はじめまして。
9月に入社いたしました、鈴木と申します。
実は10年ほど前に、飯尾醸造へ蔵見学に来たことがあり、それ以来、長くファンの一人としてお酢を使わせていただいてきました。
そんな飯尾醸造で働くご縁をいただけたことを、今とてもありがたく感じています。
昨年は、家でも米作りに挑戦しました。
家族みんなで一から教わりながらの米作りは水不足もあり大変でしたが、たくさんの手間と苦労があることを身をもって実感しました。
また、飯尾醸造の稲刈り体験にも参加させていただきました。
昔ながらの手刈りで稲を刈り、自分たちで束ね、今ではあまり見かけなくなった木組みの稲木に干す作業。
この刈った稲が富士酢としていただけるのは2年後だと思うと感動しかありませんでした。
参加されていた富士酢ユーザーの皆さまと会話をしながらの稲刈りは、とても楽しく印象に残る体験となりました。
これからは、飯尾醸造のお酢をお客様のもとへお届けする一員として、これまで受け継がれてきた想いを大切にしながら、恥じない仕事ができるよう努めてまいります。
さて、今年のお正月は、人生ではじめて兄弟そろって栗田湾も望める展望台へ初日の出を拝みに行きました。

日の出直前まで雪がちらつき、厚い雲に覆われていましたが、
不思議なことに初日の出の直前に雲が切れ、思わず息をのむほど美しい日の出を見ることができました。

我が家では昔から、お正月は手作りのおせち料理で新年を祝います。
当主のあいさつから始まり、御神酒で乾杯。
年末に家族の健康と繁栄を願ってつくったおせち料理を、みんなで囲みます。

毎年変わらないおせち料理ですが、今年は富士酢を使っていただけの頃とは違い、飯尾醸造にたずさわる身として、より感慨深いものがありました。
お米作りからお酢になるまで一つ一つ丁寧な工程を経て、できあがるお酢がこうして100年以上昔から変わらず使い続けられていることのすごさを、あらためて感じる年明けとなりました。
日々お酢を使ってくださっている皆さまに感謝しつつ、皆さまにとっても、実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
販売部 鈴木
9月に入社いたしました、鈴木と申します。
実は10年ほど前に、飯尾醸造へ蔵見学に来たことがあり、それ以来、長くファンの一人としてお酢を使わせていただいてきました。
そんな飯尾醸造で働くご縁をいただけたことを、今とてもありがたく感じています。
昨年は、家でも米作りに挑戦しました。
家族みんなで一から教わりながらの米作りは水不足もあり大変でしたが、たくさんの手間と苦労があることを身をもって実感しました。
また、飯尾醸造の稲刈り体験にも参加させていただきました。
昔ながらの手刈りで稲を刈り、自分たちで束ね、今ではあまり見かけなくなった木組みの稲木に干す作業。
この刈った稲が富士酢としていただけるのは2年後だと思うと感動しかありませんでした。
参加されていた富士酢ユーザーの皆さまと会話をしながらの稲刈りは、とても楽しく印象に残る体験となりました。
これからは、飯尾醸造のお酢をお客様のもとへお届けする一員として、これまで受け継がれてきた想いを大切にしながら、恥じない仕事ができるよう努めてまいります。
さて、今年のお正月は、人生ではじめて兄弟そろって栗田湾も望める展望台へ初日の出を拝みに行きました。

日の出直前まで雪がちらつき、厚い雲に覆われていましたが、
不思議なことに初日の出の直前に雲が切れ、思わず息をのむほど美しい日の出を見ることができました。

我が家では昔から、お正月は手作りのおせち料理で新年を祝います。
当主のあいさつから始まり、御神酒で乾杯。
年末に家族の健康と繁栄を願ってつくったおせち料理を、みんなで囲みます。

毎年変わらないおせち料理ですが、今年は富士酢を使っていただけの頃とは違い、飯尾醸造にたずさわる身として、より感慨深いものがありました。
お米作りからお酢になるまで一つ一つ丁寧な工程を経て、できあがるお酢がこうして100年以上昔から変わらず使い続けられていることのすごさを、あらためて感じる年明けとなりました。
日々お酢を使ってくださっている皆さまに感謝しつつ、皆さまにとっても、実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
販売部 鈴木

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