭ったのが昨年の8月。あれから約1年、早いものです。

たくさんのお客様から励ましのお手紙やメールをいただいたお陰で、「来年も畑仕事せなあかん」と思ったのか、元気に回復しました。お医者様からは「奇跡ですよ」との言葉をいただいたようです。

4月から一緒に畑仕事をしてきましたが、今年も無事に収穫を迎えることができました。祖母は自転車には乗れなくなってしまったので、徒歩で15分ほどかけて、今日も畑に行っていました。偶然、同じタイミングだったため、一緒に収穫したのでした。

万願寺2


≪万願寺とうがらし≫

というわけで、今年もお世話になっている皆様にプレゼントしたいと思います。ただ、今年はちょっと当たり(辛いもの)が入っているのです。こればっかりは召し上がっていただかないとわかりませんこと、ご理解ください。

応募に関しては、下記をじっくりお読みください。ご注文をいただいた際にのみ、応募とさせていただきます。

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2010年08月18日

万願寺とうがらしプレゼント、今年は運がよければオクラも・・・

お盆を過ぎてやっと、朝晩の気温が下がってきました。お陰で、万願寺の収穫も上向き。今朝も祖母と二人、汗を流してきました。これくらいの気温なら、作業もそんなに苦にはなりません。

ところで、今年は万願寺だけではなくて、島オクラもたくさん作っています。個人的には、万願寺よりも大好き。大きいのに軟らかくて、普通のオクラよりもネバリがあります。さっと茹でて富士ゆずぽん酢をかけて食べると最高!

島オクラ


島オクラ2


≪島オクラの畑≫

最初は背丈の低い木ですが、オクラを収穫するたびに実の下の葉を落していくと、ぐんぐん背が伸びます。そうすると、なんか変わった植物のように見えますよね。

でも、余分な葉を落とすことが、実(オクラ)に効率よく栄養を届けていくコツなのです。

島オクラ3


島オクラ4


≪島オクラ≫

茹でて半分に切ったところ。

万願寺とうがらしプレゼントなのに、この島オクラやゴーヤ、キュウリに茄子なども同梱する場合があります。こればっかりは、収穫のタイミング次第。ぜひこの時期にご応募くださいね。

詳細はこちらです。

尚、このブログにコメントしていただいても応募されたことにはなりません。また、送料を私どもで負担することができませんので、お酢をご注文いただいた方に、抽選で同梱させていただいております。応募方法をよく読んでいただきますよう、お願いいたします。

                     五代目見習い 彰浩
  
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2010年07月21日

本日の収穫とプレゼント応募の留意点

今朝も7時に畑に行って、祖母と二人で収穫。相変わらず、万願寺とうがらしは調子が悪い。例年に比べて、半分から1/3ほどしかとれません。葉の付き方もまばらで、白い花の数も圧倒的に少ないのです。困ったもんや。

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≪万願寺とうがらし≫

本日の収穫は3.5kg。その分を補うかのように、去年から作っている八丈島の古来種、島オクラは絶好調。

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≪島オクラ≫

20cmほどの大きさになっても、硬くならないのが特徴。今年は3畝80本も植えたため、収穫が大変。葉っぱには小さな毛があるので、出勤前の半そで姿では、腕がかゆくなります。収穫するたびに、オクラの下の葉を落していくと、だんだん上に伸びていくので、かゆさを我慢するのもあと半月ほどでしょうか。


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2010年07月12日

お待たせしました! 万願寺とうがらしのおすそ分け

今年も祖母と一緒に万願寺とうがらしを育てています。来年2月に米寿(88歳)を迎える祖母と仕事ができるってのは、なによりもうれしいことです。

万願寺


≪万願寺とうがらし≫

基本的に収穫した日に発送しますので、鮮度はバツグンです。

時間のない方は網やトースターで焼いて、醤油や富士ゆずぽん酢で召し上がってください。

手間がかかっても、もっと美味しく食べたいという方は、飯尾家の夏の定番メニュー、万願寺の炊いたんをつくってみてください。

では、応募方法です。

最後までよく読んでからご応募ください。




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2009年07月13日

万願寺とうがらしプレゼント、いよいよ明日からスタートします

昨日から1泊の東京出張でした。今、京都から宮津に戻る電車の中でこれを書いています。実は、信号機故障のため、ただいま車内に閉じ込められています。復旧の目途がまだ立っていないとのこと。さて、何時に着くのでしょうか。

さて、先週、ご案内致しました万願寺とうがらしのプレゼント、いよいよスタートします。明朝、収穫しますので、どうぞご応募ください。できるだけたくさんの方に召し上がっていただきたいと考えています。

といっても、私が無事、宮津にたどり着けたらの話ですが・・・。皆様、ぜひ応援してください。都議会選も終わったことやし。って、今晩は青年会議所の集まりがあるのに。

                       五代目見習い 彰浩  
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2009年07月07日

今年もやってきました、幸せの万願寺とうがらしプレゼント

今年もやってきました、万願寺の美味しい季節が。皆様に召し上がっていただくため、4月に祖母と一緒に植えた苗がすくすく育ち、実をつけ始めました。祖母にとって、皆様のために万願寺を栽培することがひとつの生き甲斐にもなっているようです。ぜひご応募ください。

