5月25日、26日、6月1日、2日の2週にわたって行った田植え体験会。
報告がすっかり遅くなってしまいましたが、今回も本当にたくさんの方にお手伝いいただきました。
4日間でのべ100名以上のみなさんが参加してくださいました。ご家族、職場の仲間、勇気を出しておひとりでも電車や車でわざわざ上世屋まで駆けつけてくださいました。ありがとうございます。
さて早速、当日の様子をお伝えします。

<<晴天の棚田>>
1日目、2日目は雲一つない青空、強い日差しに照らされての作業になりました。
そしてさらに珍しいこんな光景も。

<<田植え渋滞>>
人口25人の上世屋でこんな光景を見るのは初めてです。
1週目はお隣の田んぼも大勢で田植えをしていたので、助っ人のみなさんの車で渋滞していました。
<<伊藤説明中>>
帽子の陰がくっきりとして、日差しの強さが分かります。
米づくり担当の伊藤、今井による、田植え心得の説明からスタートです。
いつもの通り紙マルチをひいての作業ですが、初めての方のためにも説明を。
紙マルチと呼ばれる黒い再生紙を田んぼに敷きつめながらの田植え、これが飯尾醸造の田植えの一番の特徴です。
無農薬栽培は、雑草との戦いでもあります。稲が大きくなるまでの間、雑草の成長を抑制してくれるこの紙マルチは強い味方。とはいえ、これがあるから作業はいろいろと大変になってくる訳で・・・・

<<マルチを運ぶ>>
紙マルチのロール、これが結構重たいのです。
男性でもよいしょっと肩に乗っける感じ。
女性は二人ひと組で運んでくださってました。こちらはまだ田植え開始前、余裕がありますね。

<<田んぼに入って植える>>
普通の田植えと違って田んぼには水がほとんどありません。
水の上だと紙がちぎれてしまいますから。
紙マルチがのるちょうど良い水加減にするのも伊藤、今井の腕の見せ所でしょうか。
この日は晴天だったことも手伝って、泥が重たいのなんのって。
諸注意の説明が終わって、作業開始早々に、遠くから「キャー」という悲鳴と笑い声が聞こえます。

<<田植え開始直後>>
あらら、どぼんといっちゃいましたか。おしりが泥んこ。
小学生の仲良し女の子2人組。転ぶ時まで一緒じゃなくてもいいのに、とお母さん達に言われながら。
泥の中を後ろに進むのは、大人でも難しいのです。水分がもっとあったら楽なはずですが。
そして、長靴が大きいとこんなことに。田んぼの真ん中で・・・

<<長靴ぬげてしまいました>>
進もうか留まろうか、かなり迷っていました。裸足で田んぼに入ったら気持ちいのに、という勧めにも頑なだった都会っ子の彼。この後どうしたのでしょう?

<<白ソックス二重履きで>>
お子さんにはこのスタイル、ハイソックスの二重履きをお勧めしています。
小さい足用の長靴が無いのと、足が細いと長靴が抜けてしまいやすいので。
京都から参加の女の子。お父さんと二人で仲良く田植えをしてくれていました。
子どもたちは遊びが半分、手伝いが半分。
ここは大人に頑張っていただかないと、ということで、他のみなさんはというと・・・

<<初参加の方>>
初参加の取引先の方も

<<イネカリストも>>
昨年のイネカリストも富士酢Tシャツで参加していただきました。

<<ガラパンズ>>
ベテランのお2人+初心者のお友達の3人チーム、色違いの柄ステテコでファッションショーを盛り上げてくださいました。さらに、植え方がすばらしく美しい!等間隔で乱れ無し。米づくり今井のお墨付きです。

<<京大農交ネットのみなさん>>
京都大学の農業サークルのみなさんもお手伝いに来てくださいました。林檎酢の仕込みや田んぼの作業でもお世話になっているので、すっかりおなじみの顔も何人か。他の参加者とは別の田んぼで2日間、ガンガン植えていただきました。
紙マルチの隙間処理もお手のもの。田んぼは紙マルチの幅とは関係無く広がっているのでどうしても、マルチの帳尻合わせが必要なのです。助かりました。
1日目は雑誌『BRUTUS』の取材にも来ていただきました。
7月号の「おいしい自然派」特集に掲載の予定だそうです。無農薬栽培50周年目の田植えで、とてもいい機会をいただきました。
うちは、「楽しい自然派」でもある、とは取材を受ける5代目の弁でした。
稲刈り以来の再会あり、初体験の楽しさあり、確かに田んぼのあちらこちらで笑い声が絶えません。
2週目につづく
報告がすっかり遅くなってしまいましたが、今回も本当にたくさんの方にお手伝いいただきました。
4日間でのべ100名以上のみなさんが参加してくださいました。ご家族、職場の仲間、勇気を出しておひとりでも電車や車でわざわざ上世屋まで駆けつけてくださいました。ありがとうございます。
さて早速、当日の様子をお伝えします。

