酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

米を作る

今日は、いよいよ稲刈り応援最終日。 昨日の大雨がウソのような、え〜天気です。晴れ男っぷり?が、発揮できた事にしておきましょう。 13日(土)の体験会から始まった稲刈り、今年もたくさんの方々が応援に来てくださいまし
『稲刈りの応援に来ていただいた皆様に感謝』の画像

先日、こちらでご紹介した、恵比寿ガーデンプレイスのイベント「初心者のためのお酢マエストロになる味覚レッスン」ですが、定員30名のところに50名近くの応募があったようです。また、来週には告知ページを含めたチラシが2万枚配布されるとのこと。というわけで、急遽、枠を
『名古屋高島屋からベテランが応援に』の画像

《世屋姫神社の棚田》 稲刈りを明日に控え、今年 最後の草刈り。7月末に刈って以来ですから伸び放題、スッキリさせて気持ち良く 刈り取りを迎えたいものです。
『明日から稲刈り始まります』の画像

数年間眠っていた稲木場を、今年は復活させることにしました。理由は2つ。まず、ここの稲木場の持ち主、また田んぼをお借りしている おばぁちゃんの一言。「稲も干さずにタチ(クリノキ)だけ立っとるのは寂しいわ・・・昔みたいに
『今年は稲木場を増やしました』の画像

登熟が進み、日に日に色づく稲穂も そろそろ刈り時です。8〜9割が黄熟すれば刈り取り適期、枝硬といわれる穂の枝の部分も だいぶ茶色くなってきました。これは籾に栄養分を送り終えた証拠、中にはプクプク実った玄米が隠れており
『稲刈り間近、準備が着々と進んでおります』の画像

いよいよ稲刈り月に入りました。田植えから3ヶ月半が経ち、今や登熟の真っ最中。今年は7月に入ってから真夏日が続き、出穂時期などをみても例年より早い生育でした。ところが盆明けから気候は一転し、急に涼しくなり不安定な空模
『稲の生育と猪による被害』の画像

京田辺市と九州福岡に場をおく雑創の森プレイスクールの子ども達が夏の分教場ということで世屋にやって来ました。 《活動の趣旨》 「四大の感触を大切にします  私たち人間をはじめ、動物や植物は四大と呼ばれるの恵みを受け
『アートな案山子が棚田にお目見え』の画像

  今年は例年に比べて出穂が早いようです。 ここ世屋姫神社の棚田も穂が出揃いました。ここからは暑い日中に、しっかり光合成を行ってブドウ糖を作り、涼しくなった夜間
『霊長類ナメんなっ!』の画像

今週始めに行った棚田の草刈り、しかし午後から突然の雷雨! とどまることなく降り続ける雨は、世屋の棚田にも被害をもたらしました。 世屋姫神社の裏にある農家さんの田んぼは土手の
『突然襲った大雨、棚田の被害状況は?』の画像

今朝は5時過ぎに家を出て、6時に田んぼに集合しました。標高が400mもあることから、特に早朝は涼しくて気持ちがいいんです。 早速、7名で世屋姫神社の周りの田んぼの畦、土手を草刈り。 ≪現在の田んぼの様子≫ 約1ヶ月前
『草刈り日和から一転、大雨でついに大雨洪水警報まで発令』の画像

全国的に夏本番のようです!近畿地方は16日に梅雨明けしました。昨年より8日早いという気象庁の発表。 こちら上世屋も さすがに日中は暑い!普段に増して頭がボ〜ッとしてます。 でも稲達は喜んでいるはず。昼夜の温度差が激しいここ上世屋ですから、良い米が出来ると思
『田植えから2ヶ月、大きくなりました!』の画像

昨日、HANZOYAの石田さんに手伝っていただいた仕事をご紹介します。この日の天候はなかなかええ感じでした。雲ひとつない晴天、というわけでもなければ、雨が降るでもなく、ちょっと曇っていて、ときおり風も吹いて。 ≪黒い液体
『イモチ病対策の秘策とは・・・』の画像

月曜日の午後からお一人で来てくださった石田さんが先ほど帰路に着かれました。「研修で」、と伺ったつもりでしたが、実は夏休みを利用して来てくださったことがわかって、伊藤と二人、びっくりしました。日ごろの仕事から離れるための休みなのに、自己研鑽のためにわざわざ
『HANZOYAの石田さんに感謝』の画像

梅雨真っ只中ですが、ここ世屋地区も雨が少ないですね。週間予報も1週間先までは晴れマークばかり。今のところ水には不自由はしておりませんが、この先どうでしょうか?少し心配です・・・ただ紙マルチ栽培は雑草の発芽を抑える以外に、土壌の保水力を高める利点もあります
『雑草との戦いです』の画像

上世屋の棚田も昨日からまとまった雨が降り続き梅雨らしくなってきました。 田植えから1ヶ月が経ち、稲も少しずつ大きくなってます。 参加くださった皆さん、植えられた稲の生育をご覧ください。
『田植えから1ヶ月経過、稲の生育は?』の画像

