10月は毎年、無花果酢の仕込み。
愛知産の完熟した無花果が蔵に届くと、ぷわーんと独特の甘い香りが立ち込めます。専用のミキサーでペースト状にしてから酵母を加えて、無花果酒というか無花果ワインを醸すのです。
この作業の写真は撮ることができませんでした。というのは、私が出張していたから。来年は、その様子もご紹介したいと思います。

≪無花果酒≫
酒蔵から運んできた無花果酒。ちなみに水を一滴も加えず、酒を醸し、酢にしていきます。
これは、まだドブロク状。
愛知産の完熟した無花果が蔵に届くと、ぷわーんと独特の甘い香りが立ち込めます。専用のミキサーでペースト状にしてから酵母を加えて、無花果酒というか無花果ワインを醸すのです。
この作業の写真は撮ることができませんでした。というのは、私が出張していたから。来年は、その様子もご紹介したいと思います。

≪無花果酒≫
酒蔵から運んできた無花果酒。ちなみに水を一滴も加えず、酒を醸し、酢にしていきます。
これは、まだドブロク状。
ここからは、一連の作業を写真で。






≪酒袋に入れて漉す≫
今年は、1,200リットルでしたので、搾り槽(ぶね)の半分ほどでした。
あとは、重石を載せて搾ります。
このとき、ちょうどご夫婦が2人、蔵見学に来られてましたので、
よかったら搾り作業やってみませんか?
とお声掛けして、体験していただきました。

≪搾り体験≫
この槽(そう)を使うことは、月に何回もありません。
そのため、私が知っている限り、お客様にこの作業をしていただいたことは初めてやと思います。まぁ、重石を載せてすぐだったため、軽くて体験にはちょうどよかったので。
このように、搾った無花果酒は火入れ殺菌をして、すぐにお酢の発酵(酢酸発酵)へ。120日以上はかかりますが、あとは彼ら(酢酸菌)にお任せします。
五代目見習い 彰浩






≪酒袋に入れて漉す≫
今年は、1,200リットルでしたので、搾り槽(ぶね)の半分ほどでした。
あとは、重石を載せて搾ります。
このとき、ちょうどご夫婦が2人、蔵見学に来られてましたので、
よかったら搾り作業やってみませんか?
とお声掛けして、体験していただきました。

≪搾り体験≫
この槽(そう)を使うことは、月に何回もありません。
そのため、私が知っている限り、お客様にこの作業をしていただいたことは初めてやと思います。まぁ、重石を載せてすぐだったため、軽くて体験にはちょうどよかったので。
このように、搾った無花果酒は火入れ殺菌をして、すぐにお酢の発酵(酢酸発酵)へ。120日以上はかかりますが、あとは彼ら(酢酸菌)にお任せします。
五代目見習い 彰浩

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