酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

米を作る

先日、育苗ハウスの除雪作業をした原料米の生産地・松尾地区。 その後、天候も良く順調に雪解けしているかと期待していたの ですが、新たな問題が・・・。 イノシシ被害の対策に設置している柵が、雪の重みで折れ曲が ってしまいました。昨シーズンも40頭のイノシシを駆除し
『引き続き雪と格闘しました』の画像

今年は稀にみる大雪に見舞われています。 富士酢の原料米の契約田が広がる上世屋では、京都府内、 観測史上最高の2m96cmを記録しました。 そんなある日、契約農家の溝口さんから育苗ハウスの雪かきの 応援依頼が。 今、米作り担当の伊藤・今井は泊り込みで酒造りの真
『育苗ハウス倒壊の危機』の画像

金曜日に稲刈りが終わり、いよいよ脱穀です。 9月25日26日の2日間、皆さんに刈って干していただいた稲、途中に雨もありましたが、水分量17%まで乾きました。土曜日だったので、伊藤、今井と私の3人で作業。 ≪稲木にかかる稲≫ 黄緑だった茎が枯れた感じに乾いてい
『稲刈りが終わったら、脱穀』の画像

今年の体験会も多くの方々にお越し頂きました。参加くださった皆さん本当にありがとうございました。お陰様で無事に稲刈り終了です! 上世屋、松尾地区の中で一番 高地にある圃場。ここを刈り終えれば一安心・・・・奴らとも休戦状
『祝!稲刈りが終わりました』の画像

急に涼しくなり過ごし易くなりました。山の中に居りますと朝夕の急激な温度変化にコタツでも出したいほど。 今年の猛暑で胴割れなど米の品質が懸念され、関係機関からも早期の刈り取りを!と指導がありましたが、ここ世屋地区ではあまり問題視されてないようです。登熟具合
『もうすぐ稲刈り〜稲木組み』の画像

月が変わっても猛烈な残暑が・・・田んぼより自分の水管理に気を配る今年の気候は果たしていつまで続くのでしょうか? 世屋の棚田は湿田が多く、例年 稲刈りの約1ヶ月前ともなれば田んぼの落水を。それでも乾きが遅い場合は溝切りをし排水に努めます・・・が、やはり今年は
『酷暑の中 戦いは続いてます』の画像

お盆前に済ませておきたい作業は草刈り、田草取り、防柵強化などなど。優先順位の高いものから処理するのは当たり前。しかし決して低い訳でもありません、見て見ぬフリをしていた訳でもありません・・・多分・・・ハウスの片付けを。
『 ハウスの片付けをしました』の画像

先日、世屋姫神社の棚田でも猿を発見!1頭だけの はぐれ猿と思われます。お隣の伊根町では多くの畑が被害に遭ってるとの事・・・他の獣(私も含む)に比べて知能が高いため電気柵やトタン、金網などの防柵だけでは対処できません。居心地を悪くするにはロケット花火で威嚇す
『田畑を守るバリケードに赤信号?』の画像

11日は蔵人みんなで田んぼの草取り。 畦(あぜ)や土手の草刈りと違って、田んぼの中の草取りにはタイミングがあります。というのも、稲穂が出てくると、根を傷めないように田んぼの中に入ることができなくなるのです。だからこそ、この日が今年最後の草取り。 朝4時半過ぎ
『今年最後の草取りは台風のせいで、いつもより快適でした』の画像

連日の猛暑!「アツ〜イ!」という言葉を1日に何回言った事でしょう。こちら上世屋でも突き刺すような紫外線が中年男子達のお肌をイジメ倒します。7月下旬から蔵人みんなで田草取りを・・・米作りで1番過酷な作業。夏バテ知らずの雑草達との戦いは果てしなく続きます。
『今年の夏は厳しい暑さになりました』の画像

本日、近畿地方も梅雨明けが発表されたようです(昨年より17日早いとか)。今年は梅雨前線停滞による局地的豪雨!西日本中心に各地で土砂災害・・・テレビや新聞などで被害の大きさ、深刻さが伺われます。ここ上世屋でも小規模ではありますが 所々 土砂崩れが。 幸い人的
『その後の田んぼの様子』の画像

