酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

おいしいもの情報

先日、久しぶりに行ってきました。 この日は仲良くしている新聞記者さんの送別会。本社に異動されることが急に決まったため、友人達と集まりました。 ≪お通し≫ 大好きなホタルイカ。柚子の爽やかさとワタの濃厚さがちょ
『宮津の夜はここもあり、 酒菜 禅』の画像

「宮津って、天橋立があるとこでしょ。股覗きくらいしかないじゃん。」 とんでもないっ! 宮津周辺には美味いもん、いろいろあるんですよ、というわけで、このブログに新しいカテゴリーを追加しました。その名も、ミャシュラン。宮津の美味いもんやから、ミャシュラン。

先日の名古屋出張の初日、商品の搬入・売場作りを終えて、すし弥助に向かいました。こちらはちょうど1年前に初めて行ったお店。「名古屋で江戸前鮨?」と言われそうですが、東京に比べて安価で、且つ丁寧な仕事がしてあり、大満足したのでした。 そして、今回、18時の開店
『名古屋の江戸前鮨、すし弥助を貸切状態?で楽しみました』の画像

普段、宮津にいるときは外食はほとんどしません。基本的に一人でお酒を飲むことがないからでしょうか。とはいえ、取材や見学などのお客様と一緒に楽しめるお店を探し続けていました。 その条件はみっつ。    1.(もちろん)美味しいこと    2.宮津の新鮮な魚
『宮津の夜はここがイチオシ、美優食 心』の画像

当蔵で活躍中の秋山の弟、健志君がオーナー兼シェフを務めるイタリアン、「台所 クッチーナ」は以前から何度もご紹介しています。先日、横浜高島屋の味百選の会期中に3度、足を運んだのですが、以前にも増して美味しくなっていました。身内だから、というのを差し引いても素
『上大岡のイタリアン、クッチーナは更に美味しくなっていました』の画像

先日、練馬のエン座さんでお土産にいただいたうどんを持って、こんぴらうどんに行きました。ソトコトの掲載記事なども渡したところ、いい刺激というか、喜んでいただきまして、「紅芋酢を使ったうどん、試作してみたから食べに来て」とお誘いをいただいたわけで。
『こんぴらうどんで紅芋酢うどんを堪能』の画像

田吾作寿司の後は車で15分ほどのところにある、武蔵野うどん、エン座に。 フードジャーナリストのはんつ遠藤さんに連れて行ってもらいました。このお店はこの本に掲載されているのだと思います。いや、もしかしたら、こちらかこちらかも。とにかく、私にとっては素晴らし
『練馬が誇る志のうどん屋、エン座の本気の取り組みに脱帽』の画像

練馬駅から徒歩10分、静かな住宅街にぽつんとある、一見なんてことないこのお店。実は、天ぷら近藤の近藤さんも通うという名店。 ちなみに近藤さんは初めて富士酢プレミアムをお店で使ってくださった方です。それまで数十年間、別の酢を使っていらっしゃったそうですが、
『田吾作寿司、唸ってしまいました』の画像

≪外観≫ the ballard inn & restaurantという名前の通り、宿泊もできます。15部屋。私達が泊まっていたモーテルの3倍くらいするようです。このレストランは半年くらい前には予約しないと入れないとか。では、なぜ私達が入れたの
『半年前には予約が必要、the ballard inn & restaurant』の画像

ワイナリー巡りの旅の続きです。 ≪ソルバングの風車≫ ホテルから車で10分ほどのところにあるデンマーク村。これぞ観光地、というような町並みです。 ≪ソルバング レスト
『思い出に残る朝食、エイブルスキーバー』の画像

帰国後、えっちらおっちらと宮津駅に降り立ち、こんぴらうどんに駆け込みました。日本食から離れていたせいもあって、いつも以上にこんぴらうどん欠乏症になっていたため。 さて、最近のお気に入りは鍋焼きうどん。こちらは3種類から選ぶことができます。牛肉、鶏肉、海老
『こんぴらうどんの鍋焼きで冬を乗り切る!』の画像

丹後では毎年11月6日に蟹漁が解禁になります。それを待ってたかのように、どっと観光客が押し寄せるのです。とはいえ、ほんまの地物の生の蟹を食べている人は少ないわけで。 丹後の生の蟹(オス)は一杯1万円以上しますので、なかなか普段は食べることができません。ただ
『今年も丹後に蟹の季節がやってきました』の画像

先日の東京出張時、新宿の味百選を18時に抜け出して、鹿浜のスタミナ苑に行ってきました。富士酢を使ってくださっていることや、スキヤキ用のすごい肉をいただいたお礼も兼ねて。 ≪ナムル≫
『スタミナ苑で美味しく体力UP』の画像

≪外観≫ 福わうちに連れて行ってもらいました。昔、近所に住んでたときから行きたかったお店、知り合いの方が常連のようで。 ≪いくら寿
『福わうち(白金高輪)って、美味しい』の画像

