先週から紅芋酢用の酒の仕込みが始まりました。芋の品種はアヤムラサキからムラサキマサリに変わりました。その理由は当然のことながら、アントシアニンをより多く含んだ紅芋酢を造りたいから。飲んでいただく酢ですから、機能性の高い(身体にいい)成分たっぷりに造ります。


≪紅芋の蒸し上がり≫
低温でじっくり1時間半近く蒸すことで、デンプンの糖化を進めます。理想は70〜80度を保つこと。芋のアミラーゼ(糖化酵素)がもっとも活発に働くから。
あら熱をとったらフタをして、翌日まで冷まします。



≪蒸し芋≫
アントシアニンを含むポリフェノール類、フィトケミカルは熱に強いため、成分が壊れる心配はありません。加熱するとええ色になります。
さぁ、ここからは芋を潰していきます。



≪粉砕≫
特注の粉砕機、大活躍。
ただ、今年は新たな仲間が加わりました。というか、機械メーカーにお借りして、テスト運転しているのがこれ!



≪専用ポンプ≫
粉砕した紅芋を水で溶いて、強力なポンプでタンクに運びます。運びます。運びます。これで、かなりの省力化が可能になりました。
と書きたかったのですが、これはダメでした。水分が少なくペースト状だったため、ホースの中で詰まってしまいました。もっと水を加えて溶かせばいいのですが、そこに時間や人がかかるなら、高価な機械を買う必要はなくなるわけで。
そこで、どうしたかというと…





≪紅芋酒≫
結局、手で運んでおります。見慣れた光景。
ただ、こうなることは予想していたわけで。近日中にメーカーの担当者さんに来てもらい、使い方のアドバイスをもらう予定です。
五代目見習い 彰浩


≪紅芋の蒸し上がり≫
低温でじっくり1時間半近く蒸すことで、デンプンの糖化を進めます。理想は70〜80度を保つこと。芋のアミラーゼ(糖化酵素)がもっとも活発に働くから。
あら熱をとったらフタをして、翌日まで冷まします。



≪蒸し芋≫
アントシアニンを含むポリフェノール類、フィトケミカルは熱に強いため、成分が壊れる心配はありません。加熱するとええ色になります。
さぁ、ここからは芋を潰していきます。



≪粉砕≫
特注の粉砕機、大活躍。
ただ、今年は新たな仲間が加わりました。というか、機械メーカーにお借りして、テスト運転しているのがこれ!



≪専用ポンプ≫
粉砕した紅芋を水で溶いて、強力なポンプでタンクに運びます。運びます。運びます。これで、かなりの省力化が可能になりました。
と書きたかったのですが、これはダメでした。水分が少なくペースト状だったため、ホースの中で詰まってしまいました。もっと水を加えて溶かせばいいのですが、そこに時間や人がかかるなら、高価な機械を買う必要はなくなるわけで。
そこで、どうしたかというと…





≪紅芋酒≫
結局、手で運んでおります。見慣れた光景。
ただ、こうなることは予想していたわけで。近日中にメーカーの担当者さんに来てもらい、使い方のアドバイスをもらう予定です。
五代目見習い 彰浩

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