ニューヨークのHiroko Shimboさんから雑誌掲載の情報が届きました。

≪FOOD&WINE≫
アメリカではかなり人気の高い食関連の雑誌だそうな。


≪掲載記事:new japanese imports≫
雑誌の掲載記事のコピーをエアメールで送っていただきました。ホンマはカラーやったのかもしれません。これらの商品は昨年10月にNYで行われた日本のレストランショーでプレミアムラインとして紹介されていたものばかりです。海外にある日本料理店の半分以上は他のアジア人が営んでいるため、「本当の日本食ではないお店も多い」と言われているようです。
でも、それを言うなら、国内の日本料理店でも出汁をとらずに化学調味料の粉を加えたり、味醂の代わりにみりん風調味料を使ったり、いろいろやってらっしゃいます。なにをもって、「ホンマもんの日本料理」というかは定義付けが難しいですね。その意味においては、昔ながらの製法でじっくり時間をかけてつくった調味料や加工食品を使っている、ということも大事なことだと思います。
ちょっとずつ、感度の高いニューヨーカーに「ホンマもんの日本の食材」が浸透していけばええなぁ。
五代目見習い 彰浩

≪FOOD&WINE≫
アメリカではかなり人気の高い食関連の雑誌だそうな。
≪掲載記事:new japanese imports≫
雑誌の掲載記事のコピーをエアメールで送っていただきました。ホンマはカラーやったのかもしれません。これらの商品は昨年10月にNYで行われた日本のレストランショーでプレミアムラインとして紹介されていたものばかりです。海外にある日本料理店の半分以上は他のアジア人が営んでいるため、「本当の日本食ではないお店も多い」と言われているようです。
でも、それを言うなら、国内の日本料理店でも出汁をとらずに化学調味料の粉を加えたり、味醂の代わりにみりん風調味料を使ったり、いろいろやってらっしゃいます。なにをもって、「ホンマもんの日本料理」というかは定義付けが難しいですね。その意味においては、昔ながらの製法でじっくり時間をかけてつくった調味料や加工食品を使っている、ということも大事なことだと思います。
ちょっとずつ、感度の高いニューヨーカーに「ホンマもんの日本の食材」が浸透していけばええなぁ。
五代目見習い 彰浩

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