先日、作業を終え棚田から下山中に熊と遭遇!幸い車中にいたため大事には至りませんでしたが。歩行中なら・・・考えたくもありません。しかしこういった万が一(ここでは万が一ではない)の対処法は常に頭に入れておかねば。死んだふりはダメなんですよね?ホンマに殺される
『田植えから早や1ヶ月が経ちました』の画像

昨日まで日差しの強い晴天続きでしたが、今日はドンヨリとした空模様。予報ではしばらく傘マークが。こちら近畿地方も梅雨入りが発表されたようです。 雨も適度に降ってくれればよいのですが、長雨になると日照時間が短くなり作物には大きく影響します。 まぁ〜、何より土
『田植え後はいつもの作業と、稲刈りの準備?』の画像

田植えが始まって2週間が経ちます。今週は晴天続きで体も心も真っ黒に。気温も上がり体験会で植えていただいた稲も活着!地に足がついたようで一安心です。約40日間 ハウスでスクスクと育った苗達。我が子を社会の荒波に送り出す親心・・・高地の厳しい環境の中 害虫や病気
『田植えが終わりました』の画像

いよいよ明日から田植えがスタートします。今年も遠方からたくさんの方々が支援していただけるとの事。本当にありがとうございます。毎年 参加してくださる方も多くホンマに心強い!
『明日から田植えが始まります』の画像

ここ数日 また不安定な天候が続いております。連休中は育苗ハウス内の高温を避けるためサイドを全開にし換気に努めてましたが、その後は一転!低温にさらされぬよう閉め切った状態。 露地栽培が可能な平地とは違い、ここでは低
『草刈り&畦塗り、田植えまであと1週間です』の画像

GWに突入した途端 急に初夏を思わせる日差し。先日までの低温は何処へやら!棚田周辺の草花も目立ち始めました。 《育苗》 種まき(4/11)から しばらくの間はこの状態。今年のような低温が長く続きますと、お目覚めも超ス
『棚田も初夏の陽気です』の画像

今年のGWは行楽日和になりそうです。自宅から棚田まで、いつもの道のりも日中は渋滞が予測されます。山と海に囲まれた丹後には観光スポットがたくさんあり、毎年 他府県から多くの方達が足を運ばれます。 連休中には、育苗ハウスの管理、米糠ペレット作りなどがあるため渋
『田植えまで あと20日余りです』の画像

今年の天候はどうなのでしょうか?寒い春です。ここ世屋の桜も今がピークで、京阪神からも多くのカメラマンが棚田に集結されてますが満開時の降雪は記憶にありません。 カメラに収めるには最高の情景ではありますが、米を作る者・・・育苗時での過度の低温は不安要素の一つ
『米作り始まってますが・・・寒い!』の画像

無事に酒造りが終わったと思ったら、すぐに米作りが始まりました。昨日は朝8時からみんなでハウスづくり。 天気予報では曇りだったので、天候のことは全く気にせずに棚田に上がりました。とはいえ、標高500mの里山はさすがに寒い。宮津の街中では、桜が満開で春一色。対して
『今年も米作りが始まりました。最初は育苗用ハウスづくりから』の画像

今年の米作りも一段落しました。 今週は堆肥や酢の澱を撒き、来年に向けて秋起しを行う予定です。それと来週あたりには そろそろ蕎麦も刈らないと。 富士酢の米の出荷もありバタバタしそうです。 さて、収穫された新米。その後の様子を少し報告させていただきます。
『「富士酢の米」の出荷が始まってます』の画像

今週は台風が直撃するぞ!!という事で村の稲木場では大忙し。 はざ架けされた状態では風の抵抗をモロに受け倒されてしまいます・・・上陸前に脱穀する人、作業場に撤収する人。丹精込めて作った米を無駄に出来ないため必死。 幸い被害は思いのほか少なく一安心でした。
『今年も無事に収穫が終わりました』の画像

ここ最近、パソコンの前で眉間にしわを寄せ、腕組みをしている間に時間が過ぎて行ってしまいます。10月の講演の骨子を考えているのですが、なかなか進みません。酢のセミナーのように試飲や試食をするわけではないので、1時間しゃべりっぱなし。聴いていただく方が飽きないよ
『二日間、雨が降っていますが、稲刈りのときの写真をご紹介します』の画像

