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New York Mutual Trading本社≫

こちらがレストランショーの主催者であり、BENIMOSUの米国の販売代理店です。ショーを終えて、実際にニューヨークで商品を広めるため、セールスマンに向けた商品説明に伺いました。

実は本社はニューヨーク州ではなく、お隣のニュージャージー州にあります。マンハッタンからは車で約30分。朝8時にホテルに迎えの車を手配していただきました。しかも、なんとリンカーン。ちょっとセレブな気分を味あわせていただきました。

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≪本社内のショールーム≫

ここからニューヨーカーに日本の食文化が発信されている、といっても過言ではないと思います。食器や暖簾、包丁に至るまで、日本のレストランで使われるであろう道具類がずらーっと揃っています。日本人の私でも楽しくなってしまう、そんな空間でした。

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≪倉庫≫

これ、全て和食の食材。この白いプラスチック容器に入ったガリの山を見ると、いかに寿司屋が多いかがわかります。

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≪商品説明≫

今回お伝えしたことは大きく2つ。BENIMOSUの製造工程と使い方について、2つの資料を用意してお話しさせていただきました。その中でも、使い方が最重要事項と考えています。

すでにセールスマンの方がいくつかのレストランに紹介くださり、購入いただいたケースもあるようですが、BENIMOSUはその特徴を十分に理解していただいた上でレストランに紹介する必要があります。

そこで、シェフが料理に使う場合、また飲料担当者向けの説明方法などをお伝えしました。例えば、アメリカで人気のリキュール、梅酒にBENIMOSUをそっと浮かべることでその強い甘みを酸味によって和らげること、どこにもないメニューをレストラン側に提案していただき、お店のオリジナリティーへのお手伝いをしてもらうことなど。実際にその場でBENIMOSU梅酒カクテルを飲んでいただき、好評でした。

他にも、レストランで差別化の図りにくいソフトドリンクへの活用方法など、酢だけを売るのではなく提案型、問題解決型の営業をしていただけるようにお願いしました。

日本に帰ったら新しい提案書を作らねば、と課題も見えてきました。すごく有意義な時間でした。ぜひ、MUTUALさんと共にBENIMOSUをニューヨーカーに発信していきたいです。

                         五代目見習い 彰浩