梅雨入りして10日余り経ちましたが、まとまった雨が降りません。今日も雲一つない晴天。週間予報も傘マークが見当たらず、水不足にならねばよいのですが。 田植え時には賑やかだった棚田も、この時期は寂しいもので人影もほと
『梅雨入り後の棚田』の画像

お陰さまで田植えが無事終了いたしました。参加していただいた45名の皆様に改めてお礼申し上げます。本当に!本当に!ありがとうございました。 大小含め約30枚の田んぼ、どの方がどの田んぼを植えたか?は、記憶しておりますので、今後は田植え時の様子を思い浮かべ
『お陰さまで田植えが終わりました』の画像

全国からたくさんのお客様、お取引先様、学生の皆さんが手伝いに来てくださったお陰で、昨日、ようやく全ての田んぼの田植えが終わりました。数えてみると、今年は7日間、田植えを行い、そのうち5日間で45人の皆さんにお世話になりました。契約農家さんはまだ田植えをされて
『皆さんに田植えをしていただいた後の仕事』の画像

名古屋高島屋のお二人に続いて、昨日、一昨日と表参道のブラウンライスからも三名の女性が来てくださいました。 駅に迎えに行って、最初に行った先がこちら。といっても、遊びじゃないので、たった5分くらいでしたが。 ≪蔵の
『ブラウンライスからも田植え支援に来ていただきました』の画像

もう、名古屋に足を向けて寝られない。 毎年3月に名古屋高島屋で味百選に出店しているのですが、そこでお世話になっているお二人が昨日、田植えを手伝ってくださいました。日ごろの激務の合間を縫って2日の休みをとり、前日の夜、宮津入り。田植えのためだけにわざわざ来
『名古屋高島屋からも応援来たる』の画像

田植え体験会に参加して頂いた皆様、大変お疲れ様でした。仏滅とはいえ、ほんと天候に恵まれた良い田植えだったと思います。皆さんが黙々と植えていただいたお陰で当初予定していた枚数を はるかに上回りました。あまりのペースの速さに、今井や私は田んぼの整地、苗の補給に
『田植え2日目も援軍来たる』の画像

今週始め、田植え前の作業として まず草刈りをしました。だんだん気温の方も高くなり、畦の草も伸びが早い!ホント毎年の事ながら夏場が思い遣られます。 畦の刈りはわけないのですが、棚田特有のぼた?斜面の部分がキツイですね〜
『いよいよ明日から田植え開始です』の画像

《世屋姫神社の棚田》 ここから眺める棚田はホントに素晴らしい。特にこの時期は、水を張ってるため田んぼの形がクッキリ。毎年 連休中には他府県ナンバーの車が多く上がって来て、この地に足を止められます。田んぼで作業してる
『荒代終えたら畦の補修』の画像

《田起し》 種まきを終えた翌日から田起し開始。ここ世屋姫神社の棚田は乗用のトラクターでは作業難度が高く、歩行用耕運機の活躍が目立ちます。小刻みに動かせるため、特に小さくて、いびつな田んぼには持って来い!それと今井
『やはり棚田の作業は大変です』の画像

今日は契約農家さん達に抑草資材である再生紙マルチを配る日。 2、3日前から 降り続けた雨、この日だけは 何とか回復を!と・・・ しかし、朝起きたらピリピリ・・・困りましたな〜。 ところが、荷物が弊社に到着した途端に
『今日は再生紙マルチの配布日』の画像

《播種前に》 プール作りの間、山水を利用して10日間 浸種した種籾。その後、催芽(芽出し)を終えたら、ベタ付かないように広げて籾の表面を乾かします。
『種まき〜今年も健苗を目指して!』の画像

ひと月前は、このハウスの周りをスノーモービルで走り回っていましたが、ようやく雪もとけました。酒蔵での作業を終え、また田んぼ・・・会社(酢蔵)に ほとんど出向くことがない私にまだ席はあるのでしょうか?・・・などと心配し
『育苗の準備、まずはプール作りです』の画像

収穫の秋、ここ上世屋では米作りを終えても まだまだソバやアズキ、今では珍しい五穀の一つアワなどが収穫され稲木に干されています。 米、野菜など ここに居れば田畑の作物で十分生きて行
『今年の秋起こしは少し賑やかです』の画像

今年も たくさんの方々が棚田に足を運ばれ、稲刈りをして頂きました。お陰さまで今年の収穫も無事終了致しました! 参加してくださった皆さん本当に有難うございました。
『新米(富士酢の米)が出来ました!』の画像

23日(日)から始まった稲刈り、伊藤や今井は休みなくがんばってくれています。蔵のみんなも少ない人数で酢造りを切り盛りしてくれています。 さて、稲刈り体験会とは別に、たくさんの方がお手伝いに来て下さいました。まずは京都大学の農業サークルの皆さんと大石先生。
『稲刈りも各地から援軍来たる』の画像

今日は8時に棚田に集合して、草刈りをしてきました。私は他の仕事もあるため、午前中で勘弁してもらい、蔵に戻ってきました。 ≪棚田の風景≫ 遠くから見るとわかりませんが、かなり草が伸び
『2日後に稲刈りを控えて、最後の草刈りをしました』の画像

