あたたかい日が増え、どこかへお出かけしたくなる季節になりました。
最近は急に暑くなる日もございますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、みなさまは京都丹後鉄道のレストラン列車「丹後くろまつ号」に乗られたことはありますか?
実は、2026年4月からスタートしたランチコースの一部メニューでは、飯尾醸造のお酢をご使用いただいています。
今年3月に試乗へお招きいただき、実際に乗車する機会がありましたので、沿線の景色やコースの様子をご紹介します。
今回乗車したのは、金・土・日・祝日に運行されている「トラベルランチコース」。
天橋立駅を出発し、西舞鶴駅へ向かうルートです。
丹後の食材を取り入れたお料理と、「海の京都」を感じられる車窓からの景色をゆっくり楽しめる内容になっています。
ホームに入ってきた車両は、黒を基調にしたデザイン。

かっこいい…!
普段、列車には全く詳しくない私ですが、特別感たっぷりの車両がホームに入ってきた瞬間は、乗車前から一緒に行ったスタッフ達ともども、 乗車前からワクワクしてしまいました。

車内も木を多く使った内装で統一され、大きな窓から景色を眺めながら過ごせる贅沢な造りになっていました。
列車が天橋立駅を出発すると、さっそくお食事がスタートします。 ランチコースでは、丹後エリアの名所をテーマに、食材や盛り付け、色彩で花畑や海を表現した料理が一皿ずつ提供されます。その前菜のひとつに、飯尾醸造のお酢を使ったメニューをご用意いただきました。

夕日ヶ浦温泉近くにある花郷OKADAの花畑をイメージし、食用花が添えられた見た目もきれいな一皿です。ドレッシングに、「富士酢プレミアム」をご使用いただいています。
実際にいただいてみると、「富士酢プレミアム」ならではの優しい香りと酸味がふんわりと広がり、地魚や野菜とあわせて大変おいしくいただきました。
「あ、うちのお酢だね」と、一緒に行ったスタッフたちと嬉しさを共有できたのも、とてもいい思い出となりました。
料理をゆっくりと楽しんだあと、コースの締めくくりとなるデザートのタイミングで、列車は絶景スポット「奈具海岸」に到着。ここでは約15分間停車します。

海と空が広がる景色を見ながら過ごす時間は、このコースならではの魅力でした。 食事だけでなく、沿線の風景も含めて、地域の魅力を丁寧に味わうための列車なのだと感じます。
3月の海も綺麗でしたが、これからの季節は青さがいっそう増して、さらに美しい景色が楽しめそうです。
奈具海岸を出発したあと、旅の最後に差し掛かるのが、もうひとつの見どころである由良川橋梁です。 海と川の境目を走る一両の列車の姿は、写真などでもよく知られる絶景です。
丹後くろまつ号はここを徐行して走行してくれます。
海の上をまっすぐ進んでいくような景色をじっくりと堪能しながら終着駅へと向かいます。

また、乗車のおみやげとして、飯尾醸造の「はちみつ入り紅芋酢」もご用意いただきました。

旅のあともご自宅で余韻を楽しめる嬉しい組み合わせになっています。
普段、自社の商品がどのように使われているかを実際に見る機会は多くありません。
今回は食材の一つとして取り入れていただいている様子を体験できる貴重な機会となりました。
「丹後くろまつ号」のトラベルランチコースの詳細や最新の運行情報は、以下の公式ページで紹介されています。
京都・丹後エリアへお出かけ予定の方は、ぜひご覧ください。
丹後くろまつ号 トラベルランチコース(WILLER TRAVEL様公式)
(こちらのコースで途中下車はできませんが、運行区間内には弊社の蔵もございます。京都・丹後へ来られる予定のある方は、旅の前後にぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです)
販売部:山脇
最近は急に暑くなる日もございますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、みなさまは京都丹後鉄道のレストラン列車「丹後くろまつ号」に乗られたことはありますか?
実は、2026年4月からスタートしたランチコースの一部メニューでは、飯尾醸造のお酢をご使用いただいています。
今年3月に試乗へお招きいただき、実際に乗車する機会がありましたので、沿線の景色やコースの様子をご紹介します。
今回乗車したのは、金・土・日・祝日に運行されている「トラベルランチコース」。
天橋立駅を出発し、西舞鶴駅へ向かうルートです。
丹後の食材を取り入れたお料理と、「海の京都」を感じられる車窓からの景色をゆっくり楽しめる内容になっています。
ホームに入ってきた車両は、黒を基調にしたデザイン。

かっこいい…!
普段、列車には全く詳しくない私ですが、特別感たっぷりの車両がホームに入ってきた瞬間は、乗車前から一緒に行ったスタッフ達ともども、 乗車前からワクワクしてしまいました。

車内も木を多く使った内装で統一され、大きな窓から景色を眺めながら過ごせる贅沢な造りになっていました。
列車が天橋立駅を出発すると、さっそくお食事がスタートします。 ランチコースでは、丹後エリアの名所をテーマに、食材や盛り付け、色彩で花畑や海を表現した料理が一皿ずつ提供されます。その前菜のひとつに、飯尾醸造のお酢を使ったメニューをご用意いただきました。

夕日ヶ浦温泉近くにある花郷OKADAの花畑をイメージし、食用花が添えられた見た目もきれいな一皿です。ドレッシングに、「富士酢プレミアム」をご使用いただいています。
実際にいただいてみると、「富士酢プレミアム」ならではの優しい香りと酸味がふんわりと広がり、地魚や野菜とあわせて大変おいしくいただきました。
「あ、うちのお酢だね」と、一緒に行ったスタッフたちと嬉しさを共有できたのも、とてもいい思い出となりました。
料理をゆっくりと楽しんだあと、コースの締めくくりとなるデザートのタイミングで、列車は絶景スポット「奈具海岸」に到着。ここでは約15分間停車します。

海と空が広がる景色を見ながら過ごす時間は、このコースならではの魅力でした。 食事だけでなく、沿線の風景も含めて、地域の魅力を丁寧に味わうための列車なのだと感じます。
3月の海も綺麗でしたが、これからの季節は青さがいっそう増して、さらに美しい景色が楽しめそうです。
奈具海岸を出発したあと、旅の最後に差し掛かるのが、もうひとつの見どころである由良川橋梁です。 海と川の境目を走る一両の列車の姿は、写真などでもよく知られる絶景です。
丹後くろまつ号はここを徐行して走行してくれます。
海の上をまっすぐ進んでいくような景色をじっくりと堪能しながら終着駅へと向かいます。

また、乗車のおみやげとして、飯尾醸造の「はちみつ入り紅芋酢」もご用意いただきました。

旅のあともご自宅で余韻を楽しめる嬉しい組み合わせになっています。
普段、自社の商品がどのように使われているかを実際に見る機会は多くありません。
今回は食材の一つとして取り入れていただいている様子を体験できる貴重な機会となりました。
「丹後くろまつ号」のトラベルランチコースの詳細や最新の運行情報は、以下の公式ページで紹介されています。
京都・丹後エリアへお出かけ予定の方は、ぜひご覧ください。
丹後くろまつ号 トラベルランチコース(WILLER TRAVEL様公式)
(こちらのコースで途中下車はできませんが、運行区間内には弊社の蔵もございます。京都・丹後へ来られる予定のある方は、旅の前後にぜひお立ち寄りいただけると嬉しいです)
販売部:山脇

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