<<晴天の棚田>>
1日目、2日目は雲一つない青空、強い日差しに照らされての作業になりました。
そしてさらに珍しいこんな光景も。

<<田植え渋滞>>
人口25人の上世屋でこんな光景を見るのは初めてです。
1週目はお隣の田んぼも大勢で田植えをしていたので、助っ人のみなさんの車で渋滞していました。

<<伊藤説明中>>
帽子の陰がくっきりとして、日差しの強さが分かります。
米づくり担当の伊藤、今井による、田植え心得の説明からスタートです。
いつもの通り紙マルチをひいての作業ですが、初めての方のためにも説明を。
紙マルチと呼ばれる黒い再生紙を田んぼに敷きつめながらの田植え、これが飯尾醸造の田植えの一番の特徴です。
無農薬栽培は、雑草との戦いでもあります。稲が大きくなるまでの間、雑草の成長を抑制してくれるこの紙マルチは強い味方。とはいえ、これがあるから作業はいろいろと大変になってくる訳で・・・・

<<マルチを運ぶ>>
紙マルチのロール、これが結構重たいのです。
男性でもよいしょっと肩に乗っける感じ。
女性は二人ひと組で運んでくださってました。こちらはまだ田植え開始前、余裕がありますね。

<<田んぼに入って植える>>
普通の田植えと違って田んぼには水がほとんどありません。
水の上だと紙がちぎれてしまいますから。
紙マルチがのるちょうど良い水加減にするのも伊藤、今井の腕の見せ所でしょうか。
この日は晴天だったことも手伝って、泥が重たいのなんのって。
諸注意の説明が終わって、作業開始早々に、遠くから「キャー」という悲鳴と笑い声が聞こえます。

<<田植え開始直後>>
あらら、どぼんといっちゃいましたか。おしりが泥んこ。
小学生の仲良し女の子2人組。転ぶ時まで一緒じゃなくてもいいのに、とお母さん達に言われながら。
泥の中を後ろに進むのは、大人でも難しいのです。水分がもっとあったら楽なはずですが。
そして、長靴が大きいとこんなことに。田んぼの真ん中で・・・

<<長靴ぬげてしまいました>>
進もうか留まろうか、かなり迷っていました。裸足で田んぼに入ったら気持ちいのに、という勧めにも頑なだった都会っ子の彼。この後どうしたのでしょう?

<<白ソックス二重履きで>>
お子さんにはこのスタイル、ハイソックスの二重履きをお勧めしています。
小さい足用の長靴が無いのと、足が細いと長靴が抜けてしまいやすいので。
京都から参加の女の子。お父さんと二人で仲良く田植えをしてくれていました。
子どもたちは遊びが半分、手伝いが半分。
ここは大人に頑張っていただかないと、ということで、他のみなさんはというと・・・

<<初参加の方>>
初参加の取引先の方も

<<イネカリストも>>
昨年のイネカリストも富士酢Tシャツで参加していただきました。

<<ガラパンズ>>
ベテランのお2人+初心者のお友達の3人チーム、色違いの柄ステテコでファッションショーを盛り上げてくださいました。さらに、植え方がすばらしく美しい!等間隔で乱れ無し。米づくり今井のお墨付きです。

<<京大農交ネットのみなさん>>
京都大学の農業サークルのみなさんもお手伝いに来てくださいました。林檎酢の仕込みや田んぼの作業でもお世話になっているので、すっかりおなじみの顔も何人か。他の参加者とは別の田んぼで2日間、ガンガン植えていただきました。
紙マルチの隙間処理もお手のもの。田んぼは紙マルチの幅とは関係無く広がっているのでどうしても、マルチの帳尻合わせが必要なのです。助かりました。
1日目は雑誌『BRUTUS』の取材にも来ていただきました。
7月号の「おいしい自然派」特集に掲載の予定だそうです。無農薬栽培50周年目の田植えで、とてもいい機会をいただきました。
うちは、「楽しい自然派」でもある、とは取材を受ける5代目の弁でした。
稲刈り以来の再会あり、初体験の楽しさあり、確かに田んぼのあちらこちらで笑い声が絶えません。
2週目につづく

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