日中の暖かさが心地よく、朝晩の冷え込みに少し戸惑っています。
こんにちは、販売部の加古川です。

さて、いつも富士酢をご愛顧いただき本当にありがとうございます。
今日は飯尾醸造の取り組みについて紹介をさせていただきます。
富士酢ファンの皆様にもぜひご理解とご協力をいただければと思っています。

飯尾醸造の取り組みとは・・・
『環境への負荷を減らす!』です✨

事務所内でのコピー用紙の再利用、環境負荷の少ない洗剤や日用品の使用など身の回りの日常に関することからいろいろ取り組んでいます。

そして富士酢公式オンラインストアをご利用のお客様の中にはすでにお気づきの方がいらっしゃるかもしれません。
今年からオンラインストアでご注文いただいた商品をお届けする際の梱包を少しずつ変えています。
プラスチック素材のものを使わないようにすることを目的として、緩衝材のエアマット(通称プチプチ)を使わない荷造りです。

これまではご注文の内容によってはダンボールの仕切りを使わずにお酢をエアマットで包んでいました。
360ml 2本B


今はほとんどの荷物に仕切りを使用し、空いたスペースには余った仕切りを再利用して作った三角形の緩衝材を入れています。
きっちり、かっちりとまではいきませんが倒れたりすることはなく、エアマットで包む手間も省けて業務効率も格段に上がりました。
360ml 2本A


緩衝材

この仕切りを再利用した三角形の緩衝材は、地元の福祉施設にお願いして施設の利用者さんに作ってもらっています。

他にも食べる富士酢の大袋パックはダンボールの中でバラバラしないようにと、こちらもエアマットで包んでいましたが、今はエアマットではなく蔵に眠っていたハニーペーパーを利用しています。
食べる富士酢

ハニーペーパー


もちろん同じサイズの商品だけではないご注文もありますので、如何にしてエアマットを使わずして荷造りをしていくかというチャレンジを日々続けております。
仕切りで区切って


その他、店頭でお買い物をしてくださったお客様にも緩衝材を巻かずに製品をお渡しすることへのご協力をお願いしております。
資源削減POP


実はこの取り組み、来月開催予定の田植え体験会では2年前からすでに始めています。
3年前までは昼食のお弁当に使用している容器は一般的なプラスチック製のパックに入っていました。
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2年前からは紙製の容器に変更し、中の小分け用のカップもすべて紙製のものにしていますので、食べ終わったあとのごみの分別もとても簡単になりました。0517008


休憩時のお菓子もそうです。
これまでは市販のお菓子を用意していましたが、地元でスイーツを手掛けていらっしゃる方にお願いして体に優しい、手軽に食べられるお菓子を用意してもらっています。
私どもの取り組みに賛同いただき、個包装ではなく手でつまんで食べられる仕様に仕上げていただいています。
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さらにイベントではお茶やはちみつ入り紅芋酢のドリンクも用意していますが、今までのペットボトル入りのお茶は廃止して、参加者皆様、運営スタッフ全員にマイボトル持参をお願いしています。
先日のブログでも少し紹介がありましたが、飯尾醸造で環境について誰よりも詳しい経理の河端馨さんによると、2024年開催のパリオリンピックでもペットボトルの使用が禁止されていたのだとか。
私は恥ずかしながらこの情報は初耳でした💦

とはいえこれらの取り組みについて、特に発送荷物の梱包についてはまだまだ始まったばかりで試行錯誤の繰り返しで進めている状況です。
使用する緩衝材はそのときにあるものを使用していますので、ご注文のたびに素材が変更になっていたり、届いた荷物の梱包の仕方が前回と異なっていたりすることがきっとあると思います。
ぜひ長い目で見ていただき、飯尾醸造の取り組みにご理解をいただけますとありがたく思います。

またお手元に届いたお荷物を開封された際に、お気づきの点やご迷惑をおかけしているようなことがありましたら、ぜひお知らせください。
今後の改善の参考にさせていただきたいと思います。
これから先もずっと環境に優しいお酢屋でありたいと願って。


                 販売部 加古川