酢を造るといふ仕事|富士酢醸造元 飯尾醸造 イメージ画像

徒然

木曜日から始まったワークショップ行脚は、大阪・梅田に始まり、東京・新宿、千葉・幕張、そして神奈川・海老名。アンチエイジングをテーマに若く美しい身体を健康的に維持する方法については、過去のブログで紹介しております。 特に、梅田と新宿で開催した料理研究家向け

ホワイトデーの準備です。 ≪富士酢ギフト ラッピング例≫ 何について3倍なのでしょうか。 1個もらったら、3個? 100gもらったら、300g? 1,000円のをもらったら、3,000円の? ストレートタイプもらったら、3倍希釈タイプの? そんなあなたには、これ。 ≪紅芋
『ホワイトデー 誰が決めたか 3倍返し』の画像

明日は節分。 節分の恵方巻きと合わせて、手巻き寿司とか握りすしとか、みんなで楽しみませんか。 《ウチ寿司》 こないだ、久しぶりに作った手巻き寿司が美味すぎてビックリ。明日はどんなの作ろうか考えています。 ぜひ、皆さんも節分、ウチ寿司DAYを楽しんでく
『明日は家族や友達とウチ寿司Day、いかがですか?』の画像

飯尾醸造は明治26年の創業から今年、120年目を迎えます。 初代、長蔵から長之助、輝之助、そして昨年6月に父、毅からバトンを渡してもらいました。先祖が酢造りというひとつの仕事を続けてきたことをありがたく、そして誇りに思います。その意味においては感謝しております
『無農薬50年目のお礼と想い』の画像

師走ももう半ば、あっという間に年が明けてしまいそうです。 正月といえばお節料理ですが、「私、作ったことないわ」とか、自分でハードルを高くしていませんか? お節料理は日本の大切な食文化のひとつですが、難しく考えずにできることから始めてみませんか? ≪紅白
『お節料理初心者の皆様へ まずは簡単なのから始めてみては?』の画像

「今年のえべっさん、どこでやろうか?」 11月20日には、恵比寿様(えべっさん)に商売繁盛と家内安全をお願いするという習わしがあります。 神棚にお供えをして社員一同で祈願した後、宴会をするというのが飯尾醸造の伝統(?)で、それが忘年会にもなります。 今年は新し
『えべっさんと歓迎会と忘年会と富士酢の新米を食べる会』の画像

先日、おすすめ食材図鑑vol.11で紹介しました高尾農園のオリーブオイル、お陰様でたくさんのご注文をいただきました。すでにご注文くださった皆様にはお届けしました。 美味しい美味しいと連呼している私はこんなふうに使っています。 ≪柿と春菊のサラダ≫ 旬の食材を
『高尾農園のオリーブオイルでつくった柿と春菊のサラダ、自画自賛ですが美味しい』の画像

日頃より富士酢と飯尾醸造を応援してくださっている皆様にご報告があります。 このたび6月1日付で、肩書が変わりました。東京から宮津に戻ってからの7年半は、あっという間でした。 ≪名刺≫ 1893年に初代、長蔵がお酢屋を始めて119年。 1964年に三代目、輝
『見習い期間が終わりました』の画像

こないだこちらで紹介しましたように、万願寺プレゼントのための仕事が始まりました。 今年は3人で。畝(うね)作りまでは叔父がやってくれたので、ビニールマルチを敷き、支柱を立てるところまでを終えておりました。 ゴールデンウィークの初日はホンマにええ天気。宮津市
『真夏日のようなええ天気の下、万願寺とうがらしを定植しました』の画像

名古屋高島屋にお運びいただきました皆様、ありがとうございました。 飯尾醸造に入って以来、7年連続で出店しております。年々、馴染みのお客様が増えて喜んでおります。短時間とはいえ、売場でプライベートな話ができるようになったことも、仕事の疲れが減った要因です。

昨年8月の交通事故から復活した祖母。もう自転車には乗れないようですが、ちょっとした作業ができるくらいまで回復しました。 そのぶん、孫である私が手足となって働きます。 ≪万願寺とうがらしの畑≫ 祖母と一緒に住んでいる叔父が耕運機で耕すところまでやってくれ
『今年も祖母と万願寺とうがらし作り』の画像

