先週は、全国的に強い寒気の影響を受け、寒さの続く一週間となりました。
飯尾醸造のある京都・丹後でも、久しぶりの大雪となりました。
みなさまのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。
雪かきや通勤など、何かと大変な時期ではありますが、寒さの厳しい季節だからこそおいしくなる野菜があります。
今回は、雪の下で甘みを蓄えたいまが旬の大根を使ったレシピをご紹介します。
ご紹介するのは「京都のお酢屋のお酢レシピ」の中のひとつ、「豚ニラ大根」です。

レシピの冒頭には、こんな一文が書かれています。
「きょうの大根は雪にあたってるで、甘ぁて、おいしいでぇ」
その言葉どおり、今回は雪の下から大根を掘り起こすところから始めました。

確かこのあたり…

引き抜いてみるまで、大きさはお楽しみ。
今回のレシピにちょうどいいサイズの大根が採れました。
雪をかき分けて収穫したばかりの大根は、みずみずしく、ずっしり。
収穫後すぐに調理しました。
材料(4人分)
大根:1/2本(約600g)
ニラ:1束
豚薄切り肉(ロースやバラなど):200g
生姜:1かけ
赤唐辛子:1/2本〜1本(お湯で戻しておく)
サラダ油(炒め用):大さじ2
ごま油(仕上げの香りづけ用):少々
合わせ調味料
純米富士酢または富士酢プレミアムまたは富士玄米黒酢:大さじ2
今回は富士玄米黒酢を使用しました。
しょうゆ:大さじ3
本みりん:大さじ2
作り方
1.生姜は細かい千切りにする。赤唐辛子は種をとり、小口切りにする。
2.大根は長さ4cm、厚さ7mmの拍子木切りにする。 ニラと豚肉も4cmの長さにそろえて切る。
3.フライパンに大さじ2のサラダ油を熱して赤唐辛子と生姜を炒め、香りが出たら豚肉を入れ炒める。
4.豚肉の色があらかた変わったら大根を加え、油が全体にまわるように炒める。 合わせ調味料を加え、フタをして強めの中火で煮込む。
5.大根がしんなりとして透き通るくらいになったら火を止め、ゴマ油少々(分量外)をたらす。
ニラを加え、全体をざっと混ぜる。

雪の下で甘みを増した大根に、豚肉とお酢の旨みが絡み、身体の芯からあたたまる一皿に仕上がりました。旬の野菜をおいしくいただきながら、少しずつ近づく春を待ちたいと思います。
寒さの厳しい日が続きますが、どうぞあたたかくしてお過ごしください。
担当:山脇
飯尾醸造のある京都・丹後でも、久しぶりの大雪となりました。
みなさまのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。
雪かきや通勤など、何かと大変な時期ではありますが、寒さの厳しい季節だからこそおいしくなる野菜があります。
今回は、雪の下で甘みを蓄えたいまが旬の大根を使ったレシピをご紹介します。
ご紹介するのは「京都のお酢屋のお酢レシピ」の中のひとつ、「豚ニラ大根」です。

レシピの冒頭には、こんな一文が書かれています。
「きょうの大根は雪にあたってるで、甘ぁて、おいしいでぇ」
その言葉どおり、今回は雪の下から大根を掘り起こすところから始めました。

確かこのあたり…

引き抜いてみるまで、大きさはお楽しみ。

今回のレシピにちょうどいいサイズの大根が採れました。
雪をかき分けて収穫したばかりの大根は、みずみずしく、ずっしり。
収穫後すぐに調理しました。
材料(4人分)
大根:1/2本(約600g)
ニラ:1束
豚薄切り肉(ロースやバラなど):200g
生姜:1かけ
赤唐辛子:1/2本〜1本(お湯で戻しておく)
サラダ油(炒め用):大さじ2
ごま油(仕上げの香りづけ用):少々
合わせ調味料
純米富士酢または富士酢プレミアムまたは富士玄米黒酢:大さじ2
今回は富士玄米黒酢を使用しました。
しょうゆ:大さじ3
本みりん:大さじ2
作り方
1.生姜は細かい千切りにする。赤唐辛子は種をとり、小口切りにする。
2.大根は長さ4cm、厚さ7mmの拍子木切りにする。 ニラと豚肉も4cmの長さにそろえて切る。
3.フライパンに大さじ2のサラダ油を熱して赤唐辛子と生姜を炒め、香りが出たら豚肉を入れ炒める。
4.豚肉の色があらかた変わったら大根を加え、油が全体にまわるように炒める。 合わせ調味料を加え、フタをして強めの中火で煮込む。
5.大根がしんなりとして透き通るくらいになったら火を止め、ゴマ油少々(分量外)をたらす。
ニラを加え、全体をざっと混ぜる。

雪の下で甘みを増した大根に、豚肉とお酢の旨みが絡み、身体の芯からあたたまる一皿に仕上がりました。旬の野菜をおいしくいただきながら、少しずつ近づく春を待ちたいと思います。
寒さの厳しい日が続きますが、どうぞあたたかくしてお過ごしください。
担当:山脇

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