先週末の土日は、京都大学の農交ネットの皆さんがお手伝いに来てくれました。

2019年以来、コロナ禍中止を含め3年ぶりです。
その時に1回生だった大和田くんが大学院に進学され、今回リーダーとなり9名の仲間と一緒に汗を流しました。

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《今回の主なミッション》

○ ハウスのビニール撤収
○ 体験会後の田植え長靴収納
○ 契約農家の田植えサポート
○ 獣害電気柵の設置

 健闘を祈る!  軍曹👨🏾‍🌾

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《片付け?収納》

先ずはハウスへ。
この人数、さすがに早い!あっという間に収納倉庫へ。
そして田植え長靴はサイズ別に段ボールへ保管(事前に洗浄&天日干し済)
え〜っ、片付け? … いえいえ!これは来年の重要な準備です!
そう、普段は地味で見えにくい作業ほどしっかり行わねば。

作業毎に生徒さんの言動を観察。
彼らは体験型研修として来ていただいております。
作業を通し学びを得る、研修地での経験を将来に活かす、欲を言えば問題提起を促すなど… ここでも自己啓発の場を目的としてるはず。
受け入れる側は、その期待に出来るだけ応えるのが礼儀です。
そう分かってはいても彼らは頭脳派集団!
正直、私では役不足感が否めませんが… 精一杯の対応を行います。

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その後は契約農家さんと合流し時間いっぱい田植えへ。
通常の田植えと異なるのが紙マルチ仕様。
田植機や資材の幅、田んぼの形に合わせて目印をつけます。
植え残しやロスを最小限にする方法を伝授!

毎年、飯尾醸造から無料配布されてる資材、自身が大事に育てた苗、無理なく無駄なくを心掛けておられる契約農家さん…その姿勢に改めて感謝です。

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《懇親会?いやっ、反省会?》

初日のミッションを終え、夕食はアチェートでコースを堪能してもらいました🇮🇹
店内に入った途端にシェフから『死ぬ気で食べてね!』の一言が場を和ませます。
そして運ばれてくる料理に、笑顔も最高潮となりました。

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《2日目のミッション》

翌日は気温が上がり、真夏日に近い暑さとなりました。
引き続き田植えのサポート、出入り口の補植や獣害電気柵の設置を、2班に分け少数精鋭の交代制で作業開始です。
見てると簡単そうだけど、やってみると超難しいんですけどぉ!!って事は農作業にも多々あります。
また、暑さと慣れない動作に四苦八苦しながらも時間までやり遂げていただきました。
「若い時の苦労は買ってでもせよ」僕が同年代の頃に一番避けてた言葉を彼らは実践してくれました。

2日間のミッションが終了し、個々で感想を聞いたところ、ここでの暮らしの大変さや、環境による価値観の違い、機械操作と手作業など貴重な体験が勉強になったという話などなど。
もちろん、こちらも良い刺激を得たことに大変感謝しております。

帰り際に、楽しかったこと嬉しかったことは?の問い。
満場一致でアチェートでした笑

2日間本当にお疲れ様でした。


          米作り担当 伊藤