世の中は日に日に春らしくなってきました。入学式をはじめ、新たな門出の季節です。ピンクや新緑のイメージ。 一方、飯尾醸造の棚田の春はまだまだのようで、標高500mのあたりはまだ1mもの雪があるようです。今週末に、田植え用の苗を育てるためのビニールハウスを建てる

「安心して使っていただきたい」、「美味しく召し上がっていただきたい」、「日々の健康に役立てていただきたい」などの思いから、飯尾醸造では12年ほど前からホームページをつくり、7年ほど前からブログを更新しています。 お酢のレシピが200種を超えてからは、京都のお
『飯尾醸造のFacebookページができました』の画像

バタバタしていて、紹介が遅くなってしまいました。 これをご覧になった方、急いで東京・府中に向かってください。 府中伊勢丹 こだわり食品のすすめ おそらく、過去もっともユーザーにやさしい物産展のひとつ。たぶん、どのデパートもやっていない、このご時世だか

まもなく1年が経とうとしています。 大学の研究室の後輩、鈴木君の蔵は、「日本一、海に近い酒蔵」として知られていたそうです。そんな蔵が津波で流されたにもかかわらず、山形の酒蔵でみごとに復活しました。 その様子が、雑誌 クロワッサンで紹介されています。
『福島・浪江町の酒蔵復活、雑誌 クロワッサンをご覧ください』の画像

昨晩、11日振りに出張から戻って来ました。今年も味百選にたくさんのお客様にお越しいただきましたこと、心より感謝申し上げます。 馴染の方との1年振りの再会。初めて試飲してくださった方からいただいた驚きのお声。紅芋酢や食べる富士酢をずっと飲んでくださっている方

皆様のお住まいは大丈夫でしょうか。 こちら宮津の蔵は昨夜だけで40センチ以上積もったように思えます。今朝も、蔵人が総出で早くから駐車場や玄関、蔵の前の道の雪かきをしています。それでも、午前中にまたさらに20センチほど積もりまして、困っています。 標高500m

1週間の東京出張から戻ってきました。毎年恒例、伊勢丹新宿店での京都展。たくさんのお客様にお運びいただきましたこと、心より感謝しております。ありがとうございました。 さて、標記の通り、お勧めしたい講演がありますので、ご紹介します。東京近辺にお住まいの皆様、

富士酢もお世話になっている大地を守る会のHPで、やまけんさんが書かれた記事です。 このジェイラップさんには、飯尾醸造も見学に行かせていただく予定でした。 福島で行われている安全な米作りへの取り組みについて、ぜひ、こちらをご覧ください。         

この時期になると、大根やかぶらなどの根菜類が美味しくなってきます。寒くなると、繊維質がやわらかくなり、辛味が抜けてくるからでしょうか。 そんな寒い冬にイチオシのメニューがこちら。 ≪豚にら大根≫ 5年ほど前に発売した「京都のお酢やのお酢レシピ」の
『冬場の一等賞メニュー、豚にら大根』の画像

先ほど嫁に出しました、うちの木桶を。 というのが、3月11日の震災で、私の大学院時代の後輩の蔵が津波で流されてしまったのです。福島県 浪江町 の鈴木酒造店という蔵。ご家族の皆さんはなんとか無事だったようで、この冬から、山形県長井市で酒造りを再開されました。
『東北へ嫁に出した日』の画像

無事に今年の米作りが終わりました。 担当の伊藤は今週、収穫後の田んぼの秋起こしをするようです。すでに来年の米作りが始まるということ。 契約農家さんの収穫量も確定したようです。飯尾醸造で使う米はすべて、京都・丹後の無農薬栽培米。今年は全部で750俵ほど。重量
『新米の食味を確かめる』の画像

10日振りに蔵に戻ってきました。 群馬県に出張して、感じたことを書きます。「酢造りを教えてほしい」との依頼があり、宮津から電車を乗り継ぎ6時間かけて行った場所で感じたこと。 それが、    必要とされ続けるために、必要とされる範囲を決めること 飯尾醸

