数日前、「みらいを生き抜く脳の活かし方」というタイトルで、講師茂木健一郎さんの講演会に参加して来ました。
茂木健一郎さんは、テレビで活躍されて脳科学者で知的というイメージがあり、凄く専門的な話を聞けるのだろうと思い参加したのですが・・・
専門的な話というより全体的にすごく面白い(笑える)内容でした。
その中で、2項目印象的だった内容があります。

1.芸能界で活躍されている人や凄いと思える人は何かしらの欠点があり、その欠点をユーモアをもってオープンにしている

2.これからの時代AIに人間が勝つためには勉強だけでは勝っていけない

 1つ目の項目、「欠点をオープン」にということで、
人間誰しもが欠点を持っていてその欠点を隠す人、オープンにする人、欠点に気づいていない人等様々で、オープンにするのはすごく勇気のいることだと思います。
ましてやユーモアをもってオープンには中々できることではないですね。
ですが、できれば楽になる部分もあるかもしれません。
茂木さんは自分の欠点は落ち着きがないと話されていましたし、
実際公演中ずっと話しながらウロウロされていました。
ちなみに、自分の欠点を知る方法として他人に聞くのが一番いい方法との事でした。

 2つ目の項目「AI VS 人間」ということで、
ちょっと前から話題のAIですが、計算力・語学力・囲碁・将棋・などなど様々な分野ですでに太刀打ちできない状態になっていて、社会人になっても使わない又は、検索すれば基本何でも知ることができることが多いからということでした。


この2項目を通じて私なりにですが、公演の本質・茂木健一郎氏が伝えたかったのは、
・自分を知って、良い部分も悪い部分も隠さず素直になること。
・誰にでも出来ることをやるのではなく頭で考え、それを実行する勇気・行動力が必要
この2点が講演の本質だと思いました。
難しいですが、私自身共感をもてるので自分の身になるように頑張ります。

茂木さん講演中はカメラNGだったので、講演会場の写真です。
200名ほどの方が参加されていました。
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ライン担当 池田