
≪セミナー会場入口≫
旭屋書店のグループ企業である産経学園が本屋と同じフロアでカルチャースクールを開いています。その講座のひとつ、「日本の伝統食を知る・食べる」のひとコマを担当させていただきました。

≪セミナーの様子≫
20名近くの方が受講してくださいました。皆さん、熱心に聴いてくださったり、質問もたくさんありました。私にとってはあっという間の90分でしたが、皆さんにとってはいかがだったでしょうか。
それはそうと、このフロアにある旭屋書店が最高におもしろい!

≪本だけではなく≫
この空間では本の他に雑貨や食器、家具なども販売されています。子供部屋やリビング、キッチンなどをイメージした空間に様々な商品が置かれていて、「生活の中の本」が表現されています。このテーブルもラグマットも全て売り物。


≪レシピ本と酢≫
京都のお酢屋のお酢レシピは果実酢と一緒にディスプレイされています。本単体で販売するのに比べて、売れ行きがよいのだとか。確かにクロス・マーチャンダイジング(関連販売)という手法は前の会社でもよく実践していました。
例えば、スーパーの青果売場にサラダコーナーをつくって、レタスやキュウリ、トマトなどの野菜とドレッシング、サラダボウル、トングなどを同じ場所で販売します。すると、お客様にサラダを作るイメージを訴求できるため、単品毎に販売するよりも売上が上がるようです。

≪レジ≫
レジでも紹介してくれています。しかも、各商品ごとに手書き文字で細かい説明まで。こんな本屋、ありませんよね? 関係者の皆様、受講してくださった皆様、ありがとうございました。
五代目見習い 彰浩

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