まもなく1年が経とうとしています。
大学の研究室の後輩、鈴木君の蔵は、「日本一、海に近い酒蔵」として知られていたそうです。そんな蔵が津波で流されたにもかかわらず、山形の酒蔵でみごとに復活しました。
その様子が、雑誌 クロワッサンで紹介されています。

≪表紙≫


≪掲載記事≫
記事によると、蔵から単離した酵母が研究機関から見つかったとのこと。ぜひ、これからもいいお酒を造ってもらいたいです。実は、鈴木酒造店が山形に移動して復活するという情報は、研究室の後輩から入ってきました。
「鈴木君の蔵で使うホーローのタンク、他にも酒造りの道具を譲ってくれる先はありませんか」
という呼びかけで、先輩や同期のみんなで日本中のツテを探したのでした。その結果、いくつかの蔵からタンクが届いたと聞いています。同様に、うちの蔵には木桶がありましたから、それを送りました。

≪木桶≫
これからも、鈴木酒造店のご活躍と新しい酒の誕生を応援したいと思います。
がんばれっ。
五代目見習い 彰浩
大学の研究室の後輩、鈴木君の蔵は、「日本一、海に近い酒蔵」として知られていたそうです。そんな蔵が津波で流されたにもかかわらず、山形の酒蔵でみごとに復活しました。
その様子が、雑誌 クロワッサンで紹介されています。

≪表紙≫


≪掲載記事≫
記事によると、蔵から単離した酵母が研究機関から見つかったとのこと。ぜひ、これからもいいお酒を造ってもらいたいです。実は、鈴木酒造店が山形に移動して復活するという情報は、研究室の後輩から入ってきました。
「鈴木君の蔵で使うホーローのタンク、他にも酒造りの道具を譲ってくれる先はありませんか」
という呼びかけで、先輩や同期のみんなで日本中のツテを探したのでした。その結果、いくつかの蔵からタンクが届いたと聞いています。同様に、うちの蔵には木桶がありましたから、それを送りました。

≪木桶≫
これからも、鈴木酒造店のご活躍と新しい酒の誕生を応援したいと思います。
がんばれっ。
五代目見習い 彰浩

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