田植えから4ヶ月が経過し、稲穂もすっかり色付いてきました。 今年は田植え後に天候不順が続き、初期生育が遅れ出穂も1週間ほど遅かったと耳にします。 しかし私達の田んぼに関しては、あまりその影響を感じなかったような。
『いよいよ稲刈りまで1週間』の画像

田植えから3ヶ月が過ぎ、順調に穂も出揃い 今は登熟期に入っております。 毎日 クラクラするような暑い日差しが続いておりますが
『稲の登熟期に気になる事』の画像

皆さんに植えて頂いた田んぼも、今は出穂期に入っています。 この うだるような暑さ、今年はホンマに暑い! 私は どちらかと言うと寒いより暑い方が好きなのですが、今年は度が過ぎます。 蔵は盆休みなのですが、稲には勿論関係なし。それどころか今はホンマに大切な
『朝の水管理には稲の開花が見られます』の画像

冬の間に水を張りトロトロ層を蓄積させた田んぼも、田植えから2ヶ月半が経過しました。 その後はどうでしょうか? 稲の生育は? そして気になるコナギなどの雑草の方はというと。
『冬期湛水田 トロトロ層の効果を実感』の画像

田植えに来て頂いた皆さん。 昨日の業務命令どおり、田んぼの近況報告をさせていただきます。 皆さんに植えて頂きました棚田が一望できます・・・が、あの柿の木が邪魔やな〜! 「伐っていいですか?」って農家さんに聞くと怒
『稲穂が出始めました!という事は・・・』の画像

今日、近畿地方も ようやく梅雨明けし、いよいよ本格的な夏到来です。 今年の梅雨は平年に比べ降水量が多く、心配された水不足も ひとまず安心。 ここから稲にとって、米作りにとって大事な時期に入ります。 しかし、作り手にとっては辛い時期でもあります・・・アツイ
『夏本番!熱中症対策は?』の画像

今年の梅雨明けは早い!って聞いてましたが・・・ウソか? 空を見上げ、どんよりした雲に向かってブツブツと。 明けたら明けたで暑くて大変なのですが、稲達のためには是非とも早くって感じです。 ところで、田植えから2ヶ月経過した田んぼはと申しますと。 まずは
『田植えから2ヶ月!順調です』の画像

暖冬だったということもあり 例年に比べ今年は害虫の数が増えるだろう! と、予想しておりましたが・・・予想以上でした。 ドロオイムシ!今年は大発生。 5/19〜27に田植えをして頂いた世屋姫神社の棚田にもかなりおります。
『害虫による被害は予想以上』の画像

昨年の秋から水を張り、冬期湛水した田んぼ(昨年の大晦日に撮影したもの) 《2月下旬》 昨年末に ぐうたら農学校でご指導を頂いた西村先
『冬期湛水した田んぼ(試験田)の様子』の画像

もう ひと月になりますよ!ホント早いものです。 田植え後も いろいろ何やかんやと作業しておりましたが、その間 皆さんに植えて頂いた稲達はスクスクと成長しております。
『田植えに来て頂いた方々へ』の画像

≪棚田≫ 今週の月曜日に5人であぜや土手の草刈りをしました(といっても、私は他の仕事があったのでやっていませんが)。 それにしても絶景です。高低差があればあるほど、小さくていびつな
『田植えから1ヶ月、今が一番美しい時期かも』の画像

今年一発目に行った田植え体験会から3週間が経ち、稲もかなり伸びてきました。 やはり皆さんが精魂込めて植えられた田んぼですから! 苦労して手植えした田んぼは、機械植えに比べ活着が早い。
『田植えした今年の苗・・・かなり自信あり?』の画像

今年も、たくさんの方々が来られ田植えをしていただきました。 本当にありがとうございました。 もちろん今後は「しっかりと管理をして、立派なお米が秋に収穫できる様に!」と考えて
『お陰様で田植え終了しました・・・が!』の画像

先ほど、田んぼから戻ってきました。 ≪蔵見学の記念撮影≫ 金曜日に松下政経塾の塾生の皆さんが10名、彼らにとって初めての研修の場として蔵に来てくださいました。皆さん、スーツ姿がびしっと決まっています。 そして、
『松下政経塾塾生の底力を見せつけられた日』の画像

いよいよ明日から弊社の田植えがスタート。 今年も沢山の方に棚田へ来て頂き、苦しい・・・いや、楽しい?体験をして頂ける事でしょう。 米作りを担当している今井と私は、契約農家さ
『明日から田植え始まります』の画像

ゴールデンウィークは行楽地へ!なんて、我が家には無縁のもの。 どこ行っても、人、車で混雑し 楽しむどころか疲れてしまいます・・・かと言って何もしないのも勿体無い・・・ここは子供をうまく丸め込んで・・・いや、社会勉強の一環として何か?
『息子とペレット作り』の画像

昨日はリーダーの伊藤が祭りに参加するため、5人で田んぼに。前日、順調に草刈りが進んだため、この日は1時間ほどですんなり終了。 次の仕事はあぜの補修。ところどころ、あぜの細い部分があったので、土のうを積んで頑丈にします。
『草刈りの次は土のう積み』の画像

↑このページのトップヘ