2016年03月14日

「富士酢の米」が生まれる棚田の動画(田植え・稲刈り)ができあがりました

昨年、何日もかけて撮っていただいた映像ができあがりました。

この棚田はたくさんのお客様に手伝っていただくお陰で維持・保全できています。ご協力いただいております皆様にあらためて感謝申し上げます。




この棚田を守ることも「酢を作るといふ仕事」の一部。今年も米作り担当の伊藤や今井を中心に、ええ米を作っていきます。引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

      五代目 彰浩  

Posted by iiokome at 15:41Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月07日

丹後は食と景観だけじゃない。歴史や文化も凄いのです

今日(2011年10月7日)の日経新聞、裏表紙(私の履歴書)のとなりの記事、ご覧になりましたか?

「文化」と書かれたこの記事に、平野一郎さんが掲載されています。平野さんは宮津出身の作曲家。詳しくは、新聞記事を読んでいただきたいのですが、平野さんは宮津高校の1年先輩。飯尾醸造のお客様でもあります。以前、蔵に来ていただいたときに、発酵の様子もみていただきました。

日経新聞 平野一郎氏


≪掲載記事≫

宮津や伊根を含む、丹後一円は日本でも歴史の深い場所として知られています。

とはいえ、私自身、そして丹後に住んでいる人の多くがその希少性や価値に気づいてないのかもしれません。だからこそ、この記事を読んで、また新たな丹後の価値を知ることができました。

皆さん、いかがですか?

「祭りの時期に行きたい」、と思われたのでは。
また丹後に来る理由がひとつ増えましたね。

綺麗な海と山、食、歴史に文化。丹後には、東京にないものが全部あります。日本でもっとも豊かな田舎のひとつではないでしょうか。

平野さん、丹後の魅力を紹介いただき、ありがとうございました。

              五代目見習い 彰浩  
Posted by iiokome at 09:25Comments(0)TrackBack(0)

2011年10月06日

青の洞窟はカプリ島だけじゃない、と大きな声でいえる喜び

また、丹後の魅力が増えました。心躍らせながら、ご紹介します。

というのも、先週の京都新聞でこんな記事を発見。

伊根版 青の洞窟


≪紹介記事≫

もうイタリアに行く必要はないかもしれません。

というのは言い過ぎですが、これから名所として大人気になりそう。
来年の夏は、イチ早くシーカヤックで行こう、絶対に行こう。

伊根町観光協会のHPでは、シーカヤックの体験会もあるようです。たぶん、底が透明な船やから、視ーカヤックと呼んでいるんだと思います。
詳しくは、こちら

やっぱり、丹後はええとこです。
食べ物は美味いし、景色もええし、お酢屋もあることは知ってたけど、青の洞窟まであるなんて。

正月と盆と誕生日とクリスマスがいっぺんに体験できる場所とでもいいましょうか。皆様、ぜひぜひ、お運びください。

             五代目見習い 彰浩  
Posted by iiokome at 09:00Comments(0)TrackBack(0)