私事で恐縮ですが、今回は家族のことを書かせていただきます。

我が家には4人の息子がいます。
2歳ずつ離れた長男から三男。幼少期は些細なことで喧嘩が絶えず、ドタバタギャンギャンで家の中は格闘技場と化す…… まぁ、一般家庭によくある光景です。
とはいえ、常に親の背中や言動をみる子供達には、一目置いた母親の言い聞かせには納得をし見事沈静化へ…… 口より先に手が出る父親の私には到底真似の出来ないことです。

そして月日は流れ四男が誕生。
その末っ子が小学生へ上がるころ母に問う…『僕は何で生まれたの?』と。

父: きた!きた!漠然としたやつや……

母: 即答で『生まれて来るべき子だった!皆が、歳の離れた末っ子へ愛情を注ぐから、自然と親子喧嘩や兄弟喧嘩が無くなった!アンタは我が家の救世主なんやで!』と。

その言葉に思わず笑みを浮かべる姿が印象的でした。
甘えん坊愛され上手の末っ子体質には抜群の返しかと…… 今でも私の中の名言です。

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《前撮りの写真》

そんな末っ子も、早いもので一昨年には成人を迎えて社会人。
親が早いと子も早いのか? 
昨年には婚約、今月末に結婚する運びとなりました。

どうでしょう?
なかなか綺麗に撮れているような。
人生の一大イベントとなる結婚式には、二人の幸せに満たされた笑顔が見れるはず。

ここ近年はコロナや震災など…決して他人事とは思えない事ばかりです。
今までの当たり前が尊い現在。
何かと生きづらい世の中ではありますが、親として二人の門出を祝福すると共に、これからも何気ない日常に有り難さや幸せを感じ合える家庭を築いてほしいと願っています。

どうか二人に幸あれ!!


                  伊藤