酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

おいしいもの情報

毎週水曜日に就農塾(http://shunou.under.jp/)で一緒に講義を受けている小松さんが、棚田と蔵の見学に来てくださいました。2泊3日のタイトなスケジュールの中、昨日は棚田近くのペンションにお昼を食べに行きました。その名は、「ペンション自給自足」。
『蕎麦打ち体験と、仮想・自給自足の生活』の画像

そのお宿は銀座の一角にありました。 京都や加賀にも宿を構える、「お宿 吉水」。 吉水さんと富士酢の関係は30年にもなるようで、その事実を女将さんから伺いました。富士酢は昭和44年に発売されましたので、今年が36年目。ということは発売して間もない頃
『素朴でしみじみ美味い宿 ―銀座吉水―』の画像

麺類が好き! その中でも私が最も愛する麺はうどんです。 サラリーマン時代にさぬきうどんの本場である高松に何度か出張させていただきました。あるときは、空港から仕事先に着いてすぐ昼食にうどん、夜は小料理屋に連れて行っていただき、シメにうどん。その後、一緒に
『隠し味は酢? 日々進化するこだわりのうどん』の画像

先日の水澤さんに触発されて、今日は昼間からカクテルづくり。 ホンマは昨晩作る予定でしたが、肝心のリキュールが家になかったため、車で30分かけて、そのリキュールを買い出しに。なんていう種類のリキュールか、それは後ほど。 まずはロックで。独特のこってりとした
『打倒!日本一のバーテンダー ―お酢屋のつくるカクテル―』の画像

今週も就農塾の受講のために東京に行ってきました。今回は講義の後、講師とスタッフ、受講者の皆さんとの交流会があったので、いろんな酢の試飲もしていただきました。そして日付が変わった頃に少人数で2次会に。 就農塾の主催者兼講師、さらには超人気ブログ「やまけんの
『日本一のバーテンダーがつくる酢のカクテル』の画像

念願叶いました。 3年前のオープン時より、富士酢を使っていただいている銀座のお鮨屋さんに行ってきました。カウンターを予約したのですが、19時の来店後わずか30分ほどでカウンターは満席、テーブル席もほぼ満席の状態に。 板長さんは若干31歳。かの銀座
『富士酢で握る鮨 ―GINZA 凛―』の画像

やっぱり沖縄はいい!それも石垣島はサイコー。だって、青い海、白い砂、のんびりとした雰囲気…。癒されます、石垣の何もかもに。宮津だって「ド」が2つも3つも付くほどの田舎やないの!と言われても知りません。「癒されっぷり」が全く違います。 とにもか
『驚愕の石垣島完熟マンゴー』の画像

イタリア料理には欠かせない調味料 バルサミコ。近年は日本でも「飲むバルサミコ」なるものや500円程度の安価なものをスーパーでみかけるようになりました。でも、バルサミコって実際どんなものなのか、ご存知の方は少ないのでは? バルサミコはいわゆる「
『調味料の王様 バルサミコ』の画像

地元に戻ってきてからというもの、呑みにいくのは9割がココ、「禅」。宮津の新鮮な地魚の美味しさを引き出した料理を出してくれます。例えば、「帆立しそ揚げ」は火が通るギリギリの時間で揚げた帆立に抹茶塩を付けて口に入れると、帆立の旨味いっぱいの汁がじゅわっと広がり
『宮津のホンマに美味い店 ―ボトルキープ―』の画像

京都御所の側にある野呂本店さんに行って来ました。今年1月の伊勢丹新宿店「京都展」で野呂さんにお世話になったことからお店に伺いました。あいにく工房にいらっしゃるとのことでお会いすることはできませんでしたが、名物の青てっぽう(きゅうりの浅漬けに紫蘇
『京漬物 野呂本店』の画像

四条御幸町通りにあるうどん屋さんです。私が初めて食べてから20年以上も経ちますが、京都らしいやさしい味のうどんには飽きることがありません。 もともとは上州(今の群馬県)がこの麺のルーツらしく、「御麺」がなまって「おめん」になったそうです。つ
『名代おめん』の画像

以前ご紹介した、NPOの活動拠点や田んぼ作業時に我々が休憩場所としてお借りしている「ぶーたん」の片付けや掃除を社員総出で行いました。 人数も多かった為、なんとか午前中で終了!  昼食を取るため、木子という地区にある「ペンション自給自足」に
『自然を食す』の画像

ナス、きゅうり、モロッコ豆…。祖母の畑に野菜をもらいに行ってきました。もちろん全て無農薬栽培です。その中でも、私の一番の好物は万願寺とうがらし。最近は京野菜のひとつとして、関東でも市場に出回っています。英語では普通のとうがらしも万願寺もグリ
『万願寺とうがらし』の画像

思いたったら鳥取一人旅。 特に予定も立てずに車を走らせ3時間。 というわけで、まずは鳥取砂丘。もっと内陸にあるのかと勝手に想像していましたが、海の真ん前にある砂浜でした。 砂浜のごっついやつ。天気が良かったので、沢山の方が来られてました。 次に鳥取
『鳥取いろいろ』の画像

今日は東京農業大学の後輩が蔵見学に来てくれました。 といっても、わざわざ東京から来てくれた訳でもなく、先日紹介した「ワインとお宿 千歳」でノムリエ(ソムリエ見習いであり、飲んだくれ?)として働いている女性です。 その後、一緒に飲みに行きまし
『紅芋酢パワーは明日になってから』の画像

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