水曜日は伊藤が午前中いっぱい、棚田にお客さんがあったため、今井と二人で稲刈りをしました。 コンバイン(乗用の稲刈り機で刈った後はモミだけを袋詰めしてくれる)が使えない場所なので、バインダーを使います。とはいえ、四隅はもちろん手刈り。その後は今井がバインダ
『体験会以外の日の稲刈りはこんな感じで進みます』の画像

田植えから4ヶ月近くが経過し稲穂も色付いてきました。いよいよ次の日曜日から稲刈り開始です。 しかし短かった今年の夏。稲にとっては大変厳しいものとなりました。日照時間が確保されず品質への影響が懸念されております。
『稲刈りの準備が始まりました』の画像

お盆明けから気温のアップダウンが激しく、変な天気が続きます。 今年は全国的に天候不順のため作物の出来が悪く価格も高騰しているようです。 そりゃ〜そうでしょうね・・・7月からの積算日照時間が93年、03年に続きワースト3ですから。野菜類はもちろんですが米も
『稲の生育と猪の被害・・・そして蕎麦の出芽』の画像

今週月曜日にようやく梅雨が明けました・・・明けたようです。今年は平年より15日、昨年より22日遅く、冷夏の影響で特定できなかった93年を除くと観測史上 最も遅い梅雨明けとか。 しかし、梅雨明け後もまだまだ雲の多いグズついた天気が続きます。出穂期(穂が4〜5
『梅雨明け後はバイオトップの散布です』の画像

昨日は蔵人7人が朝6時に棚田に集合し、草刈りをしました。棚田までは蔵や自宅から50分近くかかりますので、全員がいつも以上に早起き。私は4時半起きで眠い目をこすりながら車を運転しました。でも、米作り担当の伊藤や今井はこの時期、この生活が当たり前のようです。 ≪
『7人で棚田の草刈り、そしてエサやり?』の画像

いつまでもスッキリしない天気が続きます。今年の長梅雨はいつ明けるのでしょうか? しばらく雑草と格闘しておりました。全ての田んぼを這いずり回り、これで終わりや!と思えば・・・。 じっとしてても汗ばむこの時期に田
『田植え後2ヶ月経過、稲穂が出始めました』の画像

梅雨らしく蒸し暑い日が続きます。ここ最近は田草取りに没頭する毎日で稲の間を這いずり回っております。 現時点での稲の生育は、5月上旬植えよりも下旬に植えた稲の方が適度に分けつが進み良い生育のようです。要因・・・上旬植えは例年に比べて苗が小さかった。それと
『草取り、草取り、草取りです!』の画像

今週は雨が適度に降ってようやく梅雨らしくなってきました。田植えから約1ヶ月半が経過し再生紙マルチもほぼ分解してきたようです。 田植えが同じ日でも圃場によって分解速度が若干変わります。メタボな?肥えた田んぼという
『田んぼの掃除は大変です』の画像

梅雨入りしても全く雨が降らず初夏の日差し。世屋川の水も少なくなり、川と水路をつなぐ水門付近に丸太やじゅうたんを置き、田んぼの水を確保させる作業が続きます。 ただ、こういった水不足時に効力を発揮してくれるのも再生紙マルチ!雑草の抑制以外にも日光を遮断させる
『田植えから1ヶ月経過した田んぼの状況』の画像

全国的に梅雨入りしたようですが、こちら宮津の週間予報を見てみると晴れマークが続いております。適度に雨も降ってもらわないと。 毎年 田植えが終わった今の時期は人恋しくなる私。ブツブツ独り言を呟き、鼻歌まじりで田んぼのパトロールを。
『今年の除草は流行りのアレを使います』の画像

《冬期湛水田》 先月16日の体験会から始まった田植えもこの冬期湛水田で終了。 昨年までより植えつける間隔(株間)を広く取ったため苗が大量に余ってしまいました。 もったいね〜な〜、処分するには供養してやらないとバチ
『ようやく田植えが終わりました』の画像

今年の田植えもたくさんの方々に支援していただきました。毎年 遠方からお越し下さる方も多く本当にありがたい事です。田植え、稲刈りで、もう5回も棚田に足をお運びいただいたベテランさんも。 普段はひと気の少ない棚田もこの日ばかりは賑やかに。だって上世屋の人口よ
『田植えにご参加くださった皆様に感謝』の画像

