酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

米を作る

先週末、原料米を作る棚田の稲刈りが全て終了しました。 今年も全量一等の良品質米を作ってくださった農家さんに感謝です。 《稲刈りの様子》 半世紀を超えたベテラン農家さんも まだまだ現役で奮闘中です。 さすがに周りの環境や圃場の特性などを熟知されており、
『今年も無事に新米が出来上がりました』の画像

   気温が下がり、この前の稲刈り体験会の暑さは何処えやら⁈  参加してくださった皆様ありがとうございました。みなさんの笑顔が拝見出来、嬉しく思います。その後、ご老体のコンバインで稲刈りを行い無事に終わる事が出来ました。   上世屋の棚田で使用する農機具は、
『NEW マシ〜ン⁈』の画像

本日予定しておりました稲刈り体験会は、雨のため止む無く中止とさせていただきました。 やはり台風が近づく影響で、秋晴れは一転し雨が降り始めました… あ〜っ、残念。 先週末とは真逆の展開に焦らずにはいられない! 《先週末の体験会》 先週末は雨の心
『水を差す?この三連休… 明けは気合い入れて頑張ります!』の画像

いよいよ今週末 日曜日から稲刈りが始まります。 天気予報は今のところ晴れマーク。 しかし、ここ数日は夏に逆戻りのような暑さで少しバテ気味に…まだまだ熱中症には気をつけたいものです。 当日は少し和らいでくれればいいのですが… 《稲木の組み立て》
『週末は稲刈り体験会! 癒しのひと時です』の画像

9月15日、21日は何の日か知っておられますか?「稲刈り体験会!」です。私は本社勤務から稲刈り準備のため、田んぼ勤務に移動です。8月の中頃、、、棚田に毎年設置する電柵(電気柵)を張ってきました!     実は米作りをやり始めた当初は、獣害なんてほとんどありませんで
『痛っ!』の画像

梅雨明けから厳しい夏空が続いております。 体感的には、年々暑くなってるような気がしますが… これは歳を重ねるごとに お肌が乾燥してきているせいでしょうか? 確かに もうピチピチ感ゼロ… いやっ、逆にマイナス傾向ですし仕方ないのかな。 日中の気温が、平坦地に
『稲穂も熱中症にならなきゃいいけど』の画像

梅雨明けはいつだろう? ここ数日ムラでもそんな会話が飛び交っておりました。 今年は全国的に日照時間が少なく、野菜や果実の出来も悪く高騰しているとのこと。 長引く梅雨に、田んぼの稲にもと心配しておりましたが、今日ようやく発表がありました。 早かった昨年に比
『青空恋しや! やっと梅雨明けです』の画像

昨日、ようやく契約農家さんの田植えが終了しました。 なんとか梅雨入りまでにキリがつきヤレヤレです。 しかし、しかし!遅いぞ近畿地方… 昨年は確か6月6日だったような。 ちなみに、過去 一番遅い入りは6月25日だそうです…明日? これは更新してしまいますね! 予
『今年の梅雨前線お手柔らかに!』の画像

4日間の田植え体験会が無事に終了しました。 今年は初参加の方々からベテラン、スタッフも含め延べ170名を超える大イベントでした。 何より事故やケガがなく終えれた事に心より感謝しております。 《体験会の様子》 1週目の土日は曇り空で風も吹き、絶好の
『田植え体験会2019 無事に終了いたしました』の画像

   冬の酒蔵での酢酛醪の仕込みが無事に終わり、大将(藤本)と蔵の片付けが終われば、ひと息つく間も無く私は米作りの為、鬼軍曹(伊藤)が待ってる棚田へ…。    先週末に1回目の田植え体験会がありましたが今思えば、暑くもなく寒くもなく最高の田植え日和!最高のメン
『上世屋が熱い? 暑い?』の画像

いよいよ明日から田植えが始まります。 心配していた天気も大丈夫みたい。 今のところ土曜日は曇り空、日曜日は日差しもありで、少し暑くなるかもしれませんが無理なく怪我なく、皆さんと楽しく過ごせればと思っております。 《田植えの準備》 草刈りや代掻き
『田植え体験会2019始まります!』の画像

この連休も自宅から棚田までの通勤路は、天橋立笠松公園や元伊勢籠神社、伊根の舟屋などへ向かう他府県ナンバーの車でいっぱいです。 通い慣れた道、巻き込まれてはシャレになりません…『緊急車両と京都ナンバーは優先しろや〜‼︎ 』って自己中なことを車内でボヤキながら
『今年の連休も棚田でのんびりしております』の画像