土日の2日間、博多に行ってきました。まずはデパート散策。富士酢の入っているお店をチェック。夕方になって、元上司や先輩方と合流。18時からの一次会は池田屋。炊き餃子が有名なお店らしいです。 ≪外観≫ 袋小路にあるため
『博多を満喫した2日間』の画像

先週末に東京へ出張した折、日曜日の昼に少し時間がとれたので横浜の上大岡へ。今年の夏までは一度も訪れたことのなかったこの場所には4ヶ月で3回ものペースで足を運んでいます。新宿界隈から電車で40分くらい。 今回は午後から仕事があったため、たった1時間半だけでした
『食べれば分かる人気の理由、台所 クッチーナ(上大岡)』の画像

今日は午後から小樽のオーセントホテルから総料理長をはじめ、6人の方が蔵見学に来て下さいました。 さて、ランチは久しぶりに精養軒に一人で。 ≪外観≫ 50年以上も前から営業されているだけあって、欧風料
『宮津が誇る洋食屋、精養軒のランチは盛りだくさん!』の画像

今週は毎日、棚田で稲刈りをしていましたが、今日は久しぶりに蔵で仕事。さて、気分転換に美味いものネタを。 一度、このブログでもご紹介した天ぷら近藤。銀座にあります。かの池波正太郎が愛してやまなかった天ぷらを楽しむのはもちろん、今回はもうひとつ目的があった
『銀座の天ぷら近藤を一番楽しんだのは私です』の画像

昨日、東京から戻ってきました。木曜日の朝、いつもお世話になっている歯医者さん達と築地場内へ。この方々はほぼ毎週、築地へ買い物に。そこで鮮度のいい旬の魚や昆布、鰹節などを買って、その日の夕食を作っていらっしゃいます。場内では「変人歯医者1号、2号」として密か
『築地場内で食い倒れた朝』の画像

≪果物売場≫ 日本人向けのスーパーにはこんな魅力的な売場が。マンゴーは140バーツ(約600円)。ホテルのそばの八百屋では50バーツほどでした。
『南国果実天国に狂喜乱舞!』の画像

今朝6時に関空に着いて、11時半に宮津に戻ってきました。さて、タイ料理は中華料理同様、ピリピリくるほど化学調味料を使っている店もたくさんあるようで。そんなハズレの店にも行きましたが、このバーンカニタでのランチには、バンコク在住の折戸夫妻に連れて行ってもらった
『バンコクで食べられるタイ料理の最高峰かも バーンカニタ』の画像

昨日の夕方、無事にバンコクに着きました。チェックイン後、すぐに目当てのレストラン、ソンブーンシーフードへ。ホテルからタクシーを拾って、「プラザホテルそばのソンブーンレストランへ」とホテルのドアマンに伝えてもらったのですが、着いたのはソンブーンディー(Sonbo
『安堵感と空腹感で美味さ倍増 ソンブーンシーフードレストラン』の画像

フードマエストロの第一期生の有志、スタッフの皆さんとの食事会に選んだのは、先日もご紹介した台所 クッチーナ。今回は我が家の万願寺唐辛子を2kg送って、料理してもらうことに。 ≪万願寺のグリル≫
『台所 クッチーナ(上大岡)で食べて飲んで楽しんだ夜』の画像

今年は例年以上に万願寺がアツイ! こちらでもご紹介しているように、がんばって20本の苗を育てています。ホンマのところ、もっとも美味く食べられるかどうかわかりませんが、私の大好きな料理、万願寺の炊いたんです。 まずは、材料。 万願寺唐辛子 1kg (そもそも
『大公開! 万願寺唐辛子をもっとも美味く食べるレシピ』の画像

実はカレー好きです。学生の頃はタマネギを2時間ほど、あめ色になるまで炒めた後、ガラムマサラを入れてルーを作り、手羽でとったスープでまじめに作っていたころもあります。そんな私が一番好きなのは東銀座にあるナイルレストランのムルギーランチ。辛めでトロトロ感のある
『キング オブ レトルトカレー、いしがきかりー(はるこま屋)』の画像

22日、フードマエストロでの講義を終えて、スタッフの方々と白金にあるイタリアン、カシーナカナミッラへ。ここには前から行きたかったので、やっと念願が叶いました。この日は佐藤シェフが特別なコースを作ってくださるとのことで、期待し過ぎってくらい期待していきました
『カシーナカナミッラのちょいワルシェフに完全にやられた夜』の画像

横浜の上大岡にオープンしたばかりのトラットリア(カジュアルなイタリアレストラン)、「台所クッチーナ」に行ってきました。 実はここは、弊蔵で働いてくれている秋山の弟である健志君がオーナー兼シェフとして開いたお店。今回の出張前にいろいろと夕食の予定が入って
『台所クッチーナ(上大岡)はもうすぐ予約のとれない店になる・・・』の画像

ある方にご紹介いただき、以前、銀座の天ぷら近藤でご一緒した方が蔵と棚田の見学に来られました。その方は港区の某有名ホテルの鮨カウンターで握っている職人さん。また一緒にそのホテルの日本料理の料理長も来て下さいました。 そして、自宅で一日限りの鮨屋が開店した
『一日限定、幻の鮨処 富士酢?で食べた鮨は一生忘れない』の画像