今日は「日本一の会社を観る会」の会員の皆さんが13名、蔵見学に来てくださいました。飯尾醸造を見ていただいて何かプラスになったのか不安ですが、私どもとしてはわざわざ来ていただいたことに心より感謝しております。 さて、昨日一昨日、ブラウンライスのお二人が田植
『ブラウンライスのお二人の田植えはええ天気でした』の画像

連休中は今井とペレット作りでした。契約農家さん分を含めて約1トン余りの米糠を使って成形。いつものように水分調整は酢の澱を使用! 例年の如く弊社の酒、酢づくりで出来た有機物を使った循環型抑草資材。
『田植えまで  あと1週間です』の画像

やっぱり東京はスゴかった!何だ!あの賑わいは?って言いたくなるぐらい。満員電車は息苦しかった!あんな移動は辛過ぎますね。それと普段 畦や農道しか歩かない私にはアスファルトの上を長時間歩くのはキツイ・・・ふくらはぎがパンパンです。都会人は歩くの速いって聞いて
『報告会を終えて上世屋に戻りました』の画像

本日、再生紙マルチが届きました。毎年この日は農家さん達に配布するため弊社の駐車場は軽トラックでいっぱいになります。が、しかし今日は生憎の雨・・・どうせ田んぼで濡れるものではありますが・・・さすがに今は困る訳で。
『再生紙マルチが入荷されました』の画像

《出芽》 一回目の種まきから一週間が経過しついに芽が出てきました。最近は気温のアップダウンが激しくハウス内の温度管理が大変。また、しっかりと芽が出揃うまではネズミによる被害も心配されます。まだこれから約1ヶ月の
『香港から農業体験に パート3』の画像

《播種》 二回目の種まき開始です。今回は香港の学生さん達も参加。播種機を感嘆の面持ちで見つめるその姿が印象的でした。 床土の入った苗箱を流す人、籾や覆土を補給する人、播かれた苗箱をトラックに載せる人。苗半作って
『香港から農業体験に パート2』の画像

先日、上世屋地区では毎年恒例のお花見会がありました。 ここ上世屋も高齢化が深刻で、年々 集落の農地が縮小している傾向にあります。それらの問題を打開すべく検討会としての場でもあったのでした。しかし、一旦 お酒が入れば面
『香港から農業体験に パート1』の画像

3月末に支援して頂いたハウス、プール作り。お陰さまでこんな楽をさせていただいた年はありません!その後 仕上げにビニールを敷き詰め、水を入れて漏れがないかを確認して完成です。 参加してくださった皆さん本当にありがとう
『種まきが始まりました』の画像

今日は夏を思わせるほどの日差しが眩しい一日でした。大阪から蔵見学にも来ていたき、楽しい時間を過ごさせていただきました。 ところで昨日、ウチに届いた回覧板の一番のトピックスは、「また熊が出ましたので注意してください」と。今朝の朝礼でもその話が出て、「小学
『週末はビニールハウスづくりでした その2』の画像

先週は雪が舞い散るなど、また冬に戻ったかのような天候でした。幸い、週末は天気に恵まれ、予定通り、ハウスづくりをすることができました。 この2日間は東京から11名の方が農業支援の体験に来られました。いわば、棚田は研修先ということ。
『週末はビニールハウスづくりでした その1』の画像

昨日、2ヶ月ぶりに上世屋に上がって来ました。先月が例年に比べて良い日和が続いたため雪もほとんど溶けてるようですが・・・やっぱり寒い! 3月末だっていうのに、またチラホラと降
『今年も米作りが始まります!』の画像

久しぶりに上世屋に上がって来ました。色付いた山に、日の光が差し込んでキレイではありませんか。11月中旬に平地で薄っすら雪が降りましたが、ここは上世屋、場所によっては40cmほど積もったとか。
『師走に入り、上世屋は冬支度です』の画像

《冬期湛水田》 昨秋から春先まで有機物の投入と水を張る事で、微生物や小動物の働きを活発にさせ土壌層を変える冬期湛水田。今年はコナギに対してはソコソコ抑草効果があったものの、土
『稲刈り、天日干しの脱穀が終わりました』の画像

《コンバイン刈り》 稲刈りもようやくコンバインによる刈り取りのみ。ただこの時期の気候は移り変わりが早く、突然の雨などで予定通りに事が進みません。男心と秋の空・・・いや、私以
『稲刈りも後半に入りました』の画像

↑このページのトップヘ