酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

徒然

棚田での米作り時に休憩所としても使わせていただいている民家(通称ぶーたん)には、グミの木があります。正確には『なつぐみ』と呼ばれる品種で、その名の通り夏場に果実が熟すことと楕円形で果柄が長いのが特徴です。 真っ赤に熟した実をひとつ口に入れ
『グミの実から学ぶこと』の画像

今日はNPOのイベントに参加してきました。総勢20名ほどが4つのチームに分かれて、湿原や遊歩道、水田等の散策を行いました。 その後、景観を守るためにはどういう活動を行うべきかをチーム毎に発表。 私は遊歩道を散策しましたが、その際に持っていった昭
『NPO法人 里山ネットワーク世屋イベント』の画像

先月、蔵から徒歩5分のところにある畑にかぼちゃの苗を植えました。 耕さなくなって久しい畑の草を刈り、田んぼ作業を終えたばかりの耕運機で耕した後、黒いビニールで畑全体を覆います。 これによって雑草の生育を抑えると共に、太陽光を十分に吸収してくれ
『かぼちゃ当番』の画像

蔵の向かいの倉庫から見えるのは日本海 若狭湾。 もしかしたら、日本で一番海に近いお酢屋かもしれません。 10軒ほど先には小さな漁港があります。 朝獲れたばかりのアジやサバが、昼食時には刺身となって家族のお腹に入ることもめずらしくありません。
『日本一?』の画像

「用液一合」。 大きい枡にはこのように刻印されています。 小さいほうは、「用液五勺」と。 確かにお酒やお酢などの液体はお米や豆と違って、枡で量ったものを他の容器に移す時に苦労します。 そんなとき、柄がついていれば便利だし、衛生面でも理に適
『一合いくら?』の画像

今日は仕事が休みだったので、1人自転車で天橋立へ。 ここにはお気に入りのカフェがあります。 「ワインとお宿 千歳」さんのチェックインの場所を兼ねたカフェ「Cafe de pin」。 もってきた本をじっくり読むつもりが…。 ワインの誘惑に負けました。
『ほっとする場所』の画像

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