水曜日は伊藤が午前中いっぱい、棚田にお客さんがあったため、今井と二人で稲刈りをしました。
コンバイン(乗用の稲刈り機で刈った後はモミだけを袋詰めしてくれる)が使えない場所なので、バインダーを使います。とはいえ、四隅はもちろん手刈り。その後は今井がバインダーを器用に使い、麻紐で稲を束ねて田んぼに置いてくれます。私の仕事はというと、バインダーの後ろから稲を拾い集め、一輪車に乗せ、たくさん集まったら軽トラに運ぶこと。
二人での作業は体験会とかに比べると重労働です。でも、それが「仕事してるなぁ」という気にさせてくれるのがうれしいわけで。

≪1時間後≫
二人で作業するとあっという間に大きな田んぼ(といっても、ウチの田んぼにしてはということです)がきれいに刈りあがりました。

≪道具にもこだわる≫
フランス製の一輪車とカマです。
って、うそ。飯尾醸造の物だということが一目でわかるよう、テープを貼っています。マジックで名前を書いても消えてしまうそうな。なんか、こじゃれた感じがステキでしょ?

≪軽トラ1杯分≫
軽トラ1杯分の稲が刈れました。田んぼから軽トラまで稲を運ぶのに難儀しましたが、ここまでの作業は1時間強。このときが一番しんどかった。コンバインに乗って、自動でなにもかもやってくれるのとは大違い。

≪落ち穂拾い≫
刈り終えたら、田んぼを周って、刈り残しや落ちた稲を拾い集めます。ジャン・フランソワ・ミレーのあの絵と同じ。
米作りを真剣に取り組んでいるなら、必ずこの作業を当たり前にするはず。苗作りからこだわって、また皆さんと一緒に手植えしたわけですから。


≪午前中の作業、終了≫
二人で刈った田んぼの稲を稲木に干して、午前の部が終了。稲の色の違う部分がこの日の成果。二人で3時間の作業で玄米換算30kg程度でしょうか。時給を計算すると笑えるので、そういうことはしないことにしています。



≪午後の作業≫
伊藤が加わり、3人での作業はかなりスムーズに進みました。田んぼの四隅を手刈りした後は伊藤がバインダーで田んぼの外側部分のみ刈っていきます。中心部分は後日、小型のコンバインを使って刈るそうです。
この日は4時に作業を終了。二人はこの後、集落内の共同作業所にできたスズメバチの巣を襲撃・撤去するという任務があるようで、白い防護服に着替えたり、忙しい様子。いろんな仕事があるもんです。
私は一人、蔵に戻って、パソコンに向かってお仕事でした。心地よい疲れを感じる、ええ一日でした。また明日、明後日と稲刈り体験会です。たくさんの皆さんと一緒にさわやかな汗を流したいと思います。
五代目見習い 彰浩
コンバイン(乗用の稲刈り機で刈った後はモミだけを袋詰めしてくれる)が使えない場所なので、バインダーを使います。とはいえ、四隅はもちろん手刈り。その後は今井がバインダーを器用に使い、麻紐で稲を束ねて田んぼに置いてくれます。私の仕事はというと、バインダーの後ろから稲を拾い集め、一輪車に乗せ、たくさん集まったら軽トラに運ぶこと。
二人での作業は体験会とかに比べると重労働です。でも、それが「仕事してるなぁ」という気にさせてくれるのがうれしいわけで。
≪1時間後≫
二人で作業するとあっという間に大きな田んぼ(といっても、ウチの田んぼにしてはということです)がきれいに刈りあがりました。
≪道具にもこだわる≫
フランス製の一輪車とカマです。
って、うそ。飯尾醸造の物だということが一目でわかるよう、テープを貼っています。マジックで名前を書いても消えてしまうそうな。なんか、こじゃれた感じがステキでしょ?
≪軽トラ1杯分≫
軽トラ1杯分の稲が刈れました。田んぼから軽トラまで稲を運ぶのに難儀しましたが、ここまでの作業は1時間強。このときが一番しんどかった。コンバインに乗って、自動でなにもかもやってくれるのとは大違い。
≪落ち穂拾い≫
刈り終えたら、田んぼを周って、刈り残しや落ちた稲を拾い集めます。ジャン・フランソワ・ミレーのあの絵と同じ。
米作りを真剣に取り組んでいるなら、必ずこの作業を当たり前にするはず。苗作りからこだわって、また皆さんと一緒に手植えしたわけですから。
≪午前中の作業、終了≫
二人で刈った田んぼの稲を稲木に干して、午前の部が終了。稲の色の違う部分がこの日の成果。二人で3時間の作業で玄米換算30kg程度でしょうか。時給を計算すると笑えるので、そういうことはしないことにしています。
≪午後の作業≫
伊藤が加わり、3人での作業はかなりスムーズに進みました。田んぼの四隅を手刈りした後は伊藤がバインダーで田んぼの外側部分のみ刈っていきます。中心部分は後日、小型のコンバインを使って刈るそうです。
この日は4時に作業を終了。二人はこの後、集落内の共同作業所にできたスズメバチの巣を襲撃・撤去するという任務があるようで、白い防護服に着替えたり、忙しい様子。いろんな仕事があるもんです。
私は一人、蔵に戻って、パソコンに向かってお仕事でした。心地よい疲れを感じる、ええ一日でした。また明日、明後日と稲刈り体験会です。たくさんの皆さんと一緒にさわやかな汗を流したいと思います。
五代目見習い 彰浩

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