酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

蔵人だより

 日々の私生活の中で心掛けていることがあります。 それは、「自己成長」 (注)大それたことを記入していますが、思い当たる言葉が見つかりませんでしたのでご了承下さい。 というのも、時間は有限、どうせやるなら今までと違う行動・考え方を取り入れ、 今日より
『心掛け』の画像

   ここ上世屋もほぼ田植えが終わろうとしています。 賑やかだった体験会も無事に終わり、今は静かに洗い物と片付けを大将の伊藤と戦っている今井です。今回のブログネタは京大生でいきますッ!    農業交流ネットワーク (通称・農交ネット)1993年発足の京都大学のサーク
『5月19日はセンター試験 ?』の画像

会社から15分、自宅から5分のところに、日本三景の一つ、天橋立があります。 天橋立がある宮津市を訪れた観光客が、昨年一年間で初めて300万人を超え、過去最多となりました。 「天橋立を一望できる天橋立ビューランドより撮影しました。」 全長3.6㎞の天橋立の中に、約8,
『300万人を超え、過去最多に』の画像

長い熟成期間を終えたお酢は、そのまま瓶に詰めるのではなく、「濾過」という工程を経て完成した後、瓶に詰められます。 みなさんが普段からよく目にする瓶に詰められて店頭に並んでいるお酢は非常に透き通って綺麗ですが、熟成中のお酢には沈殿物などが多く含まれている為
『3つの顔』の画像

普段の食事はほぼ和食に日本酒だった私が、昨年からのacEtoの影響でイタリア料理やワインに興味を持つようになり、最近では休日になるとそれっぽい料理を作って楽しんでおります。 ただ、だんだんと欲も出てきて料理にフレッシュなハーブが欲しくなってきてしまい、いっそ自
『ハーブの香りに癒される毎日』の画像

京丹後市にある西日本最大級の道の駅、丹後王国「食のみやこ」へ行ってきました。 「滞在型道の駅」の呼び名のとおり、甲子園球場約8個分の広さを誇り、 自然あり、動物あり、アトラクションありで時間を忘れて楽しめる施設がそろっています。 入場料が無料なのもありがた
『丹後のええところ』の画像

世の中の最先端に触れるワークショップに参加してきました。 AI・・・メディアで目や耳にしない日はないけれど、現在進行形の技術なので定まった評価がなく、「人の仕事が奪われる」といった恐怖を煽る論調も多く見られるますが、実際のところはどうなんでしょう。 「博報堂」
『AI使えちゃうかも』の画像

皆さんこんにちは。 酢造り担当の和田です。 飯尾醸造のお酢は、発酵期間が終わると熟成期間にはいります。 純米富士酢だと、最低でも8ヶ月の間じっくりと熟成させるのですが、その間にあまり知られていない重要な行程があります。 この18000㍑の熟成タンクが11
『青い空と海を見て我思ふ』の画像

私の実家の後ろには竹やぶがあり、4月の後半になると毎年タケノコを掘りに、竹やぶに入ります。 今年は何かいつもと様子が違います。 上がり過ぎです!見渡す限りにタケノコが、、、 タケノコには大体一年おきに上がり年があり、今年は多い年廻りだと覚悟
『タケノコweek』の画像

ゴールデンウィーク前半は、夏を思わせるような好天に恵まれました。 毎年4月最終の土日は、『加悦谷祭り』が盛大に行われます。 初日は町内各所に幟を立てるところから始まりますが、太陽の光に照らされてはためく幟に 気分も高揚してきます。 私が住む与謝野町後野区宮
『五穀豊穣を願って…』の画像

調合濾過担当の坪倉です。 調合濾過の仕事も4年目に突入しました。 調合濾過の仕事をやり始めた当初は、日々のやるべき業務を頭の中だけで管理していました。 しかし、もしやり忘れがあると後工程に迷惑をかけることになるので、頭の中で管理するだけでなく、何かに書き出
『一度使うと手放せないpart◆戮硫菫

通販担当 永浜です。 GW真っただ中ですが、どこに出かける訳でもなく家でのんびり過ごしております。 とはいっても、部屋の中に閉じこもっている訳ではありません。 我が家の裏は海に直結しているので、1階で海を眺めることもしばしば。 普段は綺麗な海なのですが、風向き
『昼の顔、夜の顔』の画像

今日は、朝一にフォークリフトに乗ると少しいつもと違う感じがした。 元気がないフォークリフトなぜだ 車体を一回りチェックするとウルトラマンのカラータイマーみたいに、赤いランプが点滅してます。 大変だ ボディーを開けてチェックするとバッテリ
『仲間の不調』の画像

本日アチェートメンバー+お世話になっている方々とpizza&BBQをするとゆう事で酒蔵メンバーも仕事の打ち上げも兼ねて参加させていただきました。 朝から肉やpizza生地の仕込や、色々と仕事ばりに働いておられ、私が参加した時点では、もう準備万端でした。 どんな会に
『acetoのオフBBQ』の画像

       ポカポカ陽気の中、ようやく酒造りも終了しました! ホッとするのも束の間。お次は…… 、田んぼッ!!!  田植えの準備に行ってきます!!!    acEtoの奮闘記は毎日のpane(パン)作りから始まるわけで、全く作った事もなくシェフに一から教えてもらいながら悪
『蔵人 克美の「acEto」奮闘記 …… その弐』の画像

気温がなかなか安定しない今年の春ですが、ゴールデンウィークが近づいてきました。 観光客が増えるこれからの季節、たくさんのお客様に来ていただく前に 今年も「クリーンはしだて1人1坪大作戦」が実施されました。 昭和51年から始まったこの活動も、今年で43回目になります
『宮津市の春の恒例行事に参加してきました』の画像

またまた、桜の話で恐縮です。 桜前線が北上中でありますが、私の家の前に公園があり、生まれる前から桜の木があります。 毎年家族みんなで咲くのを楽しみにしております。 3月の中頃から暖かくなり、つぼみをつけはじめ28日に開花しました。 その後、気温も5月なみと
『自称我が家の桜』の画像

春といえば、やっぱり「桜」 桜の花言葉は “精神の美” “優美な女性” だそうです。 そんな言葉とは無縁に生きてきた私ですが、桜は大好きです。 桜を眺めていると、なるほど! 心が清らかになりますね。 しかし、ついに辺りの桜は散ってしまい、私の心も落ち気味に・・・
『新・パワースポット巡りはいかが?』の画像

今回初めて、海外の展示会に出展しています。 私個人としても、仕事としては初海外で若干緊張気味ではあるのですが、ごま油の山田製油さんや、無添加ドレッシングの冨貴食研さんのサポートのおかげで、無事初日を終えました。 全体的に即食できるものが人気なのは、一般のお
『台北食品博覧会出展中』の画像

今回は「伊根湾めぐり遊覧船」に乗ってきました。 約25分かけて伊根湾を一周するのですが、別名『かもめ号』の名前のとおり、 周遊中はたくさんのかもめに取り囲まれ、たわむれることができます。 乗船中の「かもめのエサやり」が醍醐味のひとつということで、 早速エサを
『丹後のええところ◆戮硫菫

今年も醪造りがひと段落したということで、蔵人達とacEtoで食事をご馳走になりました。 私は昨年の夏から醪造りが始まるまでの半年間、オープニングスタッフとしてacEtoでホールサービスを担当していたこともあり、客としてその場で食事するのが照れくさい様な、なんとも言
『今年の甑倒しはacEtoで』の画像

酢蔵の中にはたくさんのタンクがあります。そのタンクでお酢を発酵させています。(今の時期だと約90日間) 発酵が終わると熟成用のタンクにお酢を移動させ、次のお酢を仕込むために洗います。 そうです。9000Lのタンクを洗うのです。 この作業が、私的には楽しい!
『綺麗にします』の画像

数日前、「みらいを生き抜く脳の活かし方」というタイトルで、講師茂木健一郎さんの講演会に参加して来ました。 茂木健一郎さんは、テレビで活躍されて脳科学者で知的というイメージがあり、凄く専門的な話を聞けるのだろうと思い参加したのですが・・・ 専門的な話というよ
『本質を見極める』の画像

家電量販店に行くと、かならず立ち寄るコーナーがあります。 大好きな電卓売場です。 あれこれ購入することはしないのですが、ひたすらデザインやカラーなどを見て 楽しんでいます。 電卓は毎日の仕事で欠かすことができない、いわゆる商売道具でもあるのですが、 現在使っ
『愛すべき商売道具!?』の画像

新商品が発売されて、早5ヶ月。 その名も「餃子」 ギョーザ ではなく チャオズ と読みます。 チャオ酢の詳細はこちら→https://www.iio-jozo.co.jp/product/020-036 チャオズ… 『7つの玉を集めると、どんな願いでも1つ叶う』というアニメで育った私にとって、 あのころ
『餃子を味わっチャオ』の画像

酢蔵から車で2、3分のところにある「魚っ知館」。 関西電力のPR館なのですが、電気についての展示室や水族館があり、 子供から大人まで楽しく学べて遊べます。 海のすぐそばにあるので、晴れた日はこんな綺麗な景色が楽しめます。 魚たちと直接触れ合えるコーナーは特に子
『丹後のええとこ探訪』の画像

2月の終わりに『宮津満腹祭』へ行ってきました。 年に数回行われているグルメイベントで、冬は日本三景の牡蠣の食べくらべができます。 昨年も行きましたが、やっぱり今年も食べておかないと。 会場に到着したのは、オープンから1時間程経った11時前でしたが… メイン完売
『やっぱり牡蠣が食べたくて』の画像

はじめまして。 調合濾過担当の坪倉です。 調合濾過室は基本的に毎週金曜日が清掃日と決めています。 その金曜日に活躍してくれるのがこちら。 《高圧洗浄機》 温水高圧洗浄機の世界トップメーカー、ドイツ・ケルヒャー社。 スペックはもちろん、個人的にこのス
『一度使うと手放せない』の画像

「蔵人頭って何してるんですか?」 名刺を交換させていただくと、結構な確率でこう聞かれます。 担当は大きく分けて二つ。 米作り、酒造り、酢造り、最終工程の担当者と相談しながら、スケジューリングする「現場監督」が一つ。 そして、もう一つが「伝える」仕事。 営業と
『外に出ると、学ばせていただくことが多い』の画像

   いつもなら会社の田植えが一段落したあと、秋の稲刈り前まで本社に戻るのですが、昨年は戻らず新たな出来事の始まりでした。。。もう着ることはないと思っていた真っ白なコックコートに袖を通し、acEtoのお手伝いをする事になったのです。調理師の免許をもっているとは
『蔵人 克美の「acEto」奮闘記...…    その壱』の画像

今日は、製品・資材置場で一緒に働く作業仲間を紹介します。 《製品・資材置場》 最初に仲間の良い所 ・文句を言わない(寒い、暑い、疲れた) ・パワフル(力持) こまった所 ・一人では、作業ができない そうです
『仲間』の画像

蔵人が米作りを行うようになったのは15年前のこと。 これには農家の高齢化、後継者不足はもちろん、弊社の想いでもある里山の景観維持や棚田保全があります。 また、もう一つは蔵人が担うことで『見えるものづくり』ができること。 蔵見学や田植え稲刈り体験会などの実施もそ
『蔵から田んぼへ…デビュー当時の話』の画像

蔵へ見学に来られた方は、お酢が発酵しているタンクに掛けてある、筵を見られたことがあると思います。 筵を掛けるには、次の理由があります。 保温、酸素の流通、湿気の吸収です。 では、どのように掛けているのか紹介します。 タンクの上にはこのような木の蓋が乗ってい
『このように、筵(むしろ)を掛けてます』の画像

初めまして。昨年11年間勤めた造園屋さんから大転身を遂げた、蔵人ルーキー市川です。 昨年は自社の田んぼ、酒蔵、酢蔵で色々な経験をさせてもらいながら、前職の経験を活かし「acetoアチェート」の庭づくりなどにも関わらせていただきました。 《acetoアチェート庭造
『酒づくり始めました』の画像

皆様、はじめまして。 酢造り担当の和田です。 冬将軍の到来で、またもや宮津は雪です。 寒い!! こんな寒い日は温かいスープが食べたいです。冷えた体を暖めなくては。 ということで、今日の晩御飯は飯尾醸造のレシピにもある『トマトとサバ缶のスープ煮』に決定です。
『寒い日の晩御飯』の画像

先日、大雪が降る中隣り町の京丹後市で行われた、事業者向け食品表示講習会に参加してきました。 参加者の中には、食品メーカーや学校関係者などを含め100名余りの参加で、雪にも負けず意識の高い方々でした。 ここ数年、食品偽装(食品表示偽装・産地偽装etc)などが多発し
『変化する世の中で…』の画像

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