石垣島旅行の二日目の夜も父子3組を含む総勢9人で。この日は八重山の郷土料理を古民家で食べさせてくれる、舟蔵の里を予約しました。 ≪外観
『行けばわかる、舟蔵の里(石垣島)』の画像

石垣島に着いた翌日の朝、石垣島から高速船で40分、上原港から西表島に上陸。そこから20分ほどバスに揺られた後、さらにボートで30分、浦内川を上っていきます。
『西表島の自然を身体で、舌で感じた』の画像

フードマエストロの第一期生の有志の皆さんとスタッフの方々と総勢8名で。第一期生の皆さんはさすがというべき食の猛者達(というと失礼ですね)。食の仕事をされている方や趣味というか知見を広げるために通われた方、またフードマエストロという認証資格を活かしてひとつ上
『シチリア料理食べるならアルキメーデ』の画像

新横浜での会合の後、HANZOYAに行ってきました。会合は午前中だったため、ランチの懇親会も出席したのですが、乾杯のビールもビュッフェも口に入れることなく、HANZOYAに向かいました。ソムリエの石田さんと鈴木さんがにこやかに案内してくださいました。このお二人とは先月
『新横浜 HANZOYAで素材と技術と心を堪能しました』の画像

今日から数回に渡って、東京出張のときに行った美味い店をご紹介します。ちなみに、バル エンリケは田植えにも来てくださったお取引先の方に連れて行っていただき、ご馳走になってしまいました。 ≪バル エンリケ≫ 小田急
『スペイン料理で飲んだくれ バル エンリケ(東北沢)』の画像

以前、こちらで金澤烏鶏庵の烏骨鶏卵クリームプリンをご紹介しました。そして最近、もうひとつのプリンに出会ってしまいました。 実は先月、田植えのお手伝いに来てくださったブラウンライスカフェ・デリの井上さんからプリンをいただいて、蔵のみんなとありがたく頂戴し
『このプリン、ただものではない』の画像

先日の東京出張でいろいろと食べてきたのですが、やっと紹介できます。まずはGWの次の週末に行われたタイフードフェスタ。これは毎年、代々木公園で行われている大きなイベント。タイ料理屋やフルーツ、雑貨の屋台がたくさん出店します。なかにはトゥクトゥク(タイの三輪自
『タイフードフェスティバルを楽しむコツ』の画像

月曜日にある方の紹介で、日本料理アカデミーの交流会に出席してきました。NPO法人化されたようで、将来は世界中に支部を作り、社団法人化を考えられているそうです。 ≪日本料理アカデミー交流会≫ 会場には日本料理の重鎮の
『日本料理アカデミー交流会の後の楽しみ』の画像

先ほど宮津の蔵に戻ってきました。今回の出張はいつもにも増して素晴らしい出会いがたくさんありました。今日から数回に渡ってご紹介します。 まずは新横浜のフランスレストラン、HANZOYAさん。午前中の商談後、一人で伺ったのですが、仕入れ担当の山川さんが貴重な時間を
『恐るべし、HANZOYA』の画像

先週の土曜日、フードマエストロのスタッフの皆さん達総勢8名で渋谷にあるシチリア料理、ピノサリーチェへ。このお店はフードマエストロの企画運営責任者の方がシチリアに住んでいたときのルームメイトの女性がシェフをされています。 シチリア料理は渋谷の隣り、神泉駅そ
『渋谷のピノサリーチェの裏メニュー、クスクスに感動した夜』の画像

やっとパソコンが帰ってきました。心機一転、たまってたブログネタをご紹介していきます。 ≪豆の匠≫ 中島豆腐店の豆乳と豆腐。この豆腐との出会いは先日の名古屋高島屋 味百選。時間を見つけては売場をフラフラと徘徊して
『大豆の自給率5%の日本に相応しい国産大豆の豆腐』の画像

≪弥助≫ このお店を知ったのは、東京の西大島にある、これぞ江戸前!、技術で食わせるっていう絶品鮨屋さん。ご主人が、「うちで働いてたヤツが名古屋に店を出しまして…。」と教えてくれてたのを思い出しました。 名古屋高
『名古屋で江戸前鮨を食べるなら、すし弥助』の画像

宮津までは行けないけど、京都には年に何度も行くのよ、というあなたへ。帰りの新幹線では駅弁食べてます? もしくは、伊勢丹でパンとかおにぎりとか買ってません? もし、京都駅で20分時間があるなら、ぜひこちらへ。 これまでナイショにしていたお店をご紹介します。
『京都駅ビル付近で小腹がすいたらこれをどうぞ! 京・旭屋』の画像

今日の昼前、名古屋から帰ってきました。名古屋の高島屋にお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。今回もたくさんの方に酢を始めとした、きちんと造られた食材のことを伝えることができました。現在の日本農林規格(JAS)では、酢の品質の良し悪しを判断するこ
『木村秋則さんの無農薬・無肥料栽培のりんご5種を食べ比べ』の画像

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