万願寺炊いたん


≪飯尾家の定番、万願寺の炊いたん≫

これ、日本で一番有名な万願寺レシピかも? プレゼントと一緒にレシピも同梱しますので、誰でも美味しく作ることができます。

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≪プレゼントは500g≫

500gというと、東京では3〜4袋相当でしょうか。祖母と私が育てた無農薬栽培の万願寺とうがらし、収穫したその日(もしくは翌日)にご注文いただいた酢(食べる富士酢含む)と一緒にお送りします。

なるべくたくさんの方に差し上げたいと思います。
そのためにはご面倒ではありますが、応募の詳細を熟読いただきますよう、お願い致します。
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2008年10月22日

万願寺唐辛子のプレゼント、終了しました

万願寺唐辛子プレゼント



















≪万願寺唐辛子≫

今年もたくさんのご応募をありがとうございました。7月16日から始まったプレゼントでは、3ヶ月で129名のお客様に万願寺唐辛子をお送りすることが出来ました。その他に、富士酢をお使いいただいているレストランやお世話になっている方々含めて、合計で160kg以上も収穫したのでした。

もちろん、全員にお渡しできたわけではなかったので、ご希望に添えなかったお客様には申し訳ない気持ちがあります。ただ、収穫日や需給のバランスなどで止むを得ない状況を除いては、「一人分足りへんから、取りに行って来るわ」と車を走らせたことや、賀茂ナスやオクラを一緒に入れたこともありましたね。稲刈りに参加してくださった方に収穫してもらったとき、祖母とバッタリ出くわしたり(本人は恥ずかしかったようですが)。また、レストランでは「飯尾さんの万願寺を使った○○」とかいうメニューを作ってくださったところも。小さな万願寺ひとつでたくさんの思い出ができたわけです。

それはそうと、一番に感謝を伝えるべきは祖母です。85歳の高齢にも関わらず、毎朝6時半に自転車をこいで畑に出向いてくれました。4月の定植後も、添え木の設置、夏場の水やりなど、40本の苗の世話は大変だったはずです。なんせ、真夏の猛暑では、玉のような汗が吹き出るほどの重労働でしたから。また、私が出張中は一人で収穫をした後、蔵に収穫量を伝える電話をしてくれていました。朝、収穫したばかりの鮮度の高いものを召し上がっていただくために。

そのお陰もあって、当選されたお客様やシェフからはたくさんのお手紙やメール、お電話などでお礼の言葉をいただきました。それは私達にとっても、以前よりもお客様と繋がっているような気がして、素直に幸せな気持ちになったもんです。

お客様と私達の距離感は、多くの流通を介した大企業の商いのそれとは違います。お互いに顔が見える、声でわかる、あるいは、どこか繋がっているような関係。ありがたいことに、今では「○○さんに代わってください」と注文時に担当者を指名くださるお客様も。

これからも、皆様の近くにいるようなお酢屋を続けていきたいと思います。祖母と万願寺がそのサポートをしてくれた3ヶ月だったような気がします。来年も、祖母と一緒に万願寺を作るのが楽しみです。たくさんのご応募に感謝。

                       五代目見習い 彰浩  
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2008年07月16日

抽選で万願寺唐辛子(500g)をプレゼントします

日ごろから富士酢製品をご愛用くださっている皆様へ

今年も祖母と二人、農薬を使わずに万願寺唐辛子を育てています。万願寺唐辛子は京野菜として有名ですが、実は京都の北部、宮津市のお隣りの舞鶴市万願寺地区が発祥とされています。

お陰様で85歳になる祖母はすこぶる元気なため、今年は40本の万願寺を植えました。昨年までは富士酢を使っていただいているレストランにおすそ分けしていたのですが、今年は皆様にもお味見していただきたく思います。詳細につきましては下記をご覧ください。

万願寺唐辛子プレゼント



















≪万願寺唐辛子 500g≫

基本的に収穫した日に発送しますので、鮮度はバツグンです。

時間のない方は網やトースターで焼いて、醤油や富士ゆずぽん酢で召し上がってください。

手間がかかっても、もっと美味しく食べたいという方は、飯尾家の夏の定番メニュー、万願寺の炊いたんをつくってみてください。作り方はこちら

では、応募方法です。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

プレゼント期間 : 2008年7月16日〜万願寺唐辛子の収穫が終わるまで
(昨年は10月頃まで収穫できましたが天候次第)

対象となるお客様 : このブログを読んで、お酢のご注文をくださった方
           (食べる富士酢を含む)

人数 : 収穫量次第(週に10〜15人くらい?)

応募方法 : 

 .優奪斑輅犬里客様はご注文ページの通信欄に、「万願寺プレゼント応募」と記入ください

 ※ブログへのコメントは無効となります

 電話注文のお客様は、担当者に電話でお伝えください

 FAX注文のお客様は、「万願寺プレゼント応募」と記入ください。

当選者の案内 : 唐辛子の発送をもって、発表にかえさせていただきます。

備考 : 万願寺唐辛子は商品に同梱します。
     よって、お届け先以外にはお送りできかねますので、ご了承ください。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

≪おまけ≫

万願寺唐辛子の栽培の様子はこちらこちらをご覧ください。

今朝も7時に畑に行くと、すでに祖母は仕事中でした。今日は7kgとれましたので、一部はレストランに、それ以外を皆様にお届けいたします。宮津の夏の香りが届きますように。

                       五代目見習い 彰浩  
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