いつの間にか秋。秋といえば収穫の秋。 飯尾醸造では、今年も無花果酢(いちじくす)と紅芋酢の仕込みが待っています。 その前に、契約農家さんが試し掘りした紅芋をもらってきました。 ≪紅芋≫ 宮津市のお隣り、京丹後市で作ってもらっています。もちろ
『秋は紅芋の季節。今月末の仕込みに向けて』の画像

7月から週に3回ほど収穫してきた島オクラ。今年は150本以上も植えていたこと、祖母が交通事故で入院していることもあって、万願寺とうがらしと共に、収穫が大変でした。 その島オクラたちに感謝しつつ、蔵人たち5人で片づけをしました。 ≪島オクラ≫ 高さは2.5mに達す
『島オクラの収穫が終わり、片づけをしました』の画像

毎年、皆さんにお世話になっている田植えや稲刈りの体験会。東京や名古屋、京阪神からたくさんの方が応援に来てくださいます。過去には福岡や宮城から来てくださった方も。 田んぼ仕事をお手伝いしていただく皆さんに、昼食を用意しております。実は、都会ではなかなか食
『これ目当ての人も? 稲刈り体験会のお弁当』の画像

このブログでは、食の安全や添加物のこと、健康・美容に関することをつづってきました。 しかし、これらの情報は一般的ではありません。なぜなら、TVや新聞などのマスメディアの運営はスポンサーからの収入に左右されるからです。つまり、スポンサーにとって不利な情報を

先日、こちらのブログで祖母へのメッセージをお願いしました。 そして1週間経った現在、30通を超えるメッセージをいただきました。週末は東京に出張していたため、昨晩、病院に持っていったところ、祖母は「まぁーやー、そんなんしてもろて。申し訳ないなぁ」とびっくりし

このブログでも紹介しましたが、88歳の愛子おばあちゃんが交通事故に遭いました。 現在、リハビリ用の病院へ転院して、歩行訓練などしております。予定では、11月末ごろまで入院暮らしと聞いております。これまでの病院には、仕事が終わってから2日に1度は様子を見に行っ
『入院中の祖母にメッセージをいただけませんでしょうか』の画像

バルサミコ酢といえば、イタリアはエミリア=ロマーニャ州のモデナ。というのは近年、日本でもそれなりに認知されています。 しかししかし、バルサミコの発祥の地はモデナではなかったのでした。モデナから車で20分ほど離れた場所にあるスピナンベルトという小さな街。 今回
『伝統的なバルサミコ酢の秘密に迫る』の画像

先日のブログで、おばあちゃんの背丈よりも大きく伸びた島オクラの収穫をどうするか、 推理してくださいと書きました。 今では高いものは180センチを超え、茎の太さは直径5センチ以上。            彼女は、身長155センチです。 写真では見難いかも
『大きく生育した島オクラの収穫』の画像

世界で最も自動販売機が普及しているのは日本です。その多くが清涼飲料用で、約200万台。そのうち、90万台くらいがコカ・コーラのものだったと記憶してます。 さて、そんな自販機強者の日本人に贈る、イタリア自販機レポートです。 まずはこれ。 ≪本の自販機≫
『イタリア自動販売機レポート』の画像

おばあちゃんの畑には、万願寺とうがらし、島オクラ、きゅうり、 なす、かぼちゃが植わっています。 おばあちゃんは2年先を見越して、富士酢の原料米を精米した後の米ヌカとモミガラなどから堆肥を作り、無農薬で作っています。 その中で植え付け本数の一番多いのが島オク
『島オクラの収穫』の画像

愛子おばあちゃんの入院と、5代目見習い・彰浩がしばらく不在の為、万願寺とうがらしやオクラの収穫はわたし4代目・毅と、蔵人とで作業しています。 今年は植え付け本数が多いので、おばあちゃんが入院したその日から一週間、彰
『万願寺の畑、その後』の画像

