ご参加いただきました(延べ160人の)みなさまへの感謝の気持ちを込めて、今年の田植え体験会の写真をご紹介します。

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なお、すべての写真は宮津の女性カメラマンであるPHOTO SNOWさんに撮影いただいており、参加者の方々には後日、データでお送りします。

例年、京都や大阪などの関西からはもちろん、東京など関東圏からもいらっしゃいます。過去には北海道や東北、九州、沖縄からも。そして、今年は初めてドイツからもご家族で参加いただきました。インターナショナルなイベントですなぁ。

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≪朝礼≫

9時に棚田のある集落、上世屋地区の休憩所にて、米作り担当者の伊藤と私からご挨拶。

その後は、棚田に移動して、初参加のみなさんに植え方のレクチャーを。

ベテランの方々は、「お願いします」のひと言でサクサク進めていただきます。ちなみに、今年は26回目の方が最多記録でした。

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≪再生紙マルチ農法≫

わたしたちは農薬・除草剤を使う代わりに、再生紙を田んぼに敷きながら、手で苗を植えていきます。

それによって、1ヶ月以上、雑草が生えない環境で稲だけが生育できます。
初期生育がうまくいくと、その後の雑草に負けないため、米の収穫量が増えるというしくみ。

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4日間とも日焼け止めや帽子、サングラスが必要なくらい、いい天気に恵まれました。

休憩は世屋姫神社の境内のある森をお借りして。

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≪休憩のお菓子≫

舟屋で有名な伊根町にある「Cafe & BB guri」さん、宮津にある「くまの隠れ家ひだまり」さんが日替わりでお菓子を用意してくれました。

参加者のみなさんに大人気!

お昼休憩では、

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≪自然派のお弁当≫

棚田のさらに上の集落にあるペンション自給自足さんのお弁当。

富士すし酢を使ったチラシ寿司、モチ米の玄米おこわ、里山で採れた山菜や野菜、鹿の燻製など、都会ではなかなか食べられないもの。

また、弁当やお菓子、ドリンクに至るまで、プラゴミが出ないようなしつらえにしています。

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≪ちいさなハプニング≫

長靴が脱げたり、帽子が飛んだり、転んだり。

非日常である里山では、ひとつひとつの出来事がなんだかプラスの思い出になるのが不思議。

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≪ちいさな参加者≫

最年少の参加者は生後3ヶ月、お父さんやお母さんの背中でがんばる昭和スタイル。

毎年のように、ワンちゃんも参加してくれています。

今週末は京都大学のサークル、農業交流ネットワークの学生さんたちが14名来られ、私にとっては3週連続の田植え(笑)

また、稲刈り体験会は9月20日(日)21日(月)の予定です。
4日間開催する田植えと違い、2日間だけの稲刈りは毎年、応募多数により抽選となります。

興味をおもちの方は、富士酢公式オンラインストアで会員登録の上、ご注文いただけましたら幸いです。後日、メールニュースやブログで体験会の募集を行いますので、ぜひご応募ください。

夜はわたしたちのレストランのテラスを使って、クリエイティブな手巻き寿司パーティーも楽しんでいただけます。

ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

また棚田でお会いしましょう!

五代目 彰浩