世屋の桜も今週が見頃。ようやく春らしくなってきました。 しかしまだまだ朝晩の冷え込みが厳しく苗床の管理も大変です。 《桜と鯉幟》 《Young & old》 先週末は蔵人4名で種まき。 この日は若手も助っ人として参加してくれました。 通常は蔵勤務のため
『記念すべき田植えに向けて』の画像

今年の冬は記憶にないほどの少雪で肩透かしを食らった感ありありです。 この分だと春の訪れも早いと予想してましたが、4月に入った途端にチラホラと。 しかし…なごり雪にしては降り過ぎのような。 《世屋の村と1本桜の様子》 突然の寒の戻りで桜の蕾も少し足
『米作り始まります!まずは苗床準備から』の画像

調合濾過担当の坪倉です。先日、飯尾醸造が米作りをしている上世屋という地区の村仕事に参加してきました。 作業内容は獣害対策のワイヤーメッシュと電気柵の設置です。そして今回は電気柵を鹿対策の5段張りに変更するという初の試みです。 上世屋には我々蔵人も年に数
『村仕事』の画像

棚田には田植え稲刈り体験会のほか、取材や見学など多くの方が足を運ばれます。 山々に囲まれた集落や笹葺き民家など、今となっては珍しく何処か懐かしさすら感じられるのでしょう。 僕も春から秋までの栽培期間中はいろいろな方とお話しをする機会があります。 まず、
『自然農法って何だろう?』の画像

春から秋まで棚田へ!収穫終われば蔵仕事。 その留守中にも蔵ではいろんな事が変化しています。良く言えば改善というやつ。 担当者にその都度教えてもらうことも多々あり、よい意味で一つひとつの作業が客観的にも観れ 何かと新鮮です。 私にとっては半年のブランク?を
『農閑期は井戸端会議』の画像

   毎日寒いですねぇ〜京都北部の週間天気予報では週末にいよいよ雪ダルママークが!   今は酒蔵で紅芋醪の仕込みで大忙しで、12月中旬くらいまで、たくさんの紅芋と戦わないといけません。    話が変わりますが、ある日、果樹園でもある会社の畑の情報をキャッチしま
『風にも負けず、、、』の画像

今年は2日間の体験会を奇跡的に実施することができました。 不安定な天候が続く中、当日は稲刈り日和ともいえる神がかった空模様に。 間違いなく今年の運を全て使いきった感ありますが…まぁ〜、それも良し。 参加くださった皆々さま本当にありがとうございました。 私
『平成最後の米づくりが無事終了!皆さん本当にありがとうございました』の画像

 1週間ほど前に、毎年恒例の稲木組み完成しました。 稲刈りイベントの前に組み立てて、お客様を迎えます。 使用する材料は、木、竹、藁(わら)紐です。 まず、竹を最低6本持ってきます。 3段ずつ藁紐で組んでいきます。 写真は、6段目組立中です。 全部で、9段組
『毎年恒例稲木組み』の画像

厳しい暑さも和らぎ、少しずつ涼しくなってきました。 9月も半ばに入り いよいよ世屋も農繁期へ突入。ただ今年は秋晴れって言葉が久しく、連日の曇り空と時折降る小雨の中で作業が進められております。 そんなスッキリしない天候ですが、蔵人田んぼも体験会に向けて稲木
『明日から稲刈り開始!昨年の分まで思う存分 刈り倒してください』の画像

   前回、鬼軍曹(伊藤)のブログの最後に「頼む、踏ん張れ!そんなヤワに育てた覚えはない!!」って心の叫びが書いてあったの覚えてますか?      21号台風通過後の稲達は、、、なんとか踏ん張ってますが、一部では軍曹の心の叫びが届かずガマンできずにコケて(倒伏)し
『心の叫び』の画像

殺人酷暑と言われたこの夏。ほんまに暑かった…すでに平坦地では新米の収穫が始まってますが、連日の熱帯夜の影響で出来がイマイチとか。 年々、春と秋が短くなってるような気がします。これからどうなるんだろう〜? 日本の四季は?農業は?作物は? う〜ん、ジャポニカ米
『厳しかった夏の暑さと台風上陸!収穫まであと半月です』の画像

日々の挨拶『暑いな〜』 今年はこの決まり文句にも重みがあります。 『あっついな〜!!』 例年に比べ梅雨明けも早く本当に異常ですね。 最近は体温を超える気温も珍しくありません。昼間の外仕事は自殺行為…除草や草刈りなど腰を据えて行う作業は早朝と夕方の短時間が
『毎日厳しい暑さですが、祝!棚田の稲も出穂してきました』の画像

   ここ上世屋もほぼ田植えが終わろうとしています。 賑やかだった体験会も無事に終わり、今は静かに洗い物と片付けを大将の伊藤と戦っている今井です。今回のブログネタは京大生でいきますッ!    農業交流ネットワーク (通称・農交ネット)1993年発足の京都大学のサーク
『5月19日はセンター試験 ?』の画像

