どうも、ある物を食べ過ぎてお腹の調子が良いのか悪いのかよく分からない市川です。笑

今年のゴールデンウィークは長い方では16連休くらいあったようですが、皆様はどのような連休を過ごされましたか?


私はある物との闘いに、ほとんどの時間を費やしました。


皆様はこの時期の旬といえば何を想像されるでしょうか?


それは私達の住む丹後や田舎の方では、買う物ではなく、いただける物という認識が強く、2年に一回訪れる豊作の年には貰い手を探すのも一苦労な旬の味覚です。



その正体は




タケノコ!!!!
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今年のタケノコはいつもの周期的な多さだけでなく異常なほど生えており、道すがらでも異常な本数が窺えるほどでした。

最初に実家の山へ掘りに行った4/12は21本採れ今年はこんなもんかと舐めていると、、、
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4/18は60本、4/25は70本、4/27は10本、4/29は80本、5/2は30本、5/6は35本、5/9は19本
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合計325本


掘り上げただけでも、この数、、、


実際には掘らずに倒した物もあるので、それらを含めると400本近いタケノコが生えていました。


例年だと300本は行かないので、今年はかなり多かったです。

驚きの豊作タケノコウィークでしたが今年は事前に欲しい方を聞いていたおかげで、それほど困らずに当日中に配りきることができました。

※たまに送ってほしいと言われる方もいるのですが、掘った直後からアクが強くなるので鮮度の兼ね合いで出来るだけ当日中にお渡しできる方のみにお配りしております。

もし皆様が生のタケノコを沢山いただいたら、どうされますか?

我が家では、その日に米ぬかでアク抜き処理をして、そのまま次の日まで寝かせたら、水洗いして、調理してから冷凍保存しております。

冷蔵庫で長期保存されている話を耳にしたことがあり、A Iに聞いてみると以下の回答がありました。

瓶詰め(長期保存:約1年)
農家などでも行われる、お酢の防腐効果を利用した保存法です。
1. 下茹でした筍を、煮沸消毒した瓶に詰めます。
2. 瓶1つにつきお酢を大さじ1程度加え、筍が隠れるまで熱湯を注ぎます。
3. 蓋を軽くのせた状態で瓶ごと30分ほど煮沸し、空気を抜いてから蓋をしっかり閉め、さらに煮沸して密閉します。
・ ポイント:お酢を少し入れることで、筍の白濁を防ぎ、保存性を高めることができます。

だそうです。
今年は時間がなくできなかったので来年チャレンジしてみます。

皆様も是非試してみてください。

更にA Iオススメのお酢の活用方法で
お酢を使ったアク抜き(時短法)が出来るようです。

米ぬかがない場合、水1Lに対して酢大さじ3程度を入れて茹でることで、簡易的なアク抜きが可能です。10〜15分ほど茹でた後、半日ほどそのまま置いて冷ますとアクが抜けます。

だそうです!

皆様も、ぜひお試し下さい。

市川も来年はお酢を活用してタケノコと闘いたいと思います。


瓶詰めライン担当 市川