先週、アルコール発酵していた紅芋酒の上槽(搾り作業)です。


≪紅芋もろみ≫
いわゆるドブロクのビビッドなこの色の正体は、アントシアニン。抗酸化成分として知られるフィトケミカルの一種です。




≪酒袋に入れる≫
この日の担当は3人。米作りブログや田植え・稲刈り体験会でおなじみの伊藤。酢酸発酵歴20年以上のお酢蔵杜氏、相見。瓶詰スケジュールを決めたり、資材の発注をしたり、たまに出張もするユーティリティプレイヤーの秋山。
「きつね」と呼ばれる先の細くなった木桶を使い、酒袋にもろみを入れていきます。





≪搾り槽≫
10kgほどのもろみを酒袋に入れて、積み重ねていきます。その数、数百枚。微妙に上下の隙間をつくることで、後ほど載せる重石がまっすずに収まります。


≪搾った後の紅芋酒≫
固液分離すると、こんなにクリアな液体になります。
加熱殺菌が終わるといよいよ酢酸発酵です。
五代目見習い 彰浩


≪紅芋もろみ≫
いわゆるドブロクのビビッドなこの色の正体は、アントシアニン。抗酸化成分として知られるフィトケミカルの一種です。




≪酒袋に入れる≫
この日の担当は3人。米作りブログや田植え・稲刈り体験会でおなじみの伊藤。酢酸発酵歴20年以上のお酢蔵杜氏、相見。瓶詰スケジュールを決めたり、資材の発注をしたり、たまに出張もするユーティリティプレイヤーの秋山。
「きつね」と呼ばれる先の細くなった木桶を使い、酒袋にもろみを入れていきます。





≪搾り槽≫
10kgほどのもろみを酒袋に入れて、積み重ねていきます。その数、数百枚。微妙に上下の隙間をつくることで、後ほど載せる重石がまっすずに収まります。


≪搾った後の紅芋酒≫
固液分離すると、こんなにクリアな液体になります。
加熱殺菌が終わるといよいよ酢酸発酵です。
五代目見習い 彰浩

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