4日間にわたり実施した田植え体験会も、お陰さまで事故やケガもなく無事に終えることができました。 参加くださった皆さん本当にありがとうございました。 今年は初めての方もたくさんお越しいただき、延べ110名の方々が棚田へ足を運ばれました。 また、年々ファッショ
『田植え体験会2018に参加くださった皆さんありがとうございました!』の画像

種まきから1カ月余りが経過し、苗も立派に育ちました。 そろそろ窮屈な苗箱から引っ越しを。いよいよ明日から田植え体験会が始まります。 新居となる棚田も草刈りや代掻きなどを終え準備も万端。 気になるのが天候です。 明日土曜日の降水確率は80%と絶望的な数値です
『2018田植え体験会始まります』の画像

先月上旬は、思わぬ寒気で棚田一面が雪景色になりました。 その後も寒の戻りと、時折挟む夏日の繰り返し。 気まぐれな天候に少し春バテ?気味です。 この起伏の激しさは田んぼ仕事にも影響が出ます。 《畦塗り》 中旬に続いた夏日で、土壌表面が かなりヒビ割れ
『蔵人田んぼと苗づくりの様子』の画像

今年も農繁期に入り、畦塗りや田起しなど、田植えに向けて忙しくなってきました。 先日、ハウスのビニール掛けやプールの設置を終え、いよいよ育苗が始まります。 ≪験担ぎ≫ ベテラン農家さんから『いつ水に(種籾)浸けたん?』『 何日に播くん?』って、しきりに声
『晴れたら大安吉日!種まきを行いました』の画像

まだ冬の寒さが残る世屋の棚田も、少しずつ春の兆しが。 集落を囲む山の木々も若葉が見え始め、長い休眠から目覚め始めてます。 ここ数日は、5月並みのポカポカ陽気で田んぼ仕事も汗ばむほど。 そして先週末、ついに松尾の一本桜も満開を迎えました。
『春ブログの定番!今年の桜は雪化粧に』の画像

積雪が3mに達したのは7年前。 この年は集落の民家がすっぽり埋まるほどに。地元農家さん曰く「昭和38年の大雪 いわゆる三八豪雪以来だ!」とか。 ここ数年は比較的おだやかで積雪もその約半分程度です。 ただ気温は氷点下が続き、今年も底冷えする厳しい寒さとな
『世屋の棚田も春突入!2018 米作り始めます』の画像

蔵人が米作りを行うようになったのは15年前のこと。 これには農家の高齢化、後継者不足はもちろん、弊社の想いでもある里山の景観維持や棚田保全があります。 また、もう一つは蔵人が担うことで『見えるものづくり』ができること。 蔵見学や田植え稲刈り体験会などの実施もそ
『蔵から田んぼへ…デビュー当時の話』の画像

飯尾醸造では『純米富士酢』『富士酢プレミアム』などのすべての原料米について、   1.地元である京都・丹後産   2.農薬不使用栽培   3.新米 と定めております。 農薬を使わない原料米づくりは50年以上前から取り組んでおり、私どもが最も大切にしていることの一
『残留農薬検査、今年も不検出でした』の画像

今年は収穫期に台風の通過や大雨に見舞われ、残念ながら体験会は中止となりました。例年通り2日間の予定を両日とも中止したのは初めて。 毎年、神頼み人任せの私も今回ばかりは重い腰を上げざるを得ない。やべっ! 田んぼのコンディションも悪い中、田植え長靴で稲刈り開始
『今年も無事に収穫を終えました』の画像

予定しておりました2日間の稲刈り体験会は中止となりました。 先週末は台風の影響、今週末も雨予報のため。 遠方よりお越しいただく方々を考慮した早めの決断でした。 しかし! 気まぐれで意地悪な秋の空。その後に予報が一転し晴れマークに… 今回この苦渋の決断は裏目に
『実りの秋!今年は静かな収穫となりました』の画像

実るほど、頭を垂れる稲穂かな―― 今年の稲刈り体験会の日程も決まり、予想を超えるたくさんのお客さまに参加のお申し込みをいただきました。心よりお礼申し上げます。 さて、今年も「富士酢の米」(コシヒカリ)を販売いたします。通販システムを改修し、富士酢公式通販
『今年も「富士酢の米」を販売します(※販売終了しました)』の画像

空梅雨?も明け いよいよ夏本番!・・・かと思えば、警報が出るほどの大雨。 先日は崩れた土砂で用水路が埋まるなど後始末が大変でした。 ここ数日、不安定な天候に振り回されております。 しかし、棚田にとっては潤いを取り戻すよい雨となりました。 ≪草刈
『田植えから2カ月・・・草との戦い!そして出穂』の画像

