先日、由良の酒蔵見学を行いました。初めてのメンバーを中心に、2班に分かれて行きました。私は飯尾醸造に入社する前に1度来たことがあるので、2回目の見学でした。
まず最初に精米機について話を聞きました。

丹後の無農薬のお米が原料です、と言っている以上、一粒たりとも他の米が混ざってはいけません。自社で精米をすれば他の米が混ざることはありません。飯尾醸造のこだわりの一つです。
こちらはお米に種麹を振りかける様子です。お米が自動で流れていきます。

前回私が見学したのは、20年以上前のことでした。その頃にはこの機械はまだ導入されておらず、蔵人がお米を乗せた台車を押して麹室まで運んでいました。冷めないように全力で走っている姿を見た記憶があります。機械を導入することで、蔵人の身体への負担が軽減され、作業の効率化も進んでいます。
こちらは発酵途中のタンクです。このようなタンクがいくつもあり、それぞれ日付や温度が記録されております。

絞りたての酒粕はこんなかんじです。

熟成が進むにつれ色や香りが変化していきます。


上から3年熟成、13年熟成になります。この酒粕が、赤酢プレミアムの原料になります。
皆メモを取りながら熱心に社長の説明を聞いていました。
とても貴重な体験が出来ました。

販売部 牛田
まず最初に精米機について話を聞きました。

丹後の無農薬のお米が原料です、と言っている以上、一粒たりとも他の米が混ざってはいけません。自社で精米をすれば他の米が混ざることはありません。飯尾醸造のこだわりの一つです。
こちらはお米に種麹を振りかける様子です。お米が自動で流れていきます。

前回私が見学したのは、20年以上前のことでした。その頃にはこの機械はまだ導入されておらず、蔵人がお米を乗せた台車を押して麹室まで運んでいました。冷めないように全力で走っている姿を見た記憶があります。機械を導入することで、蔵人の身体への負担が軽減され、作業の効率化も進んでいます。
こちらは発酵途中のタンクです。このようなタンクがいくつもあり、それぞれ日付や温度が記録されております。

絞りたての酒粕はこんなかんじです。

熟成が進むにつれ色や香りが変化していきます。


上から3年熟成、13年熟成になります。この酒粕が、赤酢プレミアムの原料になります。
皆メモを取りながら熱心に社長の説明を聞いていました。
とても貴重な体験が出来ました。

販売部 牛田

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