酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

醪(モロミ)を醸す

≪発酵を終えたりんご醪の様子≫ 9月26日に仕込んだ無農薬・無肥料のりんご醪(モロミ)が出来上がりました。 早速「搾り」の作業に移ります。 ちなみに他のメーカーの果実酢・フルーツビネガーは濃縮還元果汁をドラム缶で輸入し、水で薄めて使うので、
『りんごの醪つくり その2 ―搾り―』の画像

昨日、地元上宮津地区で収穫された今年の新米が届きました。 酒造りに使用するお米は毎年約2,000袋入荷されるのですが 地区別に数回に分けて入荷されますので今回は250袋程でした。 飯尾醸造では契約農家の方すべてに無農薬でお米を作って頂いています
『蔵にお米が入荷しました!』の画像

今年の6月28日にこのブログで紹介させていただきました、木村さんの無農薬りんごが先日蔵へ届き、早速仕込みを開始いたしました。 農作物の中でも無農薬栽培は不可能といわれている、大変貴重なそのりんごを使ってお酢を造るわけですから失敗は絶対に許されません。 さて
『りんごの醪つくり』の画像

昨日仕込んだ無花果(いちじく)醪が気になります。 仕込み部屋は相変わらず無花果のフレッシュな香りが充満。この香りを嗅ぐと、「なんで昨日もっと食べへんかったんやろ」と後悔しますが…。 特に今は暑いですので、アルコール発酵中に雑菌によって汚
『期待と不安のアルコール発酵』の画像

今日からいよいよ無花果酢の仕込みが始まりました。 まずはトラックで2時間半かけて京都・城陽市にある「JA京都やましろ」に京都産の完熟無花果(いちじく)をとりに行ってきました。農薬を極力使わないことをお願いして、何年も前から農家の方々に作っていた
『無花果(イチジク)酢の仕込み、始まる!』の画像

飯尾醸造には酢を造る蔵の他に、蔵がもうひとつあります。 車で10分ほどのこの蔵では純米酒が造られます。 といいましても、その純米酒は全て酢の原料になるため、一般のお酒のように陽の目を見ることはありません。 酢になる、そのためだけに生まれてくる
『もうひとつの蔵』の画像

↑このページのトップヘ