早いもので田植えから1カ月が経過しました。延べ100名を超す方々に植えていただいた稲も、この梅雨空の下で順調に育っております。 ≪農夫の役目≫ 作物は人の足音を聞いて育つ。 田植え後は、日々の水管理、獣害防柵の設置、畦畔や水路の草刈りなどな
『田植えから1カ月、すくすくと育っております!』の画像

今年の田植えイベントも2週にわたり計5日間が予定通り実施できました。 遠方より100名を超える方々がお越しくださいました! 何より事故やケガもなく、楽しく?無事に終えれた事に感謝。参加くださった皆様 本当にありがとうございました。 ≪再生紙マルチ
『田植えに参加くださった皆様ありがとうございました!!』の画像

ここ数日は夏のような日差しが照りつけております。 この暑さの中、草刈りや代掻きなど・・・すでに田植え前から少しばかりバテ気味です。 このコンディションなら…また見れるかも…UFO 《田植え準備》 いよいよ始まります。 天気予報では最高気温
『明日から田植えイベントスタート!!』の画像

先日、各農家さんへ抑草資材の再生紙マルチを配布しました。 この連休から富士酢原料米の田植えがスタートします。 田植えイベントを行ういつもの棚田も草刈りや代掻きを進め きれいに仕上がってきました。 今年もたくさんの方々にお越しいただ
『いよいよ田植えが始まります!』の画像

雪解けの棚田を見るのが怖い!農閑期に猪の餌場と化し、畦畔は激しく損傷され原形を保てないほどに。 目を背けたくなる悪夢の光景。 10数年前に田んぼをやり始めた頃は防柵などしなくてもよかったのですが・・・なぜ獣害は増加してるのか? 主な原因は、捕獲者の減少、
『田んぼ仕事!まずは畦の補修から・・・』の画像

先週末に満開を迎えた棚田の桜。 今年もカメラ、スケッチブックを片手に遠方から多くの方が足を運ばれました。 棚田と桜、眼下に見る海とのコントラストが絶妙!!来訪者の目を引きます。 ≪一本桜≫ ≪種籾の温湯消毒と芽出し≫
『種まきウィークは桜満開でした』の画像

背丈ほどあった雪もほぼ解け ここ上世屋も少しずつ草木が芽吹き始めました。 田畑周辺の山菜も顔を出し ようやく春の香りを感じる頃に。  《村の共同作業》 久しぶりに集う濃い面子。厳しかった冬の出来事や今後の村の展望について語り合う。 里山特有
『里山にも春到来!2017 米作り始まります』の画像

お陰さまで先週末に蔵人が管理する棚田の稲刈りが全て終了いたしました。 今年も大きな事故やケガもなく実りを迎え収穫できた事に大変感謝しております。 ≪稲刈りの様子≫ 台風の影響で初日の体験会が中止となりましたが、翌週にはなんとか天候にも
『稲刈りのお礼と その後の脱穀』の画像

田植えから3ヵ月余りが経ち 早や9月。田んぼの稲穂も重そうに頭を垂れてます。 草刈り、稲木組み・・・世屋の棚田も稲刈り近しと慌ただしくなって参りました。 ≪稲刈り前の田んぼ≫ 日に日に熟しあからみを増す稲穂達。この色合い、今が最高のロケ
『今週から稲刈り始めます』の画像

≪酒米 五百万石の棚田≫ 体験会第一週目で植えた田んぼ。先月末に走り穂を確認し 今ではほぼ出揃いました。 さすが早稲。 先日も蔵人総出で畦や法面の草刈りを終え きれいサッパリ!絵に描いたような棚田風景です。 ≪コシヒカリの棚田≫
『田植えから二ヵ月が過ぎ 次々と出穂しております』の画像

草、草、草、田んぼを這いずり回る除草はまさにイタチごっこです。無数の種子とタフな生命力を持つ 敵軍との終わりなき戦い。 出穂までにキリをつけるべく孤軍奮闘し 昨日がようやく終戦記念日に。 戦場から帰還いたしました! 今年も手強かった…やれやれです。
『契約栽培田の生育調査を行いました』の画像

7月も半ばに入り そろそろ梅雨も明けてほしい頃。 この蒸し暑さの中、世屋の棚田でも草との格闘が始まり 腰を屈めた作業に四苦八苦。 物理的な抑草効果がある紙マルチ。そんなハンデにも負けず、次々と顔を出し始めた雑草達・・・このタフさには敵ながらあっぱれです。
『不快指数MAX!連日の除草作業です』の画像

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