8日に関空を発って、新婚旅行しています。フランクフルト経由で目的地に行くため、せっかくなので一泊しました。 そこで見つけたのがこれ。 ≪BIONADE≫ ドイツでは「21世紀のコカコーラ」と呼ばれ地球に優しいオーガニック清涼 飲料として人気。数年前、アメリ
『ドイツが誇る、正しく造られた清涼飲料BIONADE』の画像

宮津は天橋立に限らず、たくさんの海水浴場があります。その中でも、イチオシは越浜(おっぱま)。蔵から車で2、3分のところにコソっと隠れているようなビーチです。 幼稚園生の頃から連れられていたここは、今でも海の透明度が高く、人も少ない最高の場所。
『蔵のそばにある越浜(おっぱま)ビーチが綺麗です』の画像

万願寺とうがらしのおすそ分け、たくさんの応募をいただいております。 あるお客様からは、炊いたんの写真を送っていただきました。「一晩置いたら、辛みが抜けて、より美味しくなってびっくりしました」と。 今朝も7時に畑に行ったのですが、すでに祖母がほとんどを収

7日発売の雑誌ミセスの発売を楽しみにしていました。というのも、大学の後輩(といっても、年も違うし、卒業後に知り合いましたが)の団四郎味噌の特集があったから。 ちょうど1年前、飯尾醸造に鈴木保奈美さんが来てくれた特集の第二弾です。 ≪ミセス7月号表紙≫
『新潟の団四郎味噌が、雑誌ミセスに掲載されました』の画像

先週の火曜日と週末の3日間、延べ77人の手による田植えが終わりました。たくさんの方々にお手伝いいただいたお陰で、無事に終了することができました。一番喜んでいるのは、米作り担当の伊藤と今井。その二人は今日から、猪避けの電気柵を設置する作業をしています。 さて
『田植え、終了。お手伝いくださった皆様に感謝』の画像

先週末は台風が直撃し、大雨が降ったため、田植え体験会ができませんでした。ホンマにすごい雨でした。 明日からの2日間は無事に田植え体験会ができそうです。 というわけで、明日は田植えのために蔵をお休みさせていただきます。「蔵見学に行こう」とか、「酢の蔵を見

嗚呼、なんてこった。 近畿地方は例年よりも早い梅雨入り。今週末がダメなら、来週末こそは晴れてください。ぜひとも、お願いします。                    五代目見習い 彰浩

昨日のワールドビジネスサテライト(テレビ東京)は、いつもより30分遅い放映だったようです。大変失礼いたしました。ご覧になられましたでしょうか。宮津では放映されていませんので、知りあいに電話をかけ、テレビの横に受話器を置いてもらい、ラジオのように聴いておりま

直前の案内になりましたが、本日23時から放映のワールドビジネスサテライトで、福島の酒蔵、大木代吉本店が紹介されます(BSジャパンでは、0時から)。 この日の特集は、 発生2ヵ月を迎える東日本大地震。復興の大きな足かせになっている原発事故を乗り越え、前進しよ

4月の2週間の出張中、祖母と父の2人が万願寺とうがらしの定植をしてくれました。しかも、毎年毎年、少しずつ植える本数が増えているのでした。 ≪万願寺とうがらし≫ 20本くらいから始まり、50本、60本、そして今年は68本。 例年の様子から、7月初旬ご
『今年の夏も、万願寺プレゼントを企画してます』の画像

今回も長い出張でした。 京大生のみんなとビニールハウスづくりをした土日、棚田から下りてすぐに東京へ出張。 生協で料理を作ってプレゼンしたり、棚田保全のための、とある打合せをしたり。その後は名古屋に移動して、味百選の売場に1週間。翌日には東京の貝印本社でワ

先週末は2日間、京都大学の農業交流ネットワークの学生たち7名が応援に来てくれました。ん? 田植えはまだまだ先やろ、と思われるでしょうが、田植えのための準備はもう始まっています。 例年、作業に苦労する苗床用のビニールハウスの整備。豪雪のため、ビニールを外した
『お手伝いいただけますでしょうか、田植え体験会2011』の画像

↑このページのトップヘ