先日、こちらでご紹介した、恵比寿ガーデンプレイスのイベント「初心者のためのお酢マエストロになる味覚レッスン」ですが、定員30名のところに50名近くの応募があったようです。また、来週には告知ページを含めたチラシが2万枚配布されるとのこと。というわけで、急遽、枠を拡大することになりました。多分、最大で90名の方に聴いていただけると思います。ご興味のある方は、なるべく早めにお申し込みください。
さて、16日(火)の稲刈りは、名古屋高島屋から4名の方、いつも通販の配送でお世話になっている稲川さん、そして、3日連続で参加くださった増間さん。皆さん、ありがとうございます。

≪稲刈りの説明≫
伊藤から稲刈りのコツを。すでにベテランの方も1年振りなので、いちおう。


≪刈る刈る刈る≫
この田んぼは5月に名古屋のお二人が植えてくださった場所。そのときの様子はこちらで紹介しております。ここの田植えはホンマに苦労しました。前々日に水を落としていたため、土がかなり固くなっていて、今年の田植えで最もしんどかった場所。
そして、稲刈りも大変でした。水はけの悪い場所なので、ぬかるんでいるため、刈るのもひと苦労。結局、このお二人に救われたのでした。でも、「苦労は買ってでもしないと」とかうれしいことを言ってくださるのがありがたい。


≪刈ったら干す≫
軽トラで稲木のところに移動して、干します。先ほど、お客様に「天日干し中に雨が降ったらどうするの?」という質問をいただきましたので、お答えします。
雨が降ったら天日干しする日数が増えます。平均で10日から2週間くらいでしょうか。また、多少の雨では大丈夫なようにしっかりと隙間なく並べるのが難しいんです。この作業に関しては、伊藤や今井が皆さんに何度も説明し、作業中にも「そこ、逆です」とシビアに見ています。
ちなみに稲刈り後の籾の水分量が18%くらいだとしたら、天日干しによって14.5%くらいまで乾燥させるはず。じっくりと水分を抜くことで、精米後に多少、時間が経過しても、美味しさを保てるのです。

≪記念写真≫
稲木のカーテンの前で。よく見ていただくとわかるのですが、左上の稲は黄緑色なのに対して、ほとんどの稲は薄茶色。たった2、3日でも乾燥して、こんなに変化するのです。
皆様、ありがとうございました。
五代目見習い 彰浩
さて、16日(火)の稲刈りは、名古屋高島屋から4名の方、いつも通販の配送でお世話になっている稲川さん、そして、3日連続で参加くださった増間さん。皆さん、ありがとうございます。
≪稲刈りの説明≫
伊藤から稲刈りのコツを。すでにベテランの方も1年振りなので、いちおう。
≪刈る刈る刈る≫
この田んぼは5月に名古屋のお二人が植えてくださった場所。そのときの様子はこちらで紹介しております。ここの田植えはホンマに苦労しました。前々日に水を落としていたため、土がかなり固くなっていて、今年の田植えで最もしんどかった場所。
そして、稲刈りも大変でした。水はけの悪い場所なので、ぬかるんでいるため、刈るのもひと苦労。結局、このお二人に救われたのでした。でも、「苦労は買ってでもしないと」とかうれしいことを言ってくださるのがありがたい。
≪刈ったら干す≫
軽トラで稲木のところに移動して、干します。先ほど、お客様に「天日干し中に雨が降ったらどうするの?」という質問をいただきましたので、お答えします。
雨が降ったら天日干しする日数が増えます。平均で10日から2週間くらいでしょうか。また、多少の雨では大丈夫なようにしっかりと隙間なく並べるのが難しいんです。この作業に関しては、伊藤や今井が皆さんに何度も説明し、作業中にも「そこ、逆です」とシビアに見ています。
ちなみに稲刈り後の籾の水分量が18%くらいだとしたら、天日干しによって14.5%くらいまで乾燥させるはず。じっくりと水分を抜くことで、精米後に多少、時間が経過しても、美味しさを保てるのです。
≪記念写真≫
稲木のカーテンの前で。よく見ていただくとわかるのですが、左上の稲は黄緑色なのに対して、ほとんどの稲は薄茶色。たった2、3日でも乾燥して、こんなに変化するのです。
皆様、ありがとうございました。
五代目見習い 彰浩

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