酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

蔵人だより

今日は、製品・資材置場で一緒に働く作業仲間を紹介します。 《製品・資材置場》 最初に仲間の良い所 ・文句を言わない(寒い、暑い、疲れた) ・パワフル(力持) こまった所 ・一人では、作業ができない そうです
『仲間』の画像

蔵人が米作りを行うようになったのは15年前のこと。 これには農家の高齢化、後継者不足はもちろん、弊社の想いでもある里山の景観維持や棚田保全があります。 また、もう一つは蔵人が担うことで『見えるものづくり』ができること。 蔵見学や田植え稲刈り体験会などの実施
『蔵から田んぼへ…デビュー当時の話』の画像

蔵へ見学に来られた方は、お酢が発酵しているタンクに掛けてある、筵を見られたことがあると思います。 筵を掛けるには、次の理由があります。 保温、酸素の流通、湿気の吸収です。 では、どのように掛けているのか紹介します。 タンクの上にはこのような木の蓋が乗
『このように、筵(むしろ)を掛けてます』の画像

初めまして。昨年11年間勤めた造園屋さんから大転身を遂げた、蔵人ルーキー市川です。 昨年は自社の田んぼ、酒蔵、酢蔵で色々な経験をさせてもらいながら、前職の経験を活かし「acetoアチェート」の庭づくりなどにも関わらせていただきました。 《acetoアチェート庭造
『酒づくり始めました』の画像

皆様、はじめまして。 酢造り担当の和田です。 冬将軍の到来で、またもや宮津は雪です。 寒い!! こんな寒い日は温かいスープが食べたいです。冷えた体を暖めなくては。 ということで、今日の晩御飯は飯尾醸造のレシピにもある『トマトとサバ缶のスープ煮』に決定です
『寒い日の晩御飯』の画像

先日、大雪が降る中隣り町の京丹後市で行われた、事業者向け食品表示講習会に参加してきました。 参加者の中には、食品メーカーや学校関係者などを含め100名余りの参加で、雪にも負けず意識の高い方々でした。 ここ数年、食品偽装(食品表示偽装・産地偽装etc)などが多発し
『変化する世の中で…』の画像

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