こんばんは!蔵人の三です。
今回はいつもの会社関連の話ではなく、私の趣味であるダイビングについてご紹介します!
海に潜ると、普段の生活では出会えない生き物や景色に触れるとこができて、本当に特別な時間を過ごせます。
潜りに行く海は沖縄県の慶良間諸島です。
慶良間は「世界が恋する海」と呼ばれるほど透明度が高く、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がっています。
潜っていると太陽の光が差し込んでキラキラと輝き、まるで別世界にいるような気分でした。
慶良間では浅い所で5m、深い所で20mくらい潜ります。

今年の夏のダイビングで撮影した写真と一緒に、印象的だった生き物たちをご紹介したいと思います!


ハダカハオコゼ
サイズ:10〜15cm
見られる水深:5〜30m
特徴: 体が平べったく、葉っぱのようにゆらゆら揺れながら岩場やサンゴに身を潜めています。色は白・黄色・ピンクなど個体によって違います。慶良間諸島では紫や黄緑のハダカハオコゼをよく見ますが、白と出会ったのは初めてでした!

キスジカンテンウミウシ
サイズ:2〜5cm
見られる水深:浅場から20mくらいまで
特徴: 体が半透明でぷるんとした質感をしており、そこに黄色いラインが入っています。見た目がとても可愛らしく、名前のとおり「寒天」のようです。慶良間の砂地や岩の上でゆっくり動いているのを見つけました。

ウミウシの卵
サイズ:数cm〜10cm
見られる水深: 浅場〜深場まで幅広く、岩にくっついていることが多い
特徴: リボンのようにクルクル巻いた形をしていて、鮮やかなピンクや白、黄色など色もさまざまです!

モンハナシャコ
サイズ:10〜18cm
見られる水深:5〜40m
特徴: 体は赤・青・緑などとてもカラフルで、最大の特徴はそのパンチ力です。水槽のガラスを割るほど強力といわれています。人の爪も簡単に砕かれます。

イソバナカクレエビ
サイズ:2〜3cm
見られる水深:10〜25m
特徴: サンゴの一種「イソバナ」に隠れて暮らす小さなエビで、体の色がイソバナとそっくりなので見つけるのが大変。まるでカモフラージュしているかのようです。

慶良間の海では、岩陰やサンゴの隙間に
隠れるのがとっても上手な魚がいます。
この写真にもその魚が写っています。
さて、どこでしょう。
正解はこちら

魚の名前は忘れましたが、オコゼの仲間です。
慶良間で1週間ほど潜った中で、自分の目で見つけられたのはたった1回だけ。それくらい出会う確率は低く、見つけられたときは凄く嬉しかったです。
岩だと思ってじっと見ていると、実は目がこちらを見返していて、「あ、魚だったんだ!」と分かる瞬間が最高に面白いんです。
もちろん、背びれには強力な毒を持っているので、触るのは絶対にNG。でも、あの隠れ上手な姿を自分で発見できた時は、なにか達成感がありました。
慶良間では、魚やサンゴだけでなく、地形の面白さも魅力です。とくに洞窟に差し込む光は、まるで海の中にカーテンができたみたいで、とても幻想的なんです!

魚たちを探すワクワク感とはまた違って、海そのものの美しさを感じられるのもダイビングの醍醐味だと思います!
同じ場所でもその日の状況や出会う生き物が違うので、毎回新しい発見があります。特に慶良間の海は透明度が高いので、初心者からベテランまで楽しめる場所です。

今回は慶良間諸島で出会った生き物や景色を紹介しましたが、ダイビングの魅力はまだまだ無限に広がっています。もっと沢山潜って経験数を増やし、モルディブやパラオなど、海外の海にも挑戦してみたいと思っています。それぞれの海にはまた違った魚や景色が待っていると聞くだけでワクワクします。
これからも自分の目で見て、カメラに収めて、またブログでシェアできたら嬉しいです!
蔵人 三
今回はいつもの会社関連の話ではなく、私の趣味であるダイビングについてご紹介します!
海に潜ると、普段の生活では出会えない生き物や景色に触れるとこができて、本当に特別な時間を過ごせます。
潜りに行く海は沖縄県の慶良間諸島です。
慶良間は「世界が恋する海」と呼ばれるほど透明度が高く、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がっています。
潜っていると太陽の光が差し込んでキラキラと輝き、まるで別世界にいるような気分でした。
慶良間では浅い所で5m、深い所で20mくらい潜ります。

今年の夏のダイビングで撮影した写真と一緒に、印象的だった生き物たちをご紹介したいと思います!


ハダカハオコゼ
サイズ:10〜15cm
見られる水深:5〜30m
特徴: 体が平べったく、葉っぱのようにゆらゆら揺れながら岩場やサンゴに身を潜めています。色は白・黄色・ピンクなど個体によって違います。慶良間諸島では紫や黄緑のハダカハオコゼをよく見ますが、白と出会ったのは初めてでした!

キスジカンテンウミウシ
サイズ:2〜5cm
見られる水深:浅場から20mくらいまで
特徴: 体が半透明でぷるんとした質感をしており、そこに黄色いラインが入っています。見た目がとても可愛らしく、名前のとおり「寒天」のようです。慶良間の砂地や岩の上でゆっくり動いているのを見つけました。

ウミウシの卵
サイズ:数cm〜10cm
見られる水深: 浅場〜深場まで幅広く、岩にくっついていることが多い
特徴: リボンのようにクルクル巻いた形をしていて、鮮やかなピンクや白、黄色など色もさまざまです!

モンハナシャコ
サイズ:10〜18cm
見られる水深:5〜40m
特徴: 体は赤・青・緑などとてもカラフルで、最大の特徴はそのパンチ力です。水槽のガラスを割るほど強力といわれています。人の爪も簡単に砕かれます。

イソバナカクレエビ
サイズ:2〜3cm
見られる水深:10〜25m
特徴: サンゴの一種「イソバナ」に隠れて暮らす小さなエビで、体の色がイソバナとそっくりなので見つけるのが大変。まるでカモフラージュしているかのようです。

慶良間の海では、岩陰やサンゴの隙間に
隠れるのがとっても上手な魚がいます。
この写真にもその魚が写っています。
さて、どこでしょう。
正解はこちら

魚の名前は忘れましたが、オコゼの仲間です。
慶良間で1週間ほど潜った中で、自分の目で見つけられたのはたった1回だけ。それくらい出会う確率は低く、見つけられたときは凄く嬉しかったです。
岩だと思ってじっと見ていると、実は目がこちらを見返していて、「あ、魚だったんだ!」と分かる瞬間が最高に面白いんです。
もちろん、背びれには強力な毒を持っているので、触るのは絶対にNG。でも、あの隠れ上手な姿を自分で発見できた時は、なにか達成感がありました。
慶良間では、魚やサンゴだけでなく、地形の面白さも魅力です。とくに洞窟に差し込む光は、まるで海の中にカーテンができたみたいで、とても幻想的なんです!

魚たちを探すワクワク感とはまた違って、海そのものの美しさを感じられるのもダイビングの醍醐味だと思います!
同じ場所でもその日の状況や出会う生き物が違うので、毎回新しい発見があります。特に慶良間の海は透明度が高いので、初心者からベテランまで楽しめる場所です。

今回は慶良間諸島で出会った生き物や景色を紹介しましたが、ダイビングの魅力はまだまだ無限に広がっています。もっと沢山潜って経験数を増やし、モルディブやパラオなど、海外の海にも挑戦してみたいと思っています。それぞれの海にはまた違った魚や景色が待っていると聞くだけでワクワクします。
これからも自分の目で見て、カメラに収めて、またブログでシェアできたら嬉